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息子がサッカーを始めたのでサッカーを観るようになり、1997年のフロンターレ戦でコンサにはまりました。自分自身は全くの素人です。観戦はSB席。ホームゲームの半分はCVSやってます。

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【映画】  しあわせのパン

2012年02月02日

2012シーズンの日程が発表されました。
判っていた事ですが、やはり土曜日開催が圧倒的ですね。
しかも、ホームゲームは 14時キックオフが多く、
休日出勤の場合は 昼過ぎには事務所を出ないと間に合わない。
金曜日に飲みに出るのは我慢して 残業だな、今年は。



さて、今話題の 『しあわせのパン』。
昨日の夜、サッポロファクトリーで観て来ました。



以下、ネタバレがあるかもしれませんので、ご注意下さい!



洞爺湖町月浦に実在するカフェを舞台にしています。
その他にも たくさんの実在するお店が いろいろアレンジされて登場し、知っている者としては 思わずニンマリ。

ただ、月浦という地名は本物ですが、トーヤ村という地名をはじめ、バス停、駅、登場するお店の名前や業種、郵便配達人の制服なども 架空のものに変えられており、この映画はファンタジー、おとぎ話なのですよ、と そっとアピールしています。

空に浮かぶ月や雲、洞爺湖を眺める風景は 映像というよりも 絵の雰囲気だし、登場人物のセリフも 結構シンプルなものが多く、動く絵本をイメージしました。

それだけに 現実感には乏しく、リアリティを求めた途端に この映画の世界から はじき出されてしまうかもしれません。

夏の客、秋の客、冬の客、春の客。
それぞれが抱える人間模様は ありきたりかもしれないけれど、
彼らを暖かく迎え入れることで 自分の心の中の黒く冷たい固まりが解けて行く。
ゆったりと ほのぼのとしたストーリーです。

食事のシーンを観ている時に家内のお腹がクゥ~と鳴った。
美味しそうなパンや食事が たくさん出てくるので、お腹が空いている時に観るのは ちょっと辛いかも。

エンディングテーマは 矢野顕子と忌野清志郎が歌う 「ひとつだけ」。
監督は この曲にインスパイアされて、この映画を撮ったそうです。
それらしいセリフも 何度か出てきます。
それだけに この映画の終わりに ぴったりの曲となっています。



映画の後は ファクトリー内にある ビアケラー札幌開拓史へ。
映画の半券で サッポロ生ビールの小ジョッキかソフトドリンクを1杯サービス+会計が10%オフです。
ここには エビス ザ・ブラック、エビススタウト クリーミートップ、オイスターブラック という3種の黒ビールがあるので、いつものように3杯を並べて 飲み比べ。
20120202-00.jpg


やっぱり スタウトは美味しいです。
家内は映画に影響されたのでしょう、昨日は赤ワインを飲んでいました。

映画に出てくる月浦ワイン。
札幌開拓史の向かいにあるワインハウスで販売していましたよ。




ところで、
あの「CAFEマーニ」のモデルになったお店。
ネットで検索すると賛否両論、むしろ低い評価が多いような・・・・
行ってみたい気はするけれど、行ってがっかりするくらいなら行かない方が・・・・・



post by aozora

20:44

映画 コメント(4)