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息子がサッカーを始めたのでサッカーを観るようになり、1997年のフロンターレ戦でコンサにはまりました。自分自身は全くの素人です。観戦はSB席。ホームゲームの半分はCVSやってます。
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2008年07月03日
ヤッターマン ポテトチップス 中身は普通の ○ルボン ○テルカです 某出版社の販促グッズで 非売品 昨年は リボンの騎士のケチャップだったな 立場ない人に ○○○○出版 この出版社の販促グッズは なかなか面白い 出版社は違いますが 『食堂かたつむり』 読みました 今 話題の本らしいですね 僕は お借りして 読んだのですが 持ち主さんが 未だ 読んでいないはずなので コメントは 後日にします
2008年07月03日
今日 帰宅途中で見た 風景
西1丁目通 札幌市役所付近の街路樹が 凄まじいまでに 剪定されていた
枝を払うだけでは 足りないようで 葉まで 落としてある
要人警備の関係で 木の上の爆発物や暴漢を 発見しやすくするためなのかもしれないが
ちょっと やりすぎじゃないのかな?
これでは 環境問題は語れないぞ
職場の隣の空き地
先週 急遽 整地していたのだけど 週明けには 駐車場になっていた
停まっているのは 大阪府警 機動隊のバスが 10台ほど
機動隊員の待機場所 休憩所になっているようだ
街のあちこちに 警官が立ち 巡回している
日に日に 数が 増えているようだ
おばさんが 道を尋ねていたが さすがに道は分からないようで
「広島から来ているもので すいません」 と 丁寧に謝っていた
本当に 全国津々浦々から ご苦労様
交通規制も すごいね
事務所の窓から見ていると
中心街に向かう道路は 突然封鎖され 10分位で解除の 繰り返し
信号も ずいぶん 調整されているようだ
要人通過の関係なのだろうけど 予告無し 説明無しに 突然規制されるから
ドライバーは 何が起きたのか分からず 右往左往
封鎖解除を待ちたくても 待たせてもらえず 強制的に 適当に 迂回させられるので
あちこちで 渋滞発生
しばらく 中心街には 車では来ないほうが良いですよ
来週は もっと大変な事になるのだろうか?
洞爺湖方面は 既に もっと大変な事になっているのだろうね
週末の試合には 影響は無い?
味方ゴール前 両チームの選手で渋滞です
相手ゴールが封鎖されました ボールは通行止めで 点が入りません
なんて事態だけは ゴメンだぞ
2008年07月03日
陰摩羅鬼(おんもらき)とは 中国や日本の古書にある 怪鳥 経典 『大蔵経』 によれば 新しい死体から生じた気が化けたものとされ 充分な供養を受けていない死体が化けたもので 経文読みを怠っている僧侶のもとに現れるという この作品は 京極堂シリーズ の長篇 第7作目 姑獲鳥の夏 (うぶめのなつ) 魍魎の匣 (もうりょうのはこ) 狂骨の夢 (きょうこつのゆめ) 鉄鼠の檻 (てっそのおり) 絡新婦の理 (じょろうぐものことわり) 塗仏の宴 宴の支度・宴の始末 (ぬりぼとけのうたげ) 陰摩羅鬼の瑕 (おんもらきのきず) なんだかんだ言いながら 順番は前後しつつも ここまで 全部読んでいるが こんなに早い段階で 真犯人が分かってしまう作品は 初めて あの小心な下僕 関口巽でさえ 犯人が分かるのだから 読者なら 当然 しかし この作品の場合 犯人探しは 重要ではない 動機も 容易に 想像がつく ポイントは 犯人がそういう死生観 家族感を 持つに至った理由なのだけど これがこのシリーズの醍醐味 = 京極堂の憑物落とし に繋がる訳だから さすがに これはここでは書けない この作品では 探偵・榎木津は 依頼がどうだ とか言ってばかりで 活躍しない 周囲の思惑や 世間一般の常識から かけ離れた所にいるのが 榎木津だろう? 何を ぐずぐず言ってるんだ !? らしくないと言えば 京極堂も同じ 憑物落としの切れ味も 今一歩 すっきりとは 納得させてもらえなかったなぁ。。。。。 代わりに 元刑事・伊庭と 小説家・関口が 全篇を通して良い味を出している 最後の下りなぞは なかなかほのぼのとした 良い味わいだ 全く悪意が無くても起きてしまう悲劇に やりきれなさは残るけど 禍々しい怪しさの代わりに 切ない透明感のようなものがあり 読後感は 決して悪くない 榎木津や 京極堂の 華々しい活躍を期待すると 少々期待はずれだけど こういう作品があっても 良いと思う
この作品中に “大横溝”と “大乱歩” が登場する この二人が 同時代に登場する事に 違和感を感じたのだが 調べてみると 江戸川 乱歩は 1894年10月21日 ~ 1965年7月28日 横溝 正史は 1902年5月24日 ~ 1981年12月28日 で 二人は ほぼ同年代だったのだね 乱歩作品は 明治・大正・昭和初期の 雰囲気が濃く 過去の作品 というイメージが 強いのに対し 金田一耕助を 探偵役とする 一連の横溝作品が 最近まで 相次いで 映画化や TVドラマ化 されたため 横溝作品に あまり古さを感じなかったせいなのかな