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50代の♂です。 1997年の厚別での川崎F戦が 初めてのスタジアム観戦。 バルデスのハットトリックに 感動し、コンサにハマる。 アウェイBでの観戦がほとんどで、 熱いゴール裏を見ながら観戦。 ただアウェイ試合を観る時は 熱烈サポと一緒に応援します! 2014年の最終戦をもって 住み慣れた札幌を離れ 両親が住む青森へ。 青森から熱く応援します!

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今までと一味違うJ1昇格。

2011年12月05日

J1昇格決定から2日経ちました。
チームもサポもその余韻にまだ浸ってるって感じでしょうか。
(僕もその1人ですけどね…)
今日は多くの選手が夕方TVに出演してましたが、
ガッツリ余韻に浸ってるって感じがしました。
まぁ来季は今季以上に厳しい戦いが予想されるだけに
今は羽根を休ませておくのもいいでしょう^^。

今季の戦いぶりを振り返ると、今までと大きく違う面がある。
それは外国人選手に頼り切ってないチーム構成。
'97のバルデス・'00年のエメルソン・'07年のダヴィ。
過去のJ1昇格シーズンは決定力があるブラジル人FWがいた。
彼ら以外でも'97年はマラドーナとペレイラ、'00年はビジュとアウミール、
'07年はブルーノクアドロスとチームの根幹に外国人がいました。
しかし今年はGKでホスンは大活躍したけど、フィールド選手の外国人は
大きく期待を裏切った。ジオゴにしても一時はよかったが長続きしなかった。
むしろ新聞記事にもあったように、石崎監督が外国人選手を見限り
若手選手に切り換えてチームが浮上して言った印象があります。
その辺は石崎監督の判断、起用された若手の踏ん張りは見事でした。

ではなぜ石崎監督の判断が結果になって表れたのか?
僕が思うに今年のチームは「老・壮・青」のバランスがよかった。
"老"は中山・砂川・河合・岡山らのベテラン勢。
それぞれが各々の持ち味でチームには不可欠だった。
"壮"は純平・芳賀・近藤・内村らの中堅選手。
先陣切ってチームを引っ張るというわけではないけど、
戦力としては必要不可欠でチームの根幹になった存在だった。
"青"は若手選手。多くの若手選手がいるけど、
櫛引や奈良のような新人・U-18の選手が活躍することによって
古田・横野らがウカウカできない状況をつくり発奮材料になった。
この"バランス"がいい方向に行ったように思います。

来季に関して言えばいろいろ言いたいことはあるけど、
まずは主力の流出を防がないといけません。
昨オフは想定外の主力流出が多く発生し激震が走りました。
今季1年で降格した福岡はチーム得点王だった永里(甲府→現F東京)や
左SBのレギュラーだった中島(現柏)がオフに移籍し、
チームの作り直しを迫られたのも降格の要因の1つになったと見てます。
いくらJ1昇格を決めたとは言え安心は出来ません。
さっきスカパーで「Jリーグアウォーズ」の中継で
今ちゃんのインタビューを観ましたが、今ちゃんが
「J2で最も印象に残った選手は札幌の内村選手」と言っていたように
コンサの選手(特に契約切れの選手)は狙われる可能性はあります。
(今ちゃんと内村は代理人が同じってのもあるかもしれないけど…)
その辺のケアは三上GMの腕の見せ所だと思います。
個人的には今年のMVPは主力が大量流出しても戦える陣容を揃えた
三上GMだと思ってますので、何とかお願いします!

最後に西村の戦力外が発表されました。
開幕戦と天皇杯しか出場できなければ致し方ないでしょうか。
苦労人でブログを見る限り前向きな雰囲気が見えるので、
次の道でも頑張って欲しいと思います。


post by 剛蔵

21:49

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笑顔で来季へ!

2011年12月03日

今日のFC東京戦、2-1で勝利!J1昇格を決めました!!
さっきまで知人とプチ祝勝会してました~。
しかしドームに3万9千人ですか~、やれば入るじゃん!
FC東京サポが多く来場した影響もあるでしょうけど、
J2の試合とは思えない(相手もそうだけど)熱気でした。

試合は案の定FC東京にボールを支配される展開でしたが、
ペナルティエリアには深く進入させませんでした。
そして前半に速攻から"内村弾"2発決まったのは大きかったです。
ヒーローインタビューでは緊張してたような発言をしてたけど、
面構えを見ても堂々としたもんだな、と感心しました。
後半1失点したものの結局はこの2点を守り切りました。
前半の2点は徳島にもプレッシャーを与えたかもしれませんね。
前半でFC東京相手に2-0は焦るかもしれません。
今日もまたPKをはずしたようですし、効果的な2発でした。

徳島が負け、3位でJ1昇格を決めました。
いろいろ言いたいことはあるけど、今日は喜びに浸ります!

おめでとう、そしてありがとう、石崎コンサドーレ!


post by 剛蔵

23:13

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"Challenge for Smile"、勝利で終えよう!

2011年12月02日

いよいよ明日が今季最終戦です。
まさに"これ以上ない最高の舞台"が整いました。
夕方のTVで石崎監督や河合主将のインタビューを拝見しましたが、
「これまでやってきた自分たちのサッカーをするのみ。」
その通りだと思います。相手はリーグ最強のFC東京ですが、
集大成をみせるには絶好の相手でしょう。

とにかくこの試合、勝ちましょう!
昇格を争う徳島の戦況が気になるのは当然でしょう。
しかし勝利しない事には前に進めないですし、
徳島が大量得点で勝利してしまえば、それは致し方ない。
コンサの対戦相手・FC東京は容易に勝てる相手ではないので、
まずは自分たちのサッカーをしっかりやるだけ。
そうすれば自ずと結果はついてくる…はずです。

"Challenge for Smile"。
2011年のコンサはこのスローガンを掲げて1年間戦いました。
最後は笑顔で今年の挑戦を終えましょう!


post by 剛蔵

19:04

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優位ではない。

2011年11月28日

札幌に戻りました。寒いよぉ~(>_<)。
まだ雪が積もっていないですし、例年に比べれば暖かいのかもしれません。
しかし関東に住んでいると毎年の事ですが寒暖差にヤラれます。
夏は札幌&冬は関東に住めるのが一番いいんですけど、
そんなの出来る仕事があるわけですよねぇ…。

さて湘南戦の翌日は"徳島vs鳥栖"の大一番がありました。
結果は0-3で鳥栖が大勝しました。
皆さんはこの結果をどう捉えているのでしょうか?
僕はこの試合の結果の願望として、
①引き分け②鳥栖の大勝③鳥栖の僅差勝利④徳島の勝利、
この順番で「こういう結果になればいいな。」と思ってました。
結果的には②になった訳で、まずまずと言ったところでしょう。
結果的に得失点差で徳島を2上回り3位になっているわけですが、
ハッキリ言ってこの状況は優位でも何でもないです。

コンサは最終節は優勝を決めたF東京戦。
37試合で20失点しかしていないチーム相手に得点は容易ではない。
徳島はアウェイで岡山戦。
この対戦は徳島のホームでは2-2の引き分けですが、
徳島は大量得点で勝利する可能性も否定できない。
コンサも徳島も勝った場合、徳島が大量得点で勝利すれば得失点差、
勝ち点&得失点差も並べば得点数で徳島が3位になります。
コンサは勝っても順位を落とす可能性もなるので、正直厄介です。

でもあれこれ言ってもしょうがない。
どんな形でもいいのでF東京に勝って勝ち点3を取りましょう!
あとは天命を待つしかないかな、と思います。


post by 剛蔵

21:05

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気持ちが途切れていなかった。

2011年11月27日

昨日のアウェイの湘南戦、2-0で勝利しました!
前節は本当にショッキングな敗戦でしたけど、
コンサに関わる全ての人の"想い"が1つになって、
気持ちを繋げさせてくれた勝利だったと思います。

久々に平塚で観戦し、久々に90分コールしまくりました。
報道によると1,600人のコンササポですか、すごいですね。
試合開始1時間半前にはスタジアムに到着したのですが、
その時点でざっと見てアウェイ席の8割は埋まってましたので、
試合開始時点では当然アウェイ席は空き席無し状態でした。

昨日は試合前からサポは特に気合入ってました。
試合前に選手がピッチに入る前、トラック付近でアップ中から
アウェイ側のサポはほぼ全員立ち上がってコールしてました。(もちろん僕もですが)
ホームで観るビッグフラッグや赤黒小旗300本を札幌から持ち込み、
平塚に来れなかった方々の"想い"も持ち込まれたと思います。
石崎監督がコメントしているようにいい雰囲気をサポが作ったと思うけど、
岡山もその一翼を担ったのも言うまでもありません。
芳賀のリザーブ入りで岡山はリザーブから外れたと思うのですが、
遠征には帯同していたようで、"試合前の劇場"はいつもと変わりなし。
ピッチ練習でも大声出したりGK練習のキック役をするなど、
"自分のすべき事"に徹していました。ああいう献身的な姿は胸を撃たれます。

さて試合内容の方ですが、一言で言えば"近藤DAY"でしょう。
前半の劣勢を0-0で折り返せたのも大きいけど、
後半のシステム変更とともに、近藤の"切れ味"が本当に効いていた。
遠目から積極的にシュートしたり強引な突破はいつものことだけど、
とにかく近藤にボールが収まるし、ドリブル突破の破壊力もいつも以上だし
2点ともアシストのパスが抜群だった。近藤の動きのよさに触発され?
前半イマイチだった砂川と内村の動きが後半よくなった。
隣で応援したサポの人が「あんなキレキレの近藤観た事ない!」
と何回も言ってたけど、それは僕も同感です。
近藤自身が得点していれば…なんてツッコミは昨日に関してはナシ。
十分すぎる活躍だったと思います。

昨日は本当にいい試合を観させてもらいました。
いろいろ状況が変化しましたが、それは後日改めて。


post by 剛蔵

18:32

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あと2試合。

2011年11月24日

早いもので今季も残り残り2試合になりました。
ナンダカンダで2011年もあと1ヶ月わずか。ホント早いものです。
振り返ってみたら、今季ここまで昇格争いに食い込めるとは、
サポは期待していたもののマスコミの予想は必ずしも高くなかった。
にも拘らずこの状態で残り2試合臨めるは幸せなことです。

とにかく悔いだけは残さないで欲しい。
全力を尽くして残り2試合に勝ち点6の上積みを目指そう!

shonan

剛蔵も全力で残り2試合、現地で後押しします!!



post by 剛蔵

22:53

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下を向いている暇はない。

2011年11月21日

昨日のアウェイの草津戦、1-2で逆転負けでした。
先制したものの、残りわずかのところで連続失点。
今季先制した試合は全勝だったのですが、神話は崩壊。
しかも残りわずかの時間での連続失点で逆転負け。
かな~りショッキングな逆転負けでした。

内容的には多くのブロガーさんやマスコミ記事にもありましたが、
前半の何度かあったチャンスで得点できなかったのが最後まで響いたし、
風下の後半リードした展開での選手交代も結果的に失敗しました。
でもそれは結果論。それを責めたところで結果は覆らない。
ショッキングな負け方でしたけど、うまく行かない試合だってある。

昨日の結果で鳥栖・徳島と勝ち点差が3となり、
勝ち点差を考慮しても昇格に向けては非常に厳しい状況となりました。
しかしまだ残り2試合あります。
この2試合に全力を注いで勝ち点6を取るしかないのです。
週末は鳥栖と徳島が直接対決するので、
コンサは次節の湘南に勝つことによって、
何らかの形で昇格圏との勝ち点差は確実に縮まります。
とにかく残り2試合に勝利して"天命を待つ"しかありません!


post by 剛蔵

20:58

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"SAMON"豊作。

2011年11月14日

今季も佳境になりつつある状況で、
来季に向けての動きが徐々に出つつあります。

その第1弾として正式リリース前から報道されていましたが、
U-18選手5人の来季トップ昇格が正式に決まりました。
いや~、本当に素晴らしいです!
資金面では苦しいコンサですので、自前での選手育成は大事。
しかも大量5人、なおかつ全員トップでの試合経験済み。
将来性のみならず即戦力としても十分期待できます。
彼らの下の世代も世代別代表経験者が複数いますし、
今後のユース世代は本当に楽しみです。

それにしても"SAMON豊作"って…。
うまいんだか微妙なんだか、何とも言えませんなぁ~。


post by 剛蔵

21:16

コメント(1)

まずは勝ち続けるしかない!

2011年11月12日

今日のホームでの大分戦、2-0で勝ちました!
今季ラスト厚別、久々に現地で観戦しました。
後半から急激に寒くなり、試合展開も怪しい感じでした?けど、
まずはしっかりと勝ち点3を取れました。

今日の収穫は"勝ち点3確保"&"警告ゼロ"でしょう。
今日の審判は位置取りが悪く「そこじゃちゃんと見えんだろ!?」
と突っ込みたくなる程"怪しい雰囲気"だったので、
警告ゼロで試合を終えれたのは本当によかったです。
一方の大分、退場した選手の2枚目の警告は不運でしたね。
滑るピッチに足をとられ倒れて手を突いた所にボールがありハンド…。
敵ながら多少は同情してしまいましたが、勝負は勝負ですので。。。

恐らく見ていた方の大多数が感じていたと思うけど、
2点目を取るのが非常に遅かった。これは大反省ですね。
特に前半、ジオゴが相手のミスから1対1になってキーパーもかわしたのに
結局は相手DFにブロックされたり、その後砂川がフリーでボールを受けて
トラップまでしてシュートしたのに枠をはずしてしまう…。
こういう決定機は確実に決めておきたいところです。
アウェイ側で観ていたのですが、2人が決定機をはずした場面は
怒りを通り越して思わず大爆笑してしまいました…。
勝ったからいいものの、後半風の影響もあり押される場面が増え、
度々ピンチを招いていました。決定機をはずすとピンチはきます。
残り3戦しかありません。こういうところはしっかり決めましょう。

今日は内村・古田・砂川の運動量の多さが目立ちました。
河合&宮澤のWボランチがバタバタしていた印象が強く、
ジオゴもイマイチの出来でしたが、3人がよくカバーしたと思います。
砂川は決定機をはずしたけど、3人とも中央やサイドにポジションを変え
攻め込むだけでなく、守備でもしっかり機能していました。
内村と古田のゴールはよく動いた"ご褒美"かもしれませんね。
DFラインは相変わらずの安定感、ホスンはキック以外は問題無しです。

これで残り3試合。
昇格争いは、F東京・鳥栖・徳島・コンサ・千葉・北九州。
この6チームのみに昇格の可能性が残されています。
勝ち点・得失点差を考慮するとF東京はほぼ間違いなし、
鳥栖も連敗さえしなければ昇格は有力でしょう。
コンサは徳島と同じ勝ち点&得失点差がわずかに1差。
ジオゴ…砂川…もったいない…っと言いたくなりそうですが、
まずは残り3試合、勝ち続けていくことが重要です。
勝たないことには可能性は開けません。

"行け札幌、仲間信じ、最後まで戦え!"


post by 剛蔵

18:20

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補強と補充の差。

2011年11月09日

さて仕事も落ち着いたし、ライオンズを振り返りますか。

皆様ご存知のように、CSファイナルステージは
ソフトバンクの3連勝で終わり、ライオンズの2011年は終了しました。
震災の影響で12球団で最も遅い本拠地開幕をGW中の5/3に迎える
厳しいスタートで始まり、もがき苦しんだシーズンは終わりました。
選手・首脳陣・チームスタッフ・フロントの皆様、
今シーズン本当にお疲れ様でした。

まずCSファイナルステージから振り返りますが、第1戦が全てでした。
ソフトバンクというチームは"川崎&本多の1・2番"のチームであり、
彼らを出塁させないことが勝利への最大の近道だった。
しかし第1戦で川崎を出塁させ、内川が還すと言う
シーズン中最も勝っていたパターンで相手の硬さが解れ、
勝利したことによってソフトバンクはシーズン中の状態を取り戻した。
これが後々まで響いた感は否めません。
3戦とも接戦でしたが、力の差は歴然でしたね。
本来であれば悔しいけど、ゲーム差の大きさはありましたし、
第3戦の涌井vs杉内の投げ合いは見事でした。
今季振るわなかった両者ですが、大舞台での投げ合いは
"さすが澤村賞経験者"と思わせる素晴らしいものでした。
両者とも援護に恵まれず延長10回途中で失点し途中降板したのが
今季の2人を象徴した感がありますが、2人の熱投は胸を撃たれました。
あれで延長12回裏がなければよかったんですけどね…。
結果わかってるからやる意味ないし、守る側はやる気出るわけがない。
意地張って引き分けで終わる意味もないですから…。

さて今シーズンのライオンズはギリギリ3位でした。
去年はゲーム差無しの2位が、今年は20ゲーム以上も離される展開。
多くのマスコミに「ソフトバンク独走の原因はライオンズの低迷。」
と言われるのは当然でしょう。その理由を細かく挙げればキリないけど、
一言で言えば「補強と補充の差」。この一言に尽きます。
昨年までのソフトバンクの弱点は、城島移籍以降定着できなかった捕手と
12球団屈指の1・2番を還す中軸が老化と故障に悩まされている事。
これを補うべく細川・内川・カブレラも補強し、功を奏した。
一方のライオンズは不安だったリリーフ投手の目立った補強もせず、
ドラフトと若手の成長で補おうという考えが、結果的に甘かった。
(その結果球団本部長は退任することに。これは当然のこと)
牧田・秋山・熊代といった新人は戦力として機能したけど、
(大石は端から即戦力と思っていないので、これは予想通り)
それ以外の補強を怠ったツケは大きかったです。

来季に向けての課題は、これも細かく挙げればキリがないが、
一言で言えば「チームを大人にしなければいけない」。
渡辺監督は来シーズンで5年目。若さゆえの爆発力はあるけど、
就任されてからチームがプレー面・精神面で大人になっていない。
片岡の故障も痛かったけどシーズン通して機動力に乏しかったし、
重要な場面でのバントミスや守備のミスも多かった。
渡辺監督と言えば"寛容力"で選手を我慢して起用するけど、
結果的に選手がそれに甘えているかもしれない。
もっとチームをあらゆる面で"大人"にしないと再来年はないでしょう。
それは本人も自覚しているはずなので、来年は結果を出して欲しいです。
さらに渡辺監督には雄星と大石を一人前にする責任があります。

さてシーズンも終わり様々な去就の話が出ていますが、
ライオンズは昔から主力選手がよく出て行く球団なので、
(黄金期メンバーでも生涯西武を貫いたのは、伊東勤・潮崎・郭泰源ぐらいですので)
ファンサイトではあれこれフロントに対する批判があるけど、
個人的には出て行く選手は致し方ないと思っています。
フロントが誠意を持って交渉することが前提になりますが、
結果としてチームを去る選択をすれば致し方ないと思います。
ただ問題はその後です。フロントが戦える体制を作ればいいのです。
昨年に関して言えば、弱点の補強は皆無に等しかった。
(細川の移籍はライオンズにいても出番が少ないので致し方ないでしょう)
シーズン終了後、現場トップの球団本部長が代わりました。
後任が内部昇格というのが非常に引っかかる部分ではありますが、
プロの世界は結果が全て。戦える体制をフロントは整えて欲しいです。


post by 剛蔵

19:58

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