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50代の♂です。 1997年の厚別での川崎F戦が 初めてのスタジアム観戦。 バルデスのハットトリックに 感動し、コンサにハマる。 アウェイBでの観戦がほとんどで、 熱いゴール裏を見ながら観戦。 ただアウェイ試合を観る時は 熱烈サポと一緒に応援します! 2014年の最終戦をもって 住み慣れた札幌を離れ 両親が住む青森へ。 青森から熱く応援します!
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2012年01月13日
いよいよ明後日がキックオフイベント。 昨年の最終戦の余韻がまだ抜けていないのですが(長いやろっ!)、 4年ぶりのJ1ですしワクワク感がありますね。 さて懸念されていたホスンの今季契約がようやくまとまりました。 いろんな憶測がされていましたけど、ホスンのツイッターを見る限り 金銭で折り合いがついていなかったのかな!?って印象です。 まずは無事に決まって何よりです。今オフはJ1残留orJ2降格に関わらず コンサ選手(特に若手)は他チームの"草刈場"になりそうで恐いですが、 まぁ今からそれを気にしてもしょうがないですね。 そして前回話題に触れなかった松尾と上里について書きますか。 まずは松尾。この選手も高柳同様(彼以上に)怪我が心配。 怪我で出場できないシーズンが多いのが気掛かりですが、 怪我さえなければDFラインはどこでも出来るので期待出来ます。 サポから見れば新潟在籍時の4年前の札幌ドームでの試合で、 0-1で敗戦した時新潟の決勝ゴールを決めたのは松尾だったかな、と。 あの時は左サイドからセンタリングがゴールへ…でしたね。 コンサ的には複数ポジション出来る選手が欲しいので、 様々なDFの名前が報道されていましたけど、怪我さえなければ いい戦力になると思います(…って言うか戦力にならないと困る)。 上里は今季は徳島へ期限付き移籍。 高柳と山本を獲得した時点で今季コンサでプレーするのはないと思ったけど、 この移籍が彼にとって成長に繋がることを期待するばかりです。 ザッと見た感じですが、FC東京でのプレーは不完全燃焼だったと思います。 FC東京はレベルの高い選手が多く、天皇杯決勝でもベンチ入りして 勉強になった1年だったかもしれませんが、プロはプレーしてナンボ。 あの"左足"はチームが均衡状態の時しか出番がなく、 昨年の札幌ドームでの最終戦と同じ状況でしか使われてない印象です。 徳島は監督も替わり選手の入れ替わりも激しい中で、 ボランチを担った倉貫が"地元"の京都に戻ってしまいました。 これは上里にとってチャンスです。今度こそ定位置を確保して欲しいです。 そして成長して来季は…難しそうな雰囲気に感じますけど、 "一芸に秀でた選手"で魅力はあるので頑張って欲しいです。 さてあとはブラジル人の陣容ですね。 ブルーノを含めどんな公式発表があるんでしょう!?
2012年01月10日
本題に入る前に今日はこの話題について。 澤穂希選手、女子世界最優秀選手に選出! 佐々木則男監督、女子チーム世界最優秀監督に選出! 日本サッカー協会、フェアプレー賞受賞! 今年度のFIFA年間表彰にて上記の受賞が発表されました。 おめでとうございます!本当に素晴らしいですね! 昨年のW杯の活躍を見れば納得の選考でしょうし、 大震災に見舞われた状況下でのサッカーの貢献度は大きかった。 男子の年間最優秀選手賞を惜しくも逃してしまったものの、 シャビがスピーチで日本について触れていたのはうれしかったです。 なでしこの面々を見ているとTVによく出ていて「体調大丈夫かな?」 なんて思うけど、今年は五輪があり国民の期待値が非常に高い。 特にロンドン五輪は野球とソフトボールがないのでより一層でしょう。 "悲願成就"に向けて、なでしこには頑張って欲しいものです。 さてコンサに目を向けると、 湘南よりDF・松尾が加入。 上里が徳島に期限付き移籍。 上記発表がありました。まだ外国人の去就が正式発表になっていないので、 もう少し陣容が固まってからまとめて書きます。 さて今日の本題。 タイトルを見て「ピンッ!」と来た方、あなたは野球通です^^。 今日は我がライオンズの中島裕之について書きます。 中島については去就がハッキリするまで書くのを控えていましたが、 結論としては今季もライオンズでプレーすることが決定しました。 この決定に関して批判的な意見が多いのは致し方ないでしょう。 ライオンズファンの中でも批判的な意見があるのは事実です。 ライオンズには昨季ブレークした浅村栄斗という選手がいて、 昨季は中島がいたので一塁もしくは外野でプレーしましたが、 本来は遊撃手。大阪桐蔭高時代の2008年の夏の甲子園では 「1番・遊撃」で全試合に出場し全国制覇を経験しており、 3番打者は厳しくとも遊撃手として十分任せれる逸材がいて、 中島移籍後は彼が遊撃に収まるはず…と考えたファンが多くいます。 浅村からすれば正直複雑なのかな~と思います。 でも僕個人は中島のこの決断は歓迎です。理由としては、 今のヤンキースは試合に出れないだけでなく競争もさせてもらえない、からです。 今のヤンキースはジーター、A・ロッドはじめ内野陣は"聖域"であり、 体調不良や連戦続くため彼らに休養orDHを任せる時以外は 試合に出場できる状況ではありません。中島は今年で30歳。 1年のみなら本人も納得できても来年以降もこの状況が続く可能性もあり、 しかも定位置獲得のために競争すらさせてもらえない。 そうであれば代理人が言うように1年待ってもっと必要とされる チームを探した方がいいように思います。 川崎宗則のように「MLBでプレーしたい。」というよりは 「(師と仰ぐ)イチローがいるマリナーズでプレーしたい。」 という特殊事情なら別だが(本人はマリナーズ以外はNGと言ったぐらいなので)、 今回の中島に関しては僕は批判する事例ではないと思います。 正直中島にとっては残念な結末でしたが、もう切り換えているでしょう。 歓迎の声&批判の声。全て受け止めて今季プレーしてくれるはずです。 もう1年"キセキ"と"12球団№1の3・4番コンビ"が見れると思うと、 ライオンズファンのみならず日本球界にとってもいいことと思います。 リーグ優勝と日本一を置き土産に来年再挑戦を!ガンバレ、ナカジ!!
2012年01月08日
さて世間では僕の会社を含め多くの企業で4日が仕事始めでした。 HFCも4日から仕事始めとなりましたが、続々と人事が発表されてます。 ・IN ジェイド・ノース(DF・FC東京より完全移籍) 大島秀夫(FW・新潟より完全移籍) 山本真希(MF・清水より完全移籍) ・OUT ダニルソン(MF・名古屋へレンタル満了→完全移籍) 今年に入り今日までのところはこんな感じでしょうか。 ノースと山本に関しては新聞でもオファーの報道があったけど、 大島に関しては想定外でしたね。「新潟の選手にオファーしている」 という情報は入手してたんですけど、大島とは思いませんでした。 ノースはCB陣が手薄なのでやってもらわなければ困る選手。 FC東京では今野&森重の2人がいて出番が少なかったけど、 コンサでは余程のことがない限り出番は絶対あります。 (去年のチ○ゴは…体型が"余程のこと"でしたね。。。) オーストラリア代表経験もあり能力は高いはず。 あとはコミュニケーション。英語の通訳も必要になるし、 この辺はキャンプでしっかりできるようにして欲しいです。 大島は期待の"ポストタイプのCF"。 ここ数年数字的にはいいとは言えないものの、 衰えてさえいなければ1トップで十分使える戦力です。 山本は「よく札幌に来たな。」って印象です。 ユース時代から「将来の清水を支える逸材」と言われていた選手で、 Jでのデビューもかなり早かった記憶があります。 ただ清水ではその能力が開花したとは言い難いでしょう。 トップ下もしくはサイドでの起用になりそうですけど、 環境を変えて持ってる能力を開花させて欲しいです。 ここまで獲得した選手は"一皮向ければ大きな戦力"って印象で、 大島以外は能力が開花し切れていないように感じます。 石崎監督はこういう選手を育てるのは向いてる人だと思うので、 何か期待しちゃいますね。 ダニルソンは結局1年しか在籍せずもう少しコンサで見たかった反面 「置き土産ありがとう!」って感じでしょうか。 名古屋で更なる成長を遂げているようなので、 対戦が楽しみ…いややっぱ"脅威"のほうが強いかもしれません。 でもダニルソンに限らずいろんな"元コンサ戦士"が見れるのが J1リーグで戦う醍醐味かもしれません。 来週はもうキックオフイベントがありますので、 そろそろ陣容を固めなければいけない時期に来てます。 まずはホスン。いまだ契約合意に至っていないのはちょっと不安かな~。 ネット上ではホスンに関するオファーの情報もあるし、 (その情報に信憑性が薄いモノがほとんどですが…。) 早いところ確定させて欲しい…と勝手に願うばかりです。 レンタル中の上里はどういう状況になるかわかんないですけど、 今季もコンサにいるような雰囲気は感じません。 あとはブラジル人選手たちの去就。勝手に推測するに、 "キリノとジオゴがどうなるか?"と見ています。 中盤の選手は日本人選手の補強で揃ってきた印象なので、 ブルーノとレモスの残留はないと見ています。 でもブラジル選手の去就は焦る必要はないでしょう。 まずは「ホスンの去就」と「層の薄いCBの補強」が最優先。 CBに関しては噂のあった富沢はやっぱりマリノスへ。 三上GMはどういう手を持っているんでしょうか? 来週も目が離せないですね。
2012年01月03日
新年明けましておめでとうございます。
今年も好き勝手書かせてもらいますが、
何卒宜しくお願い致しますm(_ _)m。
今年のコンサドーレは4年ぶりのJ1リーグ。
厳しい戦いが待っているのは間違いありません。
DFラインの再構築という重要課題を含め
あらゆる点でのレベルアップが必要ですが、
昨年多くの選手たちが口にしていた、
"選手・スタッフ・フロント・マスコミ・サポーターの一体感"。
これなくして今季の躍進はありえません。
今年も仲間信じ、最後まで闘いましょう!
ライオンズに関しては昨年出て行った人たちが多いですが、
彼らが抜けたとしても根本的な課題は変わらず、
それさえ解決すれば十分戦えると思っています。
まだ陣容が固まっていないので、固まり次第改めて展望を。
今年は夏季五輪もあります。
野球とソフトボールがないのが残念ですが、
EUROもありますし、スポーツで盛り上がりそうな1年ですね。
本文とは全く関係ないですけど、 ブログにコメント欄を設けられていないようなので、 僕のブログに書かせてもらいます。 他の方もトラバされているようですが、 コメントいただく前からよく拝見していたブログが 閉鎖を決めたということで、非常に残念です。 プロ野球に関しては相容れない点が多いかもしれないけど(笑)、 サッカーやプロレスネタなんかは好きだったんですよね~。 (ちなみに僕は田上社長&永田推し) 閉鎖理由に関しては納得できる部分が多いし、 「オレも気をつけないとな…。」と思わされたりも。 他所で再開する可能性もあるとのことですが、 見れなくなるのは個人的には残念ですね…。
2011年12月30日
2011年も今日を含め残り2日となりました。 個人的には仕事はまずまずの1年となりましたが、 (プライベートは一人身人生継続中ですが…) 今年は大きな震災や知人に不幸な出来事がいくつか発生し、 改めていろいろと考えさせられた1年になりました。 「絆」。今年を象徴する文字に選ばれましたが、 本当に絆の大事さが個人的に身にしみた1年でした。 さてそんな中でコンサも仕事納め。 週が変わっていろいろな人事情報が出ましたが、 まずは加入する3人について。 前田俊介は当たれば大きい選手ですね。 能力は多くのサッカー関係者に認められてる選手だと思いますが、 現状はその能力を発揮し切れているとは言えないでしょう。 いい意味でも悪い意味では"和製ウィル"って雰囲気です。 いい意味でその能力を発揮して欲しいです。 高柳は怪我さえしなければ期待大です。 本人はボランチを希望しているようですが、 河合とはタイプが違うのでこの2人でボランチを形成できれば かなりの戦力だし、加えて彼はサイドやSBも可能な選手。 純平のように複数ポジションで活躍できれば更に心強い。 彼に関しては怪我だけが心配です。 それにしてもコンサには広島出身者が多い気がしますね…。 (決して悪い事ではないけど、ね) 杉山は高原と曳地が開幕アウトなので獲得したと思うのですが、 ホスンが契約合意になっていない点が一抹の不安を感じています。 加えて福岡のGK・六反に触手を伸ばしていた報道もあり、 六反は今季福岡で正GKクラスの選手だったことを考慮すると、 「ホスンの流出に備えて六反に触手を伸ばしたのでは?」 と勘ぐってしまったりなんても(珍しく報道で踊ってみたりして)。 ブラジル人を含む外国人選手の去就がハッキリしておらず、 特に移籍情報もないので、ホスンに関しては待つしかないです。 でもGK陣はぎ~さんも怪我がちだし、杉山にチャンスはあります。 GKは遅咲きの選手も多いですから、頑張って欲しいですね! さてホスンに対する一抹の不安を感じてしまった要因の一つに 山下のC大阪移籍という衝撃的なニュースがあります。 これは驚きましたね(まぁ驚かない人はいないでしょうね)。 「今年は誰も流出しないだろう」って雰囲気がありましたから…。 個人的には今季MVPは山下と思ってたので、ホントにショックです。 いろいろ思うところはありますが、この移籍は腑に落ちないですね。 選手には移籍の自由があるわけだし個人的な事情があるのかもしれない。 彼にとってC大阪は特別なチームなのかもしれないけど、 一年前に発したコメントとの整合性がどう見ても取れないと思う。 「J1の舞台でセレッソと対戦するために頑張った」のではないの? レンタルで来たのであれば致し方ないと割り切れるけど、 もう1~2年はいて欲しかったな、ってのが本音ですね。 去年の西嶋ほどではないけど、あまりいい気がしない"去り方"ですね。 数千万の移籍金があるとしても、何かしっくり来ないモノがあります。 まぁ愚痴愚痴言っても先が見えないので、 この移籍金を有効に利用するしかありません。 彼に替わるCBは最低2枚は必要になったと思います。 ホスンを含む外国人選手やレンタル組の去就は越年しました。 ダニルソンの完全移籍が年内に決まると思ったのですが、 これが決まらないと来季の予算や増資に影響する話なので、 早い段階で決めなければいけませんね。 ブラジル人の去就がハッキリしないのも気になりましたが、 キリノの復帰が絡んでいるのは想定外でした。 今季のスタイルであればキリノは十分活きると思います。 三上GMに年末年始はなさそうですが、もうヒト踏ん張りです! さてこのブログも"一年納め"になります。 今日の早朝からちょい旅に出るので、このブログが今年最後です。 今年も言いたい放題だった"自己チュ~ブログ"ですが、 1年間お付き合い頂き誠に有り難うございました。 2012年も宜しくお願い致しますm(_ _)m。
2011年12月26日
週末の街はクリスマスモード全開でしたが、
皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか?
剛蔵はクリスマスとは全く無縁の仕事モードでした…。
ブログも放置状態にするぐらいの忙しさでした。
今年は最後の最後で急な忙しさに襲われました。
これがお金になれば言うことないんだけどな~(ボソッ)。
さて先週のコンサは石崎監督の契約更新以外は
来季へ向けた動きは発表はありませんでした。
石崎監督は契約関係は代理人任せのようなので
正式発表がこの時期になったけど、これで4年目のシーズン突入です。
まぁ厳しい戦いになるのは言うまでもないでしょうし、
頭の中でいろいろ構想を練っていることと思います。
今季のサッカーは監督の目指すサッカーとは違う物と思いますが、
現状を踏まえていかに勝てるチームにするか見物ですね。
来年もよろしくお願いします。
選手の異動に関する発表はありませんでしたね。
今季はコンサに限らず"移籍の動きが遅い"ように感じます。
数週間前の某雑誌には、今オフの移籍に関して
「大物選手の去就が決まれば(移籍の)動きが活性化する。」
なんてのを見ましたが、現状はそんな感じですね。
まずは年末年始休み前に発表があると思うので、見守るとしましょう。
2011年12月18日
週末のサッカーをまとめて総括。 ・U-18高円宮杯チャンピオンシップ やはり前日忘年会で呑みすぎて埼スタ行けず…。 結果は残念でした。今日録画したのを拝見しましたが、 広島ユースとの差は"経験"でしょうか。 正確に言えば試合の中盤から広島ユースが押していたように、 コンサU-18は動きが硬かったように見受けられました。 逆に言えば広島ユースは臆せず自分らのサッカーをしていたかな、と。 ユース世代で多くのタイトルを獲得している"経験の差"と見ます。 でもイースト王者は立派。トップ昇格する5人をはじめ、 多くの選手はサッカーを続けるようなので、今後に幸あれ、です。 そして来年以降のユース世代も好素材がたくさんいます。 この経験が更なるレベルアップに繋がればと思います。 旭川実も来年度のイースト昇格を決めましたね。 北海道のユース世代の底上げに期待です。 ・CWC 一言で言えばバルサは"異次元"でした。 サントスも全く歯が立たなかったですね。 攻撃も守備も"集散の速さ"が際立ってましたし、 相手守備陣を崩すパス回しとメッシのドリブルは まさに"芸術品"と言ってもいいようなものでしたね。 ネイマールはさすがと思わせるプレーを魅せてくれましたが、 バルサは個々の能力も組織力も"スーパークラス"。 バルサとサントスのチーム力に差があった感はありました。 柏ですが、厳しい日程でよく頑張りました。 4試合とも組織力の高さを存分に見せたと思います。 しかしCWCに日本勢が出場する度に感じるのですが、 「フィニッシュの精度」は永遠の課題ですね。 準決勝や3位決定戦でも決定機は何度もあったのですが、 決め切れなかったりとか人数が少ないといった場面は目立ちました。 いや~難しい。ここは世界との小さいようで大きな差ですね。 ・天皇杯 今年は"ジャイアント・キリング"が例年以上に頻発してますが、 8強進出決定の7チーム中3チームがJ2勢。 FC東京は予想出来ても京都と湘南がやりましたね~。 鹿島と川崎が負けるのは予想外でした。 しかも次は京都vs湘南。どちらかが確実に4強ですし、 4強にJ2チームが2チーム進出する可能性がありますね。 そう言えば柏は3日後に天皇杯の名古屋戦なんですね。 タイトなスケジュールだなぁ…。 さて、そろそろコンサは来季への"動き"がありそうですね。 例年CWC後に何らか動きが出ているので、 明日以降いろいろと発表がありそうな予感がします。 新聞紙上ではいろいろな名前が出ていますが、 ブラジル人選手の去就を含めどうなるのか、注目です。 昨年は"出て行く話"が連発したので、そういうのナシでお願いしますね。
2011年12月13日
今日(正確には昨日か)の理事会でJ1昇格が正式に決まりました。 例年秋頃に昇格の可能性があるチームに対して中間審査が行われていて 特に騒がれなかったので全く心配はしていませんでしたが、 (中間審査で大きく指摘されていたら大きく報道されていたでしょうからね) いざ決まるとホッとするもんですが、喜んでばかり入られません。 理事会でも指摘されているけど、経営面には以前問題があります。 もういい加減自らが作った予算を必達して欲しいもんです。 様々な状況から見込みを誤ることはあるでしょう。 僕も曲がりなりにも経営者なのでそれはわかります。 でも何年も予算を達成できないのはいかがなものかと…!? 矢萩社長は"貧乏くじを引いた"と思ってるので同情はするけど、 (この財務状況の会社の責任者をやってくれる人はそういないでしょうからね…) 経営の安定なくしてJ1の定着はありえません。 「J1に定着すれば経営は安定する。」は絶対違いますよ! まぁ相変わらず経営は厳しいコンサだけど、明るい希望はあります。 多くのサポが喜んでいることだとは思いますが、 U-18が高円宮杯U-18サッカーリーグ・プレミアイーストの初代王者に! これは本当に素晴らしいことです。今季は昇格内定者を5人輩出し、 2年生以下にも代表経験者を含む有望株が多く在籍します。 一言で言えばユースの育成陣&スカウト陣の"努力の結晶"でしょう。 今年の高校サッカーの代表校でプレミアイースト昇格にあと少しの 旭川実は"U-15旭川"の出身者が多いと聞きました。 道内の"ユース育成"は結果が出ていて、素晴らしいの一言に尽きます。 でもU-18はまだ終わりではないですね。 週末は"真の初代王者"を決めるチャンピオンシップがあります。 相手はウエスト王者で先月のJユースカップで惜敗した広島ユース。 広島ユースは前年度覇者(つまり最後の高円宮杯全日本ユース優勝)で この世代は上位進出の常連。でもここは中国地区のみならず いろんな地域から選手を引っ張ってきているチームですから、 まさに"道産子パワー"で初代王者になって欲しいです! 試合は17日の15:00か…。前の日忘年会だから起きれるかどうか!? 神奈川在住者としては埼スタは近くないので悩みますね。。。
2011年12月10日
今回は今季のJ1を総括したいと思います。 今季のJ1は昨季J2優勝でJ1に復帰した柏が優勝しました。 "J2→J1連覇"は確かに素晴らしい偉業です。 ただ柏は本来J2に落ちるようなチーム力ではないし、 資本力がモノを言う現在のサッカー界において "日立製作所"と言う強力な親会社を持っていて、 なおかつ下部組織出身の選手も多くその歴史も長いチームなので OBのカレカが言うように「もっと早く優勝しなければいけないチーム」 だったのではないか、と個人的には思っています。 何かこういう言い方をすると柏の優勝にケチをつけてる感じがあるけど、 そうではないですよ。今季の柏の戦いぶりは見事でした。 特に2人のブラジル人選手の働きは特筆モノでしたし、 日本人選手も"老・壮・青"のバランスよく、層も厚かった。 ネルシーニョ監督の手腕が改めて見直された柏の優勝で、 監督の手腕によって"J1優勝orJ2降格"になるのかな、と思いました。 あと目に付いたチームは4位の仙台。リーグ最小失点の25は見事です。 しかし林は仙台で開花しましたね~。ベストイレブンの楢崎が 「(ベストイレブンのGKは)林か菅野(柏)かと思った。」 って言ってたくらいですから。コンサでは結果が出なかったけど、 奥さんも仙台の人のようですし、仙台の空気が合ってんでしょうね。 来季仙台との対戦が楽しみです。 今季はここ数年上位にいる名古屋やG大阪が優勝争いをした一方で ナビスコ杯を取ったもののリーグ最多王者の鹿島は6位、 主力が大量に移籍した清水、監督交替による戦術変更で失点が増えた川崎、 危うく降格しそうになった浦和が低迷したかなって印象です。 特に五輪世代の原口・山田直や復活した梅崎や代表の柏木など 攻撃陣に魅力的な選手が多い浦和の低迷は深刻ですね。 彼らを活かせるCFがいれば激変しそうな気がしますけど…。 さて降格組は甲府・福岡・山形。 山形に関しては運営規模を考慮するとよく3年もJ1にいれたなって思います。 34試合で23得点が示すように田代&増田の鹿島復帰は痛かったし、 規模的に選手層を厚く出来ないのは厳しいかもしれません。 甲府と福岡は昇格1年で降格してしまいました。 この2チームの降格はコンサにとっていい教訓になります。 まず甲府は某選手がチームに対して批判していたけど、 結果的に監督を替えやり方を替えたのが裏目に出たと思います。 加えて長年チームを支えたベテラン(コンサで言う砂川!?)を放出し 昨年昇格した勢いを今季に繋げれなかった印象があります。 福岡もチーム得点王の永里(甲府→現F東京)と 左SBのレギュラーの中島(現柏)の移籍が響いたと見ます。 この2チームとも昨年のチーム根幹が崩れたのが降格の要因の1つでしょう。 コンサもこれは教訓にしないといけません。 現状は西村を戦力外、ブラジル人トリオの去就が未定ですが、 彼らを除いた選手はユース昇格5人をを加えて27人います。 まずはこの選手たちをしっかり残留させるのが重要。 そこから始めて"補強"がスタートします。
2011年12月07日
今季のJ2を総括したいと思います。 優勝は"当然のように"FC東京でした。 去年の柏のように、いやそれ以上に独走するかと思ったのですが、 序盤思うように勝てず苦しみました。メンバーはJ1でも上位クラスですが、 やはりJ2は独特のモノがあるんでしょう。でも慣れてからはさすがでした。 本命チームがこんな状態だったから、混戦模様になりました。 序盤は栃木・北九州といった前年の下位チームが上位に食込みました。 元々地力がある千葉、コンサから西嶋を引き抜くなど 他チームで実績のある選手を補強した徳島は常に上位にいましたが、 全体的に上位は"団子状態"。でもこれはコンサに追い風になりました。 2007年のコンサ、2008年の山形、2009年の湘南、2010年の福岡。 前評判が高くないチームが昇格するケースが毎年あるが、 今年は鳥栖とコンサ。前評判が高くない2チームが昇格しました。 この2チームとも序盤は波に乗れなかったけど、中盤以降上昇した。 それは中盤以降チーム力が固まったのと上位の団子状態が幸いしたと見ます。 結果的には失点数が少ない3チームが1~3位でした。 来季は東京Vと京都が昇格有力候補かもしれませんね。 両チームとも主力流失を抑えることが前提になりますが、 東京Vの攻撃力と京都の若手の潜在能力は後半特に目立ちました。 ナンダカンダで東京Vは5位、前半戦下位だった京都は最終的には7位。 前半戦上位にいた北九州&栃木はそれぞれ8位&10位だったことを見ても この2チームはJ1経験者らしい"地力"は持っていたと感じました。 そして惜しくも四国初のJ1チームになれなかった徳島。 選手も揃え今年は昇格争いに加わるのは予想しましたが、 F東京・鳥栖・コンサの昇格3チームに対して未勝利(2分4敗) だったのが結果的に響いてしまったのかもしれません。 コンサを見切りをつけて徳島を選んだ西嶋はさぞかし悔しいでしょう。 見切りをつけたコンサに昇格争いで負けたんですから。 僕は彼の移籍には心底腹が立っています。 広島・神戸で未出場の状態からコンサで試合に出れるようになり、 以後6年半主力で活躍したにもかかわらず、J1に移籍するならまだしも コンサより規模の小さいJ2チームに移籍金ゼロで移籍するなんて "恩を仇で返す"ものと捉えているからです。いろいろ事情はあるでしょう。 でもプロ選手として一人前に育ててくれたチームに対し 移籍金ゼロで移籍するなんて…、僕はどうしても許せないんです。 「ざま~みろ!」って声を大にして言いたいけど、それは我慢します。 彼には心底腹は立ってるけど、心底嫌いにはなっていません。 自身を徳島に誘った美濃部監督は退任されるようですが、 自分の選択が正しかったことを証明するのは来年以降も出来るはず。 結果でもってそれを証明すべく頑張って欲しいと思います。 その反面、岡山は極端すぎるぐらいです。 彼の決意は来年のコンサをいい方向に導いてくれると信じます。
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