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50代の♂です。 1997年の厚別での川崎F戦が 初めてのスタジアム観戦。 バルデスのハットトリックに 感動し、コンサにハマる。 アウェイBでの観戦がほとんどで、 熱いゴール裏を見ながら観戦。 ただアウェイ試合を観る時は 熱烈サポと一緒に応援します! 2014年の最終戦をもって 住み慣れた札幌を離れ 両親が住む青森へ。 青森から熱く応援します!
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2019年10月27日
激闘から一夜明けました。
起きて声がカッスカスだったのにビックリでございます(笑)。
普段はノンビリ現地観戦する僕がカッスカスの声しか出せない状況が
昨日の激闘ぶりを物語っているのかな?と感じてます。
さて昨日のルヴァン杯ファイナルをいろいろと振り返ります。
今日は長くなるだろうな(笑)。
結果は皆さんご存知の通り、PK戦の末、惜しくも優勝とはなりませんでした。
まずPK戦はしゃーない。これは"運"以外の何物でもないです。
失敗した直樹と進藤は当然責められません。
そして試合を振り返ると、まぁ冷静に見たら
「前半は1-3のスコアでもおかしくない」
と感じるぐらい、川崎のほうが攻撃はやはり上手でした。
特に2人目・3人目のボール持ってない選手の動きがよく
ゴール裏から見て前半は攻め込まれたな~って感じたけど、
まぁ(特にダミアンの)決定力不足に助けられた印象です。
後半と延長戦は前半より押されなかったと感じたけど、
コンサドーレは開始10分で先制した事で緊張感が解れ、
川崎は経験のある憲剛&小林の投入で決めに行ったけど
お互いにバチバチに当たりあって、互いのサポーターだけでなく
他チームのサポーターや普段Jリーグを観ない人たちも
惹きつける試合になり、ホント生で観る価値があった試合でした。
残念だったのは、主審のレフェリングですかね。
同じようなファールでも「だいぶ川崎に忖度してね?」と感じるのが
何個もあったし、直樹のPK時のGKの動きも怪しいって指摘もあるし、
あと谷口の一発レッドも警告は当然のプレーとしても
「一発レッドは厳しくね?」と感じたりもしました。
今後のレフェリングの教材に出来そうな試合だな、と感じます。
さて話を纏めますと、この試合はコンサドーレにとって
「サッカーの女神様が与えた試練」と見てます。
コンサドーレ以上に試練を与えられたのが、川崎でしょう。
ルヴァン杯だけで4回、過去に2位になる事も多く
「シルバーコレクター」と揶揄されたチームが
一昨年からJリーグを連覇し、そして今回の初戴冠。
ミシャも指摘してたけど、勝敗を分けたのは経験の差。
延長戦でリードしながら追いつかれた辺りはモロにそうでしょう。
そしてこの試合に臨むにあたって、宮澤が不在でした。
まぁそれが勝敗に影響を与えたのか?それはわかりませんが、僕は
「コンサドーレに勝って欲しい!でもカップを掲げるのは
やっぱり宮澤くんで、福森くんや荒野くんじゃない!」
とサッカーの女神様が考えこの試合展開を導いた、と勝手に思ってます(笑)。
そうじゃなければここまでの善戦じゃなくもっとボロ負けしてたし、
後半ロスタイムに同点に追いつくシナリオはなかなか粋ですよね!?
展開的に前半に3失点しても不思議ない試合、と見てます。
今後コンサドーレが「タイトルに絡む→タイトルを獲る」へ
ステップアップするにあたり、サッカーの女神様が
初の大舞台で素晴らしい経験をさせてくれたと思ってます。
まぁ勝手に僕がそう思ってるだけですけどね(笑)。
今年一発目のブログで「カップ戦ファイナル進出」を
個人的に目標に掲げてたけど、それを達成してくれたチームに感謝です。
「リーチ一発ツモ!」でタイトル獲得とはならなかったけど、
それは来年以降にお預けという事で、その際のカップ掲げる選手は
今のコンサドーレでは宮澤以上の適任者はいない、と思ってます。
なので来季こそ宮澤(駒井もね!)がスタメンでファイナルに出て
カップ獲得出来るようになってもらいたいと思います。
その前にリーグ戦が残り5試合あります。
まずは週末の名古屋戦で勝ち点3獲得しないといけません。
リーグ戦は8月末の神戸戦以降3敗1分です。
まずはここでしっかり勝つべく、今日明日でリフレッシュを!
2019年10月25日
いよいよ明日、ルヴァン杯のファイナルです! コンサドーレ史上初のカップ戦ファイナル。 明日早朝埼玉スタジアムに向けて出発しますが、 (移動の雨の心配は多少あるけど)ワクワクしてます! 今年一発目のブログに書いた"カップ戦ファイナル進出"は叶いましたが、 斉藤さんのコラムにある、宮澤が発した 「ここでタイトルを獲るのと逃すのとでは大きく違う。 逃したならば、『そういえば、あの年の札幌は結構頑張っていたよね』と 数年後に言われて終わる程度。しっかりと歴史に残すにはあとひとつ、 絶対に勝たなければいけない」 という言葉通り。やはりここまで来たら勝つしかないんです。 正直僕自身は↑の今年一発目のブログの目標が達成し 満足感があったのは否めません。準決勝第2戦に勝った直後はそうでした。 しかしここで満足してはいけません。 川崎もカップウィナー未経験ですし、今季はこのルヴァン杯が 現実的に獲得可能な唯一のタイトルですから、全力で獲りにくるでしょう。 明日の試合は宮澤が不在のようです。こればかりはケガだから致し方ない。 宮澤が表彰台でカップを掲げる姿を見たかったけど、 明日は荒野(福森?)にその役目は担ってもらいましょう。 ↓のフラッグは去年等々力で貰った物。 「2度と使うもんか!」と思ったけど、明日使うことになるとは…。 あの時は0-7だったけど、そのリベンジもキッチリ果たしてきます! 武蔵曰く"オールコンサドーレ"で明日は勝ちましょう! 明日は微力ながら現地で後押しします!
2019年10月24日
何とか体調は戻りつつあります(^^)v。 あとは明日しっかり仕事をこなせば明後日の朝に埼スタへ行けそうです! しかし赤い紙テープは合っても黒い紙テープって、ないんですね…。 まぁそんな話はさて置き、あと2日後ですよ! チーム関係者は決戦の地・埼玉に向かったようですが、 僕の知人でも早くも現地向かったヤツがいます(早いだろwww)。 現地行く人、行けない人もサポーターは明日落ち着かないでしょうか。 僕も何か落ち着かないです(笑)。 明後日の試合は中立地での試合、相手は関東のチームですが、 ホームでもアウェイでもない雰囲気での試合になります。 カップウィナーが決まる試合という事もあり、 独特の雰囲気になる事は間違いないでしょう。 そんな中で選手たちはいかに平常心を保って 試合にいい感じで入れるか?が大きなカギになります。 これは僕の推測ですが、恐らく宮澤は無理をさせれないでしょう。 特に荒野のコンディションが戻りつつあるようですから (これは…メディアを使った情報戦の一環!?) ボランチは荒野&深井の2人になるのかな?と見ます。 試合のカギになるのは先制点です。 そのためにはいかにコンパクトにラインを保てるか? ボランチがいかに支配出来るかにかかっているので、 まさに"北海道の力"ユース出身の道産子コンビが しっかり試合を支配出来るか?そこにかかっています。 まぁ宮澤も道産子ですが(苦笑)、とにかく落ち着いて 中盤をしっかり支配できる展開に出来れば、と思います。
2019年10月23日
3日後のルヴァン杯ファイナルに向けて、 気持ちが昂りすぎて風邪をこじらせました(苦笑)。 病院で治療受けて何とか熱は下がりましたが、 鼻水と喉の調子がイマイチ。残り2日でしっかり治さないと、です。 さて、チームの方は初のファイナルに向けて どんな感じになっているでしょうか? フォローしてるサポーターさんのブログやtwitterを見ると 遠征に向けてボチボチ準備してらっしゃる方もいます。 僕も明日準備しないと(;´・ω・)。 ジェイやチャナはファイナルに向けてコンディションが上がってる 報道を見かけますが、前線はどんな組み合わせでスタートするか? 原さんも同様の見立てしてますが、やはりチャナが鍵を握るでしょうか。 独特のドリブルとキープ力は相手にとって脅威なはず。 先制点が鍵を握るだけにチャナの起用法は鍵になります。 それとボランチがどうなるか?です。 宮澤と荒野、2人のコンディションがどんな感じか気になります。 前節のC大阪戦で中野がボランチでまずまずの動きを見せたけど やはり宮澤・荒野・深井の3人のうち2人の組み合わせでやりたい所。 2人のコンディションがどこまで上がるのか?気になります。 気持ちの昂りもあるけど、チームの状態が気になります。 ファイナルでいい結果を出すために最高の準備を!
2019年10月21日
いよいよ今週土曜日にルヴァン杯ファイナルです! 何か台風が来そうな予報なんで非常に心配ですけど、 いい天候の下で初のファイナルで栄冠掴み取りたいですね! 2日間の休養でいかにリフレッシュできたか、ですね。 体調面は2日間で急激によくなることはないでしょうけど、 気持ちの面ですよね。僕は今から高まりまくってますが(笑)、 選手はじめチームの皆さんは明日の練習から高まってくるでしょう。 今週は水曜日に天皇杯と浦和はACL準決勝を控えてますが、 タイトルを懸けた試合に臨めるのは、コンサドーレと川崎のみ。 コンサドーレは初の舞台、川崎は5回目の決勝ですが 過去4度は全て決勝で負けているだけに、互いに多少違う想いで ファイナルで臨むでしょうけど、しっかり決勝モードに入ってもらい、 必ずやタイトルを獲得すべく、明日からしっかり取り組みましょう!
2019年10月19日
来週の今頃は「コンサドーレ初タイトル獲得キタ――(゚∀゚)――!!」 ってなってるのかな!と思って今から埼スタ行きを心待ちにしています(笑)。 しかしそのルヴァン杯ファイナルに向けて、 チームの状態は決していいとは言い難いかもしれません。 宮澤のケガは軽症との事ですが、こればかりは今後の推移次第でしょう。 コンサドーレ一筋12年の宮澤にはぜひファイナルの舞台にいて欲しい、 そして埼スタの表彰台でカップを掲げる宮澤を観たい! そう思っているコンサドーレサポーターは多いはずです。 その宮澤だけでなく昨日欠場したジェイ・荒野・チャナら 主力があと1週間でどこまでコンディションを戻せるか? 当然いる選手で臨むしかありませんが、 少しでもいい状態で来週のファイナルに臨んで欲しい所です。 初のファイナル進出と言う事は、相応に試合数を多くこなしています。 しかも移動を伴う試合も多いわけで、 リーグ戦以外の試合をこなし結果を残す、 こういう経験はコンサドーレにとって初めてになります。 ただこれまでタイトルを獲得しているチームは こういう経験を数多くこなしています。 鹿島なんかは今季ケガ人やシーズン途中の移籍選手がいても J1リーグや天皇杯の2冠獲得が可能な状況にあるし、 ファイナルの対戦相手である川崎も同様の経験は多くあります。 コンサドーレも今後こういう経験をする事で 「結果を残す(=タイトル獲得)に何が必要か?」を 選手だけでなくフロントも身をもって理解していくはず、です。 コンサドーレの今季の最大の目標は「J1残留」であります。 ここがまだ確定してませんからね、それを何年も続ける事で重要です。 直近の目標は来週末のルヴァン杯獲得ですが、 J1に定着しタイトルを獲得するチームになるには 現状の経験を無駄にする事無く、財産にしていきたいです。
2019年10月18日
ドームでのC大阪戦。開始早々柿谷にゴラッソを決められ、 その後攻め込むも相手の堅い守備を崩せず0-1で敗戦でした。 前半開始、ふわっと試合に入ってしまった所に 柿谷にゴラッソ決められてしまいました。 まぁシュートは素晴らしかったけど、その前がイカンでした。 しかしそれ以上に攻撃が何とも…でしたね。 相手の守備が堅いのを差し引いても、一言で言えば"工夫不足”。 あれだけCKあって福森のキックも精度が悪くない中で 決めきれないだけでなく決定的なシーンにならんのだから ルーカスが蹴るとか何かしら工夫があってもいいだろうし、 サイドからの攻撃もふわっとしたのが多いな~と。 後半縦パスや岩崎の中央突破のシーンなどもあっただけに 何かスッキリしない攻撃だったと感じました。 しかしリーグ戦初スタメンの菅野はよかったし、 中野のボランチ、岩崎の動き、ルーカスの献身さなど 光明があった試合でもありました。宮澤のケガは心配ですが、 今季はルヴァン杯ファイナル含め残り6試合。 リーグ戦の星勘定は11勝11敗7分の勝率5割となりました。 残り6試合、しっかり勝って今季終えたい所です。 まずはルヴァン杯ファイナルに向けて、集中していきましょう!
2019年10月17日
明日はドームでのC大阪戦。 ルヴァン杯ファイナル進出で浮かれモードですが(笑)、 リーグ戦もしっかり勝ち点を積み重ねていかないといけません。 気が付けば今季のJ1リーグも残り6試合。アッという間ですね~。 そのうち4試合はドームでの試合。 ホームではキッチリ勝ち点3獲得といきたいです! 相手はコンサドーレより現状上位のチームで、 印象的には「手堅く戦ってる」という感じですが、 そんな相手から複数得点して勝ち点3獲得を!と思ってます。 チャナとアンロペは出場は難しいでしょうかね。 攻撃の要である2人の欠場は痛いでしょうけど、 武蔵やジェイを中心に何とか先制して複数得点して リーグ戦でもいい内容で勝ち点を積み重ね 少しでもACL圏に食い込める結果にしたい所です。 リーグ戦では8月末の神戸戦以降勝ってないだけに 明日こそ勝ち点3獲得といきましょう!
2019年10月14日
いや~、1日経っても余韻が残ってますね(笑)。 個人的にはライオンズがボッコボコにされたのと同時ですからね、 凹む気分をコンサドーレがそれを解消どころか 余りあるくらい喜びに浸っております(^^)。 でも今までこういう舞台を経験した事ないから このような気分になっている訳で、 ファイナルの相手である川崎だけでなく、鹿島、浦和、 セミファイナルの相手だったG大阪のサポーターであれば タイトル経験者だけにこんな気分になってないでしょう。 コンサドーレもこれで浮かれない状況を作らないといけません。 そのためにはJ1定着&タイトルに絡み続ける事です。 さてコンサの新たな歴史(=ファイナル進出)の立役者は ルヴァン杯に出場した全選手なんでしょうけど、 その中でもやはり菅野の活躍は見逃せませんね。 今季のルヴァン杯はここまで全試合出場し、失点はしてるけど 昨日もそうだけど局面で防波堤の役割を果たしてくれています。 ファイナルはミシャの事だからソンユンをスタメンで出しそうだけど、 個人的には菅野スタメンでいって欲しいと思ってます。 理由は今季のルヴァン杯での活躍だけでなく、 大舞台での経験値があるから、です。 柏時代に3大タイトル獲得やACL、CWCでの経験もあるだけに クラブ初タイトル獲得にはソンユンより菅野、と見てます。 そしてもう1人、名前を挙げたいのは、ミンテです。 YouTubeの公式チャンネルでG大阪戦のミンテのゴールを何度見たか(笑)。 あのアウェイゴールがなかったら昨日の結果はなかったですからね。 まぁミンテに関しては今季途中からスタメンに固定され、 去年のような不安定なプレーはホント少なくなったな~と。 コンサドーレに欠かせない選手になりました。 彼の熱い気持ちとともに初タイトルを…と願うばかりです。 でもルヴァン杯ファイナルの前に、今週金曜日にC大阪戦があります。 可能性がある限りACL圏も目指していかなければなりません。 その前に8月末の神戸戦以降リーグ戦の勝利がないだけに 次節のホームでのC大阪戦で勝ち点3獲得すべく、しっかり調整を!
2019年10月13日
今日のドームでのG大阪とのルヴァン杯準決勝第2戦。 なかなか得点出来ない苦しい展開になりましたけど、 後半武蔵のゴールで先制し、そのまま1-0で勝利! 2戦合計2-2でしたが、アウェイゴール差で見事準決勝勝ち抜け! クラブ史上初のカップ戦ファイナル進出を決めました! 前半福森の惜しい直接FKがあったものの、 なかなかシュートが枠にいかずじれったい展開でしたが、 枠にいかないシュートを連発していた武蔵の豪快なミドルが決まりました! そしれルヴァン杯全試合でゴールマウスを死守した菅野も 好セーブを連発して1-0の勝利に貢献しました! TV観ててゴール&試合終了の瞬間は久々に絶叫してしまいましたが(笑)、 クラブ史上初のカップ戦ファイナル進出、見事決めてくれました。 今年一発目のブログに 「個人的には"カップ戦ファイナル進出"もしくは 昨季成し遂げられなかった"リーグ戦3位以内"を目指したいです。」 と書きましたが、まず"カップ戦ファイナル進出"は決めてくれました! (ライオンズは、リーグ連覇はよくやった。あとは省略…) コンサドーレがこれからもっと大きなクラブになっていくためには 身の丈に合った経営でJ1に定着していくと同時に カップ戦のファイナルを経験し、タイトル獲得が必須と感じてました。 これは過去のブログに何度か書かせて頂いていますが、 カップ戦のファイナルは仙台や山形は天皇杯で経験していますが、 コンサドーレにとっては未知の世界。ファイナル進出→即タイトルと なれば最高だけど、そんな甘くないと思うし、ファイナルの舞台を 経験するだけでもそれはクラブとしていい経験になります。 場数を経験する事でクラブとしての力を増す、と感じます。 さてそのファイナルの相手は、川崎に決まりました。 川崎も去年までリーグ連覇はしているけど、 それまではカップ戦含め"シルバーコレクター"と揶揄されたチーム。 カップウィナーの経験はないだけに、こちらも力入れてくるでしょうし、 そもそもJ1の舞台でコンサドーレは川崎に勝った事がないだけに、 当然厳しい試合になるけど、ここまで来たらタイトル獲るしかありません!
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