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初観戦は2000.4.23、函館千代台の山形戦(札0-2山)。このときは知人に連れられて観たので、コンサドーレって監督が岡田武史なんだ、というレベルでした。 負け試合でなぜ“魅せられた”のかはよく判りませんが、10月の昇格決定試合@平塚、J2優勝決定試合@厚別大宮戦、ホーム最終戦@厚別甲府戦も観ています。ひとえに、お付き合いいただいた方々が初心者の私を暖かく迎えてくれたからで、この場を借りて御礼申し上げます。 今年、6年ぶりのJ1。チームの目標はGMによれば実質は「石にかじりついても残留」とか。J1復帰といっても昇格初年はチャレンジャーです。何も恐れず胸をはり戦え-赤黒の勇士。

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【第9節】梅は未だか鶯は何処へ

2007年04月16日

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ココまでの私の観戦成績です。チームは5勝1敗3分と大きく勝ち越していますが、第8節までの私の観戦成績は1勝1敗3分と五分でした。唯一の負けを見ましたし、引き分けは全て見ています。そんな訳で、いまいちチームに乗り切れないことに責任を感じていた私は、西が丘でのスコアレスドローの夜、水戸参戦を決めました。

とはいうものの、笠松に馳せ参じることは土日のスケジュールでは容易ではなく、レンタカーを駆使して試合開始10分前に笠松運動公園にたどり着きました。


さて試合の内容は・・・。
立ち上がり、連戦の疲れもありダメモードの札幌と、未だに勝ち星のないダメダメモードの水戸がピッチ上でダメ3乗の試合を見せてくれました。とはいうものの、チームとしての形が出来ている札幌と、どうやったら良いのか統一性のない水戸の差は、ダメひとつ分の差であり、早い時間に札幌が先制します。先制点は前節お休みのダビが、明らかに周囲とは違ったハジケ方をしており、そこから生まれました。
先制されても、やはりピッチ上はダメ空気が漂っていて、これは、1点取られたのに攻めてこない水戸に札幌が、「さっき点取ったよな?、な?」的な戸惑いを見せたことによるものです。水戸としては守備はともかく、攻撃は札幌の弱点をハーフタイムで選手に伝えて後半攻める。そのためには前半は何とか1失点で・・・という思惑があったのかもしれませんが、そういう時はセットプレーに気をつけろ、という言葉の通り、西谷のFKを元気が頭で合わせて2点目が入りました。

こうなると後半はもう札幌が、ミトナチオのお株を奪う守備モードに突入します。守りに入った札幌に対し、水戸はカウンター可能なタイミングでボールを持っても、中盤で札幌のプレスに引っかかって時間を使わされ、その間にゴール前にびっちりと2枚の壁が築かれては、打つ手なし。それを見た三浦監督はブルーノに代えて池内というDF同士の交代で、西澤曽田のセンターバックに移行します。このため、コーナーキックでは札幌サポが異様に盛り上がります。
残り15分、漸く水戸にエンジンがかかり始めてきた印象を受けましたが、どちらの選手も連戦の疲れもあり、プレーの正確性に欠ける部分もあって、札幌が無失点で守りきりました。

ここ数節、気になっている主審ですが、さすがにJ1のトップクラスだった西が丘に較べると?と思うこともありましたが、選手で笛と仕草で説明をし、ハッキリと意思表示もしていましたので、仙台に較べると基準がキッチリしていましたので、安心してプレーしていることが窺えました。

さて、これで観戦成績上も勝ち越し、得失点差もプラスになりました。でも全失点も見てます。


post by tristar

12:16

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