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初観戦は2000.4.23、函館千代台の山形戦(札0-2山)。このときは知人に連れられて観たので、コンサドーレって監督が岡田武史なんだ、というレベルでした。 負け試合でなぜ“魅せられた”のかはよく判りませんが、10月の昇格決定試合@平塚、J2優勝決定試合@厚別大宮戦、ホーム最終戦@厚別甲府戦も観ています。ひとえに、お付き合いいただいた方々が初心者の私を暖かく迎えてくれたからで、この場を借りて御礼申し上げます。 今年、6年ぶりのJ1。チームの目標はGMによれば実質は「石にかじりついても残留」とか。J1復帰といっても昇格初年はチャレンジャーです。何も恐れず胸をはり戦え-赤黒の勇士。

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10周年記念の総括

2006年10月25日

先週土曜日に開催されたコンサドーレ10周年記念Dayの総括を書く気分にようやくなれました。

最初にハッキリ行っておきますが、今回の企画は「失敗」です。わざわざ札幌までご足労頂いたOBの方々には申し訳ないですが。。。
そもそもあの試合は当日を迎える前から企画的にかなり成功は厳しいと見ていました。

1)日程
イベント企画というのは、客が入らないことには成功しません。そういう意味であの日程は日本シリーズと重なっている圧倒的不利な状況です。いやファイターズがリーグ優勝するなんて思わなかった、というのは、日本シリーズ開催予定日なのに福岡ドームを押さえていなかったダイエーホークスと同じくらいマヌケです。バックスタンドの多数の空席を目の当たりにして、やっぱり、と思いました。

2)広告・宣伝
ヒトを集めるにはある程度の資本を投下が必須です。サッカーという興業なのですから、「口コミの隠れた名店」などは無意味です。チームカラーが赤と黒というどちらかというと背景として映えるカラーなのはしょうがないのかも知れませんが、ポスターなどもちょっと埋没気味でした。おまけに、10周年記念が開催されることはわかっても、実際にはOB戦とビール半額以外に何があるのか、解り難かった気がします。
ちなみに、赤と黒という色は「水曜どうでしょう」と同じなんですけどね。

3)結果
前日までの不利な状況をひっくり返す最後の砦が結果だったのですが、サッカーボールに関わる仕事をしているユーススタッフを相手に、もはやサッカーから離れたところで生活している人もいたOBが勝つ、というところまでは非常に良い状況でした。しかし、その後の本番が、全てをぶち壊す結果になってしまいました。
翌日の新聞の扱いもコンサドーレの記事は探さないと見つからない状況で、まぁこれは最初の日程がミスなのだから、勝っても負けても変らなかった気がしますが。


スター選手不在の今のコンサドーレにとって、今回はOBの力を借りることができる絶好のチャンスだった気がします。そのチャンスを活かしきれなかったのが、まさしく今のチーム状況をダブって見えます。
惜しい事をしました。逃した魚は大きい。


post by tristar

12:38

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