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初観戦は2000.4.23、函館千代台の山形戦(札0-2山)。このときは知人に連れられて観たので、コンサドーレって監督が岡田武史なんだ、というレベルでした。 負け試合でなぜ“魅せられた”のかはよく判りませんが、10月の昇格決定試合@平塚、J2優勝決定試合@厚別大宮戦、ホーム最終戦@厚別甲府戦も観ています。ひとえに、お付き合いいただいた方々が初心者の私を暖かく迎えてくれたからで、この場を借りて御礼申し上げます。 今年、6年ぶりのJ1。チームの目標はGMによれば実質は「石にかじりついても残留」とか。J1復帰といっても昇格初年はチャレンジャーです。何も恐れず胸をはり戦え-赤黒の勇士。

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10.21天王山

2006年10月16日

10月21日の神戸戦がコンサドーレの今年を分ける天王山、だったらいいのですが、そういう話じゃありません。

10/21は北海道日本ハムファイターズが25年?ぶりに日本シリーズに出場する第1戦がナゴヤドームで開催されます。そのまさしく同じ時間帯に札幌ドームでコンサドーレ札幌10周年記念企画が行われます。
今年の状況から考えると、マスコミの扱いなどおそらくファイターズ一色となるでしょう。10周年記念の前座のOB戦がどれほどの扱いを受けるのか、実に興味があります。

(以下、ファイターズの応援をしているヒトは見ないほうがイイかも)


どうでも良いけどファイターズの快進撃は今年だけの可能性が高いです。いや、あまり大きな声ではいえないんですけど。夏頃に札幌のファイターズファンがSHINJO残留署名を集めていましたが、私、しませんでした。
というのも正直に言って、SHINJOは守備面はともかく攻撃面では貢献度低かったですし、ムードメーカーとしてなら森本稀哲で来年はいけます。

なによりファイターズの主砲として柱になっていた小笠原道大が今年FAの資格を得ました。残留署名集めるならこっちだろ、と思ったので賛同しなかっただけです。小笠原が抜けたら、来季のファイターズは今年のオリックス並になるでしょう。もし、そうなったら札幌のファイターズファン層がどう変化するのか、見ものだと思います。

ま、コンサドーレはバブル人気がどういうものか経験してますし、地道にサッカー文化を定着していくのが良いのではないでしょうか。敵と考える必要な無いと思います。あっちの方が動いているヒトもカネもでかいですので、使えるところは使わせていただく、ということで。


post by tristar

12:32

コメント(1)

この記事に対するコメント一覧

トム

Re:10.21天王山

2006/10/20 02:00

すべてにおいて禿げ同。 以下、コメントは控えておきます(笑)

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