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初観戦は2000.4.23、函館千代台の山形戦(札0-2山)。このときは知人に連れられて観たので、コンサドーレって監督が岡田武史なんだ、というレベルでした。 負け試合でなぜ“魅せられた”のかはよく判りませんが、10月の昇格決定試合@平塚、J2優勝決定試合@厚別大宮戦、ホーム最終戦@厚別甲府戦も観ています。ひとえに、お付き合いいただいた方々が初心者の私を暖かく迎えてくれたからで、この場を借りて御礼申し上げます。 今年、6年ぶりのJ1。チームの目標はGMによれば実質は「石にかじりついても残留」とか。J1復帰といっても昇格初年はチャレンジャーです。何も恐れず胸をはり戦え-赤黒の勇士。

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間の抜けた・・・

2006年06月26日

グループリーグ敗退の日本代表が帰国しましたが、J1は7/19までリーグ戦がありません。まぁ実に間の抜けた4週間です。ナビスコもないし。
とにかくジーコが一緒に帰ってきたようでそれは評価してあげましょう。最後だしね。欧州組が居残りと聞いて、ジーコは帰ってこないんじゃないか、と考えてしまったぐらいですから。

ついでにもうひとつ間の抜けたことは、川渕キャプテンの「オシム」発言。まぁ時差ぼけがあったのかもしれないですが、日本サッカー協会のトップとして不用意な発言をしてしまったことを「惜しむ」。



1分2敗という結果を受けて、個々の選手の能力を、あるいは監督を含めたスタッフについて、どうこう言うつもりはありません。昨年でしたか、「ショー・ザ・フラッグ」という言葉が出ましたが、まさしく彼らは日の丸を背負って、ワールドカップに出場しました。

彼らに聞いてみたいのは、これまで日本代表として闘ってきながら今回のワールドカップ出場選手に選ばれなかった現役選手に対して、胸を張って「精一杯やりました」ということができるか否か、です。

初戦のオーストラリア戦、1-1の同点となったシーンよりあと、あるいは勝たないと可能性がほとんどなくなるクロアチア戦、その試合をTVを通して観戦して感じたのは、覇気が伝わってこない選手がいたことです。それが日本代表の試合の中で感じた物足りなさです。


post by tristar

12:35

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