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初観戦は2000.4.23、函館千代台の山形戦(札0-2山)。このときは知人に連れられて観たので、コンサドーレって監督が岡田武史なんだ、というレベルでした。 負け試合でなぜ“魅せられた”のかはよく判りませんが、10月の昇格決定試合@平塚、J2優勝決定試合@厚別大宮戦、ホーム最終戦@厚別甲府戦も観ています。ひとえに、お付き合いいただいた方々が初心者の私を暖かく迎えてくれたからで、この場を借りて御礼申し上げます。 今年、6年ぶりのJ1。チームの目標はGMによれば実質は「石にかじりついても残留」とか。J1復帰といっても昇格初年はチャレンジャーです。何も恐れず胸をはり戦え-赤黒の勇士。
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2008年07月15日
2008.07.13 19:00@フクダ電子アリーナ ジェフユナイテッド市原千葉0-3コンサドーレ札幌(0-2/0-1) '02中山(札幌) '13ダヴィ(札幌) '60ダヴィ(札幌) 要するに“裏天王山”と言われてもしょうがない17位と18位の対決。しかも、下位が勝てば順位が入れ代わるのだからまさしく天王山。このところいい内容でも勝ちきれないコンサドーレなので、いささか不安な試合前でしたが、開始早々にゴール前の混戦からミッドフィルダー中山元気がアタマで押し込んで先制。 久々の先制点、それも開始2分はかえって心臓に悪い(笑)。ドキドキしながら見ていたら、10分にダビぃが地を這うスピードシュートをニアの狭いところへ決めて、ようやく落ち着きました。しかし何であんな針の穴を通すようなシュートが決まって、真正面の1対1はGKにブチ当てるかねぇ、とは毎度の嘆き(笑)。 落ち着いた状況で試合を眺めると、ジェフは相当重症に見えます。開始早々失点して、取り返すべく前がかりになったところで追加点を奪われて、チームとして動きがチグハグになってしまいました。こういうシーンはこれまでなんども見せられてきたので(もちろんコンサで)、正直、お気の毒としか言いようがありません。得点パターンが確立されているチームだと、ここから逆転もできるのですが、逆説的に言えば得点パターンが確立できていないからこの位置にいると言うこともできる(コンサの場合は得点パターンはあるのに、先に失点してしまうからこの位置にいると言える)。ジェフの攻撃はまさしくそんな感じで、横パスとバックパスばかりになってしまいます。 2-0というのはサッカーでは危険なスコアとも言われるのですが、この日のジェフの攻めを見る限りは、惜しいシュートはありましたが(高木のスーパーセーブに救われた)、2点先制という状況で恐怖感は感じられず、むしろ後半のいい時間帯でコンサの追加点が入ったので、後は昨年よく見た逃げ切りパターンで完封しました。 チームとしては、完封(つまり連続失点記録が途絶えた)というのは、大きな実績とは思いますが、残留の二文字を目標に据えれば下位とは勝って当然、後は上位から勝ち点を稼いで、どうやって15位に這い上がるかを課題にしないといけません。 -こんさはフクアリのじゅもんをとなえた! -“おれたちのフクアリ!” -こんさはじぇふをやっつけた!
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初観戦は2000.4.23、函館千代台の山形戦(札0-2山)。このときは知人に連れられて観たので、コンサドーレって監督が岡田武史なんだ、というレベルでした。 負け試合でなぜ“魅せられた”のかはよく判りませんが、10月の昇格決定試合@平塚、J2優勝決定試合@厚別大宮戦、ホーム最終戦@厚別甲府戦も観ています。ひとえに、お付き合いいただいた方々が初心者の私を暖かく迎えてくれたからで、この場を借りて御礼申し上げます。 今年、6年ぶりのJ1。チームの目標はGMによれば実質は「石にかじりついても残留」とか。J1復帰といっても昇格初年はチャレンジャーです。何も恐れず胸をはり戦え-赤黒の勇士。
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