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2001年からコンササポで親ばか 札幌市出身。

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ビバ!ジョカトーレ「謙伍」

2005年12月27日

どちらかと言えば幼く見える19歳。
最終戦での初ゴールは皆さんの記憶に鮮明に残っていることでしょう。
「その前のハズしまくりのほうが記憶に残っとるわい!」って方、「それは言わない約束よ、お父っつぁん」てな所でしょうか。(本人もよく分かってますから)

さて、彼が自動車教習所に通っていることは、しまふく寮通信で知っていましたが、欲しい車がオープーンカーとは(しかも左ハンドル)...。悪いことは言わないので北海道でオープンカーはやめた方がいいでしょう。(ガレージ完備で2台目の車というのならば別ですが)

「将来的にはコンサドーレを引っ張っていけるような選手になりたい」
 この一言には「なってくれよー」と思わず叫びたくなりました。
 来年は更にFWのレギュラー争いが厳しいでしょう。

 負けるな!先輩に遠慮するな!コンサドールズには行くな!


今回は「しまふく寮」の食堂と厨房が少し映りました。村野さんはあそこで料理を作っているんですね。
(石井選手が「フキ」したアクエリアスは見えなかったけど)



ビバ!ジョカトーレ「智樹」

2005年12月20日

サービスでしまふく寮の自分の部屋(個室はわりと狭い)を見せてくれた鈴木智樹選手。
前週の権ちゃんのファブリーズとは対照的に洗濯ものが積んであり、これでもかというアップが多く、目が赤い(なんで?)のまでしっかり映っていました。

話し方はいかにも二十歳の若者でしたが「目立たなくてもチームのために」と語った時はすごく大人に見えました。私個人の希望としては、上里選手も捨てがたいけど、やはりユースから育った彼に「10番」を背負って欲しいと思っています。

若い彼には重すぎるかも知れませんが、大きく重いものを背負ったからこそできる成長をしてもらいたい。
彼なら重圧に耐えて毎年変わる10番に終止符を打ってくれるはずです。
ホント期待しています!


次回はまだ幼な顔?の石井選手。(男の顔にはまだ遠い)



男の顔シリーズ「ボーズ頭の勇姿編」

2005年12月16日

選手思いのコンササポの中で一番愛されている選手は誰でしょう。
若い人中心に、上里選手の人気は高い(もちろん私もひいきにしてます)と思いますが、年齢層が高いと言われるコンササポ全体では、私は曽田選手ではないかと、勝手に予想しています。

2001年に入団し、大型FWとして期待されながらも、パスをもらってからことごとくチャンスをつぶしていました。(最終戦のハットトリックは別として)また、DFに転向した当初は、判断に迷いっているうちにどんどん状況が悪くなり、彼にボールが渡ったら、スタンド全体が(私も)ハラハラしているのがわかりました。

しかし今、格段に成長を遂げたDF曽田選手がいます。(たまに昔を思い出したようなポカ有)特に頭はめっぽう強く、サッカーが空中戦だけなら彼は間違いなく日本代表でしょう。

5年間、暖かく、厳しく、ドキドキしながら彼の成長を見守ってきた私たちにとって、愛すべき男「曽田」。
第一子が誕生し、公私ともに充実していることでしょう

来年ピッチでは男の顔、外では親ばかの顔を見せて欲しい。

                   by親ばかの先輩より。


ビバ!ジョカトーレ「権ちゃん」

2005年12月14日

ビデオを見たのは昨日ですが、戦力外通告を受け合同トライアウトに参加していることを知りながらすぐに感想を書く気にはさすがになれませんでした。
昨年大学に在学中強化指定選手として初出場した時は「こりゃ使える」と思ったんですけどね。

他の若い戦力外選手にも言えますが、監督が求めるプレーと来年本気でJ1を目指すチームにとって、彼らの成長を待つ時間的、財政的余裕がなかったということでしょう。
早く移籍先が見つかることを願ってやみません。


今回はしまふく寮の内部が少しだけ見られただけでも良かったと思うしかない。
来週は智樹。頼むぞ!



ビバ!ジョカトーレ第5回「岡ちゃんとモンジャー」その2

2005年12月06日

前回に続いて岡田選手と阿部選手が登場。「ドーレ君を書く」での、阿部選手が書いた謎の生物には笑ってしまいました。

 一番の収穫は、岡田選手の口からはっきり「J1」という言葉が聞けたこと。

チームが来期本気でJ1を目指すのは非情なまでの戦力外通告でも明らかです。
岡田選手自身にっとっても勝負の年。ユースから藤田選手が昇格し、更にこれから即戦力の補強があることが予想され、右サイドは激戦区になるでしょう。
阿部選手も林、高原という2枚の高く厚い壁を越えるつもりでやって欲しいですね。
 
 次回はしまふく寮内部が公開される予定...それ以上は言うまい。



ALWAYS 宮の沢3丁目の夕日

2005年12月02日

昨年の今頃も「0円提示」と他チームへの移籍すると言われた選手に心をいためてました。

彼らの今、

佐藤尽さん、彼がフロントいるというだけでうれしい。
河端、市村、鎌田の3選手はロッソ熊本でJリーガーを目指しています。
吉瀬選手は水戸にレンタル中。西沢画伯のイラストにも登場。
尾崎さんは就職し第2の人生を歩んでいるらしい。
皆さん彼らの顔すぐに思い浮かびますよね。

サッカーを続けるか、別の道を行くかの違いはありますが、それぞれの人生を歩まれています。

私はコンサドーレ選手も、元コンサドーレの選手も応援しつづけたいと思います。

宮の沢3丁目に沈んだ夕日は明日また登ります。



岳也ゲットゴール

2005年12月01日

私がサポになるきっかけとなったのが堀井岳也選手のVゴールです。

昨年はリーグ戦わずか1得点。今年は勝負の年という気迫がありました。
ケガ前までは、彼がチームを引っ張っていたという印象が強くあります。

コンサドーレは彼と来期契約「しない」のではなく、財政的な体力不足で「できない」のでしょう。

申し訳ないと思いつつ、まだまだやれるので是非来年も現役を続行して欲しい!(敵でもいいから)


先日引退を表明した森下仁志選手がコンサ時代、試合の最後まで諦めずに走っていた姿に負けじと走っていたのが堀井選手でした。
献身的に走ってくれる選手って大事なんだけどなあ。



去年 今年 そして

2005年11月29日

去年は4連敗くらいから、負けてもあまり悔しくなくなりました。
それは決して良いことではありませんが、勝敗よりは若い選手やチーム全体の成長を子育てのような感覚で体感していました。

0-6で負けた川崎戦は、何点入れられても自分たちのサッカーをつらぬこうとした所が、逆に楽しくすら感じたほどです。(テレビ観戦だったせいもありますけど)

しかし、今年は違いました。
負けが本当に悔しくヘコみました。勝っても試合内容が悪いと手放しで喜べませんでした。

早くも今年最終戦。
勝利するというだけでなく、内容にもこだわって欲しい。
そしてサポーターと幸せを共有して欲しい。

きっと「ありがとう」の思いをこめたサポーターの拍手がドームに響き渡ることでしょう。

そして.........



ビバ!ジョカトーレ第4回「岡ちゃんとモンジャー」その1

2005年11月29日

今回はビバジョカ初2人セットで岡田選手と阿部選手が登場。
(この2人のコンビは記憶にありませんが仲良いのかな?)

普段から愛想のよい2人なので、たくさん話しが聞けると思いきや、料理を賭けたトランプゲームという展開になり、あまり話が盛り上がる前に終了してしまいました。
次週もこの続きということですが、できれば2人別々でやってもらいたかったですね。
(取材はまとめた方が楽で安上がりだからなのかな?)

それぞれの人となりをもっと知りたいところです。

モンジャーはジャージ
おしゃれな岡ちゃんはジャケット
二人ともひげを剃った方が私は好きです。



一休さん

2005年11月27日

 しまふく寮通信が昨日と今日(21時現在)更新されていないことに、ホッとしています。

 アクセスランキング1位を重く考え毎日更新しなければならないと考えられると忙しくて大変ですかららね。 村野さんには気分次第で更新していただければと思います。(でも結構楽しんでいらっしゃるんじゃないかなあ)

 実は私、更新されない本当は、あまりのアクセス数の多さに、サーバーのパンクを心配した会社側が止めたのではとイジワルな想像をしています。

 ともあれ最終戦に向けて、皆さん

  ひとやすみ ひとやすみ