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2001年からコンササポで親ばか 札幌市出身。
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2006年08月29日
<注意:内容はあくまで個人的な思いです。人によっては不快になるかもしれませんので読まないでいいです。たいしたことは書いてないですけどね。> チーム状況がアレなので一時は陰を潜めていた柳下監督解任論。 J1で安定して戦えるチームを作るという5段階計画を成し遂げるなら、あと何年かかっても柳下監督でいくか、アクションサッカーを引き継ぐ監督にバトンタッチをすべきでしょう。 しかし、2008問題等を考えるとチーム財政は厳しく、(今年も含め)来年度にはJ1昇格を決めないと、チームの存続そのものが危うくなります。 【5段階計画を貫くか、理想を捨て目先のJ1昇格を目指すか。】 私的には前者でいってほしいのですが、それもチームあってのもの。 すぐにJ1昇格をするためには高額外国人をもう1~2加えて引きこもりサッカーをするしかないでしょう。 でもそれなら2003年までの反省と2004年からのチャレンジはいったいなんだったのか。 <以下私個人の独り言(最初からそうだけど)> やはりチャレンジしてほしい。2007年までは5段階計画でいってほしい。 それでJ1昇格がかなわなかった時・・・・ チームが存続するためには、2008年は選手年棒を押さえるためベテランを解雇して、若手+年俸が安くてそこそこやれる選手の寄せ集めチームにせざるを得ないでしょう。J2定着も覚悟です。 私はそれでかまいません。 身の丈にあった経営で10段階計画くらいでJ1昇格を目指す、それでいいです。 (J1昇格を目指さないならそんなチーム解散した方がいいです) ビジョンをもって前向きにチャレンジして失敗するならしてもいい。 当然全力をつくして成功を勝ち取る方がいいですけど。
2006年08月21日
制度の高いラストパスとそのパスへ絶妙なタイミングで合わせたシュート。仙台戦ではレベルの高い(J1レベルの)ゴールを2つも見ることができました。(レベルの低い失点もあったけど。) さて、3点目の上里選手のゴール。技術的には文句のつけようがなく、勝利を決定づけた貴重な1点でした。 しかし、彼自信が「監督に怒られるかも」と口にしたとおり、リードは1点、しかも一人少ないのですから戦術的には絶対キープしなければならない時間帯でのシュートでした。 入ったからいいようなものの、途中カットされて相手にチャンスを与えたかもしれません。 2004年の開幕戦で市村選手(現ロッソ熊本)のシュートから、相手の得点までつながり勝ち試合を引き分けた試合を教訓に、1点差で終了間際の時間稼ぎの大切を学んだチーム。去年キープせずにシュートした石井選手をまわりの選手が叱ったのをみて、喜んでいた監督を思い出します。 昨日の試合は(使いたくないけど)絶対に負けられない試合でした。それを分かっていならのあのシュート。 しかしのしかし、あえてシュートして奪ったこの3点目は、この試合の勝利を決定づけただけではなく、チームとサポーターに勇気を与えました。 「ゴールが近く見えた」という言葉で待ちに待った上里選手の完全復活を印象づけるとともに、「まだ諦めていない」というメッセージにもきこえました。 軽率という言葉より、戦術や理屈を通り越した気持ちが表れ、気持ちが伝わったプレー。そんな気がします。
<ちょっとだけ高校野球> 駒苫には一言「よく頑張った!」(「残念」という言葉は合わない気がします) 力を出し切った名勝負に感動を与えてくれた選手達には、胸をはって帰ってきて欲しいですね。 (にわか高校野球ファンより)
2006年08月18日
四国2連戦が遠い昔に感じられる今日この頃。 夏休みもお盆も終わり(私にはありませんでしたけど)さてここで、厳しい現実を数値で認識しなければなりません。 3位 神戸 勝ち点 54(16勝6分8敗) 残り18試合 8位 札幌 勝ち点 43(12勝7分12敗)残り17試合 3位神戸がほぼこのままの勝率でいくと、残り18試合を10勝3分5敗、勝ち点33を加え、年間勝ち点が87点となります。 札幌がこの87点に追いつくためには、というかJ1に行くには勝ち点45が必要、つまり残り17試合のうち15勝が必要です。 これはあくまで、神戸やそのすぐ下の仙台がこれ以上調子を上げないでいてくれることを前提としておりますので、17戦全勝しても3位以内に入れるとは限りません。(上位が軒並み負けつづけてくれるなら別ですけどね。) もう既に視線が来年に向いている人もいるかもしれませんが、私は残り試合最後まで「悪あがき」をする楽しさを味わってみようと思います! そのためにも明日の仙台戦は、あえてだいっ嫌いで使用禁止用語にしたいくらいのあの言葉をあえて使います。 「絶対に負けられない戦い」です。
HR♪ぼ-ぼー ぼーぼぼー コンサドーレさっぽろー ぴかぱりーて つぶりて 宇宙してみた~?♪ 歌:まじっく娘 (ちなみに選手入場前の曲です。ホントの英語の歌詞知っていれば教えてください。)
2006年08月11日
完敗 2試合連続の無得点 札幌ってこんなに下手だっけと思う試合でした。 愛媛も出来はそれほど良くもなし、なんて低レベルな試合だったんでしょう。 選手の調子が悪いのはわかります。疲れているのもわかります。暑かったのもわかります。 ケガをおして出ている選手もいるでしょう。 それにしても、です。 これから皆さんの怒濤の苦情&罵声の更新が続くことと思います(それを読む気はありません) さすがに私もポジティブなことは書けませんです。 ダメな所を言えば沢山あって、良いところは見つかりません。 情けないやら、悔しいやら、悲しいやら........... それでも試合はまだあります。 人に聞くことではないですけど、次の厚別の試合私は行くのでしょうか? 多分行くでしょう。 でもそれは、消化試合を見に行く感覚になっていると思います。 救世主の登場や奇跡が起きることを期待しても意味はありませんしね。 楽しみは、選手の成長を見ることのみ、一昨年と同じです。 情けない...あらゆる意味で。
2006年08月04日
先日のことですが、バスを降りたところ東海林コーチ(たぶん)とすれ違いました。 この辺に住んでいるのかなぁと思いながら、すぐ近くにあるいつもの整骨院へ。 今回の担当は院長先生。私のカルテには既にコンササポであることが書かれているようであり(カルテにそんなこと書いていいのか?)、開口一番「まじっく(当然ここは本名)さんは、ファンクラブに入っているんですか?」と切り出され、しばしコンサの話題です。(でもこの先生はコンサにはそれほど感心無し) 「なんで○電とか○ガスとかは地元のチームを支援しないんですかねぇ」なんて言ってましたが、そう言うならこの整骨院もサポートシップスポンサーになってほしいものです。 (その為にはもう少し院長の関心を高める必要有り。10連勝くらいの派手な話題が欲しい!) 実はこの先生、口を滑らせてコンサ関係者がこの整骨院に来たことを漏らしちゃいました。名前は言いませんでしたが、「○○関係の人」と言ったので「○○さんですか?」ときいたら先生は困った様子でした。 コンササポを侮ってはいけないことを感じたことでしょう。 ちなみにその人は東海林コーチじゃありませんのであしからず。
祝!今野泰幸代表選出!
まだ娘の熱は下がらず。
2006年07月27日
アウェイ?フッキ不在?正直勝つのは至難の業だと思っていましたが、「やればできる」ことを見せてもらって希望が持てました。
(どうしても、「やらなければできない」方の印象が強すぎるんですよね)
皆さんがんばってましたが、あえて3名に絞れば
○中山選手。キッカーがすばらしいボールを蹴ったこともありますが、2試合連続ゴールは立派です。
ようやく長身を生かせるようになってきた感じです。またボールタッチもたくさんあって仕事してました。
○大塚選手、私は言葉だけでなく本当に彼のシュートが入ったとき鳥肌が立ちました。(唐揚げにして食べたらうまそうでした。)
草津戦のどうもしっくりこない状況から、今回は攻守ともに働きが目立ち、文句なしのヒーローインタビューです。(アウェイのチームでもやってくれるのね。)
○高原選手は佐藤選手が入ったことがカンフル剤になって練習でも気合いが入っていましたが、試合でもやってくれました。今年2回の先発では大敗してますがようやく林選手とのキーパー争いが激しくなってきました。
他の選手もがんばってたんですけど、まあきりがないのでやめます。砂川選手と、曽田ヘッドも大変貢献してますが、できて当たり前になっていますので。(立派なことですよ)
試合終盤でも攻撃的に行った姿は、前節の草津と戦ったあのチームとは思えないぐらいググっときました。まあ失点しなかったから言えることですけどね。
ロスタイム3分が出たときは、「そんなにいらない、1分でいい」とテレビにむかって第4の審判にどなってしまったくらい、ハラハラドキドキでした。
そして終了のホイッスルの後、ラモス監督の姿が映ると私の頭に「緑のボヨヨヨーン」という声がはっきり聞こえたのは言うまでもありません。
さて、昨日の勝ちは昨日で終わり、土曜日はまた試合です。
さぼっているやつはいないか、目を皿のようにして見てやる!
文章作ってからふと「たじさん」ところ見たら内容似てたけどそのまま載せちゃった。(めんどくさかったんで)
2006年07月02日
たかが1敗ぐらいでガタガタ騒ぐんじゃねー!・・・・・・・・と言いたいところですが、4連勝したからこそ結構大きな一敗となりました。 まあ走って勝つチームが走らにゃ勝てんでしょう。 上位チームを連続撃破する強さもあれば、下位に簡単に負ける弱さもある。まだまだJ1を狙えるチームじゃないということですね。サッカーの神様(ジーコじゃないよ)が「もうちょっと努力しなさい!」と言っているのでしょう。 1敗したとはいえ、その前に4連勝したことで相手チームは警戒し、研究し、入念に作戦をたてるでしょうから、攻撃に関しては3本柱(フッキ、砂川、西谷各選手)だのみだけでは、後半戦は乗り切れないでしょう。(最近右サイドからのチャンスメイクが少ないですね。Mrゴールマウス芳賀選手の「惜しいシュート」そのものも減っています。) 去年の後半は復活した清野選手が、一気に得点を稼ぎましたが、今年はどうか?先週のサテライトの動きを見た限り、動き、走りは石井選手の方がよく見えましたので過度の期待はできません。 池内選手は2試合連続ゴールと、また点を取り始めましたが、こちらもあまり過度な期待はできません。(でもちょっと期待しちゃう) チームがまた、連敗地獄に逆戻りするか、それとももう一度上を向いて5連勝に際チャレンジする意気込みを見せるか。ポイントはこれまであまりゲームに出ていない選手にあるような気がします。川崎選手選手あたりはそろそろ本格的に試してみてほしいです(ガンバッテ走るから) そして、ここはやはり上里選手が復活して、チームの特効薬になってくれることを期待せずにはいられません。 今日のサテライトも恐らく出場するでしょうから、先週からどう変わったかをしっかり確認したいと思います。 (今度こそ親子3人で行く予定。でも今日の白老バテが出るかも)
2006年06月08日
思うように感動させてはくれなかったですね。 グチをいいたい方、(本当に)泣きたい方、怒りたい方、みなさん素直にそうして下さい。 私はというと、こう書くと監督や選手は屈辱に感じるかもしれませんが(感じてくれるといいんですけど)、なんだか哀れみを感じています。 かわいそうなんです。 なので、現実を受け入れて、木、金と仕事をし、土曜日はたんたんとドーム行きます。 いつもどおり観戦して、終了後は勝っても負けてもいつもすることをして、家に帰って寝る。 そしてまた気持ちを切り替えて、次の試合に臨みます。 これをシーズンの終わりまで繰り返すだけ。 私にできることはこれくらいですから、やめずに続けようと思います。
2006年05月27日
簡単に勝てるとは思ってはいませんでしたがダメでした。 (懲りもせず「念」を送ってました) 選手はがんばっていたし、気持ちも見えました。(特に前半) その点私的には鳥栖戦の引き分け試合よりは気持的にはサバサバしています。 (もちろん結果は満足できないですけど!) ここまでくると柳下監督の進退問題が浮上してくるのは避けられないでしょう。 私自身は結果がどうなれ今年一年は柳下監督でいきたいと思っています。 ただサポーター、スポンサー、マスコミの中から辞任論が出てくるのが当然の状況であり、それを「けしからん」とは言えません。これまで柳下監督の戦術や選手起用について口を出すのは一種タブーのような雰囲気がありましたが、実際に勝ち星があがらない以上、柳下監督は自身に対する批判はされるべきであると思います。(私は書きたくありませんが) しかし、どのような批判があったにせよ、柳下さんを信頼して3年間チーム作りをしたことを無にしないためにも、柳下さんがやる気を失わない限り続けて欲しいと思います。(甘いと思われても結構) 私はJ1への昇格が今年でなければならないとは思っていません。(今年は諦めるという意味ではなく、常にチャレンジした上でのことです)。ここで監督を解任して昔のドン引きサッカーに戻り、助っ人頼みの借金地獄でJ1昇格しても、その後に待っているのはコンサドーレ札幌自体の消滅ですから。 私は長くチームを応援したいんです。J1昇格はとりあえずの目標でしかありません。
2006年05月17日
今後も(来年以降も)コンサを応援する気持ちに変わりはありません。念のため。 でもたまに毒づいてみたくなりました。しかもあえてネガティブです。鳥栖戦最後に追いつき、引き分けてホッとした方は不快になると思いますので読まないでください。
今日の試合、私的には今年のJ1昇格の可能性は限りなく低いことを実感させられました。ロスタイムを含めラスト10分以外はビール2杯のせいもありますけど少し眠かったです。 内容うんぬんより、「勝ちたい」という気持ちが見えない。ほとんどボールが動いてから、動き出す。追いかけるのがアクションサッカーだったっけ?しかも追いかけることでさえ途中であきらめてる。 今シーズン本当に「最後まで走らない選手は使わない」なら、砂川選手以外は次節出られませんね。 また最後の挨拶でホッっとした顔をした選手が多かったのにはムッっとしました。引き分けでうれしかったかなぁ。もしそうならそれだけのチームでしかありませんから、試合数の多いJ2で来年も楽しくサッカーしましょう。 岳也、三原、田畑、徐、権藤、海老沢、野田、デルリス。みんな辞めなくても良かったのにね。 という訳で、私はまた現実逃避モードに入る予定です。
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