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2001年からコンササポで親ばか 札幌市出身。
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2007年02月25日
気がつけばもう開幕まで一週間、あっという間ですね。 今頃昔の話で恐縮ですが、2004シーズン初戦、勝ち点3こそ逃しましたが柳下前監督が目指したアクションサッカーがかいま見て、「ワクワク、ドキドキ」しました。(結果5勝だったですけど)「このサッカーを完成させてJ1で見たい」という夢は叶いませんでしたが、見ていて楽しい(イライラもあったけど)3年間でした。 今年の初戦は恐らく「夢」ではなく「現実」を見させてくれるような気がします。 今年は終盤まで昇格争いにからまなければチームの存続事態が危ういかもしれず、そのために監督交代という決断を下した訳ですけど、いくら実績がある三浦監督をもってしても自ら思い描くチームに仕上げるにはあまりにも時間は少なく、当然シーズンを闘いながら作っていかざるをえません。 なので初戦に多くは望めないのはわかっています。 それでもとにかく「三浦コンサのサッカー」がどういうものかというのが解る内容を「現実」として、そしてできれば「夢」もちょこっとくらい見せてくれたらいいなぁ。それと選手の皆さんには、スタイルや戦術が変わっても3年間でヤンツーさんが残してくれたうものを忘れず、とにかく最後まで走りきる姿を期待します。 うーん、ここまで考えていて、まだヤンツーさんを引きずっている自分に気づきました。 そろそろ気持ちを切り替えなければ。 余談ですが、テレビで無精ヒゲの生えた三浦監督を見ていてなんとなく「竹中直人に似ているなぁ」と思ったんですけど、妻の賛同は得られませんでした。 【以下親ばか写真3連発】娘:「どっちだ!」 私:「・・・・・・・・・こっち」 娘:「正解でした」 当然次はわざと外しました。
オルゴールに何故かノリノリ
チョイ悪娘?
追伸:不動産登記関係すべて終了!
2007年01月21日
ご無沙汰です。気づいたら12日間も更新どころか徘徊も満足にしておりませんでした。 昨年の引っ越し後、年があけてからもブロードバンド回線の無い生活だったため、コンサブログがらも離れ、いつのまにかそれが当たり前になっていました。 (どうも空いた時間には中古で買った「第3次スーパーロボット大戦α」(PS2)をやってしまいまいして・・・・) この間、2007年選手の全容も決まりあっという間にキックオフイベント。 昨日の夜、昨年のキックオフ2006であの方とあの方とあの方と出会ってからもう1年もたつんだなーと夫婦で語っておりました。 ありがたいことに今年も家族3名で参戦です。(あのボールを持って) 今頃この話題ですが、川崎健太郎選手と再契約!(ぱちぱちぱち) 天皇杯の前から、川崎選手の熱く粘っこいプレーが好きだったので戦力外になった時は「もったいないオバケ」が出るかと思いましたが、頑張った人が報われて再契約となり本人にとってもチームにとっても私にとっても良かったと思います。 <ここから近況報告>
○電話回線 1月12日(金)回線工事が無事終わり電話が使えるようになりました。しかしBフレッツの設定がうまくいかず、プロバイダに問い合わせるなどして、結局繋がるようになったのは13日(土)の23時頃。(繋がらなかった原因は、私のポカも含め複数ありました) ○家 引っ越して一ヶ月。ようやく普通の生活になりました。 今後は、とりあえず昨年中に引っ越すために後回しにしていた、脱衣場への洗濯物干しの設置や、書斎の棚の設置などを行い、雪が溶けたら、アスファルトを敷いてカーポートを設置します。 ○不動産登記 10数万のお金はやはり惜しく、自分で手続きをすることにしました。 最初法務局で説明された書き方で作った図面が提出時には違うと言われたりなど、すったもんだのあげく「建物表題登記」なるものが終了しました。今後札幌市役所で保存証明書なるものを申請後、再度法務局に「所有権保存登記」なる手続きを行って終了です。 ○ガラスネタ 腰も胃腸も相変わらずガラスのまま。引っ越してから整骨院には行ってません。前立腺のみわりとおちついています。 ○娘 しゃべって、歌って、踊って、走ってと、元気モリモリです。 今は「今日のお出かけはコンサドーレです」と言ってます。 引っ越したばかりで、まだ友達がいないのがちょっと可愛そう。 4月から幼稚園なのでそれまでガマンしてね。 以上とりとめもなく。
2006年11月22日
柳下さんがチームを去る理由はいろいろあるでしょうがそんなことは私はどうでもいいです。
金欠極寒チームを三年間も不便で寂しい単身赴任で頑張ってくれたことに感謝します。
残念だけど仕方が無い。
仕方が無いけど残念だ。
でもね。今後チームの存続がさらに厳しくなるのですから監督一人やめるくらいで、落ち込んでいる暇はありません。
今は来期のことを考えることで頭が一杯。そうすることで柳下さんが去る寂しさを紛らわしている自分がいます。
2006年11月08日
今でも手が震えて上手くキーが押せません イヤー久しぶりにワクワクしました。面白かった!こういうのを見たかった!そして勝利できるとは!すごいぞ君達! 内容も気持ちもコンサの勝ち。TV画面を通じても気持ち画面がモロ見えでした。興奮してしまってボキャブラリー不足ですが勘弁してください。 さて、出張2日目今は八雲松前の宿です。 インターネットなし、PHSも繋がらず久しぶりに携帯からの更新です。宿ではBSあり!天皇杯のテレビ観戦できました。 えがったー。ホントにえがったー。今日はガラスネタは封印だ! 11月9日訂正 昨日の宿は「八雲」じゃなくて「松前」でした。 感動的な勝利に何がなんだかわからなくなってた見たいです。
2006年11月03日
ヤマザキナビスコカップ千葉VS鹿島はジェフ千葉に軍配。 両チームとも集中した好ゲームでしたが、最後はやはり現日本代表スターチームの千葉がオシム監督の念を受けたからかどうかわかりませんが見事な勝っぷりでした。 本当におめでとうございます。 コンササポとしてはこれで8日の天皇杯がより楽しみになってきました。 当然優勝チームとの対戦は道内でも注目が大きくなるでしょう。 「ここで千葉を倒せば、コンサも注目される」日本ハムの影で薄れたコンサの存在アピールする絶好の機会と期待せずにはいられません。 でもまあやっぱり千葉は強いです!そう簡単は勝たせてくれないでしょう。 しかしお互い人間、ミスもあればチャンスも必ずある、とにかくチャレンジするのみです。 今日の千葉も決定的な場面を外すシーンが何度かあり、逆に鹿島が決定的なシーンを何度か外しましたしね。(まあこれは双方のディフェンスやキーパーが頑張ったことも大きかったですけど) 我が家では試合終了後、内容をほとんど見ていなかった妻がアマル・オシム監督を見て、 妻:「この人イバンチェビッチの息子?」 私:「・・・イバンチェビッチじゃないよ(笑)」 妻:「?・・・・・あっ、イしか合ってなかった(笑)」 しばらく二人で笑っておりました。 さて今日は文化の日。
ナビスコカップを見る前に、今日だけ無料だったので多少なりとも文化に触れようと、宮ノ森にある「札幌彫刻美術館」という所に行ってきました。 ここは札幌出身の彫刻家で「氷雪の門」などで知られる「本郷新」さん(私の高校の大先輩)の作品を展示している小さめの美術館です。 展示作品はそれほど多くはありませんが、ゆっくりじっくり見ることができて脳みそのしばらく使っていない部分に刺激を受けることができて良かったです。私も創作意欲が湧いてきて無性にガンダムプラモを作りたく写真を撮ったり絵を描いたりしたくなりました。 なお、美術館の周りは高級住宅街で立派なお宅が多く、どれも美術館のようでした。 その後、手稲区新発寒にある「ちいさなえほんや ひだまり」というお店に行きました。 ここは普通の住宅街の普通の住宅にほとんど手を加えないで本屋さんにしたお店で、絵本はかなりの充実ぶりです。また店長さんはわりとテレビとかにも出ているその筋では有名な方です。 ただお店の場所はとてもわかりずらく、一番最初に行った時は住所を知っててナビをセットしてもなかなかわからなくて周りをうろちょろしてやっと見つけたくらいです。 帰る前に妻が好きな絵本を1冊購入して帰ってきました。
そうそう昨日のオムツネタでいろいろアドバイスをいただき、ありがとうございます。焦らずやっていきます。
2006年11月02日
いろいろご心配をおかけしました。 本日より通常の更新に戻させていただきます。 さて、今もっとも気になるのはやはり監督の去就問題です。 柳下さんが来季も続けるかについては「10月中に結論を出す見込み」だったはず、もう既に結論は出ていて発表されていないだけか、それとも難航しているのか・・・・・・ 私の気持ちは10月22日更新「監督に、フロントに」の内容から変わっていません。 結論は早めに出して、来期に向けた準備をしていただきたいと思います。まあ、もう決まっており、発表するタイミングを見ているだけかもしれません。 あまり当たって欲しくない予想としては、続投ならもう発表されていても良いはずなので、発表されないのは柳下さんの続投は無く、次の監督の目星がついていないからなのかもしれません。 柳下さんが続投するにしても、しないにしても、賛否両論があるのは間違いないでしょう。そしてこの重大な決断をしなければならない人のプレッシャーたるや想像するだけで胃が痛くなりそうで、私には絶対ムリです。 まあ今の私が決断できるのは、来年のファンクラブの継続とシーズンパスの購入くらいです。
ここから親ばかネタです。 昨日娘の幼稚園の入園申し込みをしてきました。 さて問題はまだオムツが取れないこと。 来年4月までにはなんとかするべく、日中はオムツを外してわざと漏らすなど妻が苦労してくれていますが、あまり効果なし。 時間を見計らってトイレに1時間くらいこもってもしません。 私:「おし○こする前に教えてね」 娘:「はーい」 私:「わかった?」 娘:「うんわかった!」 ・・・・・全然わかっていません。 今とりあえず、事前に教えてくれない場合、少し叱るようにしています。 叱ると泣くので、 私:「次はちゃんと教えてね」 娘:「わかった」 そして先ほど・・・・・やっぱり全然わかっていません。
昨日の更新内容にコメレスの代わりに追記を加えました。
2006年10月29日
「カモにした!」という程ではないにせよ、とにかく勝てて良かった草津戦。 見ていたほとんどの人は「内容には満足できない」「流れの中でのフッキ選手以外の得点が見たかった」という感想を持ったのではないでしょうか。 GK佐藤選手の初先発は、ディフェンス選手の貢献と草津の決定力の無さもありましたが、わりと安心して見ていられました。自信の無いときの林選手よりは良かったと思います。 前半何度かあった決定期をものにしていれば、もっと大差がついてもおかしくありませんでしたが、それが出来ないからこの順位に甘んじていますので多くは望みません。
今日私は試合を純粋に楽しむつもりが、ぜんぜん出来ませんでした。 どうもミスする度に「誰がこのチームに残るのか?」「こんなんで来年J1昇格本当にを狙えるのか?」ということばかり考えてしまっていました。 報道情報では、城福強化部長の思惑とはうらはらに、「強化費の圧縮」「選手27名体制」ということらしいですね。まあチーム存続が第1ですから贅沢は言えません。 来期チームに確実にいると思われるのは2年契約の大塚選手(以下敬称略)と藤田、西両の3名くらいでしょうか。そして獲得が決定的な、岡本、岩沼の高卒ルーキーが2名。 つまり残り22名の枠に、レンタル中の清野、野本、桑原、シンガポールから復帰の吉瀬、上田を含めた29名がいるわけですから、他に補強が無かったとしても7名は来年確実にコンサにはいないことになります。 ①レンタル元のチームに返さないとならない選手 ②残したくてもお金が無いので残せない選手 ③純粋に戦力外になる選手 うーん・・・・・ 選手の動向の心配や、来期のチーム経営の心配ばかりしながら残り試合と天皇杯を見るというのはなんかイヤだなぁ。 せめて試合中はそんなことを忘れたい。 純粋にコンサドーレのサッカーを楽しみたい。
2006年10月22日
楽しかったOB戦のことはそのうち書きます。 神戸戦終了直後はさすがに「腹立たしい」やら、「情けない」やら、「悲しい」やら。 でも今はなんとなくホッとしています。とりあえず「いつJ1昇格の可能性が消滅するのか」という心配ごとが一つ無くなったわけですから。(でもこれはこれで情けないなぁ。) さて、一つ心配が消えても心配は尽きないもの、すなわち「監督の去就問題」です。 柳下さんは「途中では辞めない」と公言されているようですが、すなわち「来年はやらないかも知れない」とうこと。 あくまで、個人的な希望としては、私は柳下さんの方から辞めるとは言わないで欲しいです。 日本では目的が達成されなかったり、不祥事があったりすると「責任をとり、辞任いたします」みたいなことをよく言いますが、「辞めること=責任をとること」ではありません。今自分から辞めるということは「責任をとる」より「責任を放棄する」ことだと思うからです。 「もう一度チャレンジしたい」、「やり残したことがある」のであれば続けて欲しいんです。 「もうやる気がない」、「もうやれることがない」ならいつ辞めていただいても結構ですけどね。 さて、矛盾するようですがフロントに求めるものはちょっと違います。 第一優先は「チームの存続」。もう結論が出ているのかどうかわかりませんが、「5段階計画の中間総括と見直しをするか否か」の検討を十分行った上で、「来年も柳下さんにチームを託すのか、新たな監督を迎えるべきなのか」を判断し、納得のいく結論を内外に示してほしいです。 ただ正しい判断をするのには休養も必要。10周年感謝デイの準備と実施で疲れた心身を少しでも休ませて下さい。 フロント、スタッフの皆さん本当にお疲れ様でした。 そしてまた楽しい「15周年感謝デイ」をお願いいたします。
2006年10月21日
待ちに待った10周年感謝DAY。
さて、ブログを徘徊していると、風邪がはやっているようですね。かく言うまじっく夫婦もちょっと風邪気味。一週間前からひきっぱなしの娘の風邪をもらったのかなぁ。
その娘は残念ながら本日参戦見送りです。
もともと夜の試合ですから、帰りが遅くなるので迷っていたのですが、風邪を悪化させるのもいやなので大事をります。
まじっく夫婦10周年お祝い事業も兼ねた本日のイベント。(だから妄想だって)
リーグ戦はいつでもできますが10周年記念事業は二度とできませんから、せっかくのお祭り騒ぎを楽しみたいと思います。
もちろん神戸戦は当然重要な試合ですけど、ここまできたら結果はどうあれ、首位神戸に札幌らしいサッカーと諦めない気持ちを見せて盛り上げてくれれば私は満足すると思います。
勝って欲しいのは当然ですけど。
社長のブログによりますと、HFCのスタッフを初め、関係者の方々は大変ご苦労されているようです。
コンサドーレに関わるすべての皆さんの、この10年がすばらしいものであったと実感できるような、そんな一日になりますように。
とにかく楽しみましょう!
2006年10月04日
最近昇格争いのトップを走る3チームの順位が節ごとに変わっています。 残り9試合、特にJ1降格組の柏と神戸は、1年での復帰というプレッシャーもかかり、今後思うようには勝ち点が増えないような気がします(というか期待ですけど。柏は前節負けてますしね)。 コンサとしては2試合で12点という自信を胸に、集中を切らさずとにかく勝ち続けるしかありませんから、気持ち的にはっきりしていて迷いなく戦えるのではないでしょうか。(これも期待ですけど) 追われるより追いかける方が気持ちは楽です。でもこれはコンサより上にいる仙台、東京、鳥栖にも言えること。このハードなサバイバルを制するのは現在のトップ3チームとは限りません。 コンサにとって可能性がわずかであることに変わりませんが、0でない以上、コンマ1づつ積み上げていって欲しいと思います。 あきらめの悪い、強きも弱きもくじく嫌われるチームになってやろう! 【バスから。今日は代表戦があるから早く帰るぞ!】
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