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2001年からコンササポで親ばか 札幌市出身。
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2015年05月10日
2015シーズン第13節を終了。 ゴールデンウイーク地獄の5連戦が終わりチームは5勝 5分 3敗、勝ち点20。 現在8位、首位磐田とは8、2位から4位までとの7の勝ち点差。 目標はJ1自動昇格の2位以内。本当の闘いはこれからですね。 さて、私目線で今シーズン2人選手が覚醒しました。
一人はもちろん福森選手です。
プレビューパーティー以来いろんな意味で目の離せない選手でした。
川崎Fのサポ曰く「スゴイ選手」という評判にかなり疑問を感じていた私でしたが、蓋を開けてみれば「本当にスゴイ選手」でした。
チームで唯一全ての試合にフル出場。正確なパスやフリーキックで多くの得点が彼のアシストや起点になるプレーから生まれています。
3月21日の福岡戦では技ありの決勝ゴールを決めてお立ち台に上がりました。
その堂々とした?姿に私もすっかり虜になってしまいました。
心配は連戦の疲労とレンタル移籍だという事くらいですね。
そしてもう一人は堀米選手です。
コンサユース出身の3年目。元々メンタルが強く、ルーキーでありながら副キャプテンに指名されるなど、将来のキャプテン候補として期待されています。
昨年の福島へレンタル移籍し、心身ともにプロらしい強さを身につけて帰ってきてくれました。
今シーズン出場しなかったのは第2節のみ。第4節以降は全て先発フル出場。
持ち味はキレ、スピード、運動量、精度、粘り、戦術理解の高さなど褒めすぎかもしれませんが、更に伸びしろがあるというか伸び盛りですね。
そして何より札幌愛があります。ゴメス良いです!
今回は2人だけですが、今後更に覚醒選手が増えると良いですね。
2015年05月09日
地上波のTV放送があるホーム試合でまた負けてしまいました。 札幌2-3熊本 7試合連続のコンサドーレ札幌は対照的に9試合連続勝ち無しの熊本相手にホームで敗戦です。 「夢に挑む」シーズン。 試合前から納得がいかないジャッジが多くなるのは想定内、とは言え3失点目はあまりに痛すぎました。 コンサドーレの対戦チームにしてみれば ・徹底した守備、ゴール前を死守。 ・都倉選手を数人で固める。 ・内村選手に裏をとらせない。 この3点を意識し試合を通してハードワークをすれば、そうそう失点はしないでしょう。 なればこそ、恐らく連戦の疲労も考慮してのナザリト選手と中原選手の起用だったのだと思いますが、結局得点ならずでした。 次のザスパ草津戦で今シーズン1/3の日程を終了、残り2/3を現在の都倉選手だのみのチームで勝つことは困難です。 何度も書きますがナザリト選手の覚醒は今後の勝利に不可欠な要素であり、そして(俺たちの)砂川選手、小野選手、上原選手、石井選手、深井選手、菊岡選手がケガから復帰する事で実質チームは補強されます。 だから「ネガティブになるのには早すぎる」と自分に言い聞かせています。↑この黒いのに負けたのではありません。
2015年05月06日
「集中力が切れた方が負ける」 テレビ画面を通しても最初から最後までまったく気が抜けませんでした。 札幌0-0愛媛 「夢に挑む」シーズン。 前半まったく同じような両チーム。 後半、札幌はイルファン、ナザリト両選手を投入しチームとしても1点をとりにいく闘いをしましたが、ゴールを割ることができませんでした。 前節磐田を首位から引きずり降ろした勢いで勝ち点3が欲しかったわけですが、5連戦の4戦目、言うまでも無く疲労が見える中、失点することなくアウェイで勝ち点1、7試合負け無しという結果をポジティブにとらえたいと思います。 地獄のGW5連戦は中2日でロアッソ熊本とクマモンをホームに迎えます。 都倉選手を中心として好調だった札幌は相手に研究されつくしています。 今日温存していたナザリト選手が加わった事で、チームの更なる進化を期待しています。 【追伸】 イルファン選手もスピードがあり、戦術理解も出来ていると感じました。 フル出場が続く都倉選手、福森選手、堀米選手、宮澤選手、荒野選手、とにかく疲労がピークですね。都倉選手は外せないにしても、左サイドは、神田選手、上里選手、右は今日出場した前貴之選手、そして小山内選手を見てみたいです。さて、暑くなってきたこともあり、久しぶりに頭をボーズにしました。 自分でやったのでちょっと虎刈りです。 妻と娘にはすこぶる評判が悪いです(笑)
【追記】 金沢も今日ドローだったんですね。 順位表を見るとやっぱり勝ちたかった
2015年05月03日
今日ほど気持ちよくスタジアムから帰るのはものすごく久しぶりでした。 「結果が全て」と言うのであれば、前半先制し、後半2点追加の完封勝ち。 懲りずに足を運んで良かったです! 札幌3-0磐田 「夢に挑む」シーズン。 勝つと負けるとでは天国と地獄程の差があった今日の試合。 ゴールデンウイーク5連戦の3戦目というタイトな日程で疲れは随所に見られたものの、都倉選手を中心に気持ちと走りで負けませんでした。 5試合負け無しでチーム順位は6位に浮上、課題だった複数得点で首位磐田を引きずり下ろし、昇格争いにのろしを上げました。 今日の2点で都倉選手は得点ランク9位タイ、内村選手は2試合連続ゴール。 いや~たまらないです! いろんな反省点はありましたが細かい話は今日は無し!皆さんお疲れ様でした。 そして有り難うございました!
2015年04月29日
敵は超好調の金沢。 監督は長年コンサドーレの育生に携わっていただいた森下仁之さん。 (恰幅が良くなっていてビックリしました) 札幌1-1金沢 勝利は出来ませんでしたが現地組の皆さんも納得の勝ち点1だったのではないでしょうか。 【追記:納得いかない方も多いようです】 「夢に挑む」シーズン。 試合早々にあっという間に打たれたシュート!現在の順位は伊達じゃないまさしく「強ぇ~源金沢」を印象づけました。 その後は相撲で言えばがっぷり四つ。一進一退の攻防、試合開始から終了まで結果がどうなるか予想出来ない本当に見応えのある試合でした。 【追記:選手交代に疑問を持つかたも多いようです】 中2人、スタメンは前節と変わらず、それでも選手の皆さんは最後までよく走り、頑張ってくれたと思います。特に目立ったのは都倉選手、稲本選手でした。 さて、第10節目にして嬉しい嬉しい内村選手の今シーズン初ゴールが決まりました。これをきっかけにコンサのエースストライカーになって欲しいですね。 【追記:これには異論はないと思うのですが】 次節は中3日で、いよいよ首位「ジュビロ磐田」を札幌ドームに迎えます。 疲労を考慮してバルバリッチ監督がスタメンを変えるかどうかはわかりませんが、誰が出場してもここ2試合のような闘いは是非生観戦したいですね。我が家の桜も家主と一緒で遅咲きです。
2015年04月27日
オランダ語で「ハンドルを意味する言葉「ボランチ」 日本では守備的MFと呼ばれますが、昨日見事な決勝点を決めたのは元FWらしい背番号10の宮澤選手でした。 今シーズンも札幌はダブルボランチを採用しており、今は稲本選手を軸に、河合キャプテン(今年はセンターバックが多い)昨年チームを支えた宮澤&上里の10番&20コンビ、そこにゴメスの左サイドでの台頭が加わってうれしい激戦区となっています。 そこにケガ明けの小野選手、深井選手が帰ってくると思うとワクワクしますね。 このダブルボランチ守備に回ったり、攻撃にまわったりでDFラインに並んでいたかとおもえば、状況をみて攻撃に加わる、ボランチコンビだけでなくチーム全体のバランスをみながら前線からのチェック、攻撃陣へのパスの供給、そして自らのシュート。 ボールを奪う、相手の攻撃をカットする場面では稲本選手のプレーが目立ちますが、消えて見える宮澤選手選手は常に危険なところを察知して、広い範囲をカバーしています。 ヒーローインタビューも堂々としたもので、キャプテンマークを巻いてもおかしくない風格が出てきました。 今シーズン、バルバリッチ監督は副キャプテンを指名しませんでしたが、逆にだれが副キャプテンで、そして試合に出る選手の誰がキャプテンマークを付けるだけの高い意識を求められているように感じます。 すっかり逞しくなった宮澤選手。守備固めはもちろん、パスの供給減として、攻撃を厚めにして自らゴールを狙うポリバレントな活躍に期待です。 次節はまたアウェイで現在2位と好調な金沢戦です。 節目の10節を3連勝でしめくくり、自動昇格争いに名乗りを上げましょう!。
2015年04月26日
たいへん暑い中、現地組の皆さんお疲れ様でした。
札幌1-0岡山
今シーズン1番の内容の試合だったのではないでしょうか。
「夢に挑む」シーズン。
今季初の連勝にして、3試合連続の完封。
前半ロスタイム、スカパーさんの手元の時計で予定の1分が過ぎ、笛が吹かれる寸前に宮澤選手の蝶が舞い蜂が刺すような美しいシュートがゴールネットを揺らしました。
守備では前線からのプレス、粘り強い中盤、仕事きっちりの最終列と岡山に決定的チャンスを作らせませんでした。
GKク ソンユン選手は自慢のファインセーブを見せる事が出来ませんでした(笑)
それにしても神様仏様都倉様。
ゲームキャプテンとして最初から最後までチームをひっぱり続けてくれました。
私的MVPは都倉選手で決まりです!
'<不安と期待の期待の余談>
' 中二日三日の連戦が続くゴールデンウィーク期間、現在スタメンを続けている内村選手、荒野選手、稲本選手、宮沢選手、堀米選手、福森選手、パウロン選手、櫛引選手は当然パフォーマンスが落ちてくるでしょう。
しかし今年は、サブにキャプテン河合選手をはじめ、上里選手、古田選手、中原選手、前田選手、金山選手とスタメンクラスの選手がそろっています。
また、小野選手、深井選手、そして俺たちの砂川選手も怪我から復帰しつつあり、何よりあえて名前を出していない若手選手は高いレベルでの競争で鍛えられています。あとはイルファン選手を早く見たいですね。
さて、大問題としては、都倉選手のかわりが出来る選手がいません。
ナザリト選手。
自分が出場しない2試合で連勝するチームどのように見ていたか。そして今後どのようなプレーをするかがJ1昇格のカギを握るでしょう。
2015年04月19日
ピッチ上の選手があちこちで転んでましたが、試合そのものもどっちに転んでもおかしくない内容でした。 札幌1-0水戸 「夢に挑む」シーズン。 二試合連続の完封、そして今回は勝利出来たことは何よりでした。 守備では、今回もGKク ソンユン選手のファインセーブに何度も救われました。 3バックで初めて?のセンターバックを任された櫛引選手はパウロン選手、福森選手の活躍に助けられたとはいえ、今日は「良いときは必ず失点にからむミスをする」というジンクスもなく落ち着いてプレーしてくれて良かったです。 前節の反省からか、他の選手も厳しい寄せを意識していました。賞賛すべきはFW都倉選手、内村選手の前線からのプレス、本当に頭がさがります。 攻撃では、水戸の守りが堅かったと言えばそれまでですが、ラストパスの精度が悪く、決定的なシーンがなかなか作れませんでした。またラストパスの一つ前のプレーで判断が遅く作れたチャンスが潰れてしまったシーンが何度かあったのはもったいなかったと思います。 全体としてはやはりミスが多く、出し手と受け手の呼吸があわず、同じ絵を描くというレベルにはまだまだです。 それでも今日負ければJ1昇格など夢のまた夢の次ぎの夢くらいになってしまう崖っぷち状態で4試合ぶりの勝利です! そしてこの1勝を「連勝の始まりの試合」にしなくては成りません。 次節好調岡山に勝って初めて今期連勝です。 【追伸】 今シーズン初めて観戦席から隠れるように観戦していたナザリト選手。自分がいなくても勝利したチームを見て、これまで以上のプレーをしてくれる事に期待します。 【余談】 水戸はJ2で優勝しても今はJ1には上がれないチームです。 選手は活躍すればJ1チームへの移籍という可能性がありますが、水戸サポーターはチームが良い成績を残し、地域の方々の理解のもとに行政がJ1の基準を満たすスタジアムを整備しない限りJ1昇格はありません。 それでも今日の札幌ドームには水戸サポーターの熱い応援がありました。 本当に素晴らしいと思います。
2015年04月12日
現地組の皆さん大変お疲れ様でした。
札幌0-0讃岐
大変申し訳ありませんが、私は11日(金)の夜、一人の女性との約束を果たすため東京に行き、讃岐戦の時間帯はお台場でガンダムづくしでした。Twitterで結果を知り、映像は朝コンでしか見ておりません。今回は自粛も考えましたがユルいとは言えサポとしてやはり書きたいと思います。
「夢に挑む」シーズン。
初の完封試合も無得点に終わり、なんとか勝ち点1を積み上げました。
バルバチッチ監督のコメントを見る限り、前節までと同じような内容のようで、イエローカード3枚と多く引き続き「我慢」の試合となりました。
ただし、そろそろ連勝して勝ち点を積み上げなければJ1昇格など「夢のまた夢」
4月末からはGWに入りハードな日程が続きます。
次節4月19日、札幌ドームでの水戸戦は「連勝の始まりの試合」となるよう誰がなんと言おうと期待します。
【約束】 11日(金)の夜、二子玉川にある「東京音実劇場」というライブハウスに行っていました。 早めに向かったのですが、二子玉川は初めてで道に迷い、どう考えても通り過ぎたと思った所に交番がありました。 なんという幸運!と思ったのもつかの間、若いおまわりさんはいかにも現地の地理にうといようで、住宅地図を取り出して探しながら、「この辺の詳しいですか?」と私に質問しました!(詳しいなら交番に来るわけないだろ!)と心の中で叫びつつ、「わかりません」と答え、辛抱して道順を聞きながら最後に言われたのが「確かこの道通れるはずなんだよなぁ」。 さすがにパケット料を気にせずスマホに案内してもらいましたとさ。 会場についてすぐ受付で「みなさんでどうぞ」と白い恋人を差し入れ、ライブ休憩中、約束の女性と初めての出会い。歌手のShiho Rainbowさん。メジャーデビューしています。彼女のライブを見に行くというのが約束でこの旅の目的でした。小さな体がら想像出来ないような伸びのある声を生で聴けて感無量です。またライブ終了後の懇親会で、互いへのピュアな思いと感謝の気持ちを話すことが出来て念願叶いました。 椅子とテーブルが赤黒なのもGood!
2015年04月05日
試合が終わって帰宅するまでの間に私の出した答えが「我慢」でした。
札幌1-1東京V
元コンサドーレ監督(現:新潟)の柳下さんは、「若い人を育てるには我慢が必要」と言われていました。
「夢に挑む」シーズン。
いま我慢しなければならないのが【若さ】
【選手の若さ】
例えば、今日の試合
攻撃に守備にナザリト選手には迷いがあったように見えました。
失点は堀米選手のミスからでしたが、この3連戦を全て先発フル出場し、素晴らしい活躍をしていた中で、多分疲労からでた一瞬のスキだったと思います。
そして何より【チームとしての若さ】
チームは毎年新しくなります。
選手層では若手からベテランまで揃っていますが、本格的なバルバリッチ監督のサッカーは今年からの取り組みで、新旧戦力が同じ絵を描けるようになるまで、もう少し時間がかかりそうですね。
悠長な事を言ってはいられませんが、長崎戦を底辺として、勝った開幕栃木戦や福岡戦より、今節と前節の方が内容は良くなっており、いずれ内容に結果が伴ってくる日も遠くないと信じています。
「若さ」を我慢し「伸びしろ」に期待します!
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