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性別:男 年齢:30歳代半ば 出身:兵庫県西宮市甲子園 現住地:北海道札幌市 サッカー歴:素人。たまにフットサルをやる程度 ポジション:アウェイ側B自由席 2007/12:加齢に伴い年齢を実態に即した形に書き換えました
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2007年10月28日
昨日の試合後の曽田さんの一言。
これはきてるなと思う。ほかの上位はがっくりくるんじゃないですか。
きましたよ曽田さんw>鳥栖3-0京都 さて、劇的な勝利に気を良くした皆さんが何を語ってくれるか聞きに、トークショーをハシゴして参りました。 まずは芳賀・砂川両選手が登場したゼビオでのトークショー。担当はテツヤさん。いつもスタジアムDJ乙!(トークショーに行った人はみんなこうやって書いてあげよう) 両選手とも試合後ということでお疲れの様子。もともと口数が少ない方なのか、流れるような、とは行きませんでした。それでもホントは二人は仲が良いんだということがよくわかりました。 砂川は最近ゴルフを始めたそうで、「なかなか上達しないところが面白い」と言っていました。なるほどその方がやりがいがあるのか、さすがはプロのスポーツ選手。 かたやスポーツ選手らしからぬ珍回答が飛び出したのが芳賀。「じゃあ芳賀選手は?」とサッカー以外のスポーツについて振られたところ、「自分、体動かすの好きじゃないんで」(笑)。それでもスポーツ選手か!と心の中でツッコんだ人も多かったに違いない。ま、オフは「試合のためにしっかり休息をとる様にしています」(芳賀)ということでw あと、やっぱりナイターの後は夜眠れなくなるみたいです。私も夜遅くにボール蹴ると眠れません。レベルは違うけれど、やっぱり同じなのですね。恐るべしアドレナリンw サインをしてもらって、大通に移動。愛媛戦のビデオを見ながら時間をつぶし、17時半から今度は三浦のトークショー。こちらは、お名前失念、フリーのアナウンサーの方でした。事前に会場からの質問を受け付け、それを踏まえて全体の構成を練るという、しっかりした進行でした。一回だけ質問の順序間違えちゃったけどw 三浦の話は、現役時代はGK以外のポジションは全部やったという「ポリバレント」な選手だったこと、休日には寝て過ごすことが多いこと、厚別では「風」を利用して優位に試合を運べたこと、などが興味深かったです。 あとは、新鮮味に欠けましたね。イヤ、怒らないでそこの人w「発言がブレない」という意味です。負けが込んでいたときも何をしたかというと、「このやり方で最後まで行くから」と選手に伝えたそうです。この辺が似てるよね、前の人と。 「サッカーに対する哲学は?」という質問に対して「楽しんでやることが基本だ」という意味のことを言っていたのが一番印象に残りました。そうだよね何事も。好きこそものの…ってやつだ。だからやっぱムリに体動かさない方がいいわ>芳賀 ゼビオでは周囲の会話から京都の敗戦がわかり、丸井では速報チェックしていたスタッフから東京V引き分けの報が入り盛り上がるなど、大満足の一日でした。でも東京Vはこの際どうでもイイよねw チームはここから長めのオフがあるみたいですが何故でしょう?(毒)ここでけが人はちゃんと戻ってきて、万全の体制で残り3試合に臨んでもらいたいですね。 次節の相手は鳥栖。京都を屠ったチームです。昇格が消えた次の試合でこういうことをやってくるのがいかにも鳥栖らしい。これがイクオ・岸野のチーム。次節もどえらい気迫で迫ってくるでしょう。全く気が抜けない相手です。勝ち点の上ではだいぶ楽になりました。でも、まだ何も終わっていないし、何も始まっていない。
2007年10月27日
家でラジオを聞いておりました。町のどこかで見ようかと思ったのですが、今日、パソコン買いましてね(笑)。セットアップに手間取っていたのと、カフェに行ったら日ハムファンと混ざってみなければならないのと、そしてこれが一番大きかったのですが、風邪引いてましてね、大勢集まるところはやめておこう、と。で、家でラジオ聞いてたら、すごい勝ち方をしてしまいました。映像が見たかったorz ともかく、この勝ち点は水曜日以上に大きいと思います。まず、三試合続けて1-0で勝ったということ。前節のレビューでも書きましたが、守備に関しては本来のフォームを取り戻しつつあります。次に、けが人の多い中、岡本に続いて代役がきっちりと仕事をしたということ。とりわけ西は「いないはずの戦力」なわけですから、これは大きい。 明日、京都がどうなるかわかりませんが、この勝ちはチームにさらなる勢いをもたらすのではないでしょうか。休みを挟んでけが人が戻ってくれば、最後の闘いに向けて良い流れができそうです。
2007年10月26日
明日は愛媛戦。10月初めに思っていた通り、ここが大きな山場となりました。連戦の最後に遠征というコンディション的には最悪な状態は想定していたものの、西谷・藤田不在は予想外。ハッキリ言って攻め手が足りない。こんな時には飛び道具。今節の注目ジョカトーレはこの男、
「北日本の壁」#4・曽田雄志
です。前節の後半、「ハマった」守備を取り戻したわけですから、今節はセットプレーの決定力を取り戻してもらいましょう。連敗中の愛媛も必死。厳しい展開が予想されます。拮抗した試合にあって、セットプレーという武器を持っているのは大きな強み。福岡戦でも惜しいヘッドを放っている彼に、明日はきっちり決めてもらいましょう。行け曽田雄志!頭使い、最後まで闘え~♪
他会場のカードはこちら。(一回休み:水戸)
勝ち点90。まずはそこに辿り着くことを目指そう。できればこの二戦で到達したい。良い状況で京都戦を迎えるためにも、ここは落とせないよ。We are SAPPORO!
2007年10月24日
もうちょっと楽に勝て…とは言えない時期に来ていることを実感。以下、雑感。 【久々に「ハマった」守備】 徳島は中盤のつなぎが上手いチームなので、そこでどれだけプレッシャーをかけて自由なプレーをさせないか、この点が課題でした。そしてこの課題は見事にクリアしたと言って良いでしょう。前半は押し込まれる場面が多かったですが、クロスに対する応対、はっきりしたクリアと、最後の所でディフェンスラインの面々がノーミスで乗り切ったことが大きかったと思います。鄭はポジショニングが怪しかったですが、立ち上がりに右サイドの深いところでの一対一で体を張った素晴らしい守備を二度に渡って披露、持ち味の粘り強さを見せつけました。 こうなると、中盤のつなぎは上手いがフィニッシュに正確さを欠く徳島は攻め手なし。後半はコンディションの問題か、前線の運動量がガタッと落ち、今度は出しどころがなく後ろで回し、無理にねじ込んでは札幌にボールを引っ掛けられる、の繰り返し。終盤、選手を代えて圧力をかけてきましたが、決定的な場面は作らせませんでした。 というわけで守備に関してはかなり良い出来だったと思います。特に後半。点を取られる感じはあまりしなかったので、安心して見ていられたハズです、2点目さえ取れてれば。 【やはりイマイチだった攻撃】 ヒーローインタビューで「イタカレとのコンビは?」と聞かれた中山が「コンビネーションとかよりもとにかく勝ちを目指すということでひとりひとりが…」とわけの分からん理屈で誤魔化したことからも明らかなように、やはり急造2トップ、中盤のパスに対する反応も含めて合ってなかったですね。でもこれはイタカレの問題と言うよりもお互いのプレーの特徴が分かっていないからであって、彼自身のプレーはまずまずだったと思います。ディフェンダーを背負って受けて、反転してドリブル、などといった一月前には考えられないプレーを見せたわけですから、だいぶ日本のサッカーにフィットしてきたのではないでしょうか。 カウンターのチャンスが何度かあったものの、フィニッシュまで持って行けない場面が多く、攻撃の鋭さはまだまだですね。岡本は思いきりの良い仕掛けが何度もあり、落ち着いたボールキープも良かったですがクロスがメチャクチャです。あと、久々に高いところからみたので「砂川ビジョン」を堪能しました。すごいところ見えてるね。
【今日のピカイチ君・イマイチ君】
【今節の結果】[ ]内は出場記録・()内は通算得点
これが夏場だったら「イヤイヤまた1-0かい」などと余裕を持って試合を見ていられたでしょうが、さすがにこの時期だと、取られそうにないと思っていても1-0は心臓に悪い。アクシデンタルに1点取られるって可能性もあるからね、やはり2点目が欲しかった。でも、残り試合もこれ以上に張りつめた展開が予想されます。11月には観戦中の自分がどうなってしまうか想像もつきません。死んじゃうかもしれませんマジで。皆さん、張りつめていきましょう。
2007年10月23日
イヤー、随分サボってしまいました。週末、福岡戦前後はいろいろとありまして、家に帰るのが遅かったとか気分の高揚する液体をいろいろ呑んだら翌日は憂鬱だったとか、まぁ色々あったので更新できずにいました。今日から再開します。
さて、明日は徳島戦。福岡戦ではとてつもなく大きな勝ち点3を獲得したものの、その代償は高くついたようです。藤田故障、石井出場停止、各選手に残る疲労。札幌は「チームとして闘う」ことを何よりのストロングポイントとするチームですが、ここまでメンバー構成が厳しいと、誰かにスーパーな働きを期待したくなります。そこで今節の注目ジョカトーレはこの男、
「称号募集中」#23・岡本賢明
です。運のあるチームには節目でラッキーボーイが出てくるもの。これまでそうした目立つ存在はいませんでしたが、ここで出てきたか、という感じです。まだ1ゴールだけですが、三浦があれだけ褒めるんだからフロックではないでしょう。シーズン通して出ている選手には見えない疲労が蓄積している。一方で彼はシーズン序盤から中盤にかけてしっかり体を作り、満を持しての登場。レギュラーよりもコンディションは良いはず。加えて相手は中二日・アウェイ。暴れる舞台は整った。行け賢明!若さ見せて、最後まで闘え~♪
他会場のカードはこちら。(一回休み:仙台)
全くもって楽観視できない明日の試合。どこまでリカバリーできているか。この二連戦を乗り切れば長めのブレイクが待っている。怪我人も戻ってくるはず。チームの力が問われる今週。自らのために、仲間のために闘え!We are SAPPORO!
2007年10月18日
昨日は代表戦二試合をハシゴしました。
フル代表は、主力が来日しなかったエジプト相手にスコアは快勝。得点後に自ら流れを手放してしまうのは一体なぜなんだろう?「親善試合だから」というのは言い訳。親善試合でできないことが真剣勝負でできるかよ。ともかく、攻めの緩急の付け方と試合運びが課題であること、それと今シーズンのMVPは鈴木啓太だということを再確認した一戦でした。
かたやU-22。敗戦後の反町の狼狽ぶりはちょっと酷かったですが、それを受けてか巷ではまたしても安易な言葉遊びが始まったようです。ブラウン管を通してではあれ、「ドーハの悲劇」を目撃したひとりとして、憤りと諦観を禁じ得ません、マスコミには。
「ドーハの悲劇」が持つ重みについてはひとまず措くとして、あと二試合を残しているこの状況でなぜ「悲劇」という言葉が出てくるのか、私には全く理解できません。
確かにダメージが大きい敗戦ではありました。負け方という点でも、勝ち点計算という点でも。当面のライバルの勝ち点を削れなかったわけですから。しかし、あくまで削れなかっただけであって「自分たちが取るべき勝ち点を失った」わけではないのです。カタール相手のトータルスコアが1勝1敗になったに過ぎない。その証拠に勝ち点では並んでいるではないですか。
ここで言う「取るべき勝ち点」とは、①ホームでの勝ち点3②下位から奪う勝ち点3を指します。日本の残り二戦はベトナム(A)・サウジアラビア(H)。ここでやるべきことをやれば勝ち点は13。これで通過できなければ、それはもう仕方がないでしょう。カタールを褒めるしかありません。
って、ホントにカタールのことだけを考えていて良いのでしょうか?第4節のもう一つのカードはサウジアラビアがベトナムに勝ち、勝ち点を5まで伸ばしました。次節、カタールはこのサウジとアウェイで戦います。簡単に勝てるとは思えない。ここでカタールが負けて日本がベトナムに勝つと、日本10・サウジ8・カタール7。最終戦は日本-サウジなので、何とカタールの予選突破は消滅してしまいます。
厳しいのはカタールとて同じなのです。彼らが順調に勝ち点6を積むという保証は無いのです。私は最終戦でサウジと一騎打ち、という状況になる可能性は結構ある、と思っています。
まだ勝ち点で並んでいるというのに、圧倒的不利な状況に置かれているわけでもないのに、安易に「悲劇」という言葉を使う…。「赤信号」と平気で言う…。それが仕事なのです、彼らの。そうしないと新聞は売れない。だからマスコミを責めるのはほどほどにして、我々は状況を冷静に見極めて、できることをやればよいのではないでしょうか。
【注意】
言うまでもなく本ブログは「コンサドーレ札幌オフィシャルブログ」内に位置しており、本エントリーの読者も札幌サポーターを想定しております。Read between the lines.
2007年10月14日
最低限のノルマはこなしました。以下、雑感。 【アグレッシブさが見えた前半】 繋いで運ぼうとする草津に対し、立ち上がりから積極的にボールを奪いに行った札幌。マイボールになったら砂川を中心に速い攻めを心掛け、序盤のリズムをしっかり掴みました。先制点はその左サイドからのクロスをダヴィ。二次攻撃だったと思うのですが、中央でマークが完全に外れていました。二点目も左サイド。芳賀のスルーパスに砂川が思い切りよく振り抜いてゴール。外の西嶋という無難な選択肢がありながら最も危険なところを狙った絶妙のパスでした。この二点で草津は右サイドの喜多を下げて秋葉を投入。左サイドで藤田を引っ張っていた佐田が右に回ることに。これも大きかったかも知れません。草津にはチャンスらしいチャンスはなく、前半終了。 【ほとんど得るもののなかった後半】 後半、ポイントは次の一点がいつどちらに入るかだったわけですが…どっちもどっちでしたね。草津はボールを支配して回すことはできるものの、相手にとって危険なプレーは見せられず。それを上回る低調な出来だった札幌。マイボールにしてから前へ出る迫力に欠け、前線は孤立。いくつかあった決定機もダヴィ・砂川が決めきれず、終了間際に失点。もし早い時間帯に失点していればと思うと、今後に大きな課題を残したと言わざるを得ません。 これからもこういう展開が続くことが予想されますが、唯一収穫だったのは、リズムの作れない時間帯にもヘンなミスがなかったことです。前へ出られなかったのはある意味ミスを犯さないよう慎重なプレーに終始した結果だとも言えます。失点に繋がるリスクを避けることとトドメの一点を奪いに行くこと、この二つのバランスを考えながらプレーして欲しいと思います。
【今日のピカイチ君・イマイチ君】
【今節の結果】[ ]内は出場記録・()内は通算得点
今季厚別ラストゲームに勝てたのはなによりでした。天気も良かったし、寒さもそれほどでもなかったし。この勝ちで少し落ち着くのではないでしょうか。次は福岡。他チームはともかく、プラン通り勝ち点を積むことが大事。最低でも引き分けを。次節・次々節ダヴィ出場停止。みんなでカバーしよう。
2007年10月12日
明日は草津戦。今年最後の厚別。大事なスタジアムでの今シーズンラストゲームを気持ちいい形で締めくくりましょう。今節の注目ジョカトーレはこの男、
「やっぱりスタメン」#8・砂川誠
です。各選手に怪我・疲れなど様々な不安要素が出てきたシーズン終盤。久々にこの男にスタメンのチャンスがめぐってきました。左サイドに入る模様です。草津は守備的に来ることが予想されるので、彼の運動量でかき回すとともに、セットプレーでの活躍にも期待です。っていうかそろそろ直接FKでのゴールを見せて欲しいんですけど。行け砂川!流れを読み、ゲームを決めちまえ~♪
他会場のカードはこちら。(一回休み:福岡)
チカ不在。ホームの勝ち点3は譲るな。ずっと座りっぱなしの展開はカンベン。胸を熱くさせるプレーを!We are SAPPORO!
2007年10月09日
明日はC大阪戦。相手は好調、こちらは不調、しかもアウェイと不安要素はかなり多いですが、それでも勝ち点を積むしかないわけだ、昇格したければ。今節の注目ジョカトーレはこの男、
「さわやか戦士」#33・鄭容臺
です。人の良さそうな、さわやかな顔立ちの内に秘めた闘志。献身的な運動量と粘り強い守備は戦士そのもの。押し込まれる時間帯が多くなりそうな明日は、彼の働きがカギを握る。行け容臺よ、闘志見せて、最後まで闘え~♪
他会場のカードはこちら。(一回休み:愛媛)
正直言ってチーム状態は良いとは言えない。けれどそんなことも言ってられない。ここまできたら意地の勝負。逆境を乗り越えるには自分たちを信じるしかない。We are SAPPORO!
2007年10月01日
日曜日、結構な数の方に覗いていただいたみたいですが、何も書かずにスンマセン。当然のように凹んだりしておりません。 昨日の展開から追いつけ、ひっくり返せというのはどだい無理な話。冷静に考えて東京V相手に15分で2点ビハインドでは、試合はその時点で終わり。もちろん試合を投げて良いというわけではないですが、追いつけなかったからといってヒステリックになったり、悲観的になったり、どこかの客のように「学習能力がない」とか宣う必要は全くないと思います。 同じことを書き続けているような気がしますが、ゴールテープを切る時にどの順位でいるかが問題なわけであって、過程が問題なのではありません。計算上のボーダーラインである勝ち点90目指して、積めるところで積んでいく、これしかないと思います。それにこれだけ当事者相手に負けてもまだ追いつかれていないわけですから、このことを精神的アドバンテージにしない手はない。
勝ち点計算を、楽観的でもなく悲観的でもなく、ニュートラルにやってみます。 残り試合は8。ホーム(H)4・アウェイ(A)4です。日程・対戦相手は以下の通り。
勝ち点90まであと15。ホームできちんと勝ち点3を取ると87。あとはアウェイ4試合で勝ち点3(1勝or3分)を取ればよいわけです。ちょっと楽観的に過ぎるかな?じゃあ京都戦をドローにしておきましょう。そうするとホームで勝ち点10、アウェイで勝ち点5(1勝2分)。どちらにせよアウェイで少なくとも一つは負けられる…って何だこの言いぐさ(笑 さしあたって今後5試合をシミュレート。まずは44節・C大阪戦。これ、厳しいなぁ。相手はハイペースで追い上げて来ている相手。さすがにここは勝ち点3とは言いません。頑張ってドローに持ち込んで欲しい。次に45節の草津戦。実はホームゲームで一番心配しているのはこの試合です。アウェイ・C大阪戦から中二日という難しい状況の中で勝ちきることが出来るか。ここは何が何でも強い気持ちで奪って欲しい。 46節・福岡戦。ここは読めないなぁ。波がありすぎて分からん。次節、京都に負けて終戦ムードになっていてくれないかなぁ。ちなみに45節は休みですが、中九日になるけれどこっちも中六日だからあんまり関係ないですね。ここも引き分け上等。 47節・徳島戦。相手は中二日なのでここは絶対死守。その次がアウェイゲームで一番厳しそうな48節の愛媛戦。これも中二日。しかも愛媛への移動が伴う。福岡戦よりもさらに厳しい闘いになるかも知れません。ここで勝ち点3が取れればもの凄く大きいでしょうね。 こんな感じですかね。やるべきことをやれば、上手く行けば勝ち点11は積めると思います。相手がこれを上回るペースで勝ってきたら、それはもう仕方ない。でも、最終節まで見渡してみると東京Vはまだ湘南・仙台・C大阪戦を、京都も福岡・C大阪・札幌・仙台との対戦を残しています。そんなにハイペースでいけるとは思えない。仙台に至ってはダービー・セレッソ・福岡・ヴェルディ・湘南・京都…。 というわけで、10月は勝ち点計算を念頭に置いて見ることが肝要かと思われます。そのためにはホームゲームをしっかり勝っていくことが最低条件。このトラメガから迸る想いをもう一度みんなで共有しよう!
2007年09月26日
やるべきことがだいぶできるようになったかな、という印象です。以下、雑感。 【どちらに転んでもおかしくなかった前半】 立ち上がりから札幌ペース。前線からの追い込み、DFラインのシンプルなプレーで山形の攻撃は機能せず。特に中山は守備に加えてポストプレーにも冴えを見せ、チームを引っ張っていました。ただ、この時間帯で数多く訪れたセットプレーをものにできなかったため、30分頃から試合は膠着状態に。 この時間帯で細かい連携ミスが連発していた点は前節から全く改善されていません。GKとDFライン、DFライン同士の「ボタンの掛け違い」は死を招きます。ベストの選択でなくても良いから意思表示をハッキリして積極的にプレーすべきです。「つなげるのに蹴った」なんてどうでもイイから、安全なプレーを心掛けよう。 【願ってもない時間帯の2得点】 前半終了間際、後半開始直後。この2点で試合はほぼ決まり。素晴らしい時間帯に決めてくれました。1点目は右サイドのクロスにニアに詰めていたのは中山ですか?これが上手く潰れて中央のダヴィが押し込んでゴール(でイイんだよね?遠いサイドだったので良く見えなかったんですよ)。後半開始直後、CKからダヴィ。前節はクロスの精度がイマイチだった藤田がアシストしたというのも大きかったと思います。 その後はサイドを崩され危ない場面もあったものの、中央の選手がしっかりはね返しました。CBの二人は2-0になってからは、クリアする時はクリアするといった具合にプレーがハッキリしてきて安定感がありました。また、前半から鄭容臺はファーストディフェンダーとしても、セカンドボールを拾うという面でも効いていたと思います。 最後は砂川のアシストから藤田がゴール。遠いところが見えていた砂川も、力を抜いた正確なボレーを放った藤田も見事でした。
【今日のピカイチ君・イマイチ君】
【今節の結果】[ ]内は出場記録・()内は通算得点
戦術的に上手くいった時間帯が多かったのもさることながら、選手達が最後までボールに競りかけ、集中し、走り抜いた、このことが大きかったと思います。勝ち続けていた時のことを、これで少しは思い出したのではないでしょうか。ここからはミスの数を減らしていくことが大事。 そして何より、開始前から良いテンションを保ち続けたゴール裏も、大事な試合に相応しいサポートだったと思います。
2007年09月25日
明日は山形戦。ここ二試合、主力を欠いた相手と当たったにもかかわらず結果を出せていないツケは当然のように回ってきました。順位・勝ち点においては厳しい状況ながらもここ数試合好調の山形と、ここで当たるとは…。メディアは対戦成績だけで「相性の良い相手」とか言っているけど、ちゃんと試合見てんのかよ、どう見ても相性悪いぞ。DFラインと中盤はコンパクト、サイドをきちんと崩して攻めてくる、合い口が良いはずがない明日の相手に立ち向かうには、こちらもサイドをつくことが必要。そこで今節の注目ジョカトーレはこの男、
「香車」#25・藤田征也
です。前節はカウンターから決定的なチャンスを外してしまった彼。左サイド一辺倒な攻めが上手くいっていない今、右サイドをどう使うかが大事。縦ばかりではなくて中へも切れ込むようなプレーが出てくれば、得点の機会もグッと増える。成り香車のように、もっと自由に、思い切りよく攻めていけ!行け藤田よ!仕掛けまくり、最後まで闘え~♪
他会場のカードはこちら。(一回休み:草津)
余所がどうこうってのは今のところ考える余裕はないし、必要もない。まずは勝ち点90を目指して、目の前の試合を勝つだけ。ひとりひとりが、「チームを救うのはオレだ」ぐらいの気持ちを持って闘え!We are SAPPORO!
2007年09月22日
テレビ観戦でした。三浦の言う通り、「今シーズンで一番ひどいゲームだった」と思います。 とにかく戦術云々ではなく、「精神的に非常にネガティブになっている」ことが影響しているのか、消極的なミスが多すぎました。つなぎのパス、こぼれ球の処理でイージーなミスが、まぁ出るわ出るわ。誰が、ってんじゃないね。誰かのミスに見えてもそれは周りが動いていないからだったりするし。そこんところは テレビからは分かりません。 先制点もこれまた残念なミス。ブルーノがGKに任せるつもりで歩みを緩めるも高木は出てこず、蹴り出そうとした曽田に外から絞ってきた西嶋が重なり…。この四名の誰か一人が「オレが!」と思っていれば防げた失点でした。ダチョウ倶楽部かオマエら。 コーナーから直接決められたのは今季初めてじゃないでしょうか?違うかな?とにかく2点目は「いままで出来ていたプレーが出来なかった」典型例ですね。 札幌に限らず先制点を与えてしまっては苦しくなるのがサッカーの常。後半にあれだけチャンスを作られてしまったのは、1点ビハインドの展開なので攻めに行かざるを得なかったため仕方のないことだとは思います。3点で終わってラッキーだったよ、本当に。 目についたのはダヴィと上里です。ダヴィは今日のスタメンの中で「オレが!」を見せた数少ない選手の一人です。点が取れていない現状にあって、これから数試合のカギを握る選手になるでしょう。同時に彼のところにどのようなボールを入れるかも大事になってくるのですが、西谷だけでなく守備的中盤のところからもボールが入るようにならないと厳しい。その点、今日の上里はまずまずの出来だったと思います。彼の持ち味はキックの種類の豊富さとクロスのスピード。守備面でもう少しフィットすれば出場機会も増えそうです。ボールタッチ数が多かったのも、久しぶりの出場だった彼には良いリハビリとなったのではないでしょうか。 不満をぶちまけたくなる気持ちはよく分かります。っていうかあの試合を見せられてポジティブに考えろ、というのは相当難しい。実際オレもこれ書くまでに心の中でいろんな悪態ついてるし(苦笑 ただ大事なのは、ぶちまけるだけぶちまけたら次のゲームのことを考えろ、ってことです。みんなで「オレが!」という決意を持って厚別へ!
2007年09月21日
明日は湘南戦。カギはセカンドボール。今節の注目ジョカトーレは、これを拾いまくるタスクを担ったこの男、
「闘う坊主」#16・大塚真司
です。相手は中盤の主力が三人も出場停止。こんな相手に勝たせたら波に乗っちゃって手が付けられなくなる。ここは絶対に叩いておくべき。こっちの曽田、あっちのジャーンがはね返したボールをどれだけたくさん拾えるかが勝敗を決めると思います。行け大塚!拾いまくり、最後まで闘え~♪
他会場のカードはこちら。(一回休み:京都)
一つ負けたぐらいでオタオタすんな。個人的に今日はハードな一日だったから、その疲れを吹き飛ばしてくれる試合を期待。We are SAPPORO!
2007年09月18日
若干複雑な心境ではありますが、ま、朗報と言って良いのではないでしょうか。
10月下旬の厚別は確かに寒い。まだ若者の部類に入ると自認している私はともかく、年配の方・小さな子供にあの寒さはちょっと堪えるでしょう。大事な時期だし、動員のことを考えても良い選択だと思います。 厚別・ナイター・徳島戦と言えば、「日ハムの試合と重なり観客動員最低だった去年の試合の再現か?」と思っていたんですが、今年は日程的にも日ハムさんのポストシーズンゲームにも悩まされることはなく、またこの会場変更により、動員減の要因であった雨の心配がなくなりました。というわけで選手は結果だけ再現してくれれば良いよw 厚別の試合が一つ減るのは残念ですが、選手も闘いやすい環境になり存分に力を出してくれるでしょう。
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性別:男 年齢:30歳代半ば 出身:兵庫県西宮市甲子園 現住地:北海道札幌市 サッカー歴:素人。たまにフットサルをやる程度 ポジション:アウェイ側B自由席 2007/12:加齢に伴い年齢を実態に即した形に書き換えました
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