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性別:男 年齢:30歳代半ば 出身:兵庫県西宮市甲子園 現住地:北海道札幌市 サッカー歴:素人。たまにフットサルをやる程度 ポジション:アウェイ側B自由席 2007/12:加齢に伴い年齢を実態に即した形に書き換えました
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2009年07月31日
ずいぶん書いていませんでした。この間、何があったというわけでもないのですが、忙しかったというのもあり、またサッカー以外の事で何となく気分が乗らない時期も続き、お休みしておりました。まぁそれなりに持ち直してきたので書いてみます。 6・7月は、スタジアムは月イチ、アウェイテレビ観戦は七割方というペースでした。ですからもちろん、予想ほど勝ち点が取れていなかったり予想通りクライトンが帰ったりという状況も把握しております。 現状を客観的に見ると、この時点で昇格を云々するのは上位チームに失礼というもの。当面はチームの状況、サッカーの内容、個々の選手の課題に焦点を絞って見ていくことにします。ああ言い忘れるところでした。でも私、あんまりお行儀のよい方ではありません。
さて、去年は全く行く事のなかった(サテライトも観に行ってない)宮の沢に、ポッカリ空いた休日を利用して行って参りました。 10時過ぎに着くとちょうど紅白戦が始まるところでした。主力組のメンバー・フォーメーションは教えてあげませんw 気づいたところをざっと書いておくとこんな感じ。
練習を観たのが今季初めてなので何とも言えませんが、ひとつ勝ったからといって劇的に良くなったようには思えません。C大阪は合い口は良さそうなので、まずは結果を。
2009年06月07日
同じことは二度は続きませんわな、そりゃ。 【試合を決める力のない攻撃陣】 あれだけワイドに振って良い組み立てをしていながら一点しか取れない。クロスへの入り方も悪いけれど、上がるボールの質も悪い。藤田は前節と今節のゴールがいずれもDFラインとGKの間への早いグラウンダーのクロスであったことからしっかり学んで、キックの種類を増やすことを課題として頑張って欲しい。 一方で、中央を崩そうという試みが今節は多く見られました。が、コンビネーションはまだまだ。出してからのランニングが足りないのでワンツーが通らない。落としのボールも中途半端に弱いから引っ掛けられる。スピードと精度、両方を上げていかなければ厳しい。 【リンクの役目を果たしていない中盤の底】 この二人で一体いくつあったでしょうか、くだらないミス。 ダニルソンはまぁ前々節の厚別を底として少しはマシになってきましたが、今節から定位置に戻った上里は良くなかったです。判断が遅い、悪い。彼は初速が早いタイプではないので、ボールを晒す持ち方は止めた方が良いんじゃないかと思うのですが。真ん中の危ないエリアで遠いところにボールを置いて、相手が足を出してきたところをかわそうとするものの一歩目が遅れて引っ掛けられる…という場面が今日は非常に多かったです。節目の試合でしたが、残念な出来でした。ちょっとコンディションが悪いのかも知れません。一週間空くので、失点前から足がつっていた吉弘共々良くケアして次節に望んで欲しいと思います。 サッカーに判定勝ちはない、というのは押していながら勝てないチームに対して良く使われるフレーズですが、それを地でいった感じです。勿体ない。どこかで無理して取り戻さねばなりません。次に期待です
2009年06月03日
久々の更新です。少し時間ができるようになったので、ぼちぼち更新します。 さて、栃木戦、テレビ観戦でした。勝ててホントに良かった、前半の展開がイヤなものだっただけに。 開始早々の砂川、CKからの西嶋、藤田の落としからこれまた西嶋、後半のFKでダニルソンと、都合四度もバー・ポストを叩き、ミドルの後にセーブされた西嶋のシュートを含めると入ってもおかしくなかったのが5本(ちなみに今日のシュートは全部で8本)と、いわゆる「押していたのに負けちゃったフラグ」が立ちかけたわけですが、砂川が良く決めてくれました。滅多に蹴らないDFラインの間へのグラウンダーのクロスを入れた藤田も良くやりました。 終盤は足が止まり危ない場面もありましたが、前半あれだけ不運に見舞われたのだから、まぁ最後は幸運が訪れても良さそうなモンで、実際吉弘の危ないプレーは失点につながらなくてホッとしました。でも4分はないよな。 特に前半は攻めが単調で縦一本であることなど、まだまだ課題はありますが、とりあえずズルズル行くことはないかな、という感じです。次節、ホームなので前半から分厚い攻めを見せてくれることを期待します。
2009年05月17日
先手先手で押し切る、今のところ札幌が計算できる唯一の勝ちパターンがうまくハマった試合でした。以下、雑感。 【効果的だった得点の時間帯】 28分、46分、65分。これ以上ない分布です。押し込むものの相手の守備を崩しきれない中でのセットプレー、後半開始早々の得点、相手が前がかりになったところでカウンター。取り方も理想的です。これで流れを失えと言う方が無理というもの。もっとも三点差になってから危ない場面が何度かあったわけですがorz 今節はたまたまこういう形になったものの、上位との対戦ではこんなに上手く行くとは思えません。かなり攻撃的なサッカーをしているらしい次節の相手・水戸はともかくとして、ベッタリ引かれた時にどうなるか。勝ちが続いているからと言って楽観視する材料はないですね。 【今後のことを言い始めたノブリン】 ただ、今後に向けて一つ、チームが課題としていることが監督の口から語られました。 試合後会見(J'sGOAL)
そうですね。前半と後半の立ち上がりは本当にいいパススピードで、ミスもなかった。ただやはり30分過ぎからイージーなミスが出てきました。やはりミスが出ると、攻められてしまうので、終盤にかけてどう体力の維持をしていくか。それと基本的にフィジカルが弱いですので、そういうところをもっと上げていかなければ、これから先もっと厳しくなってくるんじゃないかと思います
前回も書いたように、ゲームのペースをコントロールする力などいまの札幌にはないので、コントロールを考えず飛ばしまくるしか勝ちパターンはないわけですが、シーズンをトータルで考えたとき、そのパターンだけで昇格争いに加わることは無理。どこかでチームを一つ上のレベルに持っていく策が必要です。 そこで序盤戦の戦い方ですが、ノブリンは「トレーニング」を序盤戦の一つのテーマにしているフシがある。ゲームをやる体力はゲームを通してでないとつかないもので、それをつけることを課題としているのではないでしょうか。そうでなければ「現実的にやる」と言っていたはずのアウェイでの戦い方がアグレッシブすぎることの説明がつかないもん。ここで厳しく追い込むことで主導権をつかむ時間を長くするとともに、劣勢の状況で我慢する力をつける、これが一段階上へのビジョンのような気がします。
【あっぱれ!】
【喝!】
上位が取りこぼさないのでなかなか詰まりませんが、取れるところをしっかり取っていくしかないですね。次節、こちらは移動があるものの相手は中二日。走り負け厳禁!
2009年05月10日
テレビ観戦でした。勿体ない。高い授業料と考え、今後に活かしてもらいましょう。 前半、前線からの厳しいプレスからペースをつかんだ札幌。CKから西のビックリドッキリヘッドで先制すると直後にDFラインの裏へ飛び出したキリノがGKのミスにも助けられ追加点。 ただ、前半のうちに三点目を取れれば、という雰囲気ではなかったですね。運動量が落ちたというのもありますが、積極性を欠き始めた40分頃からは危ない時間帯が続いて前半終了。 後半、明らかにテンションをかけてきた徳島をいなすことができずにPKから失点。これでゲームが生き返ってしまいました。キリノのゴールで3-1とするも、中盤の守備で後手を踏み始めて流れは徳島に。最後はGKのミスのお返しで同点。 試合後の監督会見にもあるように、芳賀の投入から中盤の真ん中の守備が弱くなったと思います。ダニルソン・宮澤が芳賀・宮澤になったんであればまだマシだったでしょうが、芳賀は左サイドのパッチとして投入され、したがって中盤は西・宮澤に。それまでSBで奮闘していた西にダニルソンの様な対人の強さを求めるのはかなり酷でしょう。スタメンが痛んだりして、今回はベンチワークも厳しかったですね。 負けなかったのを良しとするしかないでしょう。現状、スタメンではボールの収まりどころがクライトン一人なので、時間を作って試合そのもののペースを落とす、ゲームを殺す戦術眼を持った選手が出てこないと、今日のようなバタバタした試合が続くでしょう。それまでは先手先手で押し切るしかなさそうです。不安定な戦いは当分続くのではないでしょうか。やれやれ。
2009年05月05日
展開は痛快。内容は消化不良。以下、雑感。 【怖さがなかった前半の攻め】 栃木は予想以上に良い守備をしていたと思います。最終ラインのバランスが非常に良かった。対する札幌はボールを回すものの相手の前でのパスばかり。ワンツーを使って裏へ、斜めに入るクロスでDFラインの裏へ、というプレーが少なかったと思います。シュートは前半なかばからほとんど打っていないんじゃないでしょうか。 その中でも思い切りの良さを見せたのは藤田。クロスの精度はもう少し、といった感じですが、味方が持ったときに走り出すタイミング、受け方、調子は良さそうです。 【またしてもミスから失点した守備】 一点目は4-4-2から3-5-2に変更した直後のFKから。フォーメーションを変えたことが影響したか、逆サイドに抜けてきたボールに対しアウトサイドの選手の絞りが遅れました。しかし何よりニアサイドでしっかりクリアできなかったのが拙かった。 二点目は趙晟桓の判断ミスで抜け出されたことがきっかけ。もちろんあってはならないミス。ただ、ここ数試合、吉弘と晟桓は後半になるとスプリントがきかなくなることが多い。フィールドで出ずっぱりなのは彼ら二人だけですから、相当消耗しているでしょう。できれば休ませたいぐらいです。
【あっぱれ!】
【喝!】
連戦を負けなしで乗り切ったわけですから、上々とせねばならないでしょう。内容にはまだまだ危なっかしさを残していますが、精神的にはひとつ突き抜けたかなという感じです。勝ち点ですぐ上にいる相手との対戦が残っていますので、そこを勝ちきって、順位は5位、昇格圏との勝ち点差5を目標に五月を乗り切って欲しいと思います。
2009年04月26日
テレビ観戦でした。結果的に早い時間帯での退場によってやり方がシンプルになったことが奏功しました。攻めきった前節と異なり、守りきったことは一つ大きな自信になったのではないでしょうか。 個人レベルでは、各々の選手がずいぶん持ち味を出すようになったと思います。ダニルソンは尻上がりに調子を上げてるので、次節あたりでは攻撃で目立った活躍をしてくれそうな予感です。相変わらずラインをブレイクしてチャレンジにいくタイミングが早すぎる吉弘・趙のCBも、行ったら必ず潰してくる思い切りの良さがあったのでまぁ良しとしましょう。地味に運動量で一番貢献しているのは藤田だと思います。 前節とはまた違う意味で良い勝ち方だったんじゃないでしょうか。得点、その後の突破など、今日のクライトンは確かにスーパーでしたが、厳しい状況の中、集中を保ち、最後まで走りきったチーム全体を褒めてあげたいと思います。西嶋は全員に晩飯奢って、ここのところ目立っている判断の遅さと思い切りの悪さを払拭して次々節の試合に備えるようにw ただ、気温も高かったですし、選手はかなり消耗していると思います。幸か不幸か退場と警告累積で強制ターンオーバーをせざるをえなくなったことを上手く利用するしかないでしょう。中盤は回せそうですが、CBがなぁ…。
2009年04月20日
スコアとは裏腹にどっちに転んでもおかしくない試合だったと思います。それをものにできた要因は何か、それを継続していけば結果もついてくるんじゃないでしょうか。以下、雑感。 【奇妙な展開だった前半】 立ち上がり早々、コルドバの強烈ミドルがポストを叩き「また逸機からスタートか」と思われた前半。二度目のチャンスをものにしたのが、これまでとは違う一つ目のポイントでした。四分の一は晟桓の、四分の一はC大阪の4番の点ですな。 しかしその後は上里・キリノと決定機を外し、ドリブルで勝負に来る相手のアタック陣に一対一で守れていないな、と思っていたら案の定真ん中をズタボロに破られ失点。まぁレベルの高いゴールだったとは思いますが、ボールに強く行けていない守備を見るにつけ、札幌の方がペースをつかんでいるものの同じ形で破られる危険をはらみつつ前半は推移しました。 このまま前半は終了だな、と思われた41分、これまた4番の信じられないミスで札幌が勝ち越し。愚直に追ったキリノがえらかったと思います。 【これまた奇妙だった後半】 ゲームの流れが落ち着かない前半からすると、後半も一波乱あるかもな、という懸念は西嶋のゴールで一掃。後半三本目のCKでしたが、三つとも西嶋はどフリー。後半開始から入った濱田が西嶋の手前にポジションを取っているのですがマークにつくでもなくゾーンを見ている感じ。選手交代でCKの守備がおかしな事になっていたのかも知れません。ともかく効果的な追加点が二つめのポイント。 これでゲームは俄然札幌優位…のはずか、二点差になって前がかりに来たC大阪にいくつかチャンスを作られます。前半から飛ばしていたDFラインは足に来ていてきつそうでした。73分には決定的なピンチ。これを荒谷が好セーブでしのぐとボールは一気に前線へ。これを怪しい一対一でクライトンが決めて勝負あり。半分は荒谷の得点ですな。
【あっぱれ!】
【喝!】
何といっても「積極的に打つ」という姿勢が、ヘンな展開の試合をものにできた最大の要因でしょう。サイドを崩すことはできていたわけですから、フィニッシュに持って行ければ昨日のような押し込む試合ができるでしょう。中盤の真ん中でなかなかプレッシャーがかからない、ファウルが多いなど、まだまだ課題は多いです。次節はキリノが出場停止。このまますんなりいくとは思えないので、過度の期待をせずに、それでも前向きに見ていきましょう。
2009年04月12日
あるとおもうな サポと金
見てみろよ今日のスタンドをよ。こんな試合で知り合いに動員かけられるかよ。
ちょっと真面目に内容をメモっておくと、富山のゾーンが狭かったので、DFライン・中盤の底から縦にボールが入らなかったため攻撃にリズムが出ませんでした。それでも差し込まないと形はできない。出し手はもう少し勇気を出さなければならないのですが、受け手の方にも問題が。宮澤はかなりの正念場を迎えたようです。全てのプレーに迷いと消極性が出ています。ベンチは我慢して使っていますが、使われているウチに何が悪いか見つけ出さないと。
守備は連動性がほんの少し出てきたかな、という程度。ボールに厳しく行けていないし、ウォッチャー多すぎ。ミスジャッジでなかったはずのCKを取られたとは言え、セットプレーはいい加減にして欲しい。
2009年04月05日
諸事情で更新を停止していましたが、今日から再開いたします…というこの日にクソゲーム。 「バカはどこまでもバカのまんま」って意味です、タイトルは。 荒谷はチーム状況、試合展開、自分が年嵩であることを考えるとやっちゃいけないミスだし、趙はテンパっちゃってあんなボール蹴るし、芳賀は一点目の失点直前にゴール前でマークがずれていることを一番外にいたんだから声で修正すべきだったし、上里はキャプテンのくせに失点後に間違ったテンションの上げ方しちゃうし、クライトンはまんまと誘いに乗って愚かなファウルを犯すし、藤田はゴールの方向が分かんないらしいし、名前が挙がっていない選手はいたのかいなかったのか定かではないし、宮澤は最後まで交替させられなかったことの意味をわかってんのかわかってないのか…。 まぁ、今のまんまじゃ「弱虫はどこまでも弱虫のまんま」ってことですよね。サッカー選手としての生命があるウチになんとかしろよ。時間を無駄にすんなよ。
2009年03月06日
2009シーズンは明日開幕。今年は再びJ2での戦い、しかも51試合というタフなリーグ。楽なシーズンなど存在しないのは分かっていますが、まぁしんどいですよね。 さて、第1節がホームというのは2004年以来。私にとっても、ホームの初戦をちゃんと最初から見られるのは2005年以来です。スタートで全てが決まる、ということはないと思いますが、良いスタートを切るに越したことはないので、明後日は是非とも勝ち点をあげたいところです。 ノブリンも言っていますが、長丁場のリーグ戦、アウェイは内容に目をつぶって結果を求める戦い方をせざるを得ない。したがってホームできっちり勝ちきることがとても重要になってきます。開幕戦だから、と言うよりもホームだから、という点の方が重い意味を持っているんじゃないでしょうか。 さらに相手は仙台(笑)。ベガルタヘタクソとホームでやるのは今シーズンは明後日が最初で最後、そしてウチだけ上がるので未来永劫その機会は訪れないわけですから、ドームではいままでは良い思いをしてきたけれど今回の負けであの厚別より嫌いになったと言わせて帰らせたいものです。
チーム数は変わらないものの知らないヤツらが増えて困ってしまう他会場のカードはこちら。
【注目ジョカトーレ】
#17・岡本賢明
戦力・完成度という点では仙台はかなり高いと思います。デブのSBが出そうにないことで綻びもあんまり期待できない。辛抱の時間帯が長くなりそうです。TMで一度も一緒にやっていない外国人選手のコンビネーションがカギとなるでしょう。両方の布陣だけを見て適当に予想すると、得点しそうなのは中盤のワイドの選手か守備的な中盤かなという気がします。 51分の1、しかも難しい相手ですが、せっかくのホームなので勝ちましょう。連中を調子づかせるのも癪だし。Not in our house-俺達のホームではやらせない。座って見ているだけの私が言うのも何ですが、良い雰囲気作りましょう。We are SAPPORO!
2009年02月06日
【注意】一部チームに関する記述(含む他競技)は、身内敵サポ・他競技チームファンに対する単なるおふざけですので、該当チームサポ・ファンのマジギレ及び「中傷イクナイ!」といったご意見は御容赦願います。
2009年の日程が発表になりました。
ざっと見た感じ、一巡目は日曜日開催が多いですね。土曜に学校のある学生さんなんかにはありがたいんじゃないでしょうか。かく言う私も5/24(日)の東京V戦なんかは、前日土曜日だと仕事があって行けないはずだったので、大いに助かりました。あと、日ハムは日本シリーズ出んでよろし(48節)。
注目の開幕カードは仙台(笑)。一巡目の最初四試合はなかなかタフな相手が続きます。ここをどれくらいの勝ち点で行けるかが大きなカギを握りそうです。仙台(笑)に○、鳥栖・甲府を○△か△△、湘南に○で勝ち点8~10なら文句なし。
二年ぶりのアウェイ遠征は、マイルもたまったことだし思いっきり遠いところがよろしかろうということで6節・熊本戦を予定。馬肉喰ってくるよ馬肉。
ついでにシーズン前の展望を書いておくと、上位争いをしそうなのはC大阪・仙台(笑)・湘南・福岡。鳥栖はこれからテストする外国人FW次第かなと思います。
実は開幕まで30日を切っています。キャンプ中のチームは徐々に戦術練習に移行している時期。怪我人が少し出ているみたいですが、仕上がりは順調と聞いています。これからTMが増えてきて、開幕スタメンをめぐる競争の段階に入っていきます。今年はメンバーも少ないわけですから、できるだけ健康な状態を維持してキャンプを乗り切ってもらいたいと思います。
2009年01月18日
行ってきました。![]()
11日にシーズンチケットを購入したので優先入場。限定イベントは、入場の際に若手選手がハイタッチで出迎えてくれて、一足早く監督・新加入選手のインタビューが聞けるという内容でした。![]()
アトラクションの類にはあんまり興味がないので、Tシャツ一枚買って、あとはスタンドから背番号発表、白鳥、新加入選手インタビュー、横野の腹筋などを見ていました。分かんない人はよそのブログで見て下さいw![]()
例年以上に明るい雰囲気だったのではないでしょうか。チケット買って、このイベントに行って、札幌ドームを見ると、「ああ、シーズンが始まるな」という実感が湧きます、良いシーズンにしましょう。あと、GK荒谷は松重豊に似ている。
2008年12月09日
何とシーズンチケットを忘れるという波乱の幕開けとなった最終節orz 個々の選手の健闘よりも鹿島に上手くあしらわれたという印象の方が強い試合でした。以下、雑感。 【展開力は向上した中盤】 クライトンの帰国を受けて、上里・西という中盤の構成になったわけですが、攻撃に関してはこの組み合わせには大きな可能性を感じました。西は狭いところでのキープ、上里はピッチを斜め方向の中距離のパスと、それぞれが持ち味を出していたと思います。個人的には好きなタイプの上里がやっと出てきてくれたのは嬉しいですね。このチャンスを逃さないようにして欲しいと思います。 反面、守備においてはこの二人とDFラインの関係が拙かったため、ピンチを招いていました。シーズンを通して、「DFラインがはね返したボールが取れない」というのが守りきれなかった理由の一つだった気がしますが、この試合でも、鹿島がロングボールを使い始めた前半中頃から中盤との距離が開き始めました。失点もそのゾーンからのもの。この辺の予測はもう少ししていかないといけません。 【いくらクロスを上げても…】 あれだけゴール前が薄かったらシュートは増えないよな、と。 鹿島の両SB・守備的中盤が自重していたというのもありますが、クロスに持っていくまでに人数をかける分、中で合わせにいく選手が少ない。来年は引いてくる相手が増えるわけですから、サイドをしっかり崩した上での攻めが必要になってくると思います。もちろんクロスの精度も。 とまぁ、うちに関しては良い材料もそれなりにあった試合でしたが、ガチンコじゃないからね。前半から硬さ丸出しの鹿島は、失点防止の安全策を終始とり続け、ワンチャンスをものにすると後は自分たちのペースを保って無難に試合を終わらせることに全力をかけていたわけですから。軽くいなされたな、というのが正直な感想です。以上、試合そのもののレビュー終わり。あとは見たくもなかったあれこれに関する独り言です。
そんな試合だったにもかかわらず試合後の会場はずいぶんと呑気な雰囲気が流れるとともに、一部で何やら騒動があったようですね。幸か不幸かSB当日券を買いホーム側に座ったので、見たくもないそれを見たり聞いたりするはめに陥ったわけですが… 傍観者であるということを踏まえた上で言わせてもらうと、「どっちもどっちだな」って感じです。「ああいう状況でどうすべきか?」なんて答え、あるわけないでしょ?拍手するも良し、闘争心が萎えると思うのなら相手に一切の共感を持たないのも良し、だらだらとセレモニーを続ける運営の拙さに憤るも良し。勝手にすればいいのに、と思います。ボク自身は段取りの悪さに腹立ててちょっと悪態ついていたんですが、それでも怒りはグッと堪えて表に出さない方が良かったんじゃないかと反省しています。負け犬の遠吠えみたいに見えたなきっと。 ただ、おそらくゴール裏で怒ってた人たちには、「あなたたちは悔しくないのか!」という想いがあったんだと思います、「自分たちのチームがあっさり捻られたのに、なぜニコニコしていられるのか」という想いが。その発露が「拍手したけりゃ鹿島側に行け」という言葉になるのは全く以て言語道断だと思いますし、十分悔しい思いはしている、と胸を張って言える人は聞き流せばよろしい。 普段はアウェイ側で見ている私ですが、でもそういう淡泊さはゴール裏の少なからぬ部分に蔓延しているのではないか、と思わせる体験を浦和戦でしました。 その日はご承知のようにアウェイ側B自由は本当に「アウェイゾーン」になっていたため、定位置を追い出された私はホーム側のB自由上段、メインスタンド寄りに座って観戦していました。 試合は1-2、後半も同点に持ち込む糸口をつかめないまま時間が過ぎ、もう少しでロスタイムに入ろうかという頃だったと思います。私が座っている真下のコーナーフラッグ付近で、エンドラインを割ろうかというボールを追いかけてきた札幌の選手に対し闘莉王が体を入れてボールを流そうとした場面がありました。彼は札幌の選手に押されてバランスを崩して倒れそうになりながらもマイボールにしたのですが、四つん這いになった彼の姿が、赤ちゃんがハイハイをするような格好になったんです。その時、結構な数の人が何と、 「アハハハハハハ…」 笑 っ て る 場 合 で す か ? 負けてるんですよ?ロスタイムもあまりないような試合展開で負けてるんですよ?決して上手くいっているとは言えない状態の浦和に負けているんですよ?自分たちのチームが負けてるんですよ!それなのにドッと沸いたんですよコーナーフラッグ近くの一帯が!何で笑えるの? どういう神経しているのか、正直理解に苦しみます。試合中一切笑うなとは言いませんが、時と場合ってものがあると思いません?どんだけゲームに対する集中力欠いとんねん。 そういう雰囲気を真ん中で感じているから彼らは怒っているんだと思います。繰り返しますがトラメガで罵声を浴びせるとか小競り合いをするとかは言語道断。でも彼らが何に怒っているのか、自分たちのスタンスを見つめ直さないのも生産的ではない。厳しい言い方になりますが、少なくともあの試合、応援自粛という異常事態であったことを差し引いても、ホーム側は選手を後押しするという雰囲気に欠けていた。 かく言うボク自身も今年の観戦態度は誉められたものではなかった。時間を作れずに行けない試合もありました。来年はもうちょっと野暮用を要領よく片付ける術を身につけなければならないようです。 声を出して応援する人も、座って見る人も、もうちょっと頑張りませんか?来年は。勿体ないよ、スタジアムに来たくても来られない人だっているのに。 さて、要領の悪さと意志の弱さが災いして野暮用がえらいことになっているので、年内の更新はこれでほぼ終了です。運が良ければ年末に何か書きますが、とりあえずさようなら。
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