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:しゅ~ちょ~ ゴル裏サルト中は常にヒザ痛と格闘しながらのインチキサポーター。 ココの所喉の調子が良くない札幌人。 最近新しいゲーフラを思案中。 (スグにはできないだろうが…) 捨てハンにつきましては、この場では好ましくない事は確かです。 なぜなら、管理人のコメント人識別能力が低いから (´・ω・`)

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まぁ予想できるような結果

2008年06月08日

ナビスコカップ予選グループC組第6節

  0-3  HITACHI

監督の問題。 ただそれだけ。

以上、といきたいが都築続き…



現状は「この選手がどうのこうの」なんて状態ではない。

マーカスがあーだとか吉弘がこーだとかというのはハッキシ言って2の次。
まぁ今の大伍は自己主張がないから話にならんと思うが

全体として一体何をしたいのかが全く見えてこない。
クライ㌧・ボス西谷・スナマコが孤軍奮闘するのみの攻め。
ワケワカラン選手起用・交代。
そして、必要ない場面でのゾーンとしての余計な縛り。
だから、誰が後ろをやってもいいように弄ばれる。

もう選手の問題とはならない。

試合終了後の批判やブーイング(自分はしていないが)に対して、
矢面に立たなければならないのは監督のハズなのに
それすらやらない。



試合終了後の2ちゃんの秒刊

「もうフロントは黙って三浦に航空券渡せ」

この言葉に対して妙に納得してしまう状況はハッキシ言ってキツイ。
替えたからスグ良くなるワケではないとも思うが、
替えないでそのままいっても良くなるとも全く思えない。

まぁ単純に『どつぼ』ですな。
監督の考えが変わっていかないと、シーズンが進むにつれてその『どつぼ』度は増していくと思われ……




最後に
ゴル裏で旗振ってたら、
後ろから『見えない』と言ってきた人がいた。
ビックリした&あきれましたよ。

まぁ今日それ以降は旗出しませんでしたが、
(今のこんなチーム状態で無用なトラブルはアホくさいですし)

そもそもホームB自由(ゴル裏)で
試合メインでしっかり観ようという方が間違い。

しっかり見たければ別の席種で観ればいいだけの話。
場所だって空いてるんだし  ←この言葉は本当は言いたくないね
席の値段が一番安いからココで観てるなんてもし言われたら
個人的に発狂するかも。

「旗は他の席種で振らなければならない」というのであれば話は別ですがね。
私が振っていたのはゴル裏熱烈エリア。

こういった普通は『考えられない』といった話が出てくるのも、
ホームゴル裏全体が熱烈ゾーンになっていないという席種割りも大いに問題だとは思いますが…
もし現状であれば、熱烈ゾーンの後ろの席の方には
「ここの場所は観づらいとかいった可能性が多々あります」
といった事前説明がないと、この先大きなトラブルが起きる可能性だってありますよ、HFCさん。
まぁこんなトコ見ないでしょうが…



とにかく、トータルとして出てくるのは『苦笑い・カラ笑い』のみ………


post by しゅ~ちょ~

19:45

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昨日の札幌1ch

2008年06月08日

EUROの開幕戦は途中で寝てしまったアホゥですよどーもです。
なのでチェコに点が入ったことすら知らないし
フレイがものすごく泣いていたのが印象的。



代表の試合は全部観ましたが、
オマーンは見るからにアッツソ~でしたね。
まずは(確定でなないが)無事に試合が終えられて良かった。
そして、昨日の試合自体の感想についてですが個人的には
結果としてイッツオールライト
です。

個々としては、まぁ楢崎と闘莉王に感謝ですね。
そして、とにかく駒野が他の誰よりもヒドカッタという印象。
松井も良くはなかったですが。

今日のニッカンなんかを見たりすると、相変わらずトンチンカンな部分が多くて笑っちゃいますね。
まぁある種ミーハー向けということか

闘莉王がいろいろ言われていて、5.0なんて評価されているけど
もし闘莉王の評価が5.0ならば駒野の評価は4.0でしょうよ。
個人的に
「サイドチェンジのパス」や「ボールを受ける人が処理しやすいボール」
あたりが昨日一番良かったのは闘莉王だったと思っています。

駒野に至っては、あの楢崎が止めたPKの時に
闘莉王がせっかく単純クリアにせずにボールをしっかり渡しているのに、
恩を仇で返すようなプレーをして、結局闘莉王がPK献上となって。
あれはホント闘莉王に同情。

どちらかというと、昨日のCBで良くなかったのは中澤の方だったと思うんですがね…

そして、一番笑っちゃったのが、大久保の部分。
「決定機外した揚げ句に退場」
と書いてあります。
まぁ退場に関しては………ですが、

決して彼は決定機を外してはいない

あの決定機は相手GKアルハブシが『神』だったという事。
それくらいは普通に判断しましょう、ニッカンさん。
あれなら「誤字脱字があった場合の方がまだいい」となりますよ。

とにかく、昨日のアルハブシは凄かった。
遠藤のPKは仕方が無いですし。
それを考えると、ドローという結果は御の字ですよ。
まぁ現在の世界の現役選手の中で、最高のPKキッカーが日本にいて良かったというところでしょうか。


また、「3次予選の時点でこうだと……」なんていう方がいますが、
別に次に進めれば良いだけで、もし3次予選がパーフェクトだったとしても、
次でボロボロだと意味が無いんじゃあないでしょうか?
そういった結果が完璧に近いに越したことはないんでしょうけども。

2000年に1位でぶっちぎってJ1に昇った札幌と
同じ年に最後の最後で何とかJ1に昇った浦和

そこから今に至る流れを見ていたりすると、
決して自分なんかは口が裂けても上記の言葉は言えませんけどね。



さぁこれからドームへ向かいます。
偶然ココを見てしまった奇特な方、
君達もアホゥになってスタジアムへ行こう!!


post by しゅ~ちょ~

11:17

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現実逃避しかける週末

2008年06月01日

J1ナビスコカップ予選リーグC組 第5節

Fujitsu  2-0  


ハイ、今回知り得るは結果のみ。
気付いたらグループ最下位ですか……

スパサカあたりで見れないかな?と思ってたら、コレで延長してるし、
いざ入ったらナビスコ瞬殺だし……
_| ̄|○



いろいろと他を徘徊してみると、どうやら何度か決定機はあったようですね。
まぁそれが点に結びつかないのが今の札幌クオリティか _| ̄|○

とりあえず今できることとして、
『現状をしっかりと受け入れること』
『8日の対レイソル戦に行くこと』
『新しいチャントをしっかりと覚えること』
  ↑
コレ実は一番切実

これらを実行するのみ。
あとはある意味悟りを開くことか?



そういえば函館で「コーヒールンバ」やってましたね。
コーヒールンバといえば、西田佐知子もしくはダンシングヒーロー荻野目洋子のリメイク
ってなイメージなので、『若者は知っているのか?』と思っていましたが、
今世紀に入っても陽水etc.がリメイクしてたのね。

とにかく、クライ㌧のチャントと共に今度の日曜日までに覚えんきゃならんのは、
疲れきっている脳ミソにとっては結構な重労働(笑) だって歳だもの
でも何とか覚えんとなぁ…

若い脳ミソが羨ましく思う今日この頃。


post by しゅ~ちょ~

19:30

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辛い、ただ辛い……

2008年05月27日

体が辛い(笑)


J1ナビスコカップ予選リーグC組 第4節

  1-2  


先日の健康診断で「尿に血が混ざっているよ」と言われ、
結構ブルーなアホゥですよドーモです。
_| ̄|○

今回は滞在5時間移動9時間の日帰りで函館往復。
しかも雨降ってるし…
やっぱ日帰りはキツイなぁ…


今回もそうでしたが、一緒にいく人間といつも話に上がるのは
「アウェイ戦で来たいよね」
といった一言。
だって、北海道以外なサポの皆様がよく行っている
飛行機&船なしでのアウェイ遠征
(JRはまぁ置いておけ)
といったものはしたいですし、純粋に。

地元人なのにこれだけ時間を掛けて移動して、そして試合はホーム戦なんだもん。
普通はオカシイと思うでしょう。
ただ体が辛いだけだろ!とはまぁ言うな

室蘭もそうなんだけど、早いトコ
「コンサはアウェイチームとしてやってくる」
ような形になって欲しいでござりますですよ。


個人的にはコンサが札幌のチームではなく
北海道のチームになっているのはかな~り引っかかっています。
(なのでHFCという名前も…)
これまでは基盤のために仕方の無い部分もあっただろうが、
このままだと「現状のままズルズルと…」といった最悪な展開になってしまうので
そろそろなタイミングだとは思いますよ。
ずっとコンサにおんぶに抱っこではなく。

それと近場にチームがないとコンサだって強くなれないし。
(これは意外と切実)


さて試合ですが、あんなに遠くの地まで行っての雨の中で、またもやハテナ采配を含んでましたよ。
「またかよっ!!」  by三村マサカズ
と言いたくなるくらいに。
個人的キーワードは
「サイドバックの働き場所」
でした。

自分としては、以前からずーっと思っている『大伍の使い方』と絡めて見ましたが、
平岡の働くべきスペースを奪っていましたよ、彼は。
あんなにサイドに張り付いているだけじゃあお話にならんでしょう。
セットプレイならともかく、平岡にとってはあれじゃあ流れの中では
平岡自身がバイタルエリアに突っ込んでいく形をしょっちゅう出さなければ、
攻撃に関しては居るべき場所がなくなっちゃう。

その中で大伍の人間性から考えると、多分あれは監督の指示なのでしょう。
そうでなければ途中で引っ込んでるでしょうから(皮肉)
大伍には監督の指示を良い意味で無視してもらいたいですよ、もっと。
監督が「個の力がどうのこうの」と言っているのですから。
現時点での大伍はプレイ全体におけるポジショニングの占める割合がまだ大きいのだから、
そのポジショニングの指示があれだと、大伍自身もプレイしていてツライでしょう。
去年の愛媛戦でのゴールと同じ形で毎試合最低1点は確実に取れるのであれば話は別ですが。

ダヴィのバーに当たったシュートも
「ツキがなくてバーに当たった」
ではなく
「ツキもあったからバーに当たる所まで持っていけた」
でしょう。
それだけダヴィは常に3人とか4人とかを相手にしていますよ。 あぁ不憫…
バイタルエリアであれだけ前線が孤立してしまうようなやり方でホントいいのでしょうか?
相手DFは楽だと思うでしょう、どう見ても。

あとはやっぱり「ソダン不在」かなぁ
想像していた以上にコーチングの声が聞こえない。
「ブルーノがいたら…」なんて思っている方々もいらっしゃるでしょう、多分。
その意味も含めて個人的にはやれエジソンだ、やれアンデルソンだといったフロントの動きに関しては、
ポジティブな部分とネガティブな部分との両方を感じますよ。
現時点で興行と文化のバランス比率があまり見えない。
自分なんかは基本「興行<<<<<文化」であって欲しいですが、
今はそればっかりも言ってられないでしょうから、ある程度のバランスは必要なのでしょう。
しかし、今のフロントの動きはFWを取りゃあいいといったその場的な感じにも受け取れるので、
ハッキリいって微妙。


新居は普通に逞しくなってますね。
さまざまな見解があるでしょうから一概には言えませんが、自分なんかは単純に
「スゴイなぁ…」
ですよ。
コンササポ側からのブーイングも
「お前がすごくなっているから悔し~~っ!」
といった負け惜しみ的にしか聞こえないので、モチロン自分はしません。
まぁ元からブーイング自体なんぞする気も無いですが。

以前の経緯に関しては色々とあったかもしれないが、別に繰り返しているワケでもない。
解雇という形を受けてから現在の状況に至るまでの本人の努力があったからこその今なので、
その部分について個人的には彼に対して敬意を表したい。

まぁそういった事に関しても感じ方は人それぞれにあるのは当然なので、あくまで個人的見解。
それにしても想像以上にレイナウドとの息はバッチリだった。
よく失点が2点で済んだよ。


あっ、それから自分的確認事。
次の対レイソル戦は場所がドームだからシーパスが使える(ハズ)というのは大きい!
(´∀`)


post by しゅ~ちょ~

19:00

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昨日の埼玉県の話

2008年05月18日

昨日の埼スタはいろいろあったみたいで。

まぁ基本的には
「ドッチも悪い」
でしょう。

ふっかける方はモチロン悪いとは思う。
(自分がそう思っていなくても相手がそう判断する可能性もある)
でもそんなことに対しては大人の対応をしなくちゃ。

どういったメンツなのかはわかりませんが、
(元々アウェイ側にいた人なのかな?)
今の浦和はホーム側のサポよりもアウェイ側のサポの方がタチが悪いのかなぁ。

映像を見ていると何かサル山のサルのようだった。
スタジアムは基本ルールを守ることができる人しか入れない所なので、
結局どちらも悪いという結論にはなるでしょうね。

まぁそれでも根源として
「ジャスティスジャッジ」
があったことは確実に言えるでしょう。
それに関しても、審判ができる事にも限界があるので、審判がどうこうという所の前に
「協会がもっと素早く対策を取らないと」

協会の方からアクションを取ってFIFAと連携していろいろと試してみることが必要なのでは?
例えば副審の人数とか。
また審判に関しても、そもそもジャッジの基準の方に問題があるような気が。
それじゃないとこんなにいっぱいの話は出てこないでしょう。
あと、「審判のステータスをもっと上げる事」
審判がいなければ試合は成立しないのだから。
お金だって選手よりも沢山もらう人が出てきてもいいと思う。
これだと審判になる人がいなくなるかもしれません。
少し医者の話に近いですね。

まぁ何よりも、いかなる人でも安心して来る事のできるスタジアムになって欲しいです。


post by しゅ~ちょ~

11:00

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内容としては2試合連続

2008年05月18日

J1第13節

  1-3  TOYOTA


内容としては地味に前節とあんまし変化なし。
雨の中での試合かドームでの試合かの違いかな?と。



前節は雨のおかげか相手さんがコチラのバイタルエリアに来るとgdgdになっていましたが、
今節は雨と関係が無いからなのか、そういったパターンにはならず。

ヨンセンも柴田がよく対応していたと思いますよ。
(PKキッカーに対してはディフェンスできませんし)

大きな問題はゾーンディフェンスへのこだわりでしょうか。
もう他のチームさん達は一様に
「札幌に対しては細かいパスをダイレクトに繋いでいけば確実にビックチャンスになる」
と考えているでしょうね。

あと、やはり選手達の視野が狭い。
視野が狭いとそれに伴って判断も遅れてしまいますから。
なので、視野を広げるためのトレーニングをもっとメインに持ってこないと。
戦術云々とか言う前に。

せっかくマイボールになってもボールをロストする事が多くなり、守る時間が長くなる。
体力を消耗してしまうのは当然でしょう。

それから、大伍をあの位置で使う事に関しては変わっていかないものなのか?
彼はMFというよりFWでしょうょ。
あの位置で監督からどういった指示を受けているのかはわからないところですが
確実に言えるのは大伍の存在自体が中途半端で死に体になってしまっている事。
あのポジションであれば大伍ではなく別の選手を使うべき。

また、飛び出す人がスナマコしかいなければ、クライ㌧が長くボールをキープする形になってしまうのは
ある意味至極当然だと思う。
そしてそのスナマコが途中で変わってしまう。
イコール前に飛び出す選手がゼロ。
そうなるともう得点が入る気がしませんよ。
最前線の選手は後ろから飛び出す選手を待っているようにも見えたので、
余計そう思いますね。

オフサイドになった時に重いペナルティがあるワケではないのだから、もっと飛び出す選手が出て欲しいです。


まぁ細かいことはあれこれあれど、一番の原因は監督のやり方だと思う。
(かといってソッコーで「監督変えろ!」とまでは言わないが)
中断期間中に目に見えて変化があれば良いのですが、その部分にに関しては多分期待薄でしょう。
なので、最も手っ取り早いのは
「良い意味で監督の指示を破る選手」
の存在。
現状で勝ち点を稼ぐとすれば、それが一番の近道かな、とは思う。

まぁ「そういった選手が監督に起用されるかどうか?」といった話もありますが……


post by しゅ~ちょ~

10:26

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置いていかれずに済んだ

2008年05月13日

J1第12節

DCMX  1-2  

いまさら更新。
まぁクライ㌧を本来の位置に置いている意味は大きいですね、ヤッパリ。


そして、しバーターの存在感が日に日に増しているような気が。
もし彼みたいな選手がもっと前の時代にいたとすれば、
ソダンはずっとFWの選手だったのかな?
ディフェンスに関する不安が結構減っていたのかな?と想像する位に。




それでも全体として気になるのは、
「チェイシングの時の連動がもっとあれば」
という所。
セカンドボールに関してはまぁ運もありますけどね。

ダイレクトで繋がれるとなかなかボールを奪えないのはゾーンディフェンスに良くある事なので、
「ここでトライ!」というタイミングはなかなか難しいでしょうが、
それをできるだけアジャストしていかないと、前線の選手のストレスが溜まって行く可能性も。
特にダヴィ。

あとはボス西谷が少々気になりけり。
試合勘の問題だけだったらいいんだけど……

今回は雨に助けられた面もあったと思うので、
「雨降って良かった」と
現地組でないから言っちゃう。
(現地組な方々、スマヌ)




あっ、あと今回は街頭テレビ状態で観ましたが、
シュートが入らなかったりパスが繋がらなかった時の
「ア~~~!」
という声、近場で体感して改めて
「これが声援(応援だけではなくね)になれば、物凄い事になるのに……」
という風に再確認。


post by しゅ~ちょ~

22:20

コンサ コメント(2)

あー拷問だー拷問だ

2008年05月06日

J1第11節

  1-3  アメーバ


前節に続いて終了直後は何も言葉が出ず。




頭に浮かぶのは
『コレは何かの罰ですか?』
という事だけ。

後半を見ても明らかな通り、最低の選手起用と采配。
選手に大きな罪は無い。
終了後挨拶でのしバーターを見てたら余計にそう思う。

クライ㌧のポジション云々はモチロンでしょうが、
それよりもハッキリ言って一番の元凶と考えるのは
『芳賀とマーカスとのアンカー共存』
コレに尽きると思う。
一番の爆弾ではないかと。

クライ㌧が本来の位置に戻ることによって、自然と解消される事ではあるんですが、
『ハナからそうやっとけ!!』
ですよ。
レイソル石崎監督の茂原重用と同じようなキナ臭さをマーカス重用に感じてます。
(経緯が似てるもの)

平岡も何のためにあの位置で……
ある意味彼も罰ゲーム。
そしてしバーターが入る時にヨンデと代わる不思議さ。
(ストレートに平岡とでいいのに。結局途中で平岡も代えてるのなら)
アレじゃあヨンデだけでなく池内も浮かばれん。

前半の孤立っぷりでいってもダヴィちゃんも相当の罰ゲームを受けていましたね。




『主審鍋島&副審二俣が相も変わらず』
という事柄がもうどうでもいい位のショック度。
クライ㌧のゴール時も喜ぶことなく普通にチャントを続けていた事も
これまでで初めてかもしれない。

まぁ監督が代わらない限り、この拷問が続く可能性は高いでしょうね。
それか彼の考え方の根本が変わるかでもしない限り…




またそれと同じくらいショック度が大きいのは
『イスに乗っかるガキ共』
がそれなりに多い事。
もし壊した時はド~するんだろか。
「自分で金出して」、なんてできないのでは?というように見えるのに限って
乗っかっている。
また、イス自体は金で直るかもしれないが、
周囲からのイメージは簡単に消えないのだから。
チーム全体へ掛かる迷惑を全く考えていない愚行。

アレだけUSコールリーダー田中君が『乗らないで欲しい』と言っているのにも関わらず。
そして、キチンとしてる方はちゃんと脚立なりを持参しているんだから。
選手入場時に乗っかっていた時に周囲3名ほどに一度注意したんだが、
ま~辞めない事辞めない事。

ハッキリいって『カッコ悪すぎ』ですよ。


post by しゅ~ちょ~

17:32

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自分自身に対する禅問答

2008年05月04日

J1第10節

京セラ  1-0  

何も言葉が出なかった…




とかく人任せになってしまってる選手たち。
動き出しの連動とサポートがない…
あれならボール持ってる人はどこにも出せないわ。
試合の中で普通は玉離れが早い方が良い状況の方が多いだろうが、
あの状況で『早く出せ!』という方がどう考えても酷。
早く出しても、それが常に
『行先はボールに聞いてよロングボール』
ばっかしで全く意味なし。
まぁショートパスが出せなくて仕方なくそうなってるんでしょうが。

今日の池内とクライ㌧はただただ不憫。
そして、少ない可能性であったボス西谷が替わってしまうのも不憫。
池内なんていの1番に替えられちゃっているし。
あれであの時間に替えられたら、他の選手だって
『自分がチョイしくじったら同じように替えられる』
と萎縮するだけだと思うが。

ソコよりも別にやらなきゃいけないトコがあるだろうによ、
監督!!
ダヴィに対して怒る資格なんて全くなし。

まぁ見事なまでに、昔の
『外国人個人技が命綱』チームに戻してくれていますね。
今の時点で五段階計画というものはかなりの割合で死んでいますね。

『もう2度と昔のような状況になって欲しくは無い!』という気持ちで
チームがどれだけ負けようがこれまでの4年間応援していたと
個人的には思っています。
ヤンツー時代は、J2最下位の時だろうが少なくともヤンツー自身からは
強いメッセージを感じていたんだが…

今は個人的にはそれを全く感じないんですよね。
自分が鈍感なだけなのかもしれませんが…
何か感じ取れる方がいればホント教えて欲しい位です。
戦いの場がJ1だろうがJ2だろうが、試合に勝とうが負けようが
自分は常にそのメッセージを求めていたような気がしてなりません。
今日だって、試合終了時の自分は想像以上にドライだったし。
自分の大切だったものを失って抜け殻になってしまったかの如く。

一刻でも早くこんな状態から脱出したいという気持ちは持っているんですが、
今の状況からしてそのキッカケは果たしてあるのか?というジレンマ。
試合に勝つことでアッサリと解決できればそれに越したことはないですが、
すくなくともそうなる自信は今のところはナシ。

それでも次のホームゲームも普通に行きますし応援もします。
とにかく今の時点で最大限にできる事はそれしかないですし。

『これから先は試合毎に自分自身に対する禅問答になりそうだ』
と考える深夜3時。


post by しゅ~ちょ~

03:06

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尻すぼみ

2008年04月29日

J1第9節

SAVAS 4-2 


ダヴィちゃんの出場停止によって図らずも
大伍がFWで出場
と相成って、ソコを希望の光として見てましたが…




まぁ一言、『采配が話にならん』

“あれなら0-4で負けた方がマシ”と少しでも脳裏に過ぎってしまう位に。
(モチロンこんなことは脳裏を過ぎって欲しくなんかない)

まずは、
マーカスをフルで使っているのがワカラン。

次に、
結局大伍を1列下げているのがワカラン。

そして、
あの展開でボス西谷とスナマコが途中で引っ込んでしまうのがワカラン。


普通ならハーフタイムでマーカスとぎーさんの2人を替えてもおかしくないと思うんだが。
それくらいぎーさんが調子悪そうだったし。
なのにあれだけ引っ張ってあの交代は、ただただ『ハァ?』


せっかく得点時の流れは悪くなかったのに。
1点目はクライトンを経由すること無く大伍の良い落としも含めてスムースだったし。
(“今日の”クライトンであれば流れの中では頻繁にボールを預ける必要なし)
2点目は失点直後というベストのタイミングで決まったわけだし。

その状態から、一体何をしたかったのか?

感じ取れるメッセージといったら、
『今年はこのパターンで負け続けますのでよろしく』
といった事のみ。

試合が進んでいくにつれての闘莉王の表情を見ていると、
さらにその思いが強くなったGW初日。
_| ̄|○


post by しゅ~ちょ~

20:14

コンサ コメント(2)