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コンサドーレ札幌をこよなく 愛すサポーターの一人。 趣味は歌と釣りetc そんな感じの奴です。 ちなみにいつからサポになったのか 本人すらよくわからずw 知らない間に気になり始め、 知らない間に生活の一部になっていた。 ある意味怖い話ですw

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J1第32節 J2第50節結果

2006年11月26日

J1第32節結果
 

 
大分 1-2 大宮
得点者:【大分】オウンゴール(前26分) 
    【大宮】小林 慶行(後19分)
        森田 浩史(後32分)
 
 
 
 
福岡 1-1 G大阪
得点者:【福岡】薮田 光教(前7分)
    【G大阪】前田 雅文(前3分)
 
 
 
 
 
 
C大阪 1-1 名古屋
得点者:【C大阪】西澤 明訓(前14分)
    【名古屋】ヨンセン(前31分)

  
京都 1-3 磐田
得点者:【京都】田原 豊(後18分)
    【磐田】菊地 直哉(前38分)
        西 紀寛(後17分)
        船谷 圭祐(後44分)
 
 
 
清水 4-3 川崎
得点者:【清水】藤本 淳吾(前17分)
        藤本 淳吾(後02分)
        チョ ジェジン(後7分)
        藤本 淳吾(後34分)
    【川崎】中村 憲剛(前36分)
        谷口 博之(後03分)
        谷口 博之(後44分)
 
 
FC東京 1-2 横浜FM
得点者:【FC東京】ルーカス(前19分)
    【横浜FM】奥 大介(後31分)
          那須 大亮(後44分)

  
千葉 0-1 広島
得点者:【千葉】
    【広島】前田 俊介(前19分)
 
 
 
 
 
 
浦和 3-0 甲府
得点者:【浦和】ワシントン(後01分)
        山田 暢久(後19分)
        ワシントン(後23分)
    【甲府】
 
 
 
鹿島 5-1 新潟
得点者:【鹿島】田代 有三(前35分)
        アレックス ミネイロ(前38分)
        新井場 徹(後17分)
        ファビオ サントス(後19分)
        オウンゴール(後21分)
    【新潟】本間 勲(後00分)
 
 
 
J2第50節結果
 

 
愛媛 0-2 鳥栖
得点者:【愛媛】
    【鳥栖】オウンゴール(後24分)
        高橋 義希(後41分)
 
 
 
 
 
横浜FC 0-0 徳島
得点者:【横浜FC】
    【徳島】
 
 
 
 
 
 
草津 1-1 神戸
得点者:【草津】太田 恵介(後08分)
    【神戸】北本 久仁衛(前09分)

  
山形 1-0 柏
得点者:【山形】小原 章吾(後37分)
    【柏】
 
 
 
 
仙台 4-2 湘南
得点者:【仙台】ロペス(前12分)
        中島 裕希(前42分)
        菅井 直樹(後44分)
        中島 裕希(後44分)
    【湘南】アジエル(前25分)
        アジエル(後02分)



東京V戦総括 ~良くも悪くも~

2006年11月26日

東京V戦。
良くも悪くも今年のコンサドーレ札幌という感じでした。
ヤンツーさん退任に対する気持ちはあまり見えず。
こんな時は良い、悪いハッキリする傾向があるもんだと思うんですけどね。
非常に淡々とした試合運びでした。
それが良いことか悪いことかわかりませんけど。
 
で試合なんですけど東京Vが決めるべき場面で決めきれなかった事が大きかったですね。
その決めれなかった要因は優也が当たっていたこと。
一度当たり出すと止められない感じです。
まぁそれだけピンチを作られていたと。
その主たる要因は曽田。
今回は凄かった。
いつも以上にw
すでに見慣れてしまい多少のことには動じないんですけどねw
地味に退任が響いていたのかなw
 
攻撃の方はう~ん、西谷が不調でした。
砂川とのコンビもうまく機能せず。
狙い所は流石でしたけど珍しくパスが微妙にズレていましたね。
ただ彼の素早い判断が先制点を生んだのも事実。
クロス自体はミスでしたが、あのプレーのお陰で東京Vに集中力が途切れたのではないでしょうか。
なんだかんだで不調でも仕事が出来るというのは素晴らしい。
 
でフッキはここ最近の中ではマシ。
相川は良くなってきています。
あと今回目立っていたのは征也。
厳しいプレッシャーが掛かるトップ下を経験して一皮剥けたかなと。
落ち着きが出ていますし、やれるという自信を持ち始めているようです。
これから何度も壁にぶつかるでしょうけど良い傾向なのではないでしょうか。
 
大塚、芳賀のWボランチは問題なし。
本当に落ち着いて見られます。
 
あと元気。
ホント良かったなぁ。
気持ちが入ったゴールは人を虜にする。
とにかく頑張れ!
 
ホーム最終戦も勝利を!

 



東京V戦展望 ~なにがなんでも勝ちやがれ!~

2006年11月22日

まず明日の東京V戦のことから。
最近好調なんですよねぇ。
前節は鳥栖と接戦を演じた上で勝利し、昇格への可能性を僅かながら残していた鳥栖に引導を渡しました。
おそらくプレッシャーから開放され伸び伸びプレーし始めているのでしょう。
細かく繋いでくるスタイルから速攻スタイルへ変貌を遂げつつあるのも脅威です。
もちろん細かく繋いでも強いですしね。
 
まず注意すべきは平本、シウバの2TOP。
平本は爆発力とドリブルを、シウバは驚異的なスピードを誇っており厄介な相手です。
そしてその二人に決定的なパスを送るマルクス。
またドリブルで崩し好クロスを供給する廣山。
彼ら4人のコンビネーションに気を付けなければ勝機は見出せないでしょう。
東京Vの攻撃力は凄まじいですから。
 
一方の守備陣。
穴になるのは海本の裏のスペース。
うまくボランチと左STが協力して西谷を攻撃に専念できるようにしてほしいです。
あとは富澤のセットプレーにも注意かな。
 
コンサは西澤が出場停止。
彼の穴を如何に埋めるかですね。
おそらく加賀を下げ、芳賀を右に。
ボランチは金子、上里のどちらかになるのではないでしょうか。
 
2TOPはフッキ、相川のまま。
最近の相川は西谷のクロスによく反応できるようになってきています。
この試合もサイドからのクロスをうまく合わせるようになれば得点パターンというものを確立できるのではないでしょうか。
あとはフッキ。
最近のフッキは「ひとりで出来るもん」病になっていますからね。
本当に得点王になりたいのであれば周りを使わなければいけない。
今季限りの可能性は高いですけど赤黒のユニを纏っている以上全力で応援する。
だからこその苦言です。
といっても絶対に届かないんですけどねw
 
この試合の鍵は中盤でイニシアチブを取れるかどうか。
大塚を中心としてしっかりとした守備、そして攻守の切り替え。
ここに注目です。
 
ヤンツーさんの退団報道後初の試合。
気の抜けたようなプレーをしやがったら許さん。
そんなふざけた奴は赤黒のユニを着る資格はないのだから。
 
勝ち点3を奪う。
これは絶対に成し遂げてもらわないと。
どんな泥臭い勝ち方でもいい。
勝ち点3を勝ち取れ!
 

 
 
 
話は変わって今朝の道新から。
 
「このチームは活躍すると(監督に)怒られますから」
 
この言葉が事実なら許せないことです。
監督の言葉を理解していたのか?
いや理解する気持ちがあったのか?
この選手はプロの世界にいることはない。
とっとと辞めた方がいい。
それに財前コーチ。
あんた何してんだよ。
監督と選手の軋轢をぼけっと見てただけか?
何の為のコーチさ。
練習もヤンツー任せだっただろう。
コーチとして最低限の仕事をしてくれ。
ベンチに座る置物は必要ない。
 
それと社長。
家族のようなチーム?
そんなのいらん。
戦えるプロ集団を望んでいるんだ。
なんでヤンツー体制を支持していたのか理解できてるか?
最後まで諦めず戦い抜くプロ集団が見たいんだよ。
『闘』の文字はお飾りか?
 
あとフロント全員。
選手の派遣に非協力的?
それ以前にお前ら何やってんだよ。
スポンサーをしっかり集めれば選手が無理に前に出る必要はないだろ。
それに何かあれば「金がない」の一点張り。
いい加減新規の大型スポンサーを見つけてこいよ。
道内に限る必要もない。
このままじゃ同じ事の繰り返しだろ。
最も役立たずなのはあんたらだ。
いい加減にしろ。



ヤンツーさん退団ですか・・・

2006年11月22日

ヤンツーさんが契約満了で退団するとのことです。
覚悟はしていましたが自分が思っていたより寂しい気持ちですね。
俺はこの人が目指していたサッカーが大好きでしたし。
今でもその信念、方向は間違えていないと思っています。
残念なのは3年間通して一度も十分な戦力で戦わせてあげられなかったこと。
一度でいいからしっかりとした戦力で1年間戦わせてあげたかった。
本当に残念です。


J1第31節 J2第49節結果

2006年11月22日

J1第31節結果
 

 
広島 1-0 京都
得点者:【広島】森崎 和幸(後41分)
    【京都】
 
 
 
 
 
 
名古屋 1-0 浦和
得点者:【名古屋】ヨンセン(後34分)
    【浦和】
 
 
 
 
磐田 4-1 FC東京
得点者:【磐田】前田 遼一(前07分)
        前田 遼一(前16分)
        太田 吉彰(後04分)
        菊地 直哉(後25分)
    【FC東京】ルーカス(後42分)

  
甲府 2-0 大分
得点者:【甲府】バレー(前15分)
        茂原 岳人(後07分)
    【大分】
 
 
 
 
横浜FM 2-3 清水
得点者:【横浜FM】坂田 大輔(後09分)
          中澤 佑二(後22分)
    【清水】藤本 淳吾(前15分)
        矢島 卓郎(前37分)
        藤本 淳吾(後28分)
 
 
  
 
川崎 2-1 福岡
得点者:【川崎】我那覇 和樹(後14分)
        谷口 博之(後43分)
    【福岡】田中 佑昌(後35分)

 
大宮 0-3 鹿島
得点者:【大宮】
    【鹿島】田代 有三(前00分)
        田代 有三(後09分)
        本山 雅志(後39分)
 
 
 
 
G大阪 1-0 千葉
得点者:【G大阪】マグノ アウベス(後09分)
    【千葉】
 
 
 
 
 
 
新潟 2-2 C大阪
得点者:【新潟】矢野 貴章(前39分)
        ファビーニョ(後24分)
    【C大阪】西澤 明訓(後20分)
         名波 浩(後29分)
 
 
 



 
J2第49節結果

 
徳島 3-1 草津
得点者:【徳島】ジョルジーニョ(前11分)
        小林 康剛(前37分)
        小林 康剛(後44分)
    【草津】島田 裕介(後6分)
 
 
 
東京V 3-2 鳥栖
得点者:【東京V】シウバ(前02分)
         富澤 清太郎(前39分)
         平本 一樹(後40分)
    【鳥栖】飯尾 和也(前27分)
        藤田 祥史(前33分)
 
 
 
 
柏 2-1 仙台
得点者:【柏】ディエゴ(前39分)
       蔵川 洋平(後39分)
    【仙台】ボルジェス(前37分)

  
神戸 1-2 横浜FC
得点者:【神戸】三浦 淳宏(後10分) 
    【横浜FC】城 彰二(前35分)
          アレモン(後25分)
 
 
 
 
湘南 0-2 愛媛
得点者:【湘南】
    【愛媛】赤井 秀一(前35分)
        菅沼 実(後37分)



水戸戦総括 ~笠松初勝利!~

2006年11月22日

祝笠松初勝利!
いや~長かったですねw
JFL時代以来の笠松勝利。
ほんと長かったw
まさに鬼門という場所でしたから。
 
さて試合。
内容は正直・・・
ピッチ状態のせいなのかパスミスも多く、なかなかテンポ良くというわけにはいかず。
引いて守るという水戸のスタイルもスペースを見出せない要因でした。
水戸のようなチームを崩すというのは本当に難しいものです。
あのスタイルはピッチ状態その他諸々を考えると最前の選択なのでしょう。
今後も苦戦するのは確実かなぁなんて思ってしまいます。
 
ただ内容はともかく勝てたということは非常に大きい。
水戸から勝ち点3点を奪うことの大変さを一番知っているチームですしw
これをうまく自信に繋げられれば。
昨年第4クールまで山形に勝てなかったチームが今年は負けなしだった。
そう考えると来季以降水戸に対する苦手意識が薄まるかも知れません。
 
それにしても西谷は流石でしたねw
相川のゴールと言うより西谷のゴールですからw
相川は感謝しなきゃ。
 
あと退場した西澤。
正直厳しい判定でした。
ですがあそこでファールを選択したのは間違いではないと思います。
ファールしなければ失点したかも知れませんし。
プロフェッショナルファールとまでは言えないかも知れませんけどw
 
とにかくこの勝ち点3は来季以降に大きく影響するかも知れません。
というかしてほしいw
残り試合も全て勝ちに行ってほしいものです。
 


 
 
全然関係ない話を。
最近来季に向けた話がどんどん出てきています。
期待もあるのですが不安や寂しさもあるんですよね。
毎年複雑なままw
せめてHFCがHPなどで発表してくれればと思います。
新聞に踊らされるのは嫌です。
ただでさえも某スポーツ新聞などにイラッとさせられてるんですからw



水戸戦展望 ~水戸に意地を見せてやれ!~

2006年11月18日

さて水戸戦。
鬼門笠松での試合です。
ホント嫌な相手なんですよねw
 
でその嫌な水戸ですが一時期攻撃的な姿勢を見せていました。
しかし結果が出ず再び守備的な路線へ。
3バックに変更し結果を出しつつあります。
ですので3バック同士で鏡の様な試合になるはず・・・と思いきやシステム変更も視野に入れているようです。
3バックでは札幌に有利と判断したのでしょうか。
またアンデルソンや桑原がスタメンの可能性もあるとのこと。
わざわざコンサ戦を狙い撃ちw
前田さんはよっぽどコンサが嫌いなんでしょうねw
 
ただ不安もあるはず。
中盤で重要な役割を果たしていた椎原が出場停止。
この影響は大きく出てくれればと思います。
 
 
一方我らがコンサは怪我人が復帰する模様。
ほぼ天皇杯と同じメンバーになるのではないでしょうか。
ですので鍵になるのは砂川、西谷でしょう。
札幌ドームに比べ芝が悪いことは確か。
そういう状況で彼らの技術が大きく影響してくれるはず。
フッキも含めうまく戦ってくれることを願います。
シンプルに、そして緩急をうまくつけて戦う。
それが勝利への近道でしょう。
 
あとは笠松の呪いかな。
試合前からあまり勝てる気がしないと言うのも恐ろしい話です。
サポとしては情けないですよね。
と言うわけでここらで勝ち点3を。
来季まで引っ張るのも嫌でしょう。
昨季第4クールで山形への苦手意識を払拭できたのですから同様の試合を期待です。
勝って帰ってこい!
意地を見せてくれ!
 



J1第30節 J2第48節結果

2006年11月18日

J1第30節結果
 

 
大分 0-1 名古屋
得点者:【大分】
    【名古屋】杉本 恵太(後26分)
 
 
 
 
 
 
福岡 0-2 広島
得点者:【福岡】
    【広島】ウェズレイ(前15分)
        ウェズレイ(前16分)
 
 
 
 
C大阪 2-3 磐田
得点者:【C大阪】大久保 嘉人(前40分)
         下村 東美(前44分)
    【磐田】太田 吉彰(前12分)
        船谷 圭祐(前16分)
        太田 吉彰(後31分)

  
京都 1-1 甲府
得点者:【京都】中山 博貴(後16分)
    【甲府】茂原 岳人(前44分)
 
 
 
 
 
 
清水 1-1 大宮
得点者:【清水】マルキーニョス(前23分)
    【大宮】小林 大悟(後13分)
  
 
FC東京 5-4 川崎
得点者:【FC東京】ルーカス(前14分)
         戸田 光洋(後06分)
         平山 相太(後38分)
         宮沢 正史(後44分)
         今野 泰幸(後44分)
    【川崎】谷口 博之(前07分)
        我那覇 和樹(前17分)
        ジュニーニョ(前42分)
        マギヌン(後04分)

  
千葉 1-3 新潟
得点者:【千葉】クルプニコビッチ(後37分)
    【新潟】シルビーニョ(前08分)
        エジミウソン(前31分)
        矢野 貴章(後13分)
 
 
 
浦和 1-0 横浜FM
得点者:【浦和】山田 暢久(前33分)
    【横浜FM】
 
 
 
 
 
 
鹿島 3-1 G大阪
得点者:【鹿島】オウンゴール(前13分)
        田代 有三(前32分)
        野沢 拓也(後41分)
    【G大阪】マグノ アウベス(前06分) 
 
 
 
 



 
J2第48節結果
 

 
徳島 1-2 水戸
得点者:【徳島】ジョルジーニョ(前40分) 
    【水戸】西野 晃平(後01分)
        西野 晃平(後38分)
 
 
 
 
横浜FC 1-2 東京V
得点者:【横浜FC】内田 智也(前43分)
    【東京V】マルクス(前29分)
         平本 一樹(後23分)
 
 
 
 
 
山形 3-0 草津
得点者:【山形】レアンドロ(後13分)
        レアンドロ(後28分)
        根本 亮助(後29分)
    【草津】

  
神戸 3-4 柏
得点者:【神戸】北本 久仁衛(前44分)
        柳川 雅樹(後13分)
        近藤 祐介(後35分)
    【柏】鈴木 達也(前00分)
       鈴木 達也(後05分)
       ディエゴ(後11分)
       ディエゴ(後40分)
 
 
鳥栖 2-1 湘南
得点者:【鳥栖】新居 辰基(前34分)
        飯尾 和也(後25分)
    【湘南】横山 聡(前42分)



愛媛戦総括 ~選手だって人間だもの~

2006年11月18日

愛媛戦。
前半は素晴らしい出来。
後半は・・・という感じですね。
残念でしたけど良くやったと言っても良い気持ちになりました。
試合後しばらく経ってからですけどw
 
千葉戦後いろいろ書きましたけど、彼らは人間。
プロとは言え機械ではありません。
人間である以上極限の疲労状態を乗り越えるのは難しい。
これがJ2相手ならばここまで消耗していなかったでしょう。
あの疲労がジェフ千葉戦を全身全霊で戦っていたという証だと思います。
100%の力を出し切って戦えばああなるということなのでしょう。
逆に言えば100%、もしくはそれに近い力を引き出す術を知らないと言うことなのですけど。
 
もちろん愛媛の素晴らしい組織サッカーが影響したのも事実。
疲労がなくても苦戦していたはず。
逆に負けていたかも知れません。
望月監督、ならびに常にアグレッシブに戦う愛媛の選手に感動と脅威を覚えました。
来季以降どのようなチームに仕上げてくるのでしょうか。
正直怖いです。
 
一方コンサ。
前述の通り疲労の為後半10分頃から一気に足が止まりました。
あれだけ急激に足が止まるのを見るのは久しぶりでしたね。
そして怪我人などが多かった。
やはりJ1相手では消耗度が雲泥の差なのでしょう。
試合数が違うとはいえ色々考えていかなければならないのかも。
 
あとはトップ下で先発した征也。
正直まだまだです。
ですが所々で大器の片鱗を見せてくれたのも事実。
もっともっと経験を積んでほしいものです。
当然競争に勝ってもらわにゃねw
期待してるぞ!
 



愛媛戦展望 ~あの姿勢をもう一度~

2006年11月11日

タイトルの通り、ジェフ千葉戦での姿勢を再び見せてほしい。
今日の相手は愛媛FC。
今最もJ2で恐ろしいクラブです。
まずなによりよく動く。
そして気持ちが入った試合をしてくる。
間違いなく強敵です。
 
キープレイヤーは絶好調の菅沼。
そして田中の攻撃陣2人。
彼らを操る高萩が出場停止でいないのは大きいかも知れません。
しかしその勢いは本物。
少しでも集中を欠いてしまうと・・・となるのは明白。
一方守備はボランチの井上を中心に金守、南がしっかりと守ります。
敢えて穴を言えば高萩の変わりと森脇が上がった後のスペース。
つまり鍵を握るのは西谷が押し込めるかどうかにあるような気がします。
 
一方のコンサ。
大塚が別メだったとの情報も。
ですのでスタメンははっきりわかりません。
ただ基本的には天皇杯をベースにすると予想。
芳賀のボランチも効いてましたしね。
無理に変えてこないのではないでしょうか。
 
あとは気持ちの問題。
大一番の後で気が抜けているようだとあっさりやられてしまうでしょう。
天皇杯のような気持ちと集中力を忘れずに戦ってほしいものです。
やれば出来るはずなんですから。
 
とにかく勝ち点3。
これを望みます。