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Raimundo Nonato de Limeira Ribeiro(ノナト)

2007年12月29日

年末に3人の外国人選手の契約が発表されました。ダヴィはもちろん、柏にいたアルセウについてはだいたいの雰囲気は分かりますが、3人目のノナトについてはどんな選手なのか全くわからんです。

ので、グーグル先生に教えてもらうことにしました。前所属はバイーア(Bahia)というクラブなので、「bahia nonato」で検索すると色々出てきます。
まずはWikiから。読むにはlivedoor翻訳が便利です。意訳すると、↓こんな感じです。

「ノナトはバイーアの歴史で得点ランキング第6位の選手であり、2002年の北東地域カップ?では12ゴールで準得点王に、2003年のブラジルカップ?では9ゴールで得点王に輝いている。
バイーアを退団した後は韓国で素晴らしい2シーズンを過ごし、デグFCとFCソウルで得点王になっている。
ブラジルに戻った後はゴイアスをゴイアノ州王者に導き、リベルタドーレス杯にも参加した。
彼の直前の所属クラブはフォルタレーザであり、セアラ州選手権に参加している。
2007年の5月にノナトはバイーアに復帰し、19ゴールを挙げてセリエCの準得点王になっている。」

ほうほう、なかなかの点取り屋のようですな。得点のデータ等はHFC公式と少し違うようですが、まあ気にしないって事で。

お次はYou Tubeより。
一見した感じでは、ゴールもアシストもできる9.5番という感じのプレースタイルでしょうかね。映像ではなかなか良いパスを出していましたが、逆にシュートは結構外しているような。。。気のせいだといいんですが(笑)
プレースタイルがダヴィと合うかどうかはちょっと疑問に思う所はありますが、PKはダヴィより上手いというのは確実だと思います。


post by roque816

02:11

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今年のコンサ観戦一覧

2007年12月22日

第2節 札幌1-0鳥栖 ○ 現地
第4節 札幌0-0湘南 △ 現地
第9節 水戸0-2札幌 ○ TV
第10節 札幌4-3東京V ○ TV
第12節 札幌1-0愛媛 ○ 現地
第14節 札幌1-0仙台 ○ 現地
第16節 札幌3-0水戸 ○ 現地
第19節 札幌2-0京都 ○ 現地
第21節 愛媛2-1札幌 × TV
第22節 札幌1-1徳島 △ TV
第24節 札幌2-2草津 △ 現地
第29節 札幌2-2東京V △ 現地
第33節 札幌3-0C大阪 ○ 現地
第38節 札幌1-1愛媛 △ TV
第42節 札幌3-0山形 ○ 現地
第43節 東京V5-1札幌 × 現地
第44節 C大阪1-0札幌 × TV
第45節 札幌2-1草津 ○ 現地
第49節 鳥栖1-0札幌 × TV
第50節 札幌2-2京都 △ 現地
第52節 札幌2-1水戸 ○ 現地

という事で、現地観戦では9勝4分1敗。TV観戦では2勝2分3敗でした。現地は主にホームでTVは主にアウェーなのでこの差はまあ妥当な所ですかね。せっかく室蘭の湘南戦も9.15の仙台戦もスルーしたのに、5失点で虐殺された東京V戦をわざわざ見に行く辺り、ノコノコ感が漂っています。。
え、こんなに見に行くならシーチケ買っておけば良かったじゃんって?それは禁句です。。。


post by roque816

21:06

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2007年私的J2ベスト11

2007年12月21日

特に前振りで書く事もないので、さくっと発表しちゃいます。去年はどうしたんだっけな?と思って読み返したら、J1編だけやって力尽きちゃったんでした。

FW
フッキ(東京V):今年の新格言「寝たフッキを起こすな」。生で見た厚別でのミドルシュートは凄いとしか言いようがなかった。
藤田祥史(鳥栖):24得点で得点ランク3位。ついでに去年の新居越えは立派。金シンヨンとのコンビは脅威でした。

MF
香川真司(C大阪):今年最大の発見と言っても良い選手。「FCみやぎバルセロナ」の知名度を一気に高めましたw
加藤望(湘南):こちらは最優秀ベテラン賞。この超新星のごとき輝き(失礼)には誰もが賞賛でしょう。
ディエゴ(東京V):まあ、こやつも入れない訳にはいくまい。
芳賀博信(札幌):後1人誰を入れるか迷ったが、困ったときのキャプテン頼み。大野(東京V)や鳥居塚(草津)あたりも入れたかった。

DF
西嶋弘之(札幌):今年の札幌を攻守に影から支えた。入れた理由は好きだから(苦笑)
曽田雄志(札幌):まあ、ソダニスタとしては当然のランクインですな。
角田誠(京都):良い選手だと思いますよ。って適当な理由ですが、J1でも行けるのでは。土屋(東京V)は嫌いだから入れてやらない。
高地系治(鳥栖):今年も素晴らしいパフォーマンス。なぜJ1に行かないのか理解不能。

GK
高木貴弘(札幌):文句なしにMVP。GKってポカをするのが当たり前だと思っていた札幌サポに衝撃を与えた。

FW:フッキ 藤田
MF:香川 ディエゴ 加藤
       芳賀
DF:西嶋 角田 曽田 高地
GK:高木

あまり札幌の選手を入れるつもりではなかったのですが、4人も入れてしまいました。まあこのブログはそういう所なので(笑)


post by roque816

22:22

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札幌2-1水戸【最後まで苦戦】

2007年12月10日

今さらもアレなので、簡単にメモ書き程度でお許し下さい。

水戸
GK:本間
DF:倉本 平松 吉本 鈴木和
MF:小椋 村松
   金澤 鈴木良
FW:塩沢 西野

46分 村松→椎原
72分 鈴木良→真行寺
88分 鈴木和→中村

札幌
FW:ダヴィ 中山
MF:砂川 芳賀 ヨンデ 西
DF:西嶋 ブルーノ 曽田 西澤
GK:高木

60分 砂川→岡本
70分 西嶋→池内
86分 西 →藤田

キックオフから動きが鈍い札幌。水戸ちゃんがあまり攻勢に出てこないのですぐにピンチにはならないものの、このガチガチの状態を早く脱したい所。シュート1本打てば良くなるか?と思っていたところにCKから失点。11分、右CKからニアに入られて西嶋の前で触る→すらしたボールを塩沢が合わせ、ループ気味にゴールへ。不運な弾道だったが、セットプレーのデザインとしては完璧にやられた格好。その次のCKでもニアを狙われ、今度は前を意識している西嶋の後ろで合わせられる。ちゃんと意図のあるセットプレーでした。
失点してようやく前に向かう姿勢が強くなったが、動きの鈍さは変わらない。TVの野々村解説の通り、水戸の中盤・前線が3ラインとなっていて、札幌守備の2ラインとずれたポジションを取っているのが、いつも水戸に苦戦する原因か?1失点目の後は水戸が引き気味になって2点目を取りに来なかったのに助けられた感があります。
砂川が左サイドに張っていてもボールが回らないことが多く、中央に寄る事が多くなる。本人の適正を考えてもトップ下が適所か。このままでは後半に交代をしても果たしてどうか?と思われた所で、値千金の同点弾が生まれる。43分、左サイドのヒロ君クロスから西が頭で折り返し、中に入った砂川→ダヴィ突き刺す。さらにロスタイムには中央の砂川スルーから右で西ダイレクト折り返し、ダヴィヘッドはバーを叩く。

後半はまた落ち着いた、というかリスクを考えて慎重な試合運びに。ただ、同点で気持ちははるかに楽になり、硬さも取れた様子。60分に砂川→岡本と交代するも守備に追われる展開が続き、前節のような活躍はできない。と思ったら終了間際の83分、ピッチ中央から前線に絶妙のロングパスを送り、ダヴィの決勝ゴールをアシスト。またも「持ってる」のを見せつける結果に。ダヴィもイーブンボールを競り勝ち、中に切れ込んでから左足でGK上をぶち抜く素晴らしいゴール。この1年間に確実に成長した事を示してくれた。来年J1でも彼がエースと胸を張って言えるだけの活躍ぶり。
試合が終わり、ヴェルディ引き分けの一報が会場にも届いてJ2優勝が決定。めでたし、めでたしでした。


post by roque816

17:14

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アジア最強は愛媛かよ!そして入れ替え戦

2007年12月08日

それにしてもホンダFCは強いっすな。今はJ's goalで甲府を応援しているのですが、ちょっと厳しいですかね。

16時からは広島-京都の入れ替え戦第2戦が始まります。直前ですが、第1戦の感想を箇条書きに。
・両チームとも今年の「悪い所=守りきれない」がはっきり出ていたゲームでした。
・広島は監督が「京都対策はしない」と言った通り、京都の高さ対策について攻守に無策。
・京都は第2戦を消化試合にしなければいけなかったのに、お約束のロスタイム失点。
・前半20分までは広島がJ1の技術を見せつけるが、すぐに京都も慣れてしまった。
・守れないチームというのは、相手が攻めてくるとリトリート=引きこもりしてしまいますな。

今日の見所は、まずは必ず点を取らないと行けない広島がどういった試合運びをするか。まあ、そういうコントロールが上手く出来るチームは入れ替え戦まで落ちてきません。。という事で広島は守りきって1-0の勝利よりも攻めて2点差を付けにいくべきではないかと思われます。
点を取りに行くにあたっては、広島のちびっ子組が京都の角田タワーをどう攻略するのか?第1戦ではショートコーナーとかやっていましたが、ものすごく付け焼き刃感がありました。
守りでは盛田・ストやん・槙野が先発という事で田原対策に余念がないようです。まあ、今のパウリーニョならそれほど怖くないので対策は必要ないでしょう。

京都のプランとしては、0-0でずっと進んで、最後にお約束の失点というのが最悪パターンですね。取られるなら早い内の方がやりようがあるし、ベンチにも攻撃のタレントは豊富にいますから、やっぱり京都も攻撃的に出た方が吉と出るような気がします。

両チームともここにきてチームバランスを修正できるとは思いませんので、第1戦と同じく、守った方が負けのゲームになりそうです。3-2で広島勝ちの京都昇格とか有り得るかな?ーー;

あ、甲府負けちゃった。。


post by roque816

15:17

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決戦じゃー

2007年11月30日

さて、まずは順位のおさらいから。

20071130-00.JPG

前節できれいに上が勝って下が負けたため、なんともつまらない(失礼)順位表にになってしまいました。
で、順位確定の見取り表も、あまり参考になりませんが載せておきます。

20071130-01.JPG

おいー、セレッソ。。
前節セレッソを破った水戸は勢い上昇中ですが、経営陣が足を引っ張っているご様子。
ここは漢・前田秀樹をアシストするためにも水戸ちゃん選手に頑張って頂き、勝、、いや引き分けを目指すんだ!
まあ、明日は最後の大勝負。水戸戦だけに、どんな展開になるかは全く見とおせん。。なんつって。



post by roque816

22:29

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第51節&第52節昇格争い展望

2007年11月21日

最後の昇格争いに向けて、とても面白い読み物がありました。が、6チームの状況説明が難しいとの事なので、僭越ながら私が仕事中にこっそり上位チームの状況を表にまとめてみました。ご参考になれば幸いです。尚、全チームの順位表はこちら20071121-00.jpg

20071121-01.jpg

ということで、第51節を迎えるにあたっての各チームの思惑は下記の通り。やはり仙台-京都の直接対決が全ての鍵を握っているようです。C大阪と湘南にとっては、結果がどうなっても3位が勝点83以上になってしまうのがつらい所。

札幌 ・・・51節は高みの見物。京都○以外は昇格決定。
東京V・・・得失点差があるので愛媛戦○ならほぼ昇格決定。
京都 ・・・仙台戦△以上で自力3位はキープしたい。
仙台 ・・・京都戦○で3位浮上が至上命題。
C大阪・・・残り○○なら3位が見えるかも…?
湘南 ・・・京都が勝つと3位消滅。

そして、最終戦の各チームの状況はこんな感じでしょうか。私が個人的に注目しているのが東京V。これまでフッキのおかげで勝ってきたチームが、フッキのいない残り2試合をどう戦うのか?ここで昇格に値するチームなのかどうかが試されるでしょう。

札幌 ・・・他を気にせず、水戸を叩くのみ。
東京V・・・愛媛に勝てないと3位狙いのC大阪とガチンコ、という展開は避けたい。
京都 ・・・2位は望み薄。仙台戦△以上で草津戦○の自力3位が現実的な目標。
仙台 ・・・京都戦○なら自力で3位。京都戦△で最後にタナボタを望むのは厳しい。
C大阪・・・水戸戦○でも最終戦は他力だが、東京V相手ならやる気が出そう。
湘南 ・・・奇跡を願うしかない。アナタハカミヲシンジマスカー?



post by roque816

17:16

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札幌2-2京都【マジック1】

2007年11月20日

いやー、白熱したいい試合でした。残念ながら昇格決定とはなりませんでしたが、この試合は元々引き分けでOKだった試合なのでよしとしましょう。
逆に考えるんだ、これで水戸戦は4万人入るから逆にオイシイと考えるんだ(AA略)

では、京都のスタメン

GK  1 平井直人
DF 34 平島崇
DF 35 PK2発
DF  6 落ちぶれても元W杯戦士
DF  5 テシマーニャ
MF 16 斉藤大介
MF 17 石井俊也
MF 22 渡邉大剛
FW 31 むさくるしい
FW  9 アンドレ
FW  7 徳重隆明

控え:
GK 33 上野秀章
DF 23 大久保裕樹
MF 20 倉貫一毅
MF 15 中山博貴
FW 25 西野泰正

続いて、我らが赤と黒の勇者、コンサドーレ札幌!

GK 28 ぎーさん
DF  3 暗殺者
DF  4 ネ申
DF 15 キリシタン
DF  6 ひろくん
MF 27 秘密兵器
MF 33 ヨンデ
MF 18 カピタン
MF  8 スナマコ
FW 10 砂川に蹴らせれw 
FW 13 元気球

控え:
GK 26 ゆーや
DF  5 ストライカー
MF 17 カウエ
MF 23 ルーテル 
FW  9 石井ちゃん愛してる

京都
GK:平井
DF:平島 角田 森岡 手島
MF:渡辺 斉藤 石井 徳重
FW:田原 アンドレ

札幌
FW:ダヴィ 中山
MF:岡本 芳賀 ヨンデ 西
DF:西嶋 ブルーノ 曽田 西澤
GK:高木


藤田の累積警告で秘密兵器の西が初スタメン。そういえば、昨日の札幌駅を歩いていると、OLさんらしき人が「・・・急きょブラジルから呼び戻されてさ~。それでいきなり・・・」と話しているのが耳に入りました。認知度上がってますなー
試合はお互い前線にどっかん蹴ってのヘディング合戦を延々と繰り広げます。こういう展開は札幌の最も得意とする所、、なのですがさすがに京都もデカイのを揃えているだけあって互角の空中戦でした。空中戦が互角なのはまあ良いのですが、足技勝負では京都・特にアンドレ渋い展開が続く中、まず試合が動いたのが前半26分。左サイドから砂川が放り込んだボールに対し、中山と競った角田がファウルを取られてごっつぁんのPKゲット。正直、あの程度ではPKを取らない方が良いと思うのですが、まあくれると言うのですから仕方ありませんw で、大多数が思ったとおりにダヴィ失敗orz
これで京都に流れがいってしまうのは仕方ないところで、35分にGK平井のキックを西澤ヘッド失敗、京都に拾われスルーパスで石井が抜け出し、最後は落ち着いて逆サイドに流して渡辺がゴール。ちょっと元気がなくなってしまった札幌も42分、砂川の右CKからファーで西嶋が折り返しフリーの曽田がヘッド!でしたが大きく上に外れてしまい、前半終了。
前半で少し気になっていたのが京都GK平井のキックでした。意図してやっているのかどうか分かりませんが、普通の放物線よりもはるかに高く、まるでラグビーのハイパントやバレーの天井サーブのような高い球を蹴っていました。こうなると真上から落ちてくるような感じになるのでクリアが難しくなる訳で、実際に先制点も西澤がミスって相手にボールを渡した所からやられてしまいました。

ハーフタイムでは石井ちゃんとカウエがシュート練習。二人してバー・ポストに当てまくっていました。ロナウジーニョかよ!(念のため付け加えますが、多分狙ってやっていたはずです)
後半開始から札幌は曽田→池内、砂川→岡本と2人交代。するといきなり岡本が持ち込んで右足ミドル!しかし、平井のスーパーセーブに阻まれてしまいます。そのCKを岡本が蹴り、混戦から最後は池内ヘッド!これも平井がキャッチ。しかし、交代出場した2人のいきなりの活躍で場内の重苦しい雰囲気が取れ、一気に活気付きました。その後もやや引き気味になった京都に対して、前半とは打って変わってパスを回すようになった札幌が攻勢を取る時間帯が続きます。特に中盤両サイドの西・岡本のヤングボーイズは切れ切れの動きを見せていました。西は持ち味のテクニックを披露するだけでなく、ブラジル仕込み?のファウルを誘うプレーやオーバーヘッドシュートも見せてくれました。岡本はプレースタイルこそ少し違いますが、新人らしからぬ堂々としたプレーは山瀬をほうふつとさせるものがあります。
52分にはCKのこぼれ球をダイレクトでハガキャノン炸裂!もわずかにゴール右でした。53分、京都はアンドレ→中山。札幌が攻めているもののゴールが遠く、逆にカウンターで追加点を取られるのが怖かっただけに、カトQマジックキター!と思ってしまいましたが、どうやら怪我があったようです。(しかし、ダヴィは怪我を押して頑張っただけに、気持ちでうちが勝ったんだ、と言いたい。)65分、札幌は西澤→石井。石井は左FWに入り、ヨンデを右SBに下げて4-3-3の布陣になりました。

札幌後半20分
FW:石井 ダヴィ 中山
MF:岡本 芳賀 西
DF:池内 西嶋 ブルーノ ヨンデ
GK:高木

69分、京都は守備に追われて後半消えていた徳重に代えて倉貫がイン。そして、ついに73分、ピッチ中央でボールを持った石井がドリブルで進みつつ左を駆け上がる岡本にパス、岡本が落ち着いて左足をダイレクトで振り抜くとボールは逆サイドのゴールネットを揺らして同点!!ようやった!さらにノリノリで攻める札幌は77分、左サイドでボールを持った石井が中に切れ込むと、たまらず角田が倒してしまってPKゲット。これを石井自らが蹴り、ゴールど真ん中に決めてついに逆転に成功します。京都も85分、平島→西野とFWを投入。更に角田を前線に上げてパワープレーにきましたが、札幌も中山がDFラインに入って対応。流れ的に取られる訳がない!と思っていたのですが、89分にブルーノが田原を倒してしまい、痛恨のファウルでPKに。。見ていた所からは一番遠い場所だったので何が起こったのかわかりませんでしたが、あれはPKで仕方ないですね。。ただ、前半の帳尻を合わせられた感は少しありますが。
結局2-2の同点で終了、かと思ったら更にロスタイムにお互い攻めだしたのにはびっくり、というか心臓に悪かったです。子供のケンカのような殴り合いが4分間続きましたが、これで逆転されていたら最悪の3乗くらいの結果になっていた訳で、個人的には同点にされた時よりもその後の方が死にそうでした。

という事で、昇格マジックを1として、次節は高みの見物です。3位争いは仙台-京都の直接対決がある上に、セレッソ&湘南が来る可能性もまだあるので非常に面白いですね。京都に勝ってもらって水戸戦のドキドキに痺れるか、あるいは仙台に頑張ってもらって最終節は3位争いを楽しむか。。。うーん、究極の選択ですな。。

GK:高木 4 ほんっとに助かりました。
DF:西澤 3 失点のきっかけになっちゃった。
   曽田 2 腰、治してね。。
  →池内 4 相手の攻撃を潰しまくり。ビデオ見直してびっくり!
   ブルーノ 3 最後はドンマイっす。
   西嶋 3 後半、センターに移っても安定。
MF:西  4 上手いわぁ~
   ヨンデ4 ミスが少ない。何気にボールの扱いも巧い。
   芳賀 4 豊富な運動量で中盤をつないだ。
   砂川 2 印象薄かった。。
  →岡本 5 もはやルーキーではない。MOM。
FW:ダヴィ4 PK失敗は減点だが、あの頑張りに敬意を表する。
   中山 3 裏方の労働に徹する。
  →石井 5 ヤングトリオで美しいハーモニー。

三浦監督  5 勝負の掛け方は間違っていない。オトコだぜ。

町田アナ  5 熱いよ!!マチダさん。山本浩さんの後継者か?

西村主審  3 ややホームびいきの笛?ま、悪くはない。


post by roque816

14:33

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ニューカッスル1-4ポーツマス

2007年11月10日

今週は勝手にプレミア強化週間につき、先週末取っておいたビデオを見直しています。 何、緑と仙台が引き分けだって?でもそんなの関係ねえ~

ニューカッスル
GK:13ハーパー
DF:27テイラー 25ファエ 6カサパ 3エンリケ
MF:14エンゾグビア 7バートン 22バット 16ミルナー
FW:10オーウェン 17スミス
(18分 カサパ→4ロゼクナル)
(57分 エンリケ→9マルティンス)
(69分 ミルナー→5エムレ)

ポーツマス
FW:19クラニチャル 25ベンジャミ 17ウタカ
MF:11ムンタリ 28ディビス 8ブバディオプ
DF:16パマロ 23キャンベル 15ディスタン 5ジョンソン
GK:1ジェームズ
(76分 ベンジャミ→27カヌ)
(87分 ムンタリ→30ペドロ・メンデス)

↓試合ゴールシーン
http://www.efootie.com/premiership/newcastle-1-4-portsmouth.htm

NHKでの放送開始に合わせて、少しプレミアの事を勉強しておかないと。。各チームの選手等を調べるにはここが良さそうです。

試合は序盤から激しい展開になりました。先制点は開始8分。ポーツマスの左CKからクリアボールを左SBのパマロが豪快にドン!これはゴラッソでした。いきなりの失点に動揺したニューカッスルが落ち着く暇もなく、直後の9分にポーツマス自陣からのロングフィードをベンジャミがカサパの裏を取り、コースを突いたシュートで追加点。これで終わらずに11分には今度はウタカがカサパからボールを奪ってGKと1対1になり、3点目。。これではホームのサポーターもがっくり。2失点に絡んだカサパはここであわれ途中交代となりました。ニューカッスルもキャンベルのオウンゴールで1点返しますが、さすがに3点は重すぎました。後半はポーツマスが4-1-4-1でしっかり守り、クラニチャルがFKを直接決めて4点目。好調の両チームの対戦は意外な大差がつきました。

ニューカッスルはスミスの役割がちょっとあいまいな感じでした。ここに怪我をしているビドゥカが戻ってくると良い感じなのですが。エンゾグビアの左足はかなりの精度がありそうです。
ポーツマスは黒人選手の力強さが目立ちました。GKのジェームズも当たっていました。これならイングランド代表でロビンソンから定位置を奪い返す日も遠くなさそうです。後、クラニチャルはスピードはないけどやっぱり上手い。

両チームのメンバーを見てみるとさすがに有名な名前が多いですね。オーウェン、ソル・キャンベル、ニッキー・バット、、ときて交代選手には”オバオバ”マルティンス、エムレ、ヌワンコ・カヌ!若干、昔の名前で出ています感がありますが。。。ポーツマスのブバディオプはセネガル代表。あの日韓W杯開幕戦でフランスから決勝ゴールを入れた選手ですな。


post by roque816

21:45

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天皇杯+ACL決勝第1戦メモ

2007年11月07日

G大阪2-2(PK5-3)山形
・実況の杉岡アナは素晴らしい!この試合の掘り出し物です。
・対して、解説の泰年さんのスカっぷりは仕様です。
・試合自体は山形が健闘。カップ戦の怖い所ですな。

セパハン1-1浦和
・いつものように音を消して観戦。
・スーペルポンテさんはやっぱ頼りになります。
・対して、ワシ砲の劣化ぶりに全米が涙。。
・永井は最近すっかり「モラトリアム王子」に戻ってしまいました。
・ネネちゃん≒池内。怖くてCBでは使えないっすな。
・堀之内君は素晴らしい成長を遂げました。守備力ならトゥーリオに匹敵。
・1-1なら良し、としなければいけないでしょう。
・浦和応援席で発煙筒を焚いていた様に見えましたが?
 韓国でもやっていましたが、悪ぶる=カッコイイというのは
 高校生までにしておいた方がよろしいかと。


post by roque816

23:42

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