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ホームでは主にSS席で観戦。時々思い出したかのようにゴール裏に出没する。たまに行くアウェイでは熱烈応援&旗振りに変身することもある。 2007年時のJ2チーム全ホームスタジアム制覇を無事達成しました。 もうこれでJ2に思い残すことはありませんw
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2006年05月28日
朝起きたら外は雨。しかも風も強い。 昨日の夜はサテに行こうと意気込んでいたものの、天気を見て一気に気持ちがしぼんだ。 それならつどーむに行ってマラソンのトレーニングでもしようかと思ったが、これまたつどーむがイベント開催のため、ランニングコース使用不可とのことで断念。 かといって家でくすぶっているのはもったいないので、気を取り直して宮の沢に行くことにしました。駐車場がいっぱいだったら困るので、地下鉄で現地入り。宮の沢駅に降り立つと、見慣れた顔が。こちらの方のお友達、F子さん。どうやらF子さん、風邪と昨日の柏戦現地応援で喉がぼろぼろ。お世辞にもハスキーという表現がにつかわない声。一緒に白恋まで移動するが、あまりしゃべってくれない。そのうち携帯をピコピコいじりだして、誰かにメールしてるんだろうなーと思って話しかけないで居ると、いきなりその携帯を無言で見せてくれた。誰かからのメールを見せてくれたのかなー、と思ってみたその画面には 「柏戦の土産話でもしたいんですけど、声がこんな状態なので話も出来ません。ごめんなさい」 と書いてありましたw いや~、確かに声を振り絞って話をしてくれるのですが、正直、何しゃべっているのか判りませんでしたから(笑)。まあ、土産話は次の機会にねw>F子さん 白恋に着いて、さてどこで見ようかと悩んだ結果、そういえばこの方も見に来ると言っていたなーと思い探したら、いましたよ、ゴール裏に。他にもゴール裏メイツが集まっていたので、こちらで見ることにしましたが、雨降りなので立って応援する気にもなれず、ゴールの真裏で座って応援するという暴挙に出てみましたw となりには「喘息だから」とこれまた座って観戦中の「でっかいの」が居たのでw、二人でまったりと観戦。まったりと観戦中に、あまりの寒さにチョコレートドリンクを買いに離席。飲みながら迎えた前半ロスタイム、もう所定の1分をとっくに過ぎている時間帯に川崎のCK。となりの「でっかいの」と二人で「前半終了(どんどんどどどん)前半終了(どんどんどどどん)」とコールをしてレフリーにアピールしていたら、CKからものの見事に失点。やっぱりあそこで終わらせておくべきだったのに(笑)。 後半は、座り位置からだと手前側ゴールのバーが邪魔で試合が見づらいため、立って観戦することに。西嶋が最終ラインでボールを奪われて失点、セットプレー崩れのボールを拾われてシュートを打たれ、もんじゃが弾いたところを再度詰められて川崎が3点目。 しょうがないから、川崎GKの植草いぢりを始めるゴール裏。 「さむいっしょ?」 「風邪引くよ!」 川崎がゴール前のFKを得ると、「植草上がれ!」 しまいには「植草~、頼むから手を抜いてくれ~!」というコンササポの悲痛な叫びにシカトしきれなくなったのか、ついに右手を上げる植草。 その後に札幌の怒涛の攻撃。こぼれを拾った西嶋がミドルを打ち込む!昨日の砂川のゴールを思わせるようなシュートが枠に向かう。しかし横っ飛びで弾き出す植草。 直後、「植草~!約束が違うぞ~!」と叫ぶ札幌サポw 試合はその後、途中出場した岡田が、右のコーナーフラッグ付近で川崎DF2人に囲まれながら孤軍奮闘。ゴールライン沿いに出したパスを健太郎がつなぎ、ゴール前へ。大伍がゴールを背にキープしたところに、サイドからゴール前に横に走ってきた岡田にパス。岡田はダイレクトで左足シュート!これがそのままゴールに収まり1点を返したが、反撃もそこまで。 サテライトレベルの試合だと、やはりベンチ入りメンバーの技術が光っていた。関はボールを失わないし、セットプレーではボールの落下点に必ず池内の姿があるしw。謙伍も征也もそれなりにボールには絡んでいたかな? でも、やはりそれ以外のメンバーにあまり光るものがなかったような気がします。 西嶋や金子には、もう少しがんばって欲しいのですが。 岡田は、試合終了後の岡田コールに振り向いて一礼。なんだか元気がなさそうですが、今日のプレーを見ている限り、必死さというか、ひたむきさは一番伝わってきました。 っつーか、得点に結びついた、岡田のコーナーフラッグ付近でのキープのシーンで誰もフォローに行かないあたり、所詮サテライトはサテライトなんだな、っていう気がしたり…。 ここからレギュラーメンバーを脅かすような選手が出てこないと、チームの底上げにならないんですけどねぇ…。
2006年05月06日
前半グダグダ過ぎ。 失点もガサ過ぎ。 前線と中盤でキープ出来なさ過ぎ。 折角仙台と湘南が引き分けたんだから、きっちり勝点3貰って帰って、順位を上げましょうや。 っつーか仙台はロスタイム失点病発症ですか?(笑)
2006年05月01日
こちらの管理人さんがTOPページで 「厚別は仙台の鬼門」とおっしゃっていたので、調べてみました。 Jリーグオフィシャルの記録によると(こちらを参照) 過去厚別では5試合やって仙台の0勝5敗0分、得点2、失点11だそうです。 これは両チームがJリーグで戦っての成績で、JFL時代(当時ブランメル仙台)も含めると7戦やって仙台の7敗です。 本宅の記録を紐解いてみると、 1996年7月7日 札幌3-0仙台(浅沼、加藤、木島)<JFL> 私の初のコンサ生観戦だったのですが、正直よく覚えていませんw 快勝であったことしか覚えていません(汗) 1997年8月31日 札幌3-0仙台(バルデス3)<JFL> バルデスのこの年5度目のハットトリックで快勝。 1999年5月16日 札幌3-0仙台(深川2、吉原)<J2> 村主の見事なアシストで深川が得点(したような気がするw)。 1999年8月1日 札幌2-0仙台(深川、アシス)<J2> …なんか全く記憶に無いw。 膨大なビデオテープを探し出して見れば思い出せるんですがw 2000年6月1日 札幌3-1仙台(エメ、野々村、ビジュ)<J2> 厚別で仙台から初失点、しかも得点者はなんと「ま゛」、 そしてダメ押し点はビジュの直接FKというレアな試合内容でしたw 2000年9月24日 札幌1-0仙台(山瀬)<J2> 土砂降りの雨の中、山瀬の左足ミドルが仙台ゴールに突き刺さった。 (2002年J1のホームは高知春野での対戦0-1●) (2004年J2のホームは2試合とも札幌ドームでの対戦1-0○、1-0○) 2005年8月13日 札幌2-1仙台(中山、池内)<J2> 先制されるも、中山・池内の連続ゴールで逆転。 なぜか8月の試合が多いのも謎ですが、失点はすべて先制点というのも興味深いですねw でも、この記録が継続できているのは、最弱だった2002年と2004年には、厚別での対戦が無かったことに尽きるような気がしないでもないですが。 まあ、そうは言っても、最弱だった2004年はそれでも2勝しているんですから不思議ですね。 昨年は前半戦で惨敗したため、苦手意識を持っている人も居るかもしれませんが、記録上は決して分が悪いわけではありません。あくまで記録上ですが。 あさっては是非そんな高いモチベーションを保ちつつ、厚別に集いましょう!
2006年04月29日
J SPORTS1を見ているはずなのに、日テレが実況なもんだから、思いっきりベルディ寄りの番組構成&実況。ホント、えげつないなぁ、日テレ。 っつーか、ちゃんとJ SPORTSで実況つけろよ。 まあ、札幌もハム彦のへタレ実況とかあるから五十歩百歩かね。 15時からの中継録画を楽しみにしている方は、相当な東京V寄りの番組構成なので、覚悟して見るようにw さ、後半だ!
2006年04月28日
5月4日の3連休のど真ん中に出社が決まった腹いせに、月末最終日に代休を先取りして宮の沢に行ってきましたよ。 (注:チームの状況が相手チームに漏れるとまずいので、遠征メンバーが誰だったか判ってしまいそうな表現はできるだけ避けていますので、あらかじめご了承ください) 平日休みに宮の沢に行く時は、決まって寝坊して練習開始時間に遅れていくのが俺のデフォルトなんですが、なんとか練習開始前に無事宮の沢に到着しました。 寝坊はしたけどなw 移動日ですので軽めの練習。最初は遠征メンバーより一人多い人数で練習をしていました。総勢18人を3チームに分けて「鳥かご」を始める選手たち。ピッチの一番左側にはスナマコや西谷ら中盤のメンバー中心。その隣は両サイドとFW。どちらもやけににぎやかに鳥かごをしていました。しかし、一番右の鳥かごが妙に暗い。選手同士の歓声もなく、黙々と鳥かごをしている。どうやら柏戦で2失点を演出した彼が負のオーラを放ちまくっているためのようだ。 そういや彼は練習開始当初から、妙におとなしかった。まあ元来キャピキャピはしゃぐタイプにはどうやっても見えないので、らしいといえばらしいのですが、それに輪をかけて暗い。一緒に鳥かごをやっていた他の選手がちょっと気の毒に思えたw その後、一人が遠征メンバーから外れ、残りの17人で、左右両方からクロスを入れてもらい、シュート練習。ゴール前にDFを置いているわけでもないのに、ものの見事にシュートを外しまくる遠征メンバー達_| ̄|○ 正確にはゴールの両ポストのやや前方にコーチを1人ずつ立たせてはいるのですが、基本的には競らない。そこそこ良質のクロスが入ってくるのに、シュートはことごとく枠の外かキーパー正面。明日に向けて新たな不安が心の奥底に宿るが、そのうちだんだんシュートを決め始める選手が居た。それは前節ベンチ外だった某FW。鋭く足を振りぬいて、勢いのあるシュートを打ちまくっていました。明日の彼は期待できるかもしれない。まあ少なくとも前節どフリーでありえないフカシをかました彼よりは相当コンディションはいいと思われる。 それにしても、時折降る小雨と強い風の中でしたが、それでも50~60人くらいのヒマ人サポーターが集まっていました。みんな仕事はどうしたのだろう それはお前もだというツッコミは禁止w
2006年04月18日
ただいま帰宅しました。
これから「来んさ」で観戦会です。
いやー、気合が入りますよ~。だって
俺が「来んさ」で生観戦した試合は2戦2勝ですから。
それでは行って来ますノシ
2006年04月09日
いやー、ホント睡眠時間3時間で無理してでも神戸まで来てよかった~~~ っつーか、睡眠時間3時間なのにこの時間に起きていること自体奇跡かもw 観戦記、雑感記、順位表は明日にでもじっくり更新します・・・。
2006年04月08日
去年7月以来のアウェイ遠征に行って参ります! 神戸といえば、人生初アウェイを体験した土地。 98年のJ1参入決定戦を神戸と戦うためにユニバー記念競技場に乗り込みました。 あれから8年。あのアウェイ遠征がサポ人生を大きく変えたような気がします。 その原点の土地へ。そして8年前の仇を取りに行って参ります!
2006年04月02日
話は1週間ほど遡ります。
25日(土)の室蘭の入江陸上競技場で行なわれた札幌vs横浜FCの一戦。
自分は室蘭ではSAに陣取って、OSCの仲間と応援していました。
オレが室蘭のSA席で応援する時は、試合中に選手に声が通ることを前提として(普段あまり発揮していませんが、実は自分は地声はでかいのです)、選手のポジショニングを中心としてあれこれ大声を出しています。たとえばDFラインでこちゃこちゃボールをまわしている時に左サイドの関がフリーになっていたら、「関見ろ!関」とか「関が空いているぞ~!」とか。
まがりなりにも草サッカーをやっているので、意外にピッチに入ると味方が見えない場面が多いということは良く知っているので、できるだけそういった声援(というかコーチングですね)をするようにしています。
そんなオレの努力も虚しくこの試合は0-1で負けたわけですが、正直、自分はやっているサッカーはそんなに悪くないと思うのでブーイングする気にはなりませんし、かといって「健闘をたたえて拍手」なんていうゲームでもありません。実にリアクションに困るゲームであったわけですが、結局私は挨拶しに来た選手の方には目もくれず、OSCのメンバーが振っていた旗の片付けをテキパキとしていました。
と、その時です。左後方から「おまえら金返せ~~」という野次が飛んできたのです。もちろん選手に向かって。当日は何の気なしに聞き過ごしていましたが、後から振り返ると、何だか違和感を感じるようになりました。自分はドームと厚別は馬鹿高いSSのシーズンパスを買って試合に行きますが、まかり間違っても「金返せ~」とかいったことはありません。まあシーズンパスですと、年間22試合もあるし、勝つ時もあれば負けるときもあるという割り切りもあるのですがw…。
いま振り返ると、この「金返せ~」と叫んだ人は、応援ではなく観戦しに来ただけの人なんだなーと思います。わざわざ室蘭まで来て。いや、観客でもない、ただのお客さんですよね。たぶん自分では「サポーター」と名乗っているかもしれませんが、「金返せ~」といっている時点で、コンサの試合をアミューズメントの一部としか考えていないんだなーと思いました。
だってそうですよね。「料金払って乗ったジェットコースターがつまんなかったから金返せ」とか、「前売り券買って見に行った映画が、めちゃくちゃつままんなかったから金返せ」って言っているのと同じレベルでしかコンサの試合を考えていないってことですよね。
そりゃ、観に行く側にもいろいろな考えの人がいますし、一般席とゴール裏ではやっぱり大きく試合に臨むスタンスも違います。でも、SA席とはいえ、わざわざ3月のまだ肌寒い中、札幌から百数十キロ離れた室蘭まで行って試合を観ている人が、コンサの試合をアミューズメントとしか考えていないのは、何だか悲しい気がします。同じ罵声を浴びせるにしても、「次も負けたら承知しねぇぞ~」とか「しっかりやれ~」とか、いわゆる叱咤するような罵声ならまだしも、「金返せ~」はあまりに寂しいと思いませんか?言っている本人も。そんな罵声を浴びせたからって本当にお金が返ってくるわけでもないのですから、もう少し建設的な野次・罵声(何か言葉として矛盾している気がしますがw)をかけられないのかな~と思いました。
2006年03月27日
2006年3月26日(日)
サテライトリーグ Aグループ第2日
ベガルタ仙台0-1コンサドーレ札幌(ユアテックスタジアム仙台)
何が光明って、勝った事じゃないですよ。
サテライトリーグとか言いつつ、フッキがいるわ、
セバスティアンがいるわ、スナマコいるわですから、
勝って当たり前。
なんと言っても得点の内容です。
札幌公式によると、
85分 8砂川誠(札幌)【左10~→中央8右足S】
(記録例:~ドリブル、→ゴロのパス、↑浮遊のパス、×混戦、Sシュート、Hヘディング)
ってぇことは、あれですよ。
フッキがドリブルで突っかかっていき、
相手を引き付けたあとスナマコにグラウンダーのパス、
スナマコがゴールゲット!ってことですよダンナ!
フッキが自分の役割を理解してきた、ってことではないですか?
なぁんて思っていたら
警告:35分C1 10フッキ(札幌)(C1:反スポーツ)
…しっかり警告も貰っているorz...
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