カレンダー

プロフィール

ホームでは主にSS席で観戦。時々思い出したかのようにゴール裏に出没する。たまに行くアウェイでは熱烈応援&旗振りに変身することもある。 2007年時のJ2チーム全ホームスタジアム制覇を無事達成しました。 もうこれでJ2に思い残すことはありませんw

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

24日のスポーツ紙

2006年12月26日

賢明な皆さんでしたら当然買い漁っていたであろう24日のスポーツ紙。
自分は北斗星で帰札したので、札幌駅のキヨスクで道すぽ・ニッカン・スポニチを買ったのですが、どれも扱いは結構良かったですよね。特にニッカン。
某記者の記事があっちこっちで顰蹙を買っているので、最近コンササポの評価が下がっているニッカンですが、やってくれました。開いた瞬間びっくりしましたよ。




見開きで大塚がどかーんですから。
っつーか次節出場停止の選手がこの扱いでいいのか?w

…なぜこんなネタを今頃書いたかというと、
こちらの方が買いそびれたらしく、紙面が見たいといわれたからだけだったりするw



エコパへの足

2006年12月24日

なんとかかんとか札幌まで帰ってきました。

洗濯をして、いま録画したDVDで試合の復習を済ませました。
ちょっと一息…と思っていろんな航空会社のサイトで空席情報を確認しました。まあ、自分は既に足を確保しているので一安心、と思ってJALの空席情報を見てみました。





おまいらやりすぎw

席数の少ないクラスJより先に普通席が埋まりつつあるあたり、この便から強い赤黒臭がするわけですがw

とにもかくにもみんなでエコパで選手を盛り上げましょう!!



荷造り完了

2006年12月22日

まもなく深夜の2時ですが、やっと今遠征の荷造りが終わりました。
忘れ物はないか、再度確認!!
今回は2泊とも北斗星車中泊なので、ノートPCも持って行く必要ないし(っていうか持って行ってもネットに繋げないから意味無いしw)

あとは明日仕事を順調に片付けて、自分が北斗星に乗り遅れないことだなw
たぶん大丈夫だとは思うけど、ちょっと仕事が綱渡り。
まあ、北斗星に乗り遅れてしまったら、地獄の急行はまなす自由席コースにしてでも仙台に乗り込むしかないわけですがw
しかもこちらの方の分の切符は俺が持っているので、俺が乗り遅れたら自動的にこちらの方も『地獄の急行はまなす自由席コース』の仲間入りなわけですがw

がんばって仕事片付けるぞ~♪


準決勝遠征の秘策

2006年12月18日

JALマイレージ野郎のなおしです、こんばんはw

またもや捕らぬ狸のなんとやら、なのですが、準決勝進出が決まってからでは交通の便を確保するのが困難だと思われるので、早くも交通手段を確保してしまいました。

皆さんご承知の通り、準決勝は対戦カードが決まってからスタジアムが決まる方式の為、現状では遠征先が決まっておりません。ただ、13時エコパか15時国立なのは決定なので、早めに交通手段を確保する為には、やはり東京を拠点にするより他はありません。しかも当日移動ではエコパには間に合わないのは明白。というわけで、28日の最終便を確保しました。これなら仮にエコパになっても、朝東京を出る新幹線で移動すればいいわけです。(正確には東海道線の各駅停車でも間に合います)

しかし問題は、この時期はべらぼうに高い航空券。いくら身軽になったとはいえ、さすがにJAL片道31,800円は高い。どうやったら安くすませられるかなー、といろいろ考えた結果、28日ならギリギリ使える、JALのマイレージバンクの特典航空券で上京することにしました。

マイレージバンクユーザーならここで「おいおい、帰りはどうするんだよ、29日からは特典航空券で飛行機乗れないジャン!」とお思いでしょう。

しかし、年末年始で唯一特典航空券が使える日があるのですよ。

それは1月1日元旦。

というわけで、帰りは元旦の最終便を確保しました。

これで札幌がうっかり決勝戦に勝ちあがったとしても余裕で応援に行けますw

さて、そうすると次の疑問として、「そしたら、23日で負けちゃったらどうするんだよオイ」と皆さん思いますよね。

でも、それも想定の範囲内w

特典航空券は事前に新たに5,000マイルを拠出するか、キャンセル料5,000円を払えば元に戻してもらえるんです。だから、あまり想定したくはないけど負けたら5,000円払えばマイルは元通り。

このプランで一番やっかいなのは、準決勝に進出して、そこで負けてしまった場合。
そうなると、負けてしまって東京に用事がないのにも関わらず、ダラダラと3日間過ごさなくてはならないわけで。さすがに年末に一人で東京に居ても、暇を潰しきれないよなー、と思うわけで。
まあ、元旦はどこのチームが勝ちあがったとしても決勝を見に行くことにしてしまえば暇は潰せるわけだがw

そんなわけで、目下、うっかり29~1日まで東京滞在となった場合の寝床提供者を募集中ですw
どなたか帰省もせず東京に居残る方、是非泊めてくださいw


NHK北海道なまらGJ!!

2006年12月16日

NHK札幌放送局ホームページより

【以下引用】===========================

12/23 天皇杯サッカー準々決勝 コンサドーレ札幌戦放送決定!

第86回天皇杯サッカーにおいて、準々決勝に進出したコンサドーレ札幌。NHK札幌放送局では、12月23日(土)に行われる「コンサドーレ札幌 対 ヴァンフォーレ甲府」を“北海道向け”に放送します。
 この試合は、当初、BS1のみでの放送を予定していましたが、J2から唯一、ベスト8入りしたコンサドーレ札幌の快進撃に、道民が高い関心を寄せていると考え、急きょ、地上波での北海道向け放送をすることにしました。 
 <放 送> 
 12月23日(土)
【総合】午後1:00~(3:00)  [全道放送]
 ※延長戦の場合、【教育】午後3:00~(3:50)
~ユアテックスタジアム仙台から生中継~
実況:町田 右アナウンサー   解説:原 博実

【BS1】午後7:10~ (録画)  [全国放送] 


===========================【引用ここまで】


NHKサイコー!!!

実況も北海道向けなのかな?だとうれしいんだけど~♪

まあ、実況は町田アナだから、こないだの新潟戦の実況みたいに、ナチュラルに札幌寄りになることを期待w


ほくほくテレビでコンサ情報

2006年12月14日

先ほどNHKの番組予告で、
「ほくほくテレビ」でコンサ情報をやるとの告知がありましたよ~。
17:10~です。

早速予約録画完了♪


新潟戦を反芻w

2006年12月12日

昨日のこと。
仕事が終わったのはそんなに早くなかったのですが、なんとなく飲みにいきたい気分になったので、ボーナスさんとこに飲みに行きました。
当然のごとく店内では新潟戦が上映されていました。
既に後半30分くらいだったでしょうか。既にスコアは2-1。札幌の得点シーンやアイカーのバーブッタタキシュートなどは終わっていて、例の優也のアレなシーンしか見所がない状況w。
そして後半38分。アノシーンにさしかかる。
判っていても見ていてつらいシーンだった。しかもボーナスさんとこのVTRはPK合戦が途中で切れていて、肝心の歓喜のシーンが録画されていないしw

ところで、この試合の実況って、現在NHK札幌局所属の町田右アナウンサーでしたよね。普段地元での試合の中継では、ちょっと地元寄りの実況したりするのですが、こういった全国中継の実況ではニュートラルな実況をするのが常。
しかし、町田アナ、ついついやらかしてしまいましたw
あの矢野ち貴章の同点ゴールのシーンでのこと、優也がボールをフィードしたのを矢野がかっさらってシュートを打ち、ボールがころころと札幌ゴールに転がっていくシーンで、

「あぶなーい、あぶなーい!!!」

なんていう実況やっちゃってましたw

ま、確かに俺ら的には「危ない」だったのですが、テレビで見ていた新潟サポは、あの実況を見てどう思ったんでしょうねぇ(笑)。

でも、ニュートラルであってもなくても、町田アナの実況は結構お気に入りですw
たまには沖谷アナの実況も聞きたいんですけど、いつのまにかアナウンス担当部長なんて偉くなっていたんですねぇ。もう実況してくれないのかなぁ…


仙台遠征予定。

2006年12月11日

さて、新潟に勝ったはいいが、次の試合会場は、東京方面ほど移動の手段と本数が乏しい仙台。新潟に勝つ前から、すでにどんなルートがあるのか検証していました。
世間ではそれを取らぬ狸の…などといいますが、結果的に狸を取ってしまったので良しとしましょうw

1.航空機ルート(JAL)
JALマイレージ貯め野郎の俺としては、まず第一に選択したいルート。
しかし当日移動だと仙台空港着が12時過ぎなので完全にアウト。前日移動も考えましたが、仕事を終わらせる自信がないので、泣く泣くこのルートは却下。

2.航空機ルート(ANA)
フリューゲルスの一件以来、使用をできるだけ自粛中の航空会社なのですが、今回に限っては、朝一便での当日移動が可能な便があるということで選択肢にリストアップ。しかし昨日の時点で既に残席わずか、ということでこれも断念。

3.フェリールート
なんといってもリーズナブル&のんびり感ならナンバー1!
しかし、苫小牧~仙台の航路は前日19時苫小牧出発となり、仕事を終えてからでは完璧アウト。苫小牧~八戸ルートでのツアーのお誘いもあったのですが、このルートには致命的な弱点が。それは時化による欠航。夏場ならいざ知らず、この時期は時化の可能性を捨て切れませんし、いざ時化になった時に代替ルートがないのが致命的なので、結局却下。

4.JR北斗星ルート
22日夕方7時に出発→翌日7時前仙台着。しかもゆったり寝て移動可能。一見すると料金が高い気がしますが、「仙台フリーきっぷ」を使えば、往復26,500円!結局はこれを確保しました。
仕事が無事に終わる可能性も捨て切れませんが、もしそうなりそうだったら次の手が…

5.JR急行はまなす→特急つがる→新幹線はやて乗り継ぎルート
なんとも鉄分が高いルートですが、これを使うと前日22時札幌出発で、途中2回乗換えがありますが、仙台には8時14分到着で、余裕で間に合う。上記で紹介した、「仙台フリーきっぷ」も使えます(但しはまなすのB寝台は使用不可)。
ただし、早朝に乗り換え2回という、非常にエネルギー消費量と疲労度がたかくなりそうなルートです。

ただし、これらのルートには既に満席になっているところもあるようです。
実際、自分が選択した「北斗星ルート」も帰りの北斗星の寝台の最後の席を俺が取ってしまったらしいですしw
この他にも、前日空路山形入り→仙山線快速で仙台入りルートとか、羽田経由仙台ルートだとか、金に糸目をつけなければまだまだ行けるルートはあると思われます。まだご検討中の方はいろいろ調べてみてはいかがでしょうか。


そうか・・・。それならば。

2006年11月22日

ヤンツーさん今季で退任ですか。
3年間指揮を執って、各シーズン目標とするところに届かなかったわけですし、こういった形で責任を取られることは、まあ仕方ないのかと思います。特に今年は勝負の年としていた中で、求められていた、そして自身が掲げていた結果を出せなかったわけですから。それに細かいことを言えば、各々の試合やシーズンを通じて、悪い流れに陥った時に流れを変えることは総じて不得手だったように思いますし(選手交代が遅い、勝ち星を重ねられない時の流れを変えるための対策など)、正直それが不満ではありました。

しかし、めざすサッカーは非常に共感できるものでした。就任1年目の開幕・甲府戦。前の年まで見ていたサッカーとは全く異質の、約束事がしっかりしたサッカーを見た時の感動は、今でも忘れません。今でも、ツボにはまった時の試合展開は目を見張ることがあります。

「目指す道は間違いなかったが、目的地にはたどり着けなかった」ということだと思います。

ヤンツーさんは退任しますが、目指す方向性が間違いでなかったことを残りのリーグ戦、そして何より天皇杯でそれを証明してほしいと思います。自分も、柏戦は行けませんが、それ以外の試合は全部行って見届けたいと思います。

それにしても・・・


こういう話が決まった時に決まって出てくる、ネガティブな記事には辟易してしまいます。ご多分にもれず今回も、北海道新聞スポーツ面にそんな記事が載っていました。まだ道新のWEBに記事がUPされていないので、要約すると…

1)フロントとのクラブ運営をめぐる考え方の違い
フロントが若手を持ち上げる動きを取ることに対し、監督は批判的だったし、許可が出なかった。

2)プロとして厳しく、高い意識を求める監督に対して、一部の選手との亀裂があった。

…という内容ですが、これに関しては私は監督の考え方が正しいかったと思います。
1)については過去何年も言われていることで、周りがチヤホヤすることで、ダメになっていった選手が何人も居たことを考えると当然のことですし、イベントなどで若手選手を登用することよりも、試合に勝つことが、運営会社にとって一番効果のある営業活動なんですから。まあもっともそれが実現されなかったということもあるのでしょうが…

2)についても仕方ないことだと思います。プロ意識を植え付けるために厳しいことを言うのは、経験が深い監督ならば当然の責務。そしてどの世界でも、上に立つものは多少なりとも下の人間から不満を持たれることはどこでも同じ。みんな会社の上司に不満を漏らすことはあるじゃないですか。それと同じだと思いますよ。まあ、そうは言っても2002年や2003年はあまりに選手と監督で向いている方向が違っていたという現象もあるわけですが(笑)。

改めてそんな記事が載っても、この2点については柳下監督の姿勢は正しかったと思います。


12月9日の予定

2006年11月08日

とりあえず、JALの先得割引で飛行機取りました。
フクアリ参戦します。

次は新潟撃破だ!


ちなみに、オレは天皇杯観戦負け知らずです。

去年の東京佐川急便戦も行って無いしw