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ホームでは主にSS席で観戦。時々思い出したかのようにゴール裏に出没する。たまに行くアウェイでは熱烈応援&旗振りに変身することもある。 2007年時のJ2チーム全ホームスタジアム制覇を無事達成しました。 もうこれでJ2に思い残すことはありませんw

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2006年4月18日(火)J2第10節 徳島ヴォルティス0-0コンサドーレ札幌

2006年04月20日

得点者:なし
主 審:村上 伸次

当日のエントリーにあるように、この日は東区の「来んさ」にて観戦。
5時過ぎには仕事を終えて早帰りして余裕を持って来んさに行くつもりだったのですが、
結局仕事にいろいろ邪魔が入り、来んさに着いたのは7時前ぎりぎり。
既にびっちりお客さんが。っつーか、Harunoくん仕事は?
とにかくお腹が空いたので、餃子定食を注文して、出来るまでの間ビールを一杯。

そうこうしているうちにキックオフ。
やはりポゼッションは札幌。
左でスナマコが抜け出し、中に折り返す。中にはアイカーが!
「からぶりー!」
来んさで観戦中の一同から「ありえねぇ~~」の大合唱がw

しかしチャンスは再び。
中央から右に開いたボールに芳賀が走りこむ。
随分と距離があるように見えるし、徳島の選手が寄せてしまいそうな気がしたが、
結局芳賀が先に触り、というかそのままシュート!
でもバーを直撃。
会場からは「またかよ~~」とか
「出た!1試合1バー」とか
「ノルマ達成」とか毒舌が飛び交う。
その後こう着状態が続き、徳島もチャンスを得る。
右からのクロスが名前だけ聞いたらすっごくテクニックがありそうなジョルジーニョに渡る。
見事なトラップミスでボールは林の元へ。
来んさの客からは「ブラジル人とは思えないトラップだ!」とか
「あれならビジュのほうが上手い」とか言う声が飛び交う。

それからしばらくして、俺の前の席で観戦していたうめちゃんの携帯が鳴る。
どうやら残業中のりおんさんからのようだ。
戦況を知りたくて電話してきたようなので、自分が変わって戦況と実況を1~2分伝えて電話を切る。

試合はそのままこう着状態。

「そういえば他会場の経過ってどうなってるんだろう?」
「柏-山形はさっき山形が先制してたよ」
などという会話を待っていたかのように、再びうめちゃんの携帯が鳴る。
やっぱり残業中のりおんさん。
2~3、会話を交わしたうめちゃんの口から、「山形追加点!」の一声が。
っつーか、りおんさん残業してたんじゃねぇのかよ!
どうやら残業のふりしてJ's Goalかスパサカのサイトを観ていたようだw

結局後半になって、我慢しきれなくなったりおんさんは来んさに駆け込んできました。
しかもタクシーでw

結局後半も終盤までビッグチャンスもなく、大きなピンチも無いままタイムアップ。
試合後は、サポーターが集えば当然のごとく試合談義に花が咲く。

来んさのお客さんが分析した徳島戦。
・やはり移動が厳しかったのか、みんな体が重たそうだった。
・そうは言っても西谷がいれば違っていた。
・ヤンツーさんは西谷を柏戦に温存したに違いない。
・温存する余力が今の札幌のどこにある。
・智樹居たか?
・大塚って、前評判ほど機能してるか?
・芳賀の決定力に脱帽w
・関ってどうよ。
・安定していたのは林だけだった。
・徳島のジョルジーニョは違う意味でヤバすぎ
・健作はやっぱ左サイドだね。
・勝ってりゃ2位だった_| ̄|○
・でも次勝てば、他チームの結果次第で奪首クル━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

……と、まあお酒も入っていたのでみんな饒舌だったことw
そんなこんなで来んさを後にしましたとさ。

【後日談】
今日、たまたま外回りの途中に、近くでお昼になったので、来んさにお昼を食べに行きました。
お店に入ったら、テレビで徳島戦を上映中。
どうやらマスターが仕事を片手間に復習していたようですw


いざ、来んさへ!

2006年04月18日

ただいま帰宅しました。
これから「来んさ」で観戦会です。
いやー、気合が入りますよ~。だって
俺が「来んさ」で生観戦した試合は2戦2勝ですから。

それでは行って来ますノシ


マラソントレーニング

2006年04月17日

昨日は2週間ぶりにつどーむに行き、マラソンのトレーニングに行ってきました。
トレーニングと言っても、ただ走るだけですが。
先々週に行った時には、久々のランニングなのに調子こいてそこそこのスピードで走ってしまったために、4kmを過ぎたあたりで左ひざ関節が痛み始め、結局5km走ったところでリタイアしてしまいました。
今回は、前回の反省を踏まえて、スピードや時間よりもまず10kmを走りきることを目標にスタート。ペースも結構ゆっくり目に、のんびりと走りだしました。
つどーむのジョギング用トラックは2Fにあり、一周400m。ちょうど25周すれば10kmになります。右手にはつどーむの外の風景を眺めることが出来、左手のつどーむの屋内グラウンドでは、ジュニアユースのSSSがトレーニングをしています。中にはお父さんたちが混じってフットサルをやっているコートもあり、とても楽しそう。っつーか俺も混ぜてほしかったw
黙々と10kmを走るのは結構精神的にもきついのですが、こういう風景を眺めながら走っていると、結構あっというまに時間と距離が過ぎていきます。ついでにグラウンドの練習風景に見とれて何周したかわからなくなったりもしますが、まあそれはそれ、今日はタイムも気にしないで走ることにしていたので、判らなくなったら、覚えてる周回数まで戻って数え直しして走って・・・てなぐあいにいい加減にカウントしていたので、たぶん結局10kmをすこしオーバーしてゴールイン。かなりのスローペースで走ったので、膝の痛みも無く、そのまま家に帰りました。

まあ、今日は当然のごとく筋肉痛だけどな。

さて、目標としている5月5日の豊平川ラン&ウォークは、結局10kmを走ることにしました。毎年この大会は5kmを走っているのですが、今年はしっかりトレーニングをできそうなので、そろそろステップアップしてもいいかなというのがひとつ。
もうひとつは、6月3日の千歳日航マラソンで、ハーフを走ることにしましたので、一月前にちんたら5kmなんぞ走っていられない、っていうのがありましてw
かれこれマラソン参加も4年を経て、そろそろハーフにチャレンジしたかったのですが、普通の大会はハーフくらいから時間制限がついてきます。その時間制限は到底自分がクリアできるものではないのですが、この千歳日航マラソンは時間制限がないので、力試しに走るのにはうってつけ、っていうことで勢い余って申し込みしてしまいました。

まずは5月5日、無事10kmを完走すべく、トレーニングがんばります。


2006年4月15日(土)J2第9節 コンサドーレ札幌4-1湘南ベルマーレ

2006年04月16日

得点者:スナマコ・俺たちの池内・アイカー・カガケン(札)、ふぁ尾汚(湘)
主 審:牧野 明久

ボールがよく動き、ワンタッチ・ダイレクトでつながり、サイドでフリーランニングしてくる選手に絶妙なパスが渡り…(はあと)
いや~、神戸戦も結構堪能しましたが、さらにチームとしての出来がよかったのではないでしょうか。
中盤に西谷・スナマコ・芳賀にFWのフッキ・相川が絡んで有機的に人とボールがつながっていく様は、過去札幌のいつの時代にも無かった、流動的で魅惑的なサッカーだったと強く思います。
J's GOALでヒロ斉藤くんも書いていますが、どの得点も実にウチらしい持ち味が生きた得点でした。ホント言うことなしです。
ま、強いて言えば、失点シーンのディフェンスのマークの甘さでしょうか。カガケンはマークを振り切られ、ソダンはグラウンダーのクロスに足が出ず、池内もファビオに前に入られて・・・でしたから。その後もピンチらしいピンチがなかったのですけど、もっともっとタイトなマークをして欲しいと思うのは欲張りすぎでしょうかw

【今節のネタ】
久方ぶりにゴールシーンをデジカメに収めることが出来ました。
俺たちの池内の勝ち越しゴールのシーンです。




こちらをクリックすると別窓で拡大画像がご覧になれます)
・・・ちと背中のシャツが飛び出ててカコワルイですがw<池内



順位表他、更新しますた。

2006年04月16日

よっぱけて寝てしまい、すっかり遅くなりましたが、本宅の順位表その他もろもろを更新しました。
注目すべきは勝点率順位表でしょうか。
試合数の関係で、この勝点率順位表上では、ついに柏が首位から転落しました。
いよいよ第一クールも大詰め。6位神戸より上は混戦模様になってきました。


神戸戦遠征記【その3】

2006年04月14日

試合翌日の日曜日。
前日の睡眠不足と深夜までの徘徊が祟って、かなり深い眠りについていたようで、りおんさんの電話で起床。ホテルのチェックアウトが10時だってぇのに、電話で起きたのは9時半。着替えた服は放置状態、パソコンは出しっぱなし、髪の毛は大爆発w
こんなんで10時までにチェックアウトできるのか!っていう状態でしたが、なんとか用意が整いホテルのフロントへ。同宿だった旭川のサポーターの方と一緒に神戸散策へ。





行った場所は南京町。神戸のいわば中華街。
朝ごはんもまだだったので、ここで朝ごはんと観光を兼ねて散策しようということで、まずは通りを一往復。だいたいの目星をつけたところで食べ歩き開始!

ここの中華街は中華料理の串モノ?とか、ちょっと小さめの器に入ったラーメンだとかを、だいたい300円単位で売っているので、いろんなものをちょっとずつ楽しめる仕組みなのがうれしい。
まずはニラまんじゅう。(すみません、写真撮り忘れました^^;)
朝からにおいが気になる食べ物でしたが、これがまたうまい!あっという間に完食。2品目を物色中にふと店を除くと「青島ビール」の看板が。やっぱ郷に入らば郷に従えで缶ビールを購入w
そして次にチョイスした食材は老詳記の豚まんと松茸入り豚まん。









一同食して絶句。
俺とMustanくんは既に青島ビールと豚まんのコラボレーションを堪能中でしたが、りおんさんは数口食べたところで、「やばい、ビールがないと死んでしまうw」と言ってたので、青島ビールが売られていた店を教えてあげたら、姿をくらましてしまいました。Mustanくんとうまい×5と連発しながら味わっていると、10分くらいしてやっとりおんさんが戻ってきた。手にしていたのはこれ。あくまでも宗教上の理由でこのメーカーさんしか飲めないらしいw
自分もサッポロメインですが、青島ビールは中国のビールなので、それ単体で飲むといまひとつですが、こってりした中華料理とはよく合う。そんなわけでちょっと高いけど青島ビールを堪能してました。

さて、それでもお腹は満ちてこない。
しょうがないので、さっき目をつけていた店にMustanくんを誘って移動。この南京町で唯一「刀削麺(トウショウメン)」を出している店にダッシュ。刀削麺とは、普通の麺類と違って包丁で麺生地を削ってなべに入れてゆでる麺類。未知なる食べ物への味覚の憧れと、麺を削って鍋まで飛ばす姿を見たくて注文しました。
刀削麺を注文すると、職人さんがビニール袋に入れていた、あらかじめ寝かせておいたと思われる面生地と取り出した。練ろうとして二つに折り曲げ、体重をかけて練ろうとした瞬間、生地が真っ二つに割れました。Mustanくんと顔を見合わせ、「なんか生地、すげー硬そう…」と物凄い不安に陥る。結局新しい生地を取り出して練り始め、いよいよ「刀削」です。





麺が飛んでいる姿がわかりますでしょうか。
まさに芸術です。

そして麺が茹で上がり、スープをかけて出来上がり。





・・・激ウマ。

なんていうか、ワンタンのような麺のような不思議な感じ。だけどモチモチしてておいしい。スープもOK!
これ、たったの500円だったのですが、すっかりお腹も満ちて満足して南京町を後にしました。

さて、もともと静岡出張のついでに神戸に寄ったMustanくんとは三ノ宮駅でお別れ。突然の旅で散財してしまった彼は、謎の交通手段で静岡まで移動することとなりました。(旅の模様については、そのうちこちらにUPされると思いますのでお楽しみに!)

自分とりおんさんは一路神戸空港へ。あんな近隣に大きな空港があるのに、神戸なんかに空港がいるのか?と思ったのですが、中心部からのアクセスは最高。何しろ、神戸の中心街・三ノ宮からポートライナーで約20分で着くのですから。
あっという間に空港に到着し、お土産を買って機内へ。機内では寝坊してできなかった本宅の更新作業をしているうちに千歳に着陸して無事帰還。

たぶん、アウェイで逆転勝ちって初体験だったと思うのですが、なんともいえない満足感でした。あまりの満足感に、今週一週間は、仕事でいやなことがあっても全然気にならないし、何食べてもおいしいし、最高の一週間でした。
明日は湘南戦、で、火曜日は徳島戦。もう一週間楽しく過ごせるためにも連勝祈願だ!!



神戸戦遠征記【その2】

2006年04月13日

仕事やら飲み会やらで更新が遅れておりました。
早速遠征記を再開したいと思います。

ウィングスタジアムのゲートを出て、とぼとぼと地下鉄駅まで移動しようとウィングスタジアム前の広場に移動しました。Mustanくんがヴィッセルグッズを買うためにショップに行ってしまい、それをりおんさんとオレが待っていたところ、札幌サポの仲間数人が通りすがりました。挨拶を交わし、彼らは今日のフェリーで帰るということなのでスタジアムを後にしようとした時、神戸サポの集団が「こーんさどーれ(どどんがどんどん)」とコールしてきました。実はウィングスタジアム前の広場は、ちょっとしたテラス?状態になっていて、試合後はサポーターが交流できるようなスペースがあるのです。その一団から声をかけられ、酒を飲み交わす仲間数人。








神戸サポはなかなか気さくな方が多くて、りおんさんもオレもその後50歳を過ぎたくらいの神戸サポから声をかけられました。その方はもともと夕張出身だそうで、今週末に里帰り予定で、湘南戦を観に行こうと思っているということでした。

さて、そんなアットホームなウィングスタジアムを後にして、一路ホテルへ。ホテルでフラッグとか荷物になりそうな物をすべて部屋にしまい込み、再び三ノ宮の駅へ移動。テクテクと歩きながら、携帯でYahoo路線情報を検索してたら、万博に行く茨木方面行きの快速の出発時間まで、あと2分しかないことが判明。大急ぎで駅までダッシュ、切符を買って、ホームに駆け上がる。Mustanくんは大きなキャリーケースを持っているので走るのもままならない。結局ホームに駆け上がった瞬間に、快速電車のドアが無常にも閉じられた。
「いや~、間に合わなかったか~」と思ったのもつかの間、突然ドアが開いた。どうやら自分達の前に駆け込み乗車をしようとした人が居たようで、その人のためにドアが開いた。その隙を縫って快速電車に飛び込む3人組。
そして車中ではプチ祝勝会をやろうと、事前に買っておいたビールで乾杯。通勤電車でビールを煽る妖しい3人組。出発した時はまだ明るくて、車窓からあっちこっちで桜が眺められたのですが、茨木駅が近づくにつれて暗くなってきました。
すると隣のりおんさんが、「俺切符どこにやったろ?」とつぶやいた。
窓の桟においておいたはずの切符が行方不明。それを観てわが身を振り返る残り2人。俺?俺はポケットにしまっておいた切符をあっさり発見。切符とかを手にしたらしまっておく場所は決めているのでまずなくさない。でもMustanくんは違いました。「あ、俺もない…」
一人が切符を紛失して、残り二人が事情を説明すれば駅員さんも見逃してくれるかもしれません。でも、二人が切符をなくしてしまったら、正規に切符を持っている人が一人では説得力がありません。これが許されたら、キセル乗車なんか楽勝にできます。
結局茨木駅に着く直前にりおんさんは切符を発見。Mustanくんのチケットは見つかりませんでしたが、私とりおんさんが改札口で証人になって、切符を見せたら通してくれました。なかなか融通の利く駅員さんだ。
その後スタジアム行きのシャトルバスに乗り込み、無事万博競技場に到着。そしてMustanくんにはまた試練が。実はMustanくんは、折角前売りのチケットを買っていたのに自宅に忘れてきていたのです。ちなみに俺とりおんさんはSBのチケットを購入済みでしたが、当日券は事前情報では売り切れ。Mustanくんはチケット売り場に掛け合い、前売りを持っていたこと、知人がSBで観戦すること、わざわざ札幌から来たことを熱心に説明したら、SBのチケットを売ってくれました。
そして3人でバックスタンドへ移動。








スタジアムはほぼ満員。まったく勝敗は自分に関係ない、ヌルイ気持ちで観戦する試合なので、のんびりと観ようと思ったのだが、風が強くて寒い。思わず売店でカップラーメンを注文。でももう片方の手にはビール。さすがにこんな天候でビールを飲むアホはなかなか居ないらしく、他の観客から「このクソ寒いのに何飲んでんだ、こいつら」みたいな視線を浴びながら試合を観戦していました。

試合終了後、行きがバスだったのと、どうせ先を急いでいるわけでもないので、近くにあるモノレールに乗ってみよう、ということで駅まで移動。しかし駅までの列が減らない。バスに乗ろうにも人波が次々押し寄せてきて、すでに逆走不能。仕方なしにモノレールに乗る3人。っつーかこんだけのイベントがあるのに臨時便少なすぎ、大阪モノレール。まあ、車窓から万博の太陽の塔が見られたから許すけどw
その後何本か電車を乗り継ぎ無事三ノ宮帰着。三ノ宮に着いてからはMustanくんの宿探し。あっちこっち探し回った結果、漫画喫茶で休むことになり、晩御飯を3人で食べ、Mustanくんは漫画喫茶へ、私とりおんさんはホテルへ直行しました。
ホテル風呂に入り、部屋からネットにつないでAGREチャットで散々勝ち組自慢をした後就寝しました。

<つづく>



kaz8さんありがとう!

2006年04月11日

たった今仕事から帰ってきました。
そんなわけで、観戦記については落ち着いてから残りを執筆したいと思います。
ただ、火曜と水曜は会社の飲み会が連チャンであるので、その後の更新になると思います。。。

さて、タイトルを観てなんのこっちゃとお思いの方も多いと思いますが、kaz8さんのトラックバック祭りの煽りを受けて、アクセスランキング18位になっちゃったのですよ。
他の名だたるブロガーを差し置いて・・・。なまらびっくりです。
それもこれもトラックバック祭りのおかげです。
ありがとうkaz8さん!


神戸戦遠征記【その1】

2006年04月09日

それにしてもどうして遠征前夜の仕事は午前様になるんでしょうか。前回の徳島遠征も後輩のトラブルで、朝5時起きだっていうのに午前様。今回も帰宅したのは午前1時半。大急ぎでシャワーを浴びて歯を磨いて就寝。
翌朝、無事起床。っつーか5:45にセットした目覚まし時計が鳴る前に自然に目が覚めるあたり、ジジィ化しているのをちょっと自覚w。
トーストを食べて、当日準備するものをいそいそと準備をして、チケット持って、財布を持って、でも何か忘れているような気がするなーと思いつつ出発。今回旅を共にするのはりおんさん。そのりおんさんを家まで迎えに行き、さあ高速に乗っていざ新千歳へ!と意気込んだ瞬間に思い出しました、この旅の軍資金全額2万5千円を家に忘れたことを(汗)。数日前に遠征用預金口座からお金を下ろし、封筒に入れてパソコンデスクの上に置いておいたのですが、そのまま財布にしまい忘れて出発しちゃいましたw
財布の中身は2,500円ほどしかない。高速道路の料金はカードで支払いできますし、そもそも土曜日の朝8時50分の飛行機ですから、空港に着くまでに開いているATMはありませんから、黙って空港まで行くしかありませんし。
そして千歳ICを抜けて千歳入り。インターを降りて最初の交差点で信号待ちをしていると、その脇に「空港近道→」と右折を促す看板が。見るからに妖しい看板だったのですが、時間もあったので新しい道を行ってみようということになり右折。
これが結局とんでもなく遠かったw
自衛隊敷地内をぐるっと迂回するルートだったため、結局空港への到着が大幅に遅れました。たまには早めに空港に着いて、ゴールドカードラウンジでマターリしながら勝利の儀式(よーするにビールで乾杯)をしようと思ったのですが、到着遅れに加えて搭乗する飛行機の都合で搭乗口からバス移動しなくてはならず、空港内での儀式すら出来ず、売店で缶ビールを買い、機内で儀式をすることにしてにバスに乗車し飛行機の前に。




これがこちらのエントリーで紹介したテポドンですw
ウチのカミさんはバスみたいな飛行機と呼んでましたw
この飛行機にはりおんさんもバカ受け。しかもこの飛行機にはオーディオがないので、機内の娯楽が機内誌しかありません。今回オレはノートPCを持っていってDVD鑑賞したので暇を潰せましたが、何も知らずに乗った人はこの飛行機を見てびっくりするでしょうね。機内では早速ビールを開けて、自作した去年のゴール集DVDを鑑賞して過ごし、無事伊丹空港到着。
空港で預けた荷物を受け取り、ゲートを脱出したオレは一目散にATMへ。何しろ持ち金数百円で飛行機に乗り込む暴挙に出ていたので、ここで現金をゲットしないと切符を買う金も無く、空港から一歩も動けません。ATM手数料は痛いですが、現金を無事に下ろし、三ノ宮行きのバスに乗車。車窓からはあっちこっちで桜が咲き乱れています。そんな美しい風景を堪能しながらバスは三ノ宮に到着。ホテルに荷物を預けて、うどん屋さんで昼食を摂り、スタジアム行きの地下鉄に乗り込みました。
地下鉄に乗り込むと、あっちこっちにコンササポと思しき人たちがちらほら。逆にヴィッセルサポと思しき人がなかなか見つからない。車内はどちらかというとコンササポの方が多い気がしました。

そして無事にスタジアム到着。











人いねぇ・・・w

土曜日のうららかな日差しの午後だってぇのに、何ですかこの出足の低さは。バックスタンドの上段には、神戸市内の少年団の子どもたちが陣取っていましたが、それ以外は・・・。ま、ゴール裏に関しては試合開始前には結構埋まりましたけど…。
んで、試合。

試合はこちらのエントリーをご覧ください。

さて、試合後は前売りを既に買っておいたG大阪vs鹿島の試合を観に大急ぎで移動…と言いたいところですが、勝点3をゲットした余裕から「所詮よその試合だし、ホテルに荷物置いてゆっくり行こうや」ということになり、この予定にMustanさんが合流し、3人で移動を開始し、ホテルへ一旦戻りました。

<つづく>

【追 記】
kaz8さんからトラックバックいただいてましたのでお返ししま~~す。当日はメールどうもでした。



2006年4月8日(土)J2第8節 ヴィッセル神戸1-2コンサドーレ札幌

2006年04月09日

得点者:北本(神)、アイカー・丹羽OG(札)
主 審:今村 亮一


スタメンは草津戦のメンバーから西谷がサブに移り、関が入った他は同じ。対する神戸はDFの坪内が出場停止。
開始1分、CKから超どフリーの北本がヘディングで合わせて神戸先制。この失点シーンはいただけない。試合開始直後で集中を必要とする時間帯でしたが、ものの見事に集中力が欠けていました。なにしろファーサイドで神戸の選手が2人もどフリーでしたから、そういう意味では失点は必然でした。しかし、札幌にとってはあまりに早すぎる失点だったことで、選手にも焦りが生まれず、しっかりゲームを組み立てることで仕切りなおすことが出来たのは幸いだったかも知れません。
その後ポゼッションは五分五分かやや札幌優勢。札幌もボールを持ったらしっかり回し、サイドを使ったり裏を狙ったり揺さぶりをかける攻撃を仕掛けながらも決定力やラストパスの精度に欠ける展開。神戸もソダンのスーパーファンタジーから茂木が1対1になるがシュートは枠の外になるなどいまひとつ。前半終了直前、神戸は札幌ゴール右の絶好のポジションでFKを得るも決められず前半終了。

後半、神戸はバロンを投入するが、これがあまり機能しない。仙台時代にはバロンに結構やられる場面が多かったのだが、高さでは曽田が負けないがんばりをみせていた。神戸自身もバロンの取扱説明書をよく読んでいないようで、バロンの役割が不明確であったような気がする。そして後半10分に西谷投入。後半17分左サイドでキープしていた西谷が中央にもつれ込み相川へスルーパス。相川が豪快に蹴り込み同点!その後も神戸バックラインの裏を突く攻撃を続ける札幌。そして後半33分、CK後のボールの奪い合いから西谷がシュート。池内の背中に当たったぼーるが左に流れていたフッキに渡り、そこからシュート。僅かに枠をそれたが、掻き出そうとした神戸DF丹羽が処理を誤ってそのままゴールインして札幌逆転。
その後は砂川に代えて千葉を投入してしっかり守りきり札幌が逆転で連勝を飾った。

さて、逆転勝利で気分がいいところですが、まず苦言。
当然前半1分の失点シーンについて。これ、自分のホントに目の前で起こった出来事でしたのでよく覚えているのですが、得点を決めた北本以外にももう一人どフリーになっていました。キックオフ直後で集中力を上げにくい時間帯とはいえ、あまりにお粗末。もう少しゴールから離れた位置でフリーになっているならまだしも、ゴールから2mも無い位置でした。ポジションの奪い合いの結果とはいえ、体を当てるくらいの対処は出来たんじゃないでしょうか。
まあ、試合全体を通じて観ると、動き出しも早く、パスがよくまわり、サイドチェンジもよく決まっていたことから判るとおり、サイドを支配していたのは今後に向けての明るい材料ではないでしょうか。

【今節のネタ】
この日の神戸ウィングスタジアムの入場者数は8,233人。バックスタンド上段に大勢居るように見えたでしょうけど、実は神戸市内の少年団の大会の開会式を行なった関係で、少年サッカー団の選手が大勢来ていました(おそらく神戸市内の全チームの全選手だと思います)。その少年団の大勢を含めても8,000人ではちょっと…ですよね。たぶん彼らが居なかったら3,000人台だったのではないでしょうか。