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プロフィール
なべみわ。 CENTER BACK!!管理人。 98年に、単なる札幌市民のレベルで厚別デビューし、99年にゴール裏デビュー。その後、札幌市内開催の試合はオール皆勤ちう…という密かな記録を続行している応援馬鹿な人間です。マコ(砂川選手)の選手としての真摯なプレーが大好きで、03年以降は一番注目してます。 とにかくサッカーそのものが好き。大好き。 ゴール裏の核部分で、熱くサルトサルト。アウェイにもせっせと通います。去年はワールドカップでドイツにも行ってきやした。またヨーロッパに行きたい。サッカーがもっと見たい。 サッカーサイコー!!
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2008年09月21日
正直なところ、昨日の試合で、いろんな事に「限界」を感じた。 試合前のUSの大掛かりな演出。 あれの準備は本当に大変だったと思う。 ちらっと事前にどんな事をやってるのか聞いていて。 それらに携わる人達は、自分の生活をも犠牲にし(という言葉は違うかもだけど) チームに時間も体力もお金も割いている。 昨日実際に実行するための尽力。 ワタシはそれにちょ~っと乗っからせてもらって 小旗を、試合前にメインスタンドで配るお手伝いをしただけだけど 中心となって準備したUSの苦労を身近で知っているから尚のこと 選手入場の時の雰囲気は背筋にじーんと来た。 早い時間に退場者をまた出して。 でも、一方的になる事は無く、清水戦に比べれば戦う気持ちは感じて。 ワタシ個人は、昨今あんまり眠れないものだから 不眠状態&咳の発作を抱えながらの応援。 でも、個人的に「あれ以上できない」というところまでやって。 …でも勝てなくて。 これだけやっても駄目なのか。 現状の選手の能力と、能力の高い選手を取る金の無い会社の経営状況。 サポートの力だけではどうにもならない「限界」みたいなものが 頭にものすごくちらついている。 今年残るか落ちるか という短期的な話ではなく、こう…長期的に見て ずっと輪廻の様に「ぼんびー」というところが 付きまとっていくんだろうか、という絶望にも似た感覚があって。 そして、応援のことも色々複雑な想いもある。 とにかく励まし続ける という方針(?)のサポートなわけだけど それが正しいのかという迷いも自分の中で見え隠れ。 そんな事を、昨日で完全に悪化した咳に苦しめられながら コンコンと今日一日じゅう考えていた。 でもね。 あ き ら め る という言葉は、強がりじゃなくてどうしても出てこないんだよね。 数試合前に、あちこちで「さすがに心が折れた」って言葉が 周りの仲間からも出てたし、ネットでもチラチラ見かけたけど ワタシ、正直今まで、まだ一度も折れて無いんだよね。 なんか、漠然と前しか向いてない、みたいな。 それから数試合、相変わらず勝てなくて、なのに「諦めよう」とは思わないんだよな。 とにかく、ぶつかり続ける そういう気持ちが大きい柱としてあって。 その結果が降格なら受け入れるしかない。 でも、まずは1試合1試合、目をそらさずにぶつかりたいって 今年1度もぶれずに、気持ちが前を向いている。 チームを支えるのは、サポーターやチームを取り巻く人の「想い」で 自分自身を支えるもやっぱり「想い」。 想いの中には、妙に冷静に対極の事を考える今の自分みたいに 理屈ではどうにもならない苦しさも含まれてるんだけど それでもワタシは、ぶつかり続けていきたいって 最終的にそこに落ち着く。 鴨池には、また近しい仲間が飛ぶ。 こんな日程なのに、バイトと通学をこなしながら「彼ら」も飛ぶ。 その人たちの想いが通じますように。 そして、大多数の、現地には行けないけど「それでもぶつかる」と誓っている人たちの たくさんの想いが通じますように。 目の前の試合に、最後までワタシは力を込めたい。
2008年09月19日
どうも、ちと体調がイマイチで、色々想うところは膨大にありつつも それを書こうと思うと小難しいエントリになる故さぼっておりました。 さて、明日は背水の陣で望む千葉戦です。 USやら彼やら色々告知は既に出てますね。 まあ…今の状況について、根性の座ったサポならば 誰しも「まずは明日の戦いに120%挑む」そう心に秘めてるはずで。 ワタシももちろん同じ。 でも、決意するだけ、口で言うだけなら割と簡単。 それをいかに体言するか、結果にもっていくか その辺も、試合以上に明日楽しみだったりする。 …ワタシは、あくまでも結果にこだわりたいと思ってます。 もちろん、みんなそうだとは思うんだけど なんていうか……色々な企画演出をして、それを成功させて そして選手を戦わせて、それが出来ればまあ。 …とは思ってません。 結果が欲しいんです。 無論、結果だけじゃなくそれと同じくらい大切なものがあるし それを重視して応援する場合もある。 だけど、本気で残留するからには 戦う選手 全ての力を尽くして応援するサポーター 会場全てを埋め尽くす札幌を勝たせたいという想い これらをクリアした上に、結局のところ結果が必要。 絶対に勝ちたい。 このまま大人しく落ちるなんて嫌だ。 良い経験をしたね、なんて話すだけじゃ嫌だ。 そんなに物分かりはよくない。 結果が欲しい。 逆境から這い上がるところを見たいし、その時間をチームと共有したい。 勝ちたいんだ勝ちたいんだ勝ちたいんだ。 残り10試合、の前に、明日の1試合。 厚別。 頑張るしかないよね。
2008年09月15日
なーんて言うくっさいタイトルを書いてますが、 今のチームに対して語るような真面目なエントリではありません(笑)。 …まあ色々、個人的にかなり煮詰まってる上に 引きこもりでたいそう悶々とした日々を送っているものだから。 あ、絵でも描くか。 そう突然思い立ち、今年のイヤーブックを引っ張り出してきて 選手の顔のスケッチをしてみまして。 もちろん、モデルはあの人ですよ(笑)。けっこー似てない?! 最初に描いたのは「あんた誰?」というくらい酷い出来だったので リベンジで描いた2枚目。 さっきよりは似てる気がするんだけど~ と、芳賀くんズキの某女さんに画像を添付してメルしたら。 「このマコさん、こ、怖い…」とクレームが…( ̄▽ ̄) 確かにちょっと悪そうな顔はしてるけど、怖くは無い!(笑) ちなみに、彼女のリクエストで芳賀くんを描いてみたんだけど。 …んまー見るも無残な小学生の図工の時間状態になりました(^-^;; …やっぱり、愛が無いと描けないのね♪(笑) 単に技術の問題です 更に、髪型に特徴があるというだけの理由でシュンピーも描いてみた。 …もはや、性別さえ不明な、ものすごい出来になったとさ(笑)。 他の選手にトライするも、んまーこれが難しい。 ダビに関してはギャグ漫画にしかなりませんでした 仕事が始まるまでまだ時間はあるし、 飽きるまで他の選手の絵にトライしてみよーーっと。
2008年09月13日
なんとも無残な試合でしたー。 清水が良いとかいう以前に、札幌の選手は誰一人として戦ってませんでしたー。 ある意味、ここまで皆が揃いも揃って「戦わない」ってのは珍しいかも。 たいてい一人は、どんなにクソゲーでも気を吐く人っているけれど。 最後の方に投入された西くんくらいかな、 なんとかしよう…って雰囲気があったのは。 さて。 順位も最下位で実力も最下位で資金力も最下位のチームですが。 じゃあ、そんな弱いとされるチームが勝つ方法はなんだろう。 少なくとも、ワタシ達の心を揺さぶる手段はなんだろう。 はい、「戦う姿勢」。 無論、気持ちの問題だけで勝てるなら勝ち点を拾えた試合はもっとある。 ただ…なんつーのかなぁ、今日の試合を見る限り、 勝ち点を取るもなにも…なに、ルーティンワークですかこれは? という緩慢なプレーばかりに終始して。 サポの目は節穴じゃありません。 何度、体ごとタックルしましたか。 ギリギリの所で体を寄せましたか。 集中していましたか。 サポの心を打つような魂のプレーを前面に出しましたか。 この問いに、胸を張って「はい!」と挙手出来る選手がいたらビックリだ(笑)。 とは言っても。 別にワタシのこの頼りないチームに対する気持ちは変わらないよ。 弱いチームを愛してしまった以上、まだまだこれからも こーゆー思いは重ねていかなきゃいけないんだという覚悟は100年前からあるしね。 ただ それは「戦っている」事が大前提。 戦う気のない選手を励まし続けるような、ボランティア精神でサポはやってない。 次節は厚別、千葉戦。 ワタシは、へたくそでも「戦う」選手を応援します。 気持ちの無い選手なんざ知らん。 もう一度、思い出してほしい。 そして、こうやって選手に要求する以上、 自分も自分で納得できるサポートを、しっかり1試合1試合していくつもり。
2008年09月11日
火曜の昼間に実家に帰り、2泊3日をしてただ今帰ってきやした。 なんと今回の移動はチャリ! 自宅から実家までは交通機関を使うと1時間くらいかかっちゃうものの、 地理的にはそんなに遠くないから、一度やってみたかったのよねぇ。 んで、実行したところ…46分で行けまして。 んで今日「そうだ、自宅に帰る前に、宮の沢を経由してみよう!」と 思いついてしまい。 なんとまあ、いつからこんなアウトドア部になったんだという感じの アグレッシブさ(笑)。 ここんとこ、マジで引きこもり甚だしくて とってもとっても暗い毎日を送ってるワタシ。 どうも宮の沢にも足が向かなかったのよね。 なので今日は久しぶりですよー。 駒沢大の苫小牧校との練習試合狙いで、ギーコギーコとチャリを漕ぎ。 …今日出たメンツから逆に考えると、ん?じゃあトップは何人候補がいるんだ? って感じの少なさ。後半は3人ユース借りてたし。 明日の練習を見に行かないと、遠征組はしぼれないな。 停止の芳賀くんはフル出場。坪内は前半のみ。クライトンは後半途中で交代。 前半は、10人のハンデマッチ。 後半はユースを3人入れたので11人だったのだけど 開始直後に、相手GKの蹴ったボールが超至近距離でユース君の顔面を直撃… もんの凄い音がして、崩れ落ち、そのまま退場…。 大丈夫かしら(--; さてさて… TMを観戦していると。 修学旅行ちう?とおぼしき男子高校生の集団に囲まれてしまいまして(^-^;; だいたい、こーゆー場合は、うるさいし冷やかしの場合が多くて 自分からとっとと場所を移ることが多いのだけど 彼らの会話を聞くと、中に数人サッカーに割りと詳しい子が混じってて。 案外まじめに見る気があるようなので、その場にとどまったのね。 …で、耳に入ってくる彼らの会話。 「なに、これってなんかの大会?」 「そうじゃね?」 違うから(^-^; 「あ、白い方駒沢って書いてる。ああ、学生同士?」 「ああじゃあコンサはユース?」 だから違うから(^-^; 「ユースって何」 「だからぁ…(下部組織である云々と説明するサッカー好きらしい男子)」 「きっと、ユースとかの高校生なんじゃね」 いえ、トップチームです(^-^; 「ふーん。で、赤がコンサ?」 それは正しい。 「うん、赤がコンサじゃね?」 そう。 「(クライトンを見て)おお、外人いるよ外人(笑)」 「お、ほんとだっ。高校生で外人いるんだ」 どれほど老けた高校生だよ(笑) 「すげー」 山梨学院じゃあるまいし(^-^;; …と、このまま彼らの会話を放っておくと、クライトンが 留学してきたアフリカ人 と言うことにでもなりそうだったので、流石に否定に入りました(爆)。 しかもユースでも何かの大会でもねーし(笑)。 そんなに喋ったわけじゃないけど… かくかくしかじか、これはサテというトップの試合に次出ない人達で、とか ユースが何人か混じってるとか、まあその程度教え。 「あの外人」がクライトンだと知ると、 あークライトンか!と、わりと食いついてました。 札幌がゾーンで守ってるとか、結構知ってたり 「あーやっべ、まじでサッカーしたくなんね?」「まじしてー。」 と、TMを見ながらボールを蹴りたい衝動にかられてる様子だったり。 中の一人が、どうやらマリノスズキの様で詳しかったり。 コンサドーレに足りないものは何だと思いますか?とか 去年は守備のチームだったのに、今年それが失点たくさんしましたよねとか なんてゆーか、全然皮肉や嫌味じゃなく、ふつーに聞いてくるのね。 …単なる冷やかしならば、てきとーに答えるんだけど それなりにわかってそうな子だったので 逆に中途半端に答えたくなかったし かと言って具体的に話し始めて熱くなっても仕方ない(^-^;; 瞬時に迷った挙句、 「うーん、足りないところはまあ、色々あるけど…まあ…」と たいしてきちんと答えずに濁す事を選択(笑)。 一番足りないのは金なんだ と叫びたかったorz ま、TMの具体的な話は、ちょいと控えときますが。 とりあえず、クライトンは留学生じゃないのでお間違いなく。<謎
2008年09月08日
なんていう最強にくだらない親父ギャグはたった今思いついたんですが。 昨日未明の代表戦、仮眠をとって、えっさほいさと起きてもちろん観戦しましたよ。 バーレーンが10人になったあと。 なんだよ、そのやる気のなさは!ってくらい、 精神的にバーレーンががくっと来てるように見え、 ケンゴウ(←間違い)の駄目押し(結果的には決勝点)が決まり。 その後のバーレーンの様子からしたら、2失点はある意味、悪夢。 それはそれは本当に、得失差がほしかった…。 でもねー、最終予選って、こういう紙一重なところなんだろうなーとね。 そして、ギリギリの中を力強く引っ張れる選手の存在。 俊輔は素敵だった。 そして、ヤットの伝統芸(?)コロコロPKに喜びつつも 「あれ、やられた方はえっらいムカつくんだよなー」という方面の感情も 身に染みて知ってたり(笑)。 五輪の結果は散々で、代表人気も下落の一方で、 これでフルの方までどーの…なんてなってもらっちゃマジで飛び火する。地方に。 …って考え方も、微妙に間違ってるのかなぁなんて思ったりもするけれど。 でも、やっぱり、代表は強く理想系でなきゃ駄目。 Jがあっての代表とはいえ、代表は文字通り日本の代表なんだから。 ちなみに。 2年前にはドイツまで行ってしまったワタシですが、 さすがに南アフリカにはまったくもって興味無し。 でも2014年のブラジルは絶対行きたい。 それまでにお金を貯めよう! 6年もあれば計画的に貯まりそう。てか、その頃何歳なんだワタシ とりあえず今回は、国内での最終予選1試合くらいは見に行きたいなぁ。 「ガチの」試合が見たいんだもの。 所詮地方でやるようなのは親善試合だしゴニョゴニョ はー、ちゃんと社会人にならないと全ては夢の藻屑だけどね(笑)。
2008年09月05日
トップページではリリースされてなかったけど、 スケジュールの所ではひっそりと記載されていたマコのラジオ出演(^-^;; …普段はまったくラジオは聴かないし、 そもそも我が家にラジオを聴くような文明の利器(?)があるのかも謎だったのだけど(うそ)、 そりゃーマコさんが出演なら、聴かぬわけにいかず。 と、携帯ラジオを引っ張り出して聴きましたよ。暇だし …うん、いたって何の変哲も無い感じ(苦笑)。 質問がふつーの質問だったから、答えは一つしかないって感じでね(^-^; なんか、もう少しひねってくれればいいのに 質問は 1 札幌で6シーズン目だけどJ1はどう感じるかとか 2 J1とJ2の戦いの違いは?とか 3 残り10試合だけどどんな風に戦っていけば残留を果たせるかとか 4 次の試合に向けてチームとして何か取り組んでるかとか (抜粋) …という、それはそれは、王道な質問のみ。 これの下にマコのコメントを書かなくても きっと皆さんが想像するとおりの回答です(笑)。 ま、一応書いておくと 1 やっとJ1に上がれて、楽しみだったけど当然厳しくなることもわかっていた。厳しいなりにJ1を戦って残留できれば…と思っているが、結果が出ないので、ほんと、厳しいですね 2 明らかに、個のレベルが違うし、外国人は1つ2つレベルが高い…などなど 3 残留するんだと言う気持ちを強く持って戦うこと。 それを根本的に持った上で、監督のやりたいサッカーを(いかに)貫き通すか、と。 4 (具体的には)試合の週になるが、僕らは遊んでる暇のあるチームじゃないので(笑)もっとハードワークできるように(練習する)云々。 最後に潮音が「選手はモチベーション下がってないですよね?」 と尋ねたときには 「もちろん、僕も、他の選手も下がってる人はいないです」と彼なりの口調で。 こんな現状でも温かい声援や応援してくれるサポーターが 僕らの支えになっているので、是非、そのサポーターのため!と 全員思っていると思うので、僕らもあきらめて無いし サポーターもあきらめないで、(戦いましょう) とな。 以上、めずらしくレポ系でした(^-^;; だってネタ無いんだもん
2008年08月31日
なワタシ、本日ハッピーなバースデーです★ なんだか、良いのか悪いのかわからないミソイチだったので、 ミソニになった今日からは、もう少し良い1年にしたい…。 友達や家族もろもろの誕生日には 把握している限り、忘れずにお祝いのメールをするようにしてるのだけど、 自分が人から貰うと、やっぱり凄く嬉しいよね。 ありがとうです<各位 さて、話は変わりますが。 今日、決勝だった道都と東海の試合。 …部屋の掃除をしながらだったので、あんまり真剣には見てなかったけど 元札幌の野田くんが出てると言うことで もちろん、道都を応援してました。 コンサドーレとよく練習試合してるしね。 …大学サッカーは全然わからないのだけど、 右サイドのオダギリくんって、コンサドーレユースだった子かしら?? GKの子も、ユースにいた子と同じ名前だったよねぇ。 オダギリくんと言えば… ワタシが狂ったように(と言うほどでも無いが)ユースを見に行ってた頃、 右サイドの切り込み隊長のイメージがあって、 ユースの選手権で右サイドをイケイケで駆け上がる姿に宮の沢で萌え萌えだった… なんて事を思い出した(笑)。 あのオダギリくんなのかしら。てゆーか宮の沢の彼はオダギリくんだったっけ。 ↑全ての記憶があやふや(爆 とりあえず、野田くんが少し大人っぽくなっててほほえましかったなぁ。 …ロンゲはやめた方がいいと思うけどゴニョゴニョ
2008年08月29日
他チームネタというか、どうでもいい話なんだけど http://supportista.jp/news/1708 朝から久々に大爆笑しちゃたもんで…… すいません、ゴミネタで(笑)。 まあ、自分の呼び名って、普段の生活ならともかく ピッチ上ですぐ反応できるできないってのは結構大事だろうし 選手にしては真面目な問題なのかもだけど(笑)。 そういえば、西嶋が移籍してきたばかりの頃、 「ニシ」とか「ニシさん」は、既に重鎮(?)西澤が襲名(?)していたから、 6番の彼は「ヒロ」に落ち着いたとかあったよねぇ。 てか、それを言うなら、西くんの立場って一体…とも思うけど(笑)。
2008年08月28日
珍しく、2個目のエントリ。 さっきは書かなかった、試合以外のもろもろで。 試合前のここで「ガンバ戦は横から見る」宣言をしてたにも関わらず、 競技場に入場したら、知らず知らずのうちに勝手に足がゴル裏へ…。 気づいたら、いつもどおりバモってました。 すいません、所詮、バモ馬鹿です♪ 会う人会う人に、あれ?今日座るんじゃなかったの?と突っ込まれるし(苦笑) 試合後のバス見送りにも参加ましたよ。 そんな長時間待ったわけじゃないとはいえ、 バスの通過約5秒、サッポーロ!コール、およそ3回(苦笑)。 いつも通りの秒殺orz 寂しいじゃないか(^-^; せっかく信号が赤だったのに、警備員が誘導して通過させちゃうし~。 空気よんでほしい…襲わないってボソボソ まあそれでも、選手全員は乗って無いとは言え、こっちの方を 複数の選手が見てくれたし、 ワタシは確認できなかったけど中山が手を振ってくれてたらしいし。 試合前の「厚別の歌スタジアム360度作戦」も大成功で。 コーヒールンバへの流れも、良かったと評判で。 勝てなかったけど、こういう一つ一つの取り組みに、 いくら願う結果がついてこなくとも、 何度も何度も何度も何度も反復していくのが大切なんだよね。 あーあ、日本平行きたいなぁ(遠い目)←さすがに絶対無理
2008年08月28日
ええと。 色々、細かい感想がたくさんあるだなこれが。 何から書こうかしら…まとまってから書けよ まず、一番の感想としては、タイトルの通りで。 あああ、ワタシが愛したヤンツー時代はこうだったよな。 得点のにおいは充分にすると共に失点のにおいも存分にする、みたいな(笑)。 今、札幌が置かれている状況を考えれば、 ハッキリ言って昨日の引き分けは、全然評価できない。 1じゃ足りない。3がほしい、どうしてもほしいわけで。 たーだー。 一つの試合として、自分の趣味志向を絡めて言うならば、 やっぱり、昨日みたいに…イケイケで攻める時間帯があって 観客がドワドワ沸く、みたいな派手な試合がどうしても好きな人だから なんだか…2年前までを見るようで、凄く懐かしかった。 でも、守備と攻撃のバランス、大人なサッカーという意味では、 京都戦の前半の方がずーーーっと上だと思うし、 あんなサッカーを、本当は90分やらなきゃ駄目なわけだ。 結果を気にしない、ただの一市民としてであれば、 昨日は、おもしろかった!と、素直に言えたのにねー …というのが、試合後、周りの仲間との会話(笑)。 とはいえ。 選手の魂は、見せてもらえた。 厳しさは更に増してるけど、あの姿勢を継続してほしい。 戦う選手が見たい。そして共に戦う覚悟は100年前から出来てますよ。 ちなみに… 昨日は、痒いところに手が届く、攻撃的(らしい)布陣で 内容もその通りだったけど… 次の試合は、とりあえず少しふつーに戻した方が無難なじゃないかと。 昨日は、3失点しつつもガンバから3点取る…という、 攻撃面だけ言えば結果を出したと言えなくもないけど 慣れない事は、そうそう何度もできません♪ と、激しく思うので(笑)。 もう少し勝ち点に余裕があればこんな事絶対言わないんだけどさ(苦笑) というわけで、細かい感想など箇条書き。 ・征也が、昨日はキレキレだった。でも、試合によってパフォーマンスに 波がありすぎる…。そろそろ、安定して出せるようになって欲しい。 そして3失点目のは征也のミスだったのね。あれ、ある意味凄い(^-^;; ・全体的にマコは良かったし、2点目のアシストは完璧! …だけど、あのプレゼントパスはびっくりした…。 ほんとすいません(^-^;;←代わりに謝る ・そりゃ、マコのミスから始まったCKだけどさぁ… 高木、あれは無いよ?orz ・解説の金田氏よ。スナガワじゃないから(怒)。 ・クライトン、あなた子供じゃないんだから…こらえてほしかったorz ・ガンバが、ゴール前中央から縦に攻めこむ時は、 これでもかというほどグラウンダーのパス、シュートに徹していて。 ピッチが濡れている事と、札幌の高さとCBの強さを計算してるんだろうね、 無駄にハイボールを上げない。この辺のしたたさは流石だなぁ~ と、素直に感心しちゃいました。 そして最後に。 箕輪、あなた泣きすぎ(爆 や、ああやって感情をさらけ出す選手は全然嫌いじゃないし むしろ好きなんだけどさー。 それにしても泣きすぎだよねー(^-^; そんなに川崎では応援してもらってなかったのか?と思ってしまう(笑)。 さ。残り試合は減る一方ですよ。 ド派手な試合でうっかりしてますが、差はちっとも縮まりませんでした。 でも、やっぱり「次の試合に勝つための努力」を 反復して、知恵を絞ってやっていく、これしかないんじゃないかなと思う。
2008年08月27日
USからリリースされてますよー 今日の厚別ナイターはラストであるガンバ戦。 去年も試みたように、選手入場時…ゴル裏だけではなく スタジアム360°が立ち上がって、厚別の歌を歌いましょうーとのこと。 http://www.ne.jp/asahi/ultras/sapporo/ …なんかさ。 簡単に投げ出してる人がもしも居るとすれば、 こうやって「何かアクションを起こす」事にエネルギーは使わないんだろうと思う。 もちろん、これが成功したからって勝てる保証なんて無い。 でも、直接的な結果のためというよりも、 サポーターとして…応援する者の意思表示として 出来ることを、ひとつひとつコツコツとやり続けていくって事でしょう。 これはここ数年で、ほんとーに強く思う事だけど… 何か物ごとを遂行する上においての話。 大人になればなるほど、頭の中で色々予測する知恵がつく分、 子どもの頃の無邪気さとか、良い意味での猪突猛進な部分が失われていって 目標が不都合になってくると 「諦めれば無駄にエネルギーを消費しない」 という事を学習してしまう。 …でもワタシは、少なくともコンサドーレにに対しては いつまでも子供でありたい。 他人からしたら「あいつ馬鹿だな」と思われたって 一個一個、問題にぶつかっていきたい。 だって、大切なんだもん、このチームが。 やっぱり、理屈じゃないんだよ。 …ま、次から次へと問題ラッシュなチームだけどね(^-^;; とゆーわけで、今日は雨の中ガンバ戦。 みなさん、防寒はしっかりしていきましょうね~。 以上、告知のお手伝いまで。
2008年08月25日
というのが、今の心境。 子供ってのは、手がかかるほど…出来の悪い子ほど可愛いというか 幼少時代に世話がやけた子ほど孝行息子になる可能性を秘めてるというか。 悪がきでもクソがきでも、愛情を持って育てればいつか返ってくるぞと。 …子供生んだことないけど。 そして、チーム誕生から12年たつ札幌が果たして幼少期なのかも謎だけど(笑)。 そんな事を思う、マリノス戦完敗、4連敗の翌日。<? 確かに厳しくなってきましたよ。これは厳しい。ほんとに厳しい。 でもだからと言って、別にワタシの気持ちは特に変わらないのも本当。 そもそもこのチームを応援しているのは理屈じゃないから。 まあ…リタイアしたら、リタイアできたら、それはそれは楽な事でしょう。 ・・でもねぇ、逃げ出しても結局空しさしか残らないんだよ。 これって、人生において、いつでもついて回る問題。 一生懸命やって努力して結果を出そうと食らい付いて それでいつでも誰もが望む結果になるとは限らない。 ただ、目の前の事から退散して楽になる事を選ぶ というのは、成長をやめてしまうことにもなる。 つい最近仕事でたまらず途中棄権をしたワタシ的に、 体とか諸々に異常をきたし始めてしまったという言い訳はあるけど やっぱり、単純に「根性足りなかったなワタシ」みたいな、自戒の念が 正直つきまとってるもの。 まあ、仕事については…経験として、途中リタイアした理由を精査して 今後に生かしていくつもりだけど、 サッカーは、根本的に仕事と違う。 だって応援は、好きで好きでたまらなくやってることだから。 今の苦しさとか諸々は、あえて自分から選んだ道。 自分が頑張って選手を走らせる事が出来たら 仕事とは比較にならない幸せがある。 諦めるのは簡単だけど、そんな簡単に諦められる愛情じゃありませんていうか。 …そもそも。 みんな、サッカー楽しんでる? 自分も楽しんでるか? そういえば、シーズン前、シーズン開始直後の春あたりは… とかく“J1を楽しまないと損だっ”って、激しくスローガンにしてたのに、 いつの間にやら、苦行になっているじゃん!と、こないだ気づいて。 「今出来ていること」と「出来ていないこと」を冷静に見極めて 冷静に熱く楽しもう、そう思ってたのに。 …現実がリアルに厳しくなってくると、そうもなかなかいかないのがこれ人間(笑)。 とりあえず、目の前の試合を必死に応援して見守っていこうと思っております。 気合の入ったプレーには賛辞を送って ふがいないプレーにはそれなりの意思表示をして。 ただただ苦しい応援をするのではなく、 フットボールの醍醐味を、ちょっと頭を冷やして楽しむ事もしていきたいな。 せっかくのJ1だしね! とゆーわけで、じゃないんだけど業務連絡。 前から決めていた話で、ガンバ戦は座りで見まーす。 厚別では今期初めて横から見られる♪うひひ。
2008年08月21日
あああ、生活がグータラしていると、全てのことがグータラになる…
とゆーわけで、色々日々感じたり考えたりしてる事はたくさんあるのに
ブログとか本宅の更新の手が停まり勝ち。すんません。
てか、駄目人間になる一方の気がするんですが誰か助けてキャー
とはいえ、毎日引きこもり人生のワタシも、
昨日の代表戦は行ってきましたよ。
そして、例の如く…札幌で代表絡みの試合がある度に
様々なことで複雑な心境になったり、色々感じて帰ってきたわけだ。
今回は、ホームゴル裏でばもりまして。
で、ナショナルチームというものに対する想いってのは、
札幌サポの中でもかなり色んな差があるとは思うのね。
ワタシの場合は、常々言うけれどナショナルチームには
「とにかく、目指すべき姿であってほしい。強くあってほしい」
という感じ。
比較するべきところじゃないけれど、
あえて比べるとするならば、
それに対する“愛情”という点ではコンサドーレとの比ではない。
が
勝って欲しい。強くなって欲しい。粘り強くあって欲しい。
そう思う感じ。
でも昨日の試合を見て、ほんっとーに最終予選が心配になりましたわorz
試したりしてる段階じゃ既に無いような。
無論、個々のレベル…足元、トラップ、ボールを置く位置どれをとっても
「うまっ」と思わず声が出る場面もあったし
多少攻め込めた時間帯はあったけれど
組織としての完成度…みたいなのを全く感じず。
すこぶる心配。
と、ここまでは、まあサッカーそのものの感想で。
でもこれ以上に、色んな危機感はもっとあって。
もうすぐ最終予選なのに、この盛り上がりのなさ(^-^;;
3万1千入ったようだけど、
一番テレビに映るバックスタンドのガラガラっぷりよ。そりゃ平日だけどさぁ…
ワタシはゴル裏でばもってエンドレスのバモニ~ッポンにやられつつも
最後まで応援しつくしはしたけど。
確かに親善試合だけど。
でも「応援する」という気持ちで見てた人って、ほんの一握りに感じたし。
ほっとんどが、有名選手を見に来た、程度のような。
や、それでいいのか?そんなものなのか?(悩)
…そして不思議だなぁ~と毎度思うのは、
いかにも普段はJリーグなんて見てません(もしくは札幌には興味ありません)
的な人で、
でも代表ユニは着ている。…のに、選手の名前を知らない。なぜ?!(笑)
昨日ワタシの隣にいた代表ユニ着た若いにーちゃん二人も、
明らかに、選手個人コールはワタシが叫んでるのを聞いてから言ってたし(爆)。
んで、全体的にも異様なユニ率の高さ。
…こーゆー人達は、どこから湧いてくるんだろうと毎回思う(笑)。
選手が練習を始めたら、メインスタンドでは
写真を撮ろうと、どわーーーーーっと最前列に駆け下りる人々の大移動が見えたり。
試合ちう、コーナーキックとかになると無数のフラッシュが光ったり。田舎っぽいorz
普段、硬派に応援していると、んもー正直萎えて(^-^;
これでいいんだろうか、代表よ。
……なーんて感じるのは、いわゆるスター選手を全く抱えないチームに
慣れきってるからなんだろう、くらいの事はわかってるけどね。
代表人気が下落する中、地方都市でもまだ注目があるというだけマシなのか。
よくわからん(笑)。
2008年08月16日
おお、気づけば1週間以上放置してる!
…別に、大宮戦の敗戦やら何やらでふてくされてたわけでもなんでもありません。
単に、オリンピック三昧だっただけです(笑)。
世間ではお盆休みらしいですが
そもそもワタシは毎日休みなわけでして…(苦笑)。
五輪初日から、んもー朝から晩まで五輪見まくりですよ。
で、今週は実家に帰り、珍しく2泊してきて。
自宅に戻った今も、再びオリンピック三昧。
昨日のなでしこは…ほんと楽しかった。美しかった。
てか、澤さんが素敵過ぎる~~~。
あの風格。貫禄。…漂う雰囲気がヒデっぽい!!
戦う人はかっこいい!
実力 のある人はたくさんいるんだろうけど
それをオリンピックという舞台で 発揮 できて
なおかつ 結果を出せる って並大抵のことじゃないよね。
日頃の鍛錬という基礎の上に、更に積み上げる精神力。
凡人には想像すらできない世界だけど。
そんなこんなですっかりスポーツ三昧なわけですが。
明日は京都戦ですよ!
まあ、前節では全ての意味で色んなことがあったり
結果としても成績としても厳しさが増してるのももちろん承知。
…でもねぇ、前しか見て無いし、すがりつく、しがみつく用意が
ワタシはできてるから。みんながどうかは知らないけど。
98年、02年にした経験ってのは、
それに「慣れる」ためにしたわけじゃ絶対ないと思うのね。
体よく、何かのせいにして、誰かのせいにして
数字的にとか現実的にどうたらとさっさと気持ちを撤退させる人がいるけど
ワタシにはそんなのサポートしてる人とは思えない。
そんな豪快に、気前よく自分の目標を下ろしたりしませんよ。
少なくとも、ワタシの周りの仲間に、
んな、他チームに対してお人よしな輩はまったくいないし(笑)。
やれる事をきっちりやっていこうと思いますよ。ええ。
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なべみわ。 CENTER BACK!!管理人。 98年に、単なる札幌市民のレベルで厚別デビューし、99年にゴール裏デビュー。その後、札幌市内開催の試合はオール皆勤ちう…という密かな記録を続行している応援馬鹿な人間です。マコ(砂川選手)の選手としての真摯なプレーが大好きで、03年以降は一番注目してます。 とにかくサッカーそのものが好き。大好き。 ゴール裏の核部分で、熱くサルトサルト。アウェイにもせっせと通います。去年はワールドカップでドイツにも行ってきやした。またヨーロッパに行きたい。サッカーがもっと見たい。 サッカーサイコー!!
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