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北海道から出発してどんどん西へ向かい 2018年はついに国外へ出てしまったが また西の端へ戻ってきた。 9歳、11歳、14歳、そしてhousanと いっしょに暮らしています。 このブログでは日々のつぶやきを 公開中。
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2009年10月27日
今週末はハロウィーン。 そんなこと全く気にしていなかったし(知ってたけど)、祝う気もないのだが、今日英会話のチェックテストを受けに行ったらみんな変な格好をしていて驚いた。特にいつもテストをしてくれる先生がスーパーマリオになっていて、perfect Mario!ってな感じでかなり受けた。楽しい気持ちになったので、こういうお祭りもいいかもね、と思った。 今日は気の流れがいいからか天気がいいからか、少し調子がよい。housanと話していたら、もう少し肩の力を抜いてもいいのかも知れないと思えた。自分が恵まれた環境にいることをどこかで申し訳なく思っていて、社会人としてなすべき事をしていないような後ろめたさがあったのだが、もしかしたら今このなかでできることが自分のすべきことかも知れない。 手帳と手帳周りの文具のことを考えるとちょっと楽しい。 この間文房具屋に行って、そういえば私は文房具が好きだったのだと思い出した。8月にすえひろ家具に行って消しゴムはんこの本を見せていただいたときにも、そういえば私はこういう工作が好きだったのだと思い出した。そして時間ができたら消しゴムはんこをやろうと決心した。実は老後のビジョンは既にできている。
2009年10月26日
昨日、tomoの七五三の写真を撮ってきた。 今回は写真撮影だけで、お参りは後日行く予定。 大きくなったんだねぇ、と感無量の両親であった。左は髪を結ってもらいお化粧をしたところ。「笑ってー」と言われてこの表情。 右はカメラの前に立ったところ。ものすごい緊張して全然笑顔が出なかった。それもまたよし。 ・「最近ママあんまりいいことなくて元気でないんだぁ」と言ったら「どうしてー?」と言われた。 ・今日は朝から雨。最近買ってもらったお気に入りの長靴が履けてうれしそう。歩いている途中でtomoが「あっ!」とすごく驚いた声で言ったので、何事かと思い「どうしたのっ?!」と聞くと「はっぱもぬれてるー」そしてしみじみと「きょうは、あめがふってるからねぇ」だって。
2009年10月22日
新しい手帳を買った。 ここ数年、手帳は近所の文房具専門店で買っている。 本当は今年と同じ手帳がほしかったのだが、店頭になかったため、やむなく同じデザインで一回り小さいサイズのものにした。 機能としては今はマンスリーだけあれば十分なので今回もそういうタイプのものにしたのだが、来年度からは生活が変わるかも知れないので(希望)、そうなったらなったで新しい手帳に買い換えようと思う。新しいのはどんなのがいいかな、と考えてほぼ日手帳のサイトをちょっと見てみた。すごく良さそうだ。カバーが選べるのも良い。4月からは新しい生活を新しい手帳でスタートだ!(希望) 何かを続けていくためには、それにちょっとした楽しみを付属させることがコツだ。これはC先生に聞いた話。C先生はとても早起きだが、若いときからそうだったわけではない。ケンブリッジで寮生活を送っていたときに、毎早朝配達されるその日の寮生宛の手紙の束を配達夫から受け取るのを楽しみにして早起きを続けているうちに、いつの間にかそれが習慣になったそうだ。 人が平凡な毎日を続けていくにはちょっとした楽しみが必要なのだ。それは通勤途中に買う1杯のコーヒーかも知れないし、子どもの言葉を記録することかも知れないし、お気に入りのブログを見ることかも知れない。小さいことだけれど毎日あることが重要だ。素晴らしい人生というのは結局はそういうものの集積なのだ。
2009年10月20日
・代車で乗ったSUZUKI SWIFT Sports。ひとりならこういう車もいいかも知れない。 ・英会話のチェックテストを受けた。本当に短い時間だったけど英語を話すのって楽しい。夢の話ではなくまたアメリカに行きたい。今度はhousanと一緒に。 ・年末の旅行スケジュールが決まった。札幌で雪あそびをしてカフェでリラックスするというのが個人的な楽しみ。
2009年10月19日
風はさわやかだが日差しは暑い。 今日も緑区のオシャレニスタは健在だった。彼女の服装はイメージで言うとトゥモローランド~デ・プレあたりか。唇がヌーディーすぎるのだけが毎回気になるが。 先週の土曜日は子どもたちの園の運動会だった。時折小雨がぱらつくあいにくの天気だったが、全プログラムを無事終えることができた。tomoは体も小さいし、運動が苦手なのかと思っていたら、そうでもないみたいだ。鉄棒となわとびと親子競技のリレーを難なくこなしていた。 0~6歳までで定員60名という小さな園なので、鼓笛隊なんてもちろんないし、踊りなどのパフォーマンスもない。普段の保育のなかで取り組んでいることをお父さん・お母さんに見てもらう一種の公開保育のようなものだ。運動会のために先生方が鼻息荒く子どもたちを訓練する、みたいなのとは正反対のあたたかい雰囲気のなかで子どもたちのかわいらしい姿をたくさん見ることができて、親としても楽しい時間をすごすことができた。この年齢のこの姿はもう二度と見ることができないのだと思うと感慨深く、ビデオ・写真をたくさん撮ってしまった。 博論のことで追い詰められ感があり、なかなか楽しい気分にはなれないのだが、なんとかは気のもちよう、ということでとりあえず今日から年末までを目標にして意識的に小さな楽しみを見つけつつ毎日を過ごそうと決意してみた。 最近の楽しみといえば… ・英会話練習:CDを購入したので毎日ちょこちょこ練習している。これが意外に楽しい。 ・子ども部屋を整える:子ども用イスを購入して以来少しずつ手入れをしている。昨日はカーペットを導入。すぐにyoh-sanがやってきてごろんと寝転がりうれしそうにしていた。 ・年末の帰省予定を考える:マイルもたまっているし、どこかへ旅行に行きたい。
2009年10月12日
無事アメリカに行って帰ってきた。 初・海外ひとり旅(もちろん現地ではC先生と一緒だったのだが)。すごい緊張したけど、行ってしまえば何とかなるものだ。あっという間の6日間だった。 Bostonはアメリカだけどイギリスな街だった。朝食は完全なEnglish breakfast(紅茶はティーバッグだったけど)。ちょっぴり歴史を感じる建物も多く、それがイギリス的雰囲気をかもしだしていた。そういう場所にしか行かなかったからかも知れないが、概ねどこも清潔だったし、安全だった。 学会に行って感じたのは、日本の研究は結構おもしろい、ということ。でも外に向けて発信しなければ誰も気づかない。だからそういう意味ではM大将が言うことは正しいのだ(もちろん英語で書かなければ論文じゃないとまでは思わないけど)。ただし言語のハンディはかなり大きい。相手と議論できるほどの英語力を身につけるためには、それなりの時間をかけて訓練をする必要がある。そんな時間はとてもないというのが現状だとしても、言語の壁さえ突破すれば世界が広がることは確実だ。C先生へのインタビュー(ちゃんとやりましたよ)からもそのことを強く感じだ。 母不在中も家は何の問題もなかったようだ。1週間のうちに子どもたちはすっかり大きくなっていた。tomoはお姉さんらしくなってyoh-sanの面倒をよく見るようになった。そしてyoh-sanは歩けるようになっていた!housanも家事の手際が磨かれていた。家族中を一回り成長させた旅だった。 アメリカに行く前も相当忙しかったが、帰ってきてからも忙しい。でもかんばるぞ。ここを乗り越えれば新しいステージへ行ける(気がする)。
2009年09月22日
これから毎年シルバーウィークがあるのかと思ったら、今年だけ偶然できた連休だ、ということを今日知った。なんだよぅ、余計がっかりだ。 渡米が10日後に迫り、地に足つかず的な心境になってきた。「何をそんなに心配することがあるの?」とhousanにはあきれられているが、実際にそうなのでしょうがない。英語の方はトータル10回のレッスンのうち6回までを終えて、度胸だけはまぁまぁついてきたかも知れない。家の中も整理されているし、買い物もしてあるし、子どもたちも元気だし…。あと渡航までに必要なのは、発表用のポスターを完成させることと荷造り、帰国直後にある授業の準備をしておくくらいか。楽しむぞ!という気持ちになれないところが自分自身でも残念だ。 反省してみたら、どうも、あの締め切りに追われていた日々以来元気がなくなっているらしい。 今日は温泉にでも行こうか…。
2009年09月14日
先週の土日は久しぶりの休日だった。 休みなしで働いていると自分自身に疲れがたまるのはもちろんのこと、子どもたちにも影響が出るのでよろしくない。案の定、ふたりとも風邪をひいてしまい、yoh-sanは鼻水ずるずる、tomoは熱が出てしまった。それでも「休日」となると元気になるのが不思議。 日曜日はすえひろ家具へ。楽しい時間を過ごした。 yoh-sanの食卓用イスを買うのが目的だったのだが…その当人であるyoh-san、お店の中でワンワンのイスを発見。熱烈にそのイスに座ることを要求。座らせるとご機嫌! で、その場から離れるたびに激しくワンワン・イスのところへ行こうとする。 …そのあまりのしつこさに根負けして…ワンワン・イスを買うことに。もちろんtomoのためにふくろうのイスも。そして当初の目的だった食卓用イスも。…予定外の出費である。 1歳児でも「好み」というものがあるのか…と感心してしまった。 たしかに本当に素敵なイスなのだ。子どもたちが使わなくなったとしても一生大事にしたい。私自身、本物に囲まれた生活はそれなりに人生を潤すと思っているので、その意味で、家具は、できるだけいいものを手に入れたいと考えている。そして、子どもたちにもモノの良さがわかるようになってほしい…。だから、予定外の出費ではあったけれど、ちょっぴりうれしい出来事でもあったのだ。 …とはいえ、その素敵なワンワン・イスを置くには、うちはあまりには汚すぎた! ので、帰宅後、大掃除。 結果的に家の中も全体的に整って、疲れたけれど、いろんな意味で充実した週末だった。
2009年09月10日
第1回目のレッスン。 思っていたよりも楽しい。ちょっとやる気が出てきた。 相変わらず忙しいが、ひとつひとつ片付けていくしかない。 今日は1日コレだけをやるといった集中型の仕事のし方の方が自分には合っていると思うのだが、常に複数の業務を抱えているなかではそうもいかない。もう少し夜の時間も使えると良いのだが。この前、子どもたちは元気だと書いた途端にyoh-sanが体調を崩し始めて、そのせいで夜まとめて寝てくれなくなった。しょっちゅう目を覚ましてぐずぐずするので、こちらも眠りが分断されてしまい、疲れが取れない。 今月は連休があるから、さらに仕事が滞ってしまいそうだ…。もっとスキマ時間を有効に使わないとダメだなー。
2009年09月09日
昨日は、夜中にyoh-sanの「だっこ病」が発生して困った。 2時間だっこしっぱなしって…。 今日は英会話スクールのレッスンを申し込んできた。 会話能力チェックでは、かなりダメダメな感じだったが、もーしょうがない。 がんばっていきましょう。 初めての海外ひとり旅というのと、初めての国際学会発表というので、びびりまくっていたら、housanに「そんな、ヒトがふつーに生活しているところなんだから大丈夫だよ。相手だって鬼じゃないんだし」と言われた。そうだよね。せっかくの機会なんだから楽しんでこよう。
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