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北海道から出発してどんどん西へ向かい 2018年はついに国外へ出てしまったが また西の端へ戻ってきた。 9歳、11歳、14歳、そしてhousanと いっしょに暮らしています。 このブログでは日々のつぶやきを 公開中。

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帰名

2008年03月26日

名古屋に帰ってくることを帰名というのだろうか。
発達心理学会が終わった。
その前の週には札幌へ行き、直前には研究合宿もあり、それぞれへの準備もあり、怒濤の数週間が終わったという感じだ。


24日には妊婦検診へ行ってきた。
じんたろう(仮名)は過酷な移動にも耐え順調に大きくなっていた。
性別は足で隠れていてわからなかった。
わからないとなると知りたくなるのが人情。
次回が楽しみだ。

仕事に追われるストレスからか、ここのところ甘いものを食べすぎていたので(母親の)体重増加が心配だったが、微増、という感じだったので安心した。
この状態をキープしなければ。
tomoのときに比べて、食事に関しても添加物に気をつける以外全く制限をしていないので、こういう点でもじんたろうは顧みられていないと思う。

しかし、6月以降どんな生活が待っているのだろう。
想像を絶するというか、想像したくない、というか‥‥。
なるようにしかならないのだろうけれど多少の不安はおさえられない。



ところで学会の方はまぁまぁの成果だったのではないだろうか。
やっぱり研究を続けていきたいと思った。

共同注意に関しては国内での関心は「発達」から「臨床・応用」へ移ってしまったように感じた。
これまでだって、「発達」といっても出現の時期・順序の解明といったくらいの意味だったけれど、今となっては、もはや共同注意の通常・定型発達は自閉症児との比較もしくはチンパンジーとの比較といった文脈でしか話題にならない、と言っても過言ではないのではないか。
まさに、ブームは過ぎ去りし、といった感。
研究のトピックって「ブーム」なんかではないと思うのだけれど。

こういう時だからこそ自分の研究をきちんと形にしておかなければ、と思った。


post by mou3

17:35

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

munubu

Re:帰名

2008/03/26 21:59

大阪では、お昼ごはんや夜の会食の席でtomoちゃんといっしょになる機会をもてて、心和む時間を過ごせました。ありがとう。 研究は、ずっと続けていれば、そのうち一週遅れのトップランナーになることもあります。時間的展望が、まさにそれです。研究は10年と言わず、20年、30年と続けていきましょう。

mou

Re:帰名

2008/03/27 09:44

わたしたちも食事をご一緒できて楽しかったです。 ありがとうございました。 お昼も夕食もおしかったですね。tomoもよく食べていました。 継続は力なり、ですね。 華々しい結果を求めるよりも地道に続けていくことの大切さを感じました。

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