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北海道から出発してどんどん西へ向かい 2018年はついに国外へ出てしまったが また西の端へ戻ってきた。 9歳、11歳、14歳、そしてhousanと いっしょに暮らしています。 このブログでは日々のつぶやきを 公開中。

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この土地で暮らす

2009年07月07日

このところ口内炎がひどい。
あまりに痛いので薬局で口内炎用の塗り薬を買ってきた。
疲れている。



今までいろいろな土地に住んできたので土地を移るということに対しては抵抗がない。
今は名古屋に住んでいるが、名古屋に住みたい!と思ってこの土地に来たわけではなく、偶然が重なって何となくここにたどり着いた。

でも最近、ここにずっと暮らしてもいいのじゃないか、という気が少しずつしてきている。
それは、数年住んでみてこの土地に愛着がでてきたから、とか、住んでみたら住みやすかったからとか、自然が豊かだから、産業が発展しているから、とか、そういう理由ではない。
いや、それも少しはあるが、大きな理由は他にある。

ひとつは子どもたちのこと。子どもたちは生後2カ月から保育園に通い始め、今この土地に根を張りつつある。子どもたちの身体は名古屋の食べ物や空気(気温湿度)でつくられている。せっかく張った根をひっこぬいて他の土地に移してしまったら、やっぱりそれなりにしんどいだろう。

そしてもうひとつは仕事上の人間関係。この数年間コツコツと築いてきたフィールドを手放して他所に移ることには正直不安を覚える。



このグローバル化した社会のなかで、住む場所なんてどこでもいいと思っていたけれど、意外に大事かも知れない。この土地でしかできない仕事や生き方があるかも知れない。

最近私の周りにもアガリの人たちが増えてきた。そういう人たちはきっと、ある種の生き方の選択をしたのだろうな。



静岡からの帰り道、刈谷のハイウェイオアシスに寄って遊んできました。
yoh-chanは↓このワンワンに大興奮。以来「わんわん」とはっきり言うようになりました。
20090708-00.JPG



post by mou3

12:50

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