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HN:元多摩の農民/大澤唱二 東京多摩地域出身。 2001年最終戦、対セレッソ大阪戦でコンサドーレデビュー。 翌年、翌々年と徐々に試合に行く回数が増え、2004年にはファンクラブ会員になるなど、身も心もすっかり赤黒く染まる。 2005年、CVS登録。また、OSC蹴遊旅人の立ち上げにも加わり、赤黒さに磨きがかかっている。
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2006年10月21日
はい、耳鼻科に行ってまいりました。 先生のおっしゃるには、「のどが赤いし、鼻水がドロドロしているので、風邪が加わったんでしょう」とのことでした。 体が弱ると心も弱るもので、「今日の試合、行くのやめようかなぁ」などと、ちょっと思ってしまいます。今日がいつもと変わらない普通の試合なら、家で安静にしているのもありだったでしょう。 しかし、今日は10周年感謝デイ! 行かないわけにはいかんのだ~! 這ってでも行く! 匍匐前進しながらでも…。 痰や鼻水の切れをよくするお薬と、抗生物質をもらってきたので、これを飲んで札幌ドームに乗り込みます。あ、あと、マスクもしてると思います。風邪の引き初めにはマスクがいいそうですよ。のどを乾燥から守り、また、細菌やウィルスが口から侵入するのを防ぐ、と。なので、マスクしてるからって、不審者と思わないで下さいね! 他の風邪対策としては…、水分を多く取るとか、高カロリー高タンパクのものを食べるとか、かなぁ。あと、おかゆでも作ろうか…。 とりあえず、出かけるまでもう少し時間がありますので、それまでは暖かくしておとなしく寝ていようと思います。 今日はしかたないとして…、明日は1日寝てなきゃダメだな…。
2006年10月09日
今日は体育の日です。 体育の日は、嬉しいことに市民プールと体育館が無料開放をしてくれるのです! 利用料は無料なのにロッカーはちゃんと50円取るんだよなぁ。 ってことで、行ってきました、東温水プール。 午前中行ったので、途中、来さのマスターがお店を開けているのに遭遇。 「おはようございます。なんとか勝ちましたね。」 とご挨拶。帰りに来さに寄ろうか、非常に悩ましかったのですが、ここんところ食費が結構かさんでまして。なんで? 外食も控えてるのになぁ。 で、東温水プールで泳ぎ始めたわけですが、今日はどうしたわけか、小学生くらいのちびっこがいっぱい。しかも、このちびっこたち、ただ者ではない。泳ぐのがめちゃめちゃ速い!! その上、まだまだ若いから「ウォーミングアップ」という概念がないのか、来たばっかりなのにガンガン飛ばすんですよね。 僕は市民プールで泳いでいる中では結構速いほうで、キックをしていても抜かされることは滅多にないんですが、今日はそのちびっこたちに抜かされまくり。しかも、普通にフリー(注1)のスイム(注2)で泳いでいる時にもさっくり抜かされたのには結構傷付きました(笑)。 あとでちょっと話しかけてみたところ、やっぱりスイミングクラブの選手コースの子どもたちで、なんでも今日はコーチの研修があるとかでクラブがお休みで、東プールに来たそう。 中学3年生だという男の子を一人捕まえてもう少し話を聞いてみたら、彼の自己ベストは、50mフリーで26秒とか。中3で26秒…。ありえん…。で、彼も、小学生くらいの友達の泳ぎを見て、「速い…。今からさらに伸びるんだから恐ろしい」みたいなことを言っていたんです。つまり、小学生のちびっこたちも彼と同じくらいか、少し遅い程度のタイムを持っているだろうと思われます。信じられない。 ちなみに僕の過去最高タイムは、50mフリーが30秒11とか、確かそんな感じ。50mで4秒差は恐ろしい差です。月とすっぽんくらい違います。 こりゃあさくさく抜かされるわけだよな。張り合おうと思った僕がバカでした。 でも、練習環境としては、周りにこれくらい速い人がいてくれた方が気合いが入りますね。あんなにガンガン泳がれたら刺激されますし、張り合いたくもなりますから。 おかげで、今日は1500mくらい泳いで、あとは水中ウォーキングでもしてるべさ、と気楽に考えてプールに行ったのに、彼らに刺激されて1800mは泳いでしまいました。もっと泳いだかも。しかも、時々ダッシュとか入れたから辛かった。 最近ダッシュの練習していなかったから、上手くスピードに乗れなかった感がありました。ダッシュの練習もしなくちゃなぁ。 そんなこんなで、なかなか充実した今日のプールでした。 しかも今日は無料(+ロッカー代50円)だったのだから、超お得!ですね。
注1:フリー 「フリースタイル」の略。自由形、つまりクロールのこと。 注2:スイム 腕と脚を使って普通に泳ぐこと。 脚だけで泳ぐことを「キック」、腕だけで泳ぐことを「プル」という。
2006年10月01日
ハーフマラソンを走ってきました。 結果は…、 順位:不明 タイム:1時間59分03秒 でした。遅っ!! いや~、9月23日土曜日に長い距離を走ったあと、スネに痛みが走りましてね。代表的なランナーのケガのひとつ、「シンスプリント」(脛骨過労性骨膜炎)の前兆であることは明らかでした。なもんで、一週間満足に練習していなかったんですよ。調整程度にも走れていなかった。それが大きかったんじゃないかなぁと思います。 10㎞過ぎくらいまでは、結構快調に行っていたんですが、12㎞か13㎞地点辺りから急激に体と脚が重くなりまして。給水所にたどり着くと、いったん止まって水を飲み、さらに水を脚や体にかけたりしたんですが、ダメ。小樽では給水したらかなり生き返ったんですけどね。今回は…。 というようなわけで、さんざんな札幌マラソンでした。 コンサのレプリカを着て走っている人が何人かいました。これはまあ、札幌ですから、普通なんですけど、なぜか山形のレプリカを着ている人もいましたね。 「山形、ディオ!」とコールしようかと思いましたが、元気がなくてできませんでした。 今年はこれで最後かなぁ。スネが前よりさらに痛くなってるし。 来年はどこにいるかわかりませんが、どこにいても、また札幌で走りたいなぁ、と思います。あくまで願望ですけどね。実際はどうなるか…。
2006年09月26日
僕は現在、社会保険労務士の資格を目指して勉強しています。 基本的には教員を目指しているわけですけれども、詳しいことは別の機会にお話ししますが、資格を持っていて損になるということはありませんし、元々適正な労働のあり方については僕も興味を持っていたので、社会保険労務士の資格を取ろうと、勉強を始めました。 今、労働基準法の勉強が半分を超えるところまで進んだところ。社労士の勉強としては、まだまだ序の口ですね。 しかし、労働基準法は労働について基本的なことを定めた重要な法律。実際、バイトを始めるとなると、やはりこの法律がいろいろと絡んできます。 そこで、すでに学んだ労働基準法の決まり他と、今回のコンビニバイトの労働契約について少しお話ししたいと思います。 まず言いたい。 労働条件を書いた紙を持っていくな!! 労働条件は、契約を結ぶに当たって明示しなくてはなりません。 その明示すべき労働条件のうち、「絶対的明示事項」というのがあり(具体的には、契約期間、就業場所、就業時間、賃金など)、これらについては「書面の交付」により明示しなくてはなりません(厚生労働省令で定められている)。 で、確かに、労働条件の書かれた書面は渡されたんですが、それが労働契約書の裏に書かれていたものですから、昨日研修の際に契約書を提出したのと同時に店に回収されてしまった! おいおい! 回収しちゃったら「交付」って言わないんじゃないか? まあ、言葉の定義はともかく、「交付」する目的は、労働者がいつでも、労働条件のうち特に重要なものをはっきりと確認できるように、ではないだろうか。回収しちゃったらその目的に反するんじゃないだろうか。 まあ、自宅に帰り着くまでそのことに気付かなかった僕も僕ですが…。 今度店に行ったら、「労働条件を書いた紙をくれ」と言ってみようかな。 そして、賃金について。 前のエントリーでも書いた通り、北海道の最低賃金は時給641円。このコンビニのバイト料も、最低賃金ギリギリの時給641円。 でも、計算してみてください。 1ヶ月を30日間とすると、1ヶ月はおよそ4.28週間。一週間の法定労働時間は40時間が限度ですから、それぞれ掛け合わせると…、 641円×40時間×4.28週間≒月給110000円 ということになります。 月11万円。こんなんじゃ、本当に最低限度の生活しか送れないですよ。まさに最近流行の「ワーキングプア」です。 まあでも、こういう状況を作り出しているのは、その程度の賃金でも働こうとしてしまう、僕のような学生アルバイトがいるせいかもしれませんが。働き手がいなければ、賃金を上げて募集しようとするはずですからね。ちょっと責任感じちゃうな。 次、契約期間について。 労働契約の契約期間は、2ヶ月で、時期が来たらこれを更新していく、ということだそうです。 この、「2ヶ月」という数字がちょっとくせ者。 それは、「解雇予告」に関してです。 普通、労働者を解雇する場合は、「解雇予告」といって、解雇する30日以上前に予告しなくてはいけません。しかし、「2ヶ月以内の期間を定めて使用される者」については、解雇予告の必要がありません。 これは、解雇予告は労働者が突然失業して生活に困ることを防ぐ目的で設けられていますが、そもそも、このような短期労働者の場合、近い将来に契約が満了して職がなくなることを前提としているのだから、この制度を適用することはないだろう、ということです。 但し、「所定の期間を超えて引き続き使用されるに至った場合」は、解雇予告をしなければなりません。つまり、1回でも契約を更新すれば、解雇予告が必要になる、ということ…だと思います。 なので、1回でも契約を更新すればもう問題ないんですが、更新するまでは、いつ解雇されてもおかしくない状態にあると言えます。 この契約がもし、2ヶ月を超えた期間の契約だった場合、解雇予告が必要ない期間は14日間です。「試みの使用期間中の者」は解雇予告の必要がありませんが、「14日を超えて引き続き使用されるに至った場合」は解雇予告が必要、との規定に基づきます。 つまり、比較すると、2ヶ月の労働契約だと、2ヶ月を超えた期間の労働契約の場合と比べて、いつでもクビにできる期間がひと月半ほど長いのです。ひでぇことするなぁ。 労働契約の期間が短いことは、他の方面にもいろいろ影響が出ます。 例えば、仕事をしていてケガをしたり、病気になったりして休む場合。 普通は、労働者がケガや病気で休んでいる間と、治して出勤してきて、30日を経過するまでは、解雇することはできません。 しかし、労働契約の期間が短ければ、労働契約の期間満了と共に、更新しません、といえば、はい、サヨナラ。 これは、女性が妊娠して出産する場合も同様。産前は6週間、産後は8週間、休業させることが、労働基準法65条で定められており、この期間と、その期間の後30日間は、解雇ができません。しかし、労働契約の期間が短ければ(ry。 先述の解雇予告にしても、契約期間の途中で解雇するなら必要ですが、契約期間満了と共に、契約を更新しません、といわれたら、やっぱりそれまでですからね。 ああ、ただ、1年を超えて継続勤務している者の契約を更新しない場合には、30日前までに予告することが、厚生労働大臣が定める基準で義務づけられていますね。1年以上働けば、そこそこ守られるわけですね。 よく「バイトやパートはいつでも簡単に切り捨てられる」と聞きますが、ははぁ、なるほどなぁ、と身を以て実感した次第です。
<追記> 以前、家庭教師の登録をした際、契約書に、他の業者を通したり、自分で探して家庭教師をしたりした場合、損害賠償として20万円支払う、みたいなことが書いてあったんです。 その当時から、この条項はおかしい、と思っていたんですが、労働基準法を学んで、やはりこの条項は無効だとわかりました。 労働基準法第16条 「使用者は、労働契約の不履行について違約金を定め、又は損害賠償額を予定する契約をしてはならない」 上記、家庭教師登録の契約の場合、あらかじめ「損害賠償として20万円」と、「損害賠償額を予定する」内容になっています。従って、この条項は無効です。 但し、他の業者を通じて、または自己開拓して家庭教師をしたことで、その家庭教師派遣会社が実際に損害を被った場合は、その損害を被った額だけ請求することができます。もっとも、その額をどうやって根拠を持ってはじき出すのかは知りませんがw。これはよっぽど悪質な場合だけですね。 こうして労働基準法を学びつつ実際の現場に出てみると、結構面白いですね。
2006年09月26日
今まで、単発で交通量調査とか、あとは、コンササポのツテで中学生の家庭教師しかしてこなかった僕ですが、ついに、バイトの王道?、コンビニバイトに進出しました。休学した関係で奨学金が切れてしまうのでねぇ。せっかくCVSで接客のしかたを学んだので、それを生かして接客系で行きたいと思っていたわけです。 昨日は初めて店で研修を行いました。 しかし…、なんというか、世の中の非常さ、非合理さを感じたわけであります。 お店の中で、結構責任ある立場にあるらしい、僕と同じか、もしかしたらもう少し若いくらいの兄ちゃんが、最初、僕の指導にあたりました。 この兄ちゃんがまた、対応が冷たいんですよ。どこかちょっと見下されているような印象を受けるんです。お客様がお待ちで、他のバイトさんにレジを開けるように言う時も、ぶっきらぼうに「レジ。」と言うだけ。感じ悪~。「レジお願いします」とか言えばもっと職場環境明るくなるのに。CVSじゃあり得ないですね。 これは僕の持論ですけれども、対お客様であろうと対スタッフであろうと、人と接するという意味では同じこと。スタッフに対して優しく接することができない人に、お客様に本当に心を込めて接客することなんてできないと思うんです。 CVSでは、スタッフ同士の円滑なコミュニケーションは基本中の基本。そりゃあ人間同士ですから、合う合わないはありますし、考え方の違いもありますけど、リーダーであるとか、平のCVSであるとか、年長であるとか若いとかに関係なく、スタッフ同士でも丁寧に、気持ちよく、というのは基本なんですよね。 それが…、このコンビニでは新規スタッフの研修に当たる人がこれか…。大丈夫かね、この店。 やっぱあれでしょうか、ボランティアは無給でも奉仕しようという志の高い人が集まるから、自然とレベルが高くなるのでしょうか。一方このコンビニバイトは有給でしかも最低賃金(北海道は641円/時)ギリギリなので(以下略)、ということなのかなぁ。 このコンビニ、僕の家から大学への通り道にあるのですが、実は自分ではほとんど使ったことがありません。存在は知ってましたけどね。なんでだろうと思ってたのですが、もしかしたら、お店の雰囲気を敏感に感じ取っていた…のかもしれません。 そうそう、昨日、そのコンビニでなんですが。 「○○円になります」などの「~になります」という言葉があるじゃないですか。 これは最近、「問題な日本語」として話題になっています。 「~になる」は、ある状態から別の状態「になる」、つまり、変化を表す言葉なのです。しかも、現在形で使った場合、将来、それが何かに変化する、という意味になります(余談ですが、ロシア語にも、現在形が未来の意味を表す動詞ってあるんですよ)。 例えば、「こちら、コーヒーになります」なら、まるでこれはまだコーヒーではなく、しばらく時間がたつとコーヒーに変化する、みたいな感じがします。 コンビニでよく使う「合計で1000円になります」なら、現在は合計は1000円ではないが、将来1000円になるみたいです。今はもうちょっと安いけれど、将来値上げされて「1000円になる」のか、あるいは、逆に値下げされて「1000円になる」のか? と思います。 ネットで調べてみたら、こんなのを見つけました。3割以上の人が、「○○円になります」に違和感を感じているんですね。 で(前振り長くてすみません)、僕はこの「~になります」に対して違和感がある人が多いことを知っていたので、昨日の研修中に、「○○円でございます」と言ったんです。 そうしたら、例の感じの悪い兄ちゃんに、「『○○円になります』。」と言い直されました。ここも、「『○○円になります』って言って下さい」とかじゃなく、「『○○円になります』。」とぶっきらぼうな調子。この人のデフォルトですかね。 僕は敢えて挑戦。 「『~になります』は、最近問題な日本語として取り上げられていますけど…」 彼曰く、 「ああ~、でも、この業界はこれで来たんで、みんながバラバラな言葉しゃべっているのも変なのでこれで行って下さい」 えー。でも、3割もの人が違和感を感じているんだよ? いいのかなぁ? あとで、担当の人が変わりました。今度は僕より少し年上な感じの、感じのいい女性。スタッフにも丁寧に接して下さいます。「今までのところで、何か疑問はありませんか? あったらどんどん言ってくださいね」と何度か言われたので、再び聞いてみました、「○○円になります」について。 彼女は、 「なるほど、そういえば問題になっていますね。…じゃあ、どう言えばいいんですか?」 僕は、 「『○○円でございます』でいいんじゃないでしょうか」 すると彼女は、 「なるほど~! そうですね、そっちの方が丁寧ですよね。この業界はずっとこれできちゃったんですが…、周りの人がみんなそうだからってそうする必要はありません。元多摩さんがお客様だったらどうされたいかを考えて行動してください!」 とおっしゃって下さいました。 感動ものですね。自分の意見が支持された。嬉しいです。そして、わかってくれる人がコンビニ業界にもいたんだ。文学部としては嬉しいですよ。 最近、NHKの「ことばおじさん」がブーム?ですが、僕は「ことばにいさん」になろうかなぁ。…まだ「にいさん」でいいでしょうか?(爆) しかし困ったことは…、上司2人が違うこと言ってる。 自分の身の安全を考えるならば「○○円になります」を使えば問題ないが…、3割以上の人が違和感を感じている、というこの現実。文学部生としてのポリシーもあるんでねぇ。どうしたものだろうか…。
2006年08月11日
信州の父親の実家に着きました。 インターネット不毛の家だった父親の実家にも、ついにPCが!! ただ、古いPCをこっちに入れたみたいで、動作はすごく遅いです。 それでも、ここでネットにつなげるようになったのは画期的! 今日の試合、J's Goalやオフィシャルサイトの速報で見ようと思います。 ミンミンゼミが鳴いてます。 内地に住んでいた頃は、これが鳴くと夏を感じたものですが、北海道にはミンミンゼミがいないみたいなので、いつも少し物足りないんですよね。今日、やっと音でも夏を感じることが出来ました。 つっても、実はもう立秋を過ぎているんですけどね。 最近の暦は実際とは違う、と言いますよね。確かに立秋を過ぎた今日もまだまだ暑い。でも、何となく夕方の日差しに秋めいたものを感じるんですよ。視覚的に、ですね。 温度的、聴覚的にはまだまだ夏ですが、やっぱり、そろそろと秋が忍び込み始めたのかなぁ、と思います。 だめだぁ、暑くて何を書こうとか考えられない。 今日はこの辺で…。
2006年08月08日
と思ったら、すぐに帰省ですよ。 時間はあるけれどお金がない学生さんは、多少時間がかかっても良いから安い方法で帰るもの。 東京まで帰る方法の中では、いろいろ研究した結果、 フェリーで小樽から新潟へ。新潟から青春18きっぷで東京へ というのが一番安いらしいということが判明しました。 しかも、僕の父親の実家は長野なんで、新潟から直接父親の実家へ行けば、さらにお得です。長野の父親の実家から東京の実家へ帰る時も青春18きっぷを使ってしまえば重ねてお得! なにしろ、札幌から東京への飛行機と、東京から長野への往復新幹線分が、フェリー代と青春18きっぷ2回分(新潟→長野、長野→東京)に抑えられるんですから。 で、レポートが終わった今日、レポート提出ついでにトラベルセンターに行って、予約してあったフェリーのチケットを購入してきました。 フェリー代は5,300円。青春18きっぷは1回当たり2,300円。2回で4,600円。 3回分余りますが、高校の後輩(現在大学院生)に鉄道ファンの人がいて、その後輩に買ってもらおうかなぁと思っています。ひどい先輩だ(爆)。でも、場合によってはその後輩と余った18きっぷを使って旅行をしても良いかなと思っていますよ。 さらに節約は続きます。小樽のフェリーターミナルに行くのに、札幌駅へ出てJRを利用するよりも、H大周辺に住んでいる身としては、高速小樽号H大経由便を利用すると、地下鉄代が節約できます。 フェリーターミナルに近いバス停は、潮見台。潮見台から歩きます。距離的には小樽築港から歩くのと大差ないはず。 暑い東京に帰るのは正直気が進みませんが…、でもこうして旅行ができるのは楽しいですね。 な~んて暢気(not 暢気さん)なことを言っていたら、台風だっ! おいおい、ちょっと待て、フェリー、欠航にならないよなぁ? 西の高気圧の勢力が強くて、台風は東に逸れそうな感じだけれど…。頼む、日本海側には来ないでくれ…。(-人-) ちなみに帰りは、エア・ドゥのマイルで無料航空券がもらえたので、それを利用して帰ります。徹底した格安帰省ですw。
2006年06月18日
コンサの勝利やW杯日本の試合の話題で持ちきりのことと思いますが、そういう話題は全てスルーして、今日のおたる運河ロードレースのことを書きたいと思います。 まずは結果から。 出場種目:ハーフマラソン男子35歳未満 タイム:1時間41分27秒 順位:28位(同種目のエントリー者数62人) うん、なかなか良い記録でした。 だいぶ余裕を持ってゴールできましたし、良かったです。 このおたる運河ロードレース、やたら朝早い時間にスタートします。スタートは9時でした。 前日から来道した父親と弟とともに小樽駅前のホテルに泊まっていたので、札幌から行くよりはだいぶのんびりできたのですが、それでも8時頃にわたわたとホテルを出て、8時半前に会場着。で、あと30分でスタートという過酷なスケジュール。ウォーミングアップもできやしねぇ。 エントリーして、ゼッケンをウェアに付けて、軽くストレッチをして、トイレに行こうとしたら、トイレはすごい行列。トイレから出たら、そのままスタート地点に直行、ちょうどたどり着いたくらいに、「パンッ!」という号砲。ありえん!とか思いながらしかたなくそのままスタートしました。 さらに、スタート直前に腕時計にハプニング! ふと腕時計をみたら、時計のモードを変えるボタンがない! どうすんのよ? ストップウォッチモードにできない=時間が計れないじゃん! しかたないので、9時スタートということで、普通の時計を見ながら時間を確認することにしました。 今日の僕の出で立ちは、ウェアは普通のランニングウェアですが、去年もらったJR北海道様のコンサ鉢巻をし、右手にはコンサのリストバンド。 他にもコンサ仕様のランナーは何人かいて、でも、大抵レプリカを着て走っていた方がほとんどかな。 で、僕は何を血迷ったか、コンサレプリカを着ている人に出会っては、自分のリストバンドを見せながら声をかけまくるという暴挙に出ました。 でも、コンササポの方はみんないい人ばかりで、ちゃんと応えてくれるんですよ~。嬉しいなぁ。 しかも、折り返し地点付近ですれ違う時はハイタッチです、ハイタッチ。一緒に走っている、という感じで、とても力になりました。 レースの方はというと、ハーフマラソンなのでそんなに飛ばさずに行こうということで、最初からペースをグッと抑えて走っていました。それに、アップもできていなかったので、アップがてらに、という思いもあり。 コース上には、時々思い出したようにキロ数の表示があって、前半6~7㎞くらいまでは、概ね5分/㎞のペースで走りました。 前半は、小樽駅付近の色内埠頭を出て、小樽築港の方まで行き、色内埠頭前まで戻ってます。微妙なアップダウンが多いコース。運河の前の通りを通ったり、新日本海フェリーの乗り場の近くを通ったりして、なかなか楽しいコースです。フェリーターミナルには、新潟行きのフェリー「ゆうかり」が停泊していて、ああ、これで新潟に抜けて実家まで帰ったことがあったなぁ、と思い出しながら走っていました。 途中、給水所では一度止まって水を飲みました。スポーツドリンクではなく、普通の水なのがいいですね。このレース、シャワーが設置されているわけではないので、やっぱり体に水をかけたいんですよ。でも、スポーツドリンクだとベタベタしてしまいますから、水の方がありがたいですね。 さて、この小樽のレース、8㎞~9㎞くらいのところで、いつも感じることなんですけど、なんか8㎞地点から9㎞地点までの距離が長い気がするんですよね。 10㎞用の表示で、「あと1㎞」の表示が出た頃には、時計は9時48分。つまり、今までのペースと比べて3分ほどオーバーしているんですね。いつもここで、おかしいなぁと思うわけなんですよ。実測距離で正確に出してほしいなぁ。 後半は、色内埠頭前から今度は逆方向、手宮の方へ行き、おたる水族館の前まで行きます。 僕はてっきり前半よりこっちの方がアップダウンが多いのかなぁと思っていたのですが、そんなことはなかったですね。確かに山の多い地区ですが、その分トンネルが掘ってあって、トンネルの中を走ったりしたので、そんなに高低差はなかったです。 後半に入ってすぐ、つまり、ハーフマラソンの中間地点くらいに給水所。ここでもしっかり止まって給水をし、水を頭や足にかけました。走りながら給水とか、そんな器用なことは僕はできないです…。それに、給水を名目に一休みできるのは結構大きいですよ。給水とかがないところで疲れて足を止めてしまったのと比べて、精神的なダメージもないですしね。 そんなこんなで後半突入。さっきも書いたようにトンネルの中なども走りました。トンネルの中、日差しもないし、ひんやりしていて走りやすかったです。 ずっと平坦なコースのまま、おたる水族館の前まで。 そして、水族館の前で給水&折り返しです。ここの給水所ではコップ2杯ほど水を頂いてしまいました。生き返りました。 で、帰りもほぼ同じコースを通って色内埠頭まで。途中、「あと2㎞です!」とスタッフの高校生が声をかけてくれたところで時計を見ると、時間は10時32~33分くらい。え? 本当に? だって、1㎞5分のペースだと、このままだと45分余裕で切っちゃうよ? でも、これは間違いではなかったようで、「あと1㎞」表示のところで36分くらい、ゴール時が41分くらいでした。 最近はマラソン大会もハイテク化が進んでいて、ゴールするとすぐに記録証を発行してくれるんですよね。それで確認したところ、上記の記録でした。 まあ、正直言ってキロ数が本当に21.1㎞あったのかどうか、微妙な気はしますが、それでもいい記録だったし、コンササポの人たちとも触れ合えたし、総じて気持ちよく走れたので、良かったかなと思います。 あと、こちらに時々コメントを残して下さる千里さんが、大会運営ボランティアをしていらっしゃいました。ちょっとお会いしてきました。 知り合いがボランティアをしていると、こういうマラソン大会もボランティアさんなど、たくさんの裏方さんが支えてくれているんだなぁと思います。感謝感謝ですね。 どうもありがとうございました。>千里さんはじめ、大会関係者の方々
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2006年06月04日
手元の腕時計で、記録は45分47秒でした。 感想。 まずスタート地点、やる気のない高校生が多い!(爆) 化粧してネイルアートもしてマラソンなんて、なんと斬新な(笑)。 どうやら、授業の一環として強制参加させられていたようです。 まあ、彼・彼女らのおかげで、スタート前は盛り上がりましたけどね。ありがとう。 しかし、やる気や実力と関係なく前の方にいるので、スタート後、彼・彼女らを抜かすのに一苦労でした(苦笑)。 コースは、森の中の舗装されていないところがほとんどのコース。 舗装されていないと、足下が多少不安定だったりはしますが、コンクリートのように堅くないので、足にかかる負担は少ないです。堅いコンクリートからの反発を上手に使って走れる人には不利でしょうけれど、僕のような素人にはいいですね。 また森の中のコースというのも、直射日光を遮れてよかったです。 レースは、先述のとおり高校生軍団をかわすのに時間がかかり(といっても、スタート時にあまりスピードが出せないのはいつものことなんですけどね)、さらに、途中コンサTシャツで走っている女性2人を見つけ、リストバンドを示して、 「頑張りましょうね!We are Sapporo!」 とか余裕をかましていたら、最初の2キロで10分以上かかってしまいました。 これはやばい、とスピードアップ!でもまだ2キロ過ぎだし、無理に上げても続きません。この兼ね合いが難しい。 それでも1キロごとに遅れを取り戻し、時には後ろから僕を追い越していった人にくっついて、他人を利用して自分のペースを上げたりして、最後は9キロ地点を41分半くらいで、目標の45分台が出るかどうかやや不安でしたが、ラストスパートでギリギリ45分台に滑り込みました。 正直、十分練習できてたわけではなく、最盛期のタイム(38分くらい)には遠く及ばないのですが、今の自分としては、会心のレースだったかなと思います。 …と、せっかくかっこよくまとめたのに、公式タイムは46分台だった、とかいうオチは、勘弁して下さい(爆)。
2006年06月04日
今、千歳に来ています。 JAL千歳国際マラソンに出場するためです。距離は10キロ。 練習不足だから、45分くらいで走れればいいなぁ~。 コンササポもいるみたいで、KAPPAさんのジャケットを着ている人や、昨日試合でもらったビブスを早速着てアップしている人もいました。 僕も、アップ用にコンサTシャツを着ていて、腕にはリストバンド。コンサ色満載(笑)。リストバンドは走る時も着けますよ! 10:20スタートです。 頑張ります~!
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