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プロフィール
HN:元多摩の農民/大澤唱二 東京多摩地域出身。 2001年最終戦、対セレッソ大阪戦でコンサドーレデビュー。 翌年、翌々年と徐々に試合に行く回数が増え、2004年にはファンクラブ会員になるなど、身も心もすっかり赤黒く染まる。 2005年、CVS登録。また、OSC蹴遊旅人の立ち上げにも加わり、赤黒さに磨きがかかっている。
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2007年02月20日
なんか鼻がぐずぐずします。風邪かなぁ。 さてさて、引っ越しの準備が着々と進んで……いるようないないような状況です。 これを契機にと、いろいろ捨てまくっているんですが、捨てても捨ててもいろんなものが出てきまして、大変ですよ。 さらに、引っ越しの荷物を詰めた段ボール箱も部屋の中で幅を利かせるようになり、どんどん散らかってきているような気がします。ただでさえ散らかっているのに。 こんなんやってられるかぁ!と半ばヤケ気味に、今は引っ越し準備を小休止して、ブログなど書いています。 先日、札幌駅近くにある銀行に行って来ました。教員免許の取得には、北海道の収入証紙とやらを購入して、提出しないといけないのですが、それを買いに来ました。北24条にも銀行の支店がありますが、大学にも用事があったので、札駅の方のにしました。 この収入証紙、銀行の窓口でしか扱っておらず、郵便局では売ってないんです。しかも、郵便局はそこら中にあるのに、銀行の支店はあまりないですよね。北18条近辺から札幌駅北口まで、延々歩く間、いくつ郵便局を見たことか……。郵便局で買えれば楽なのに……。途中、「北海道銀行」と看板があって、お、駅まで歩かなくてすむのかな? と思ったらATMコーナーだったり。何でも「民間並み」がもてはやされる昨今ですが、郵便局も完全民営化したら「民間並み」に店舗が少なくなるのかなぁ。だとしたら不便になるなぁ。 そんなことを思いながら、銀行の支店に到着しました。 番号札を取って順番を待ちます。そんなに待っている人は多くなく、すぐに呼ばれました。 窓口に行って、 「収入証紙をお願いします」 と、購入申込書を出しながら言ったのですが……、窓口の女性がなんだかとても驚いたような顔をしてらっしゃいます。 え? え? 僕、何か悪いことした……? と不安になった次の瞬間、窓口の女性から出た言葉はこのようなものでした。 「いつも、踊ってらっしゃいますよね?」 お、踊る? ああ、アウェイドールズですか? はい、いつも踊ってますよ……、って、えええ!!?? なんでそんなこと知ってるんですか!? 銀行窓口で繰り広げられるコンサ談義。 彼女もよくアウェイドールズにいらしている方で、しかも、僕もよく挨拶を交わしている方だったんですよね。いやぁお顔をちゃんと覚えていなくてまったく申し訳ない……(汗)。彼女は僕のことはちゃんと覚えていて下さって、窓口に来た僕を見て、「あっ!」と思ったそうです。 世界は狭いものですね。
2007年02月08日
今日は、大学からの帰りにフラッと立ち寄ったお店でサッポロクラシックの瓶を発見! 「缶より美味しい」とか、「缶よりも美味しいのに当たる確率が高い」とかの噂を聞いて、是非飲んでみたいと思っていたんですよね。 加えて、週末に東京の友人2人が札幌に遊びに来ます。これはチャンスです。 迷わず買ってきてしまいました。 週末は、その友人2人に
無理矢理飲ませてご馳走して、かつ自分でも味わってみたいと思います。 コンササポなら、やっぱりサッポロクラシックですよね。サッポロクラシックはコンササポの血だ! コンササポの血を東京の友人にも注入だ! 彼らもコンササポにしてしまえ!(爆)
クラシックの瓶ってなかなか売っていないんですよね。 売ってくれているお店への感謝も込めて、そのクラシックの瓶を買ってきたお店を紹介します。 札幌市東区北14条東1丁目 「ワイン・フード かしわの」 というお店です。 創成川の一本東の通り(「石狩街道」?)沿いのお店です。 お近くでクラシックの瓶ビールが飲みたいと思っていらっしゃる方、こちらで買い求めてみてはいかがでしょうか? 今は冷蔵庫に入れてあるんですが、冷蔵庫を開け閉めするたびにカチン、カチン、と2本の瓶がぶつかる乾いた音がして、そそりますね。友人と酌み交わすのが楽しみです。 ……ってか、友人が来る前に開けて飲んじゃいそうで怖いんだよなぁ(爆)。
2007年02月07日
ドールズのこととか触れたい話題はあるのですが、まずはこれから。 今日、初めて入手したレプリカユニフォームを使って、中島体育センターでトレーニングをしてきました。レプユニ初使用です。 本当は明日修論の口述試験があって、修論を読み返して聞かれたことに答えられるようにしておかなくちゃいけないんですけど……、名寄から帰ってきてからなんか体も気分もスッキリしなくて、ここはひとつ、体を動かしてスッキリしてこよう! と思って行ってきました。 午前中に引っ越しの準備と掃除をして、昼過ぎに大通へ行ってスープカレーの店「Di. SAVoY」を偵察。週末に東京の友人が来るんですが、「美味しいスープカレーの店探しといて」と言われて、いろいろな情報を仕入れた結果、ここが良さそう、と思って実地調査。スパイスが利いていて、一口目はちょっと慣れない味で「!?」って感じでしたが、二口目以降はクセになりそうな美味しさ。ここにしようっと。 食後、大通をふらふら。雪まつり会場のコンサドーレショップにも寄りました。ショップにいらしたCVS担当のFさんとお話をしたり、雪だるまドーレ君を購入したりして、いざ、中島体育センターへと乗り込みました。 受付でチケットを出すと、窓口のおばさんが僕の持っていた雪だるまドーレ君に反応。 「こんなドーレ君もあるんですね!」 「さっき大通で買ってきたんですよ。これ、雪まつり会場限定のドーレ君で……」 などとお話。彼女はシーズンチケットを買う予定(だか、もう買ったんだか)とのことで、かなりコアなサポーターのようです。僕がしていたハウスメイトのマフラーもすぐにわかったようでしたし。 なんか今日はコンサな一日だなぁ、と思いながら、レプユニに袖を通し、タオルマフラーを巻いてトレーニング開始。ストレッチ、筋トレ後、30分間ほどトレッドミルの上を走りました。5.5㎞くらい走ったようです。 さすがにプロが着用するウェアのレプリカだけあって、普通のTシャツと比べて格段に着心地がいいですね。軽いし、汗を吸っても重くなったりべたついたりしないんです。まあ定価1万円以上すれば当たり前なのかもしれませんが、すごく体が軽く感じましたよ。 汗の臭いを消すという「デオシーム」の効果は……、よくわかりませんでした(汗)。自分じゃ自分の汗の臭いなんて普通わからないですしね。おニューの服独特の臭いは、汗をかいても変わらずしていたから、汗の臭い、やっぱり消えているのかなぁ? トレーニングを終えて、更衣室へ行こうと階段を下りたその時でした。思わず、 drftgyふじこlp;@ と言葉にならない言葉を発してしまいました。 だって、赤いウェアの背中にでっかいカッパのオムニがついた服を着た一団がいるんですもん! 一目見てわかりましたよ、あれは間違いなくコンサドーレ札幌のユース君たちです! ちょうど彼らも更衣室で着替えているところだったようで……、あ、あの……、コンサ色満載の僕はどうすれば? 相手は明らかにコンサユースとわかる服装。胸にコンサのエンブレムも入っています。 一方こちらも明らかなコンサレプユニ。 だからといって、 「やあやあどうもこんにちは」 と馴れ馴れしく声をかけるわけにもいかないし、でも、同じエンブレムを胸につけている者同士何にもなしっていうのも不自然だし……。 ひとり、向こうから、 「こんにちは!」 と声をかけてくれた子もいて、気持ちよかったです。やっぱりこっちからちゃんと挨拶すべきだったのかなぁ? あたふたしている間に彼らは行ってしまいました。どうやらトレーニングの一環として、歩くスキーをしに来たようでした。 雪の降りしきる中、外で歩くスキー……、ユースとはいえなかなか過酷ですね。お疲れ様です。 それにしても、初めてレプユニをトレーニングに使った日にユースの子たちと遭遇。なにか運命のようなものを感じてしまいます。 今日は実にコンサな一日でした。ちょっと影になっちゃってるかな? 今日買った雪だるまドーレ君です。
2007年02月02日
昨晩は山の麓の「なよろサンピラーユースホステル」に泊まりました。 画像がそのユースホステルです。いい感じの外観でしょ? 中もいいんですよ。すみずみまできれいにしてあって清潔。しかも木のぬくもりあふれるウッディな作りで暖かな感じ。感じだけでなく、実際「外断熱工法」で、夜でも建物の中は暖か。 最近になってサービスも充実。宿泊料の支払いに一部のカードが使えるようになったり、無料でパソコンが使えるようになったり、年々進化しています。 きわめつけの長所は、サッポロクラシックが売っている!これはコンササポにとっては大きいですね(笑)。 で、今日と明日はピヤシリスキー場に隣接したホテル「なよろ温泉サンピラー」に宿泊。 ユースホステルよりこっちの方が古いので、設備はユースの方が上。こっちは少し冷える気がします。支払いは現金のみ、ネット環境もない、携帯の電波も辛うじて入る程度(場所により圏外)と、いろいろ厳しいです。 でもこっちはこっちでメリットがあります。ホテルなので個室ですし、何より、雪質日本一と言われるスキー場に隣接しているのは◎。スキー→温泉→バタンQ、は最高です。 しかもツインのシングルユースが1泊2食付きで7665円(税込)は破格だと思います。 しかし……。思わぬ落とし穴が。 実は、こっちにもクラシックがあるだろうと思って、っていうか、もしかしたら食堂に行けば瓶のクラシックがあるかも!?くらい期待してて、ユースホステルでは我慢してたんですよね、飲むの(代わりに興部のアイスを食べた)。 ところが、聞いてみたらこっちにはないとのこと!ショック! サッポロ黒ラベル、アサヒ、あとキリンだったかな?しかないと。 いやー、ここには何回も来ているんですが、クラシックが置いてないことに、今日初めて気付きました。僕もまだまだ、未熟者ですね…。 結局黒ラベルで妥協しましたが…、やっぱりクラシックが一番美味しいと思うんですよねぇ。クセがなくてスッキリしていて。 黒ラベルは少しクセがありますよね。ちょっとツンと来る強い香りと苦味が特徴……だと思います。素人見解ですが。 というわけで、部屋で黒ラベルで一杯やってますよ。 黒ラベルの写真も添付します。気分を出すためにグラスに注いで(笑)。 いやぁ、しかし、ユースホステルでクラシック飲んでおけばよかったなぁ。 ま、来週東京の友人が札幌に遊びに来るので、サッポロビール園にでも拉致って……もとい、連れて行って、クラシックはそこで飲みましょうか。 携帯からの更新でした!![]()
2007年02月01日
今が遊んでいられる最後の機会……かもしれない、というわけで、富山に引き続き、年末に行けなかった名寄へ、スキーをしに行くところです。 もう少し先になれば、修論の口述試験、発表会、引っ越しの準備と、忙しくなります。まさに今しかないという絶妙のタイミングで遊び回ってます。 で、今、稚内行きの特急サロベツに乗っているのですが、面白いものを見つけました。 それが画像。 4号車と5号車との間にありました。4号車側の扉についていました。 「MIDNIGHT」と書いてあります。 これは、その昔札幌-函館間を走っていた、快速ミッドナイトのヘッドマーク。 懐かしいなぁ、ミッドナイトとムーンライトえちごを乗り継いで、18きっぷで東京まで帰ったこともありました。 きっとこの4号車、昔は快速ミッドナイトとして走っていたんでしょうね。もしかしたら、以前にも乗ったことがあるのかもしれません。 列車は深川と旭川の間を走行中。 外は真っ白!列車の脇で雪煙が舞っています。 札幌は雪が溶けてましたが、こっちはやっぱり寒いんですねぇ。
2007年01月30日
お久しぶりです、元多摩です。 前に書いたのはいつでしたか、ああ、キックオフイベントの前ですね。ご無沙汰してました。 なんだかんだと多忙でしてね。引っ越しの準備やら、修論の間できなかった部屋掃除をしたりとか。授業もあり、その予習とか。あと、知り合いに会いに(と書けと言われた)富山に行って来ました。 以下、ちょっと愚痴も入った近況のご報告です。ちょっと毒吐くかもしれません。耐性のある方だけ先にお進み下さい……。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
・近況①
修論提出後最初の授業(17日)で修論の読み合わせをして、いくつか修正箇所が発覚。教授に、
「急ぎませんから、2月8日の口述試験までに差し替えられたら差し替えましょう」
と言われました。
上記の通り、いろいろ忙しかったものですから、「急がない」と言われたので、まあ8日の試験の1週間前くらいに出せばいいか、くらいに思っていました。
ところが、そうしたら24日の授業で、
「『急がない』ってのは言葉の綾で、やってきてと言われたらすぐにやってくるものだ。『ハケンの品格』でも主人公の派遣社員が、正社員に、『急がない』と言われて本当に急がない奴があるかと怒られたけど、日本人はそういう言い方をするもんだ」
と説教食らいました。
その時は、まあ仮にも大学教授様のおっしゃることですから、ははぁそうですかと、世間てのはそんなもんなのかと思いながら聞いてましたが、よく考えると…、
「急がない」と自分で言ったのに、本当に急がなかったらキレて説教。
これを冷静に見ると、教授が結構イタい人に思えるのは僕だけでしょうか?
いや、もちろんいろいろな価値観があるので、当然「急ぐべきだ」という意見もあっていいとは思いますが、あくまで僕の個人的な意見では、少なくともあまり格好のいいものじゃないような気がしました。言葉の綾にしろ何にしろ、「急がない」と言った自分の言葉には責任を持ってほしいし、来週までにやってきてほしいなら「来週まで」とはっきり言ってくれなければ伝わりませんしね。
そもそも、「ハケンの品格」の正社員は、主人公をいじめる役どころなのでは? 見ていないから詳しくはわかりませんが、話の流れ的に、正社員からの理不尽なイビリに耐えて、派遣社員が頑張る、というストーリーなのでは? 教授は理不尽なことを言ういじめ役になりたいんでしょうか。
あ、そうか、教授はSだったんだ!!
……なーんてね。まあ、教授もその日はきっと虫の居所が悪かったんでしょうね。
つっても、修論の修正、やってみたらあっさり終わって、なんだこんなことならもっとさっさと片付ければ良かった、とは思いました。
「急がないと言われても急げ」とか「言葉の綾」とか「ハケンの品格」とか、少なくとも僕から見ると、冷静に考えると少々無茶苦茶な話ですが、とっととやっちまえ、という結論にだけは賛同できました。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
・近況②
先述の通り、富山へ行って来て、今日帰ってきました。本当は昨日帰ってくるはずだったんですがね……。
今まで、僕は4往復ほど札幌-富山間を飛行機で移動していますが、一度たりともまともに往復できた試しがありません。
1回目は、これは飛行機のせいじゃありませんが、いざ新千歳空港に行こうとしたら、JRが止まっている! 慌てて福住まで行って空港連絡バスに乗り換え、ギリギリで飛行機に間に合いました。危なかった。
しかし、これは札幌-富山物語の序章に過ぎなかった……。
2回目は、行きは通常通りに飛んだのですが、帰り、羽田経由で札幌まで行く予定のところ(経由便利用も可能なパックツアーでした)、富山発羽田行きの飛行機が大幅遅延。機材到着遅れのためだったかな? 元々羽田では乗り継ぎ時間を確保してあって、時間があったら母親の子会員になっているJCB GOLDカードを使って空港のラウンジでまったりしようか、などと思っていたのに、完全にアテが外れ、預けていた手荷物も、荷物を移しかえる時間がないということなのでしょう、富山空港で返却され、重い荷物を持って羽田空港内をダッシュすることに。ところが、ダッシュもむなしく羽田発札幌行きも遅延。良かったんだか悪かったんだか。
3回目は、これが一番辛かったかな、行きの札幌発富山行きの便が、機材不具合のため、当日出発時刻まぎわになって欠航! 時間的にもう東京乗り継ぎでも富山までは行けない状況だったので、なんと東京経由で金沢に行き、金沢から地上交通で富山に入ってください、とのこと。マジかい!
一応地上交通費はANAから支給され、でも結局金沢から富山駅前まで行くバスもANAが用意してくれたので、支給された地上交通費はそのまま僕のもの、という美味しい設定ではあったんですけど、体力的にも精神的にも疲弊して、それはもうANAからもらった地上交通費以上の損失でした。
そして4回目の今回、行きは順調でした。怖いほどに。このあと何か壮大なオチが待っているんじゃないか。そんな予感がふとよぎりました。
数日の滞在を終え、昨日、札幌へ帰ろうと富山空港へやって来ました。僕のカードはICチップ付きで、チェックイン機にカードを挿入しなくても、IC読み取り部分にかざすだけでOKです。楽ちんだなぁ、ちょっと優越感だなぁ、などとおもいながら、ピッとやりました。
ただいま当該便のお手続きを中止しております。
あん? と思っていると、横からスタッフの方が、
「失礼ですが、千歳へお乗り継ぎですか?」
はい、そうです。って、なんでわかるの?
「ただいま、千歳が大雪のため、千歳便に欠航がでておりまして……」
……。もう、このあとは頭が真っ白。おいおい、どうするんだよぉ。
とりあえず有人カウンターに連れて行かれ、状況の説明を聞きました。羽田までは問題なく行けるのですが、なんでも、新千歳発着のほとんどの便が欠航、羽田発は、飛んでも羽田に引き返す、とか、旭川に着陸とか、函館に着陸とか、そんなのばっかりみたいです。
頭の中でちょっとシミュレーション。羽田に着く。新千歳行きの再開を待つ。でも飛ばなかったとしたら……、実家まで帰るのも時間が遅くなれば不可能になる……。羽田空港で1泊? 冗談じゃない!
即座に知り合い宅に電話してもう一泊させてもらうことにしました。了承を取り付けた上で、飛行機を1日ずらしてもらいました。
これが正解だったようで、昨日の夕方以降の羽田発新千歳行きはすべて欠航。危うく空港泊を免れ、今日、無事に札幌に戻ってきた次第です。
そんなこんなで、当面は最後の札幌-富山間移動が終わりました。ついに一度もまともに往復することがありませんでした。
いつかまた機会があれば、今度こそ何事もなく順調に往復したいものです。
2007年01月17日
先日何気なく東京に戻ることを前提とした内容のエントリーを書いたところ、「え!? 東京に戻るの!?」という反応がいくつかあり、ちょっとびっくり。でも、納得。そうか、そういえばここのブログではまだ何も言っていなかったな。OSCの仲間内の掲示板では、戻ります、ということは言っていたので、なんかこっちでも言ったつもりでいましたよ。 というわけで、改めまして。 2月末、北海道から撤退し、東京の実家へ戻ります。 何しろ就職が決まらなかったもので(汗)、こっちの家賃もバカになりませんから、とりあえず東京に戻って、教員採用試験なり、公務員試験なりに備えようというわけです。あわせて、社会保険労務士の資格の勉強もしたりしようかと。 で、4月からは非常勤講師の口があれば、非常勤講師をしていれば、教員採用試験の際に多少有利かな、というような目論見です。 非常勤講師の採用は3月末に決まってくるので、こっちも3月末からが勝負。卒業式・修了式は3月23日ですが、それを待ってから引っ越していては非常勤講師職争奪戦に遅れをとってしまいます。なので、1ヶ月早く、2月に引っ越そうというわけです。 ただ、卒業式・修了式には出ようと思います。その前後に祝日や土日があるので、どっちかにコンサのホームゲームが当たるだろう、という思惑も(笑)。 非常勤講師は、3月26日からが勝負でしょうね。その頃になると次の学年の生徒数が決まってきて、そうすると必要な先生の数が決まってきて、それに対して何人先生が足りないかがわかり、必要な非常勤講師の数も決まってくる、というわけです。 そんなわけで今引っ越しの準備をしていて、長年ため込んできた?、段ボールやら発泡スチロールやら、破れたりした服やらを、捨てる準備をしています。今、自宅はごっちゃごちゃです。 こうやって引っ越しの準備をしていると、時々とても寂しい気持ちになります。もう札幌から離れるんだな、と実感を持って感じられて……。 なんか、東京に行って、アウェイの地でコンサドーレを応援していて、 「♪札幌~、俺たちの札幌~、共に闘おう~、勝利をつかもう! 札幌~♪」 とか、 「♪好きです~札幌~、好きですあ~なた~、好きです~札幌~、好きです誰よりも~♪」 とか歌ったら、泣いちゃいそうな気がしますよ。札幌が懐かしくて、ね。 それにしても、僕は幸せ者だと思います。 札幌を離れるにも「寂しくなるね」と言ってくれる仲間がいて(と言っても彼らとは多分アウェイで会えるのですが)、東京に行くとなれば、「会えるのを楽しみにしてます!」と言ってくれる人がいる。本当にありがたいことだと思います。 そして、そんな仲間と引き合わせてくれたコンサドーレ札幌には、感謝感謝です。
……それにしても、ドールズに会えなくなるのが寂しいなぁ。 時々は札幌に来て、ホームゲームでドールズと一緒に踊りますよっ!
2007年01月12日
おはようございます、元多摩です。 とは言ってみたものの、このあと一眠りするかもしれなくて、おやすみなさいと言うべきなのかもしれませんが……。 ことの顛末はこうです。 一昨日のこと、修士論文を無事提出し、受理されました! 良かった! んで、昨日は、その開放感から一日中グデグデ、ゴロゴロ。よく寝ました。 そんなもんで、夜、一度は睡眠薬を飲んで床に就くも、寝られませんでした。睡眠薬って、ドラマの中では、飲むとコテンと寝てしまうような薬と描かれていますが、一般的な睡眠薬ならそんなことないですよ。寝られない時は寝られません。 結局一睡もできないまま「未明」と言っていい時間になってしまい、しかたなく起床。パソコンを始めてブログなどを書いているところです。 でも、眠いには眠いんですよね。ふぁ~……。でも眠れない。辛いっすね。 さーて、一眠りしようかな。それともこのまま起きていて、今夜早くに寝た方がいいのかな。でも、起きていても、絶対途中で昼寝しちゃいそうで。 ここはちょっと寝るかなぁ……。おやすみなさい~。
2007年01月08日
やっとこさ修論が書き終わりました。締め切りは明後日(10日水曜日)の午後5時。ギリギリでした。 でも、まだちょっと形式的な部分で詰めなければいけないと思うので、明日は大学に行って教授と相談してこようと思います。 ところで、今日は、秘密のルート?で安く手に入れたレプリカシャツにナンバーを入れてもらうために、丸井今井に行ってきました。 家を出て最寄りの地下鉄駅まで行く途中、スーツや袴を着た若いお兄ちゃんたちがぞろぞろ歩いているのに出くわしました。なんだ? 何かあったのか? なんて思っていました。 地下鉄駅に着いて、ウィズユーカードを出そうとしていると、アナウンスが。 「今日は、ドニチカキップがご利用になれます」 は!? 今日は月曜日だろ? 何を寝ぼけたことを。土日祝日限定のドニチカキップが使えるわけが……。 次の瞬間、先ほどのスーツ姿、袴姿のお兄ちゃんたちが頭をよぎり、寝ぼけているのは自分だったことを悟りました。 なんていうかねぇ、もう、修論の締め切りが目の前に迫っていると、祝日とか関係ないんですよねぇ。修論モードで授業も休ませてもらっていますしね。 レポートや論文を抱えた学生は、まさに最近話題の「ホワイトカラーエグゼンプション」状態です。勉強した時間で単位が取れるわけではなく、何はともあれレポートなり論文なりを仕上げなくてはなりません。土日も祝日も関係ありません。こういう状態になるとどうしても、常に論文のことが頭から離れなくなって、休む時も休めなくなってしまうんですよ。で、無駄に疲弊して論文の進行を遅らせる……。 こういう時は、今は論文を書く時間、今は休む時間、今は気分転換の時間、今はドールズに萌え萌えする時間、などスパスパッと頭を切り替えればいいんでしょうけれど、これがなかなかに難しいんです。最後のだけは、ちゃんと切り替えられている気がしますけど。 とまあそんなわけで、テンパっていて今日が「成人の日」だということさえ忘れていた僕からの祝辞など嬉しくも何ともないかもしれませんが、新成人の皆様、成人おめでとうございます。
2006年11月13日
今日はロシア語の会話の授業がありました。 うちの大学の露文は、本当に文学専門で、会話があまり重視されていないんですよね。まあ、僕の場合基本的に劣等生なので、重視されていようがされていまいが、ロシア語の能力が院生の割には相当低いのは間違いないんですが、それはともかく、うちの露文は、会話くらい、ロシアに留学すりゃあ嫌でも覚えるわい! みたいなノリを感じます。すみません、留学するカネないんですけど…。 そんな中でも、話す方もそれなりに鍛えたいということで、ひとコマ会話の授業を取っています。修論のこともあるし、一度は風邪ひいてたしで、出られたり出られなかったりなのですが…、それでも週に1時間半も授業を受ければだいぶ違いますね。 で、今日は一通り文法のこととかを勉強したあと、残り時間で、「Что нового?(なんか新しい出来事あった?)」みたいな話になって、授業を受けていた数名がそれぞれ最近の出来事を話しました。 僕は当然これ。 「В прошлом среду, наша команда Консадоле Саппоро выиграла!(先週の水曜日、コンサドーレ札幌が勝ちました!)」 んで、対戦相手のジェフ千葉はJ1にいて、とてもいいチームで、代表選手が何人もいて(ここが上手く伝えられなかったんですが。スポーツなどの「代表」ってなんて言えばいいんだ? представитель〔(誰かの利益の)代表者、代理者〕では通じなかった)、一方札幌はJ2で13チーム中7位(と言ったら先生は苦笑していた)。でも札幌が勝っちゃった! という話をしました。 んで、「Когда она выиграла, я пел с радостью.(勝った時は、喜びのあまり歌を歌ってしまいましたよ)」と言って、「好・き・です~、札幌~!」と歌い始めたら…、先生まで歌い始めたんですけど!! 何で知ってるのよ!? 話を聞いたら、何でも、日本人の知り合いとよくカラオケに行くんだけど、その知り合いがよく歌ってるんですって。 メジャーですね、インターナショナルですね、「好きです札幌」。コンサドーレもそれくらいメジャーでインターナショナルなチームになってほしいもんですが…。 それにしても、カラオケが好きそうな、ロシア人の先生の日本人の知り合い…。うちの大学の教授の誰かだとすれば…、なんとなく誰か想像つくなぁ。 今日は、僕は一応学生なんだということを示すべく、ロシア語も織り交ぜて書いてみましたが…、ロシア語書くのめんどいよ。ATOKの文字パレット、何回ダブルクリックすりゃあいいのさ…。 あ、ちなみに、タイトルは、「コンサドーレ(直訳すると「私たちのチーム」)が勝った!」という意味です。 え、愛媛戦? 引き分け? あー、そんなこともありましたっけねぇ。
<ちょっと追記@21:40ごろ> 一昨日、真面目に観戦記を書いた日のアクセス数が160くらいだったかな。200に届いていなかった気がする。 一方、ドールズヲタ話を書いた昨日は370…。 なんか、僕のキャラクターはこれで固まってるのね…。嬉しいような、いやちょっと悲しいような。 でもドールズヲタは続けますよっ!
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HN:元多摩の農民/大澤唱二 東京多摩地域出身。 2001年最終戦、対セレッソ大阪戦でコンサドーレデビュー。 翌年、翌々年と徐々に試合に行く回数が増え、2004年にはファンクラブ会員になるなど、身も心もすっかり赤黒く染まる。 2005年、CVS登録。また、OSC蹴遊旅人の立ち上げにも加わり、赤黒さに磨きがかかっている。
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