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2018年12月15日
金曜日は、繁華街からの帰りのタクシーがつかまらなくて困った、という宴会がお好きな皆さま、お元気ですか? 都倉選手の移籍報道について、書きます。 都倉選手は今季リーグ戦で12得点をあげたチームのトップスコアラーです。しかし先発は19試合で、そのうち3試合では途中交代していますので、体力には問題がない選手でありながらフル出場できた試合は半分に満たないということになります。 そして来季は外国人選手の新規加入で、ポジション争いが激化することは間違いありません。 そんな中、杉本選手の穴を埋めたいセレッソからのオファーがあるとのこと。皆さんは、どんな思いでその情報と向き合っていますか? 私は、札幌で厳しいポジション争いの渦中にいる選手にセレッソから先発要員としてのオファーがあるということに、ある種の感慨を覚えてしまいます。それは札幌のチームとしての価値が非常に高まっているということです。 いままでの移籍市場では、札幌は多くの中心選手の引き抜きにあってきました。 ところが今回の移籍報道は、それとは明らかに意味合いが異なります。大胆は言い方かもしれませんが「戦力の足りないチームから豊富な戦力をもつチームへのオファー」ということです。 これは、明らかに札幌のチームの価値が非常に高くなっていることを示しているわけで、数年前の札幌とは、もはや別次元です。 一般に、この手の報道ではガセネタでない限り、実現してしまうことが非常に多いものです。私たちにいきなり事実を突きつける前に「リーク」しておくのは、お約束のようなものですから。 「残ってほしいな」という想いを胸に、続報を待ちたいと思います。
2018年12月03日
「ACLに行きたいか~」「おう!」(と言いながら2019シーズンが不安)な皆さま、お元気ですか? いや、まだ元気じゃないですよね。少なくとも私は元気ではありません。 ■もう一回もらいそこなったお金をまとめます。 ◎2位の賞金 120,000,000 円とJリーグ杯(準優勝銀皿) ◎理念強化分配金 2位チームは19年に4億円、20年に2億円、21年に1億円。合計7億円 ◎計8億2千万円 ■いただけるもの ◎理念強化分配金 4位のチームは19年の1.8億円のみ 野々村社長は、最終戦の後、よく取り乱すこともなく立派な挨拶をしたものです。 そして、私は、社長の挨拶とキャプテン、監督の挨拶が、一緒のタイミングだと思い込んでおり(例年そうでしたよね)、サンクスウオークが始まったときに、サンクスウオークには興味がないので「社長の挨拶がないなんでどういうことよ?!」と言って帰ってしまいましたとさ。 「社長の挨拶を後でやるならそう言ってよ!」 そして、ACL行きがかかった天皇杯の日程です。もうすぐです。 といっても戦うのはあのチーム。 いやー応援したくないわ。(個人の感想です) 【85】 準決勝 浦和レッズ vs. 鹿島アントラーズ (カシマ) 12月5日(水) ※ 19:00 【86】 準決勝 ベガルタ仙台 vs. モンテディオ山形 (ユアスタ) 12月5日(水) ※ 19:00 【87】 決勝 【85】の勝者 vs. 【86】の勝者 (埼玉) 12月9日(日) ※ 18:00 あのチームがクラブチャンピオンシップに出場するので日程は大幅に繰り上がりました。天皇杯決勝は、もともと12/24でしたから、クラブや選手のいろいろな調整や私たちの渡航準備のことを考えると、もし行くことになったらそれも含めて大感謝をしなければいけないのですけどね。 でも、そうなったとしても、札幌のために何かをする(した)ということは一切ないでしょうから、感謝するのはやめとこっと。 ※文中のあのチームに対する数々の失礼な発言、お許しください。
2018年12月02日
皆さん、お元気ですか?
元気なわけないですよね。
ここでは昨日のゲームの2得点のあとのあんまり楽しくないことを書きますので、お読みになる方はそのおつもりで。
広島の右サイド、馬渡選手が高い位置を取り、札幌は左サイドを破られるようになったことで試合の流れが大きく変わりました。
札幌の選手交代は、いい形で作用しませんでした。中盤は攻撃でも守備でも構成力がなく、最終ラインは、前線への展開や守備での厳しさに欠け、ボールはつなげず、奪えず、相手の前線、ティーラシン選手にはボールを収められる機会が増えました。
それでも失点をまぬがれ、いくつかのチャンスは作ったものの、試合はほぼ広島にコントロールされたまま終わりました。
都倉選手、右足で決めといてくれればね。
広島からすれば、このビッグゲームでの危機に最高の修正ができたといえるでしょう。それはベンチというよりピッチ上の選手の力、特に青山選手あたりの能力のような気がします。
深井選手が90分通して出場できずに途中交代となるのはしょうがないにしても駒井選手が出場できなかったのが痛かった。この選手がいるといないとでは、札幌の試合運びは大きく変わります。欠場がなければ、結果は大きく変わっていたことでしょう。
前にも書いたように、駒井選手がいないと札幌は勝てない。
本人の気持ちを考えると、こんなこと言っちゃいけないかもしれませんが、失ったもの(というか金)の大きさを考えると、駒井選手には自己体調管理責任についてのペナルティとして、完全移籍後に2~3年の間は、無報酬で働いてもらいたいくらいです。
落ち込むから書くのやめとこうと思ったけど、悔しさと向き合うために書いておこう。
1億2千万。。。7億→1.8億。。。
これで、駒井選手が出場しなかった5試合で2分け3敗、勝点はわずかに2。
内訳は
第 9節 対浦和 0-0
第26節 対川崎 0-7
第27節 対鹿島 0-2
第32節 対浦和 1-2
第34節 対広島 2-2
です。
来季を考えると、半端な実力で満足感を得るのは非常に危険。悔しさのエネルギーをためて来シーズンだな。
2018年12月01日
運動会の前の日の小学生より眠れなかった、という元小学生の皆さま、お元気ですか? 今日から師走ですが、師走初日から札幌ドームに向かって道内あちらこちらから自家用車やバスやJRで長い距離を走ってきたり、本州から飛行機で飛んできたりの皆さま、本当にお疲れ様です。 まあ、今日一番がんばって走ってもらいたいのは札幌のピッチ上の選手たちですよね。 さて、今日は、過去の最終戦を少し振り返りたいと思います。 昨年は、残留を32節アウェーの清水戦2-0決めて、33節もアウェーG大阪戦1-0で勝ち、鳥栖を迎えてのホーム最終戦。 3戦3連発となるジェイ選手のゴールで先制、都倉選手のゴールで2-0とするも追いつかれ、このまま試合終了かと思われたが、横山選手のヘッドが飛び出し、3-2で劇的な勝利を収めました。いい最終戦でした。セレモニーでは四方田監督の挨拶や新監督となるペトロビッチ監督のビデオレターもありました。 2016年は、ホームのJ2金沢戦、あの感じの試合で引き分けてJ1昇格を決めました。 2015年もホーム。J2栃木戦4-1で、希少な「祭り」で勝ちました。 そして、ここまでくると気づきませんか「最終戦の『ホーム』、続いてないですか?」 2014年はJ2磐田戦(H)△1-1 2013年はJ2北九州戦(H)△0-0 というわけでまとめますと、 ◎今年で2013年から6年連続のホームの最終戦 ◎最終戦は、過去5年負けなし(2勝3分) (今日は、勝たなきゃね) もう少しさかのぼると 2012年はJ1新潟戦(A)●1-4 2011年J2FC東京戦(A)〇2-1 2010年J2熊本戦(H)〇4-0 2009年J2東京V戦(H)△2-2 2008年J1鹿島戦(H)●0-1 まとめますと。 ◎過去10年の最終戦はホーム8戦、アウェイ2戦 ◎過去10年の戦績は4勝4分2敗 で、あとは、記録を書くと長くなっちゃいますので結果だけ。 ◎札幌の最終戦、今年を含め23試合でホーム17試合、アウェイ6試合 最終戦はホームがいいのは間違いない。 舞台は最高。この歴史的大一番、もう勝つしかない! 以上、テンション高すぎで寝てられず、朝、5時半起きでお送りしました。
2018年11月28日
「もういくつ寝るとお正月~♪」「34つですよ~」な皆さま、お元気ですか? 今日は、J1リーグ第34節「札幌-広島」戦について占っちゃいます。 この試合は、前にも書いたように ◎ACL出場権獲得 ◎賞金も獲得 ◎理念強化分配金が大幅にアップ がかかる札幌の歴史的大一番です! さて、広島のここ4試合に注目しましょう。 第33節11/24 広島1-名古屋2 なので広島<名古屋 第32節11/10 広島0-仙台1 なので広島<仙台 第31節11/3 磐田3-広島2 なので広島<磐田 第30節10/20 清水2-広島0 なので広島<清水 ということが誰にでも分かります。 これら広島の対戦相手との札幌の試合はどうだったのでしょうか? 第18節10/28 名古屋1-札幌2 なので名古屋<札幌 第31節11/4 札幌1-仙台0 なので仙台<札幌 第33節11/24 磐田0-札幌2 なので磐田<札幌 第24節8/25 清水1-札幌2 なので清水<札幌 ということも誰にでも分かります。 つまり三段論法で「広島<名古屋<札幌」かつ「広島<仙台<札幌」かつ「広島<磐田<札幌」かつ「広島<清水<札幌」ということも誰にでも分かるわけで 「広島<札幌」かつ「広島<札幌」かつ「広島<札幌」かつ「広島<札幌」ということも誰にでも分かり 「広島<札幌」×4となり 試合する前から勝負は決しているかもしれないということも誰にでも分かります。 ここまでの話を「その通り」と思う方も思わない方もいらっしゃるかもしれませんが、 とにかく 私たちを不安の底に突き落とした第1節の借りを返そうじゃありませんか。 あと3つ寝ると最終戦!
2018年11月24日
ヒーローインタビューで口元を必死に引き締めて、笑顔になってしまうのをこらえている三好選手に胸キュンな皆さまお元気ですか? さて、大変なことになってきました。札幌が勝点3、広島、FC東京、浦和は敗れてしまいまして ◎札幌の4位以上が確定 ◎理念強化分配金の支給対象に (この順位のままでも) ◎天皇杯の結果次第でACL出場件獲得 さらに、次節広島戦で勝って 鹿島が引き分け以下なら ◎札幌は2位に 鹿島が勝っても ◎札幌は3位に なります。 つまり勝つと ◎ACL出場権獲得 ◎賞金も獲得 ◎理念強化分配金が大幅にアップ となります。 次節は、まぎれもなく 札幌の歴史的大一番です! もう来週末が待ちきれません! 今回は大興奮につき、おもしろ成分0%でお送りしました。
2018年11月23日
自動車に雪落としやフロントガラスガリガリのグッズを積まずに出かけ、出先で雪に降られて困ったという皆さまお元気ですか?
まだ、冬の序盤戦ですからこんなこともありますよね。
さて、前回「コンサドーレ最終順位、2位もある!10位もあるけど。。。」なるタイトルのブログを書きましたが、
「10位もある」ということは、言葉を換えれば「10位以上確定」ということでございました。
「10位以上確定」ということは
J1順位過去最高確定
でよろしいかと思います。ヒュー!
おそらく、マスコミ各社も書いていない最速ニュースかな?
過去のJ1順位をちょっとひも解いてみますね。まあ。ひも解くと思い出したくない品々がいろいろ出てくるわけでございますが
1998年 年間14位(1st16位、2nd10位)*1998年はJリーグ
2001年 年間11位(1st 8位、2nd14位)
2002年 年間16位(1st16位、2nd16位)
2008年 18位
2012年 18位
2017年 11位
まあ、振り返るといろいろ悲しいことが思い出されて涙がホロリ。。。
うちのクラブもずいぶん立派になられて。。。
というわけで、Jリーグ時代、2ステージ制の年間順位を含めても、過去最高順位なんですね。
ACL順位のことに目が向くのは当然で、「10位以上確定」は、もはやそんなにうれしいことではないかもしれないけれど。。。
やはり喜べるところは喜んでおこーっと!
目標途中で、名誉や報酬がその後のモチベーションを下げることを「アンダーマイニング効果」なんて呼ぶそうですが、明日の試合前にこんなことで喜びすぎるとモチベーションを下げてしまうので、気持ちを切り替えて明日にのぞみましょう!
2018年11月22日
「最終戦後のコンサロスが心配…」な皆さまお元気ですか? そんな皆さまのお心を埋められるほどではないにしろ、私、ただ今試合のない期間の企画ネタを数々仕込んでおりますので、冬の間もお付き合いくださいませ。 さて、今日は、札幌の最終順位を占う、ではなく「最終順位の数字的な可能性」を探ります。あくまで「数字ではこうです」の話です。 リーグ戦は今シーズン2試合ですが、現在4位札幌と勝点が6以内であれば順位が入れ替わる可能性があります。ただし、ここから、同時に2チームが勝点3をあげることはないというような、直接対決の要素を差し引かなければなりません。 勝点6以内は、順位で言えば2位から10位ということになりますが、ここでの直接対決は、実は最終節「札幌-広島」と「浦和-FC東京」の2試合しかありません。 この条件のもと検証に入ります。直接対決が少ないのでけっこうシンプルです。 ■4位札幌(51)が磐田戦で勝点を取れなかったとき 札幌以外の9チームが勝点51以上をとる勝ち負けの組み合わせは存在します。よって札幌の最終順位は10位になる可能性があります。 言葉を変えれば「現状で10位以上が確定している」ということですね。 ■磐田戦で引き分けたとき(札幌の勝点は52) 9位G大阪、10位仙台は現在勝点が45ですので、同時開催の33節と34節の結果がどうであろうであれ8位以上が確定します。 ■磐田戦で勝利のとき(札幌の勝点は54) 7位の清水は勝点47ですので、同時開催の33節と34節の結果がどうであろうであれ札幌に追いつけません。また5位FC東京(50)、6位浦和(48)は34節で直接対決するので、2チームが同時に札幌に追いつくということはありません。よって、5位以上が確定します。 また、同時開催の33節で広島(H)が名古屋(A)に敗れ、鹿島(A)が仙台(H)に引き分け以下なら、広島が勝点56のまま2位、鹿島が勝点53か52になります。 このとき、33節終了時点で順位は、2位広島(56)、3位札幌(54)、4位鹿島(53か52)になります。 そして。。。最終節を迎えます。。。お待ちかねの最終節の直接対決です。 そこで、12/1(土)14:00、満員の札幌ドーム、大サポーターの声援!のもとキックオフ。。。 「最終節」+「札幌ドーム」+「サンフレッチェ広島」 ほらほら。。。 2002年11月30日のことを思い出してくれましたか? 古いサポーターの皆さん! 「広島に勝てば2位」 最終節でこんな場面になりますように(祈)。
2018年11月15日
「お豆腐は木綿豆腐が好きという皆さま、お元気ですか?」 湯豆腐にしたとき、絹ごし豆腐だと表面がテロっとして熱いんですよね。 さて、今日は前節の敗戦の傷が癒えたであろうタイミングですので前半35分の2失点目のことを書きましょう。 浦和は札幌の右サイドで宇賀神選手がボールを持ち、札幌は早坂選手が対応に当たります。ここで早坂選手は中を切る意識が強く働いたように見えました。そのため少し距離を保ちながら、中に絞るんですね。そこで宇賀神選手は縦を選択し、早坂選手は結果として、駆け引きのところでやられてしまい、完全にはがされてしまいました。それで宇賀神選手は余裕をもって中に入れることができました。 宮澤選手はこのボールをブロックしようとするんですが、しきれずボールはゴール前へ。宮澤選手としては、精いっぱいの足の長さだったのでしょうがないかなと思います。 ボールは、興梠選手の奥の武藤選手にわたるんですが、武藤選手は一度トラップしてからシュートコースを選んで流し込みました。 やはりあのゴール至近距離でトラップしてからのシュートをさせてしまったというのは、ちょっと残念だったかな。札幌のディフェンスは、福森、菅、兵藤の3選手がいましたが対応はできませんでしたね。 なんか、この試合では失点のところばかりに目がいってしまいます。負けなくて済むはずの試合でしたので、もったいないと思ってしまいます。 サッカーは、失点より得点を多くするというゲームですから、「攻撃が上手く行った結果である得点シーン(ブログでほめる)」と「守備をうまくできなかった結果である失点しーん(ほめない)」にどうしても目が向いてしまいます。 でも、サッカーやチームに対して愛あるものとしては、「攻撃が上手くいかなかった結果の無得点シーン(ブログでほめない)」や「守備が上手くいった結果である無得点シーン(ほめる)」にもなるべく目を向け、文にしたいと思います。
2018年11月12日
期限付き移籍選手の来シーズンの契約にムズムズし始めているみなさま、お元気ですか?
今日は、浦和から札幌に期限付き移籍中の駒井選手のお話をさせていただきます。「ミュシャ監督の申し子」なんて26歳の男性に使う言葉としてふさわしいかどうかは別にして、札幌にきてくれた駒井選手、彼の存在はチームがここまでの好成績を残してきているうえで大きな要素であることはご存知の通り。
切れ味のあるドリブルやなかなかの守備力で、右サイド、シャドー、ボランチと中盤ならどこでもこなす、チームにもう一人、いやもう二人「駒井」がほしいくらいの活躍をしています。
ちなみに「宮澤」ももう一人ほしいと思うのは私だけではないでしょう。
「FWジェイ、MFチャナティップ、駒井、菅、駒井、宮澤、駒井、DF福森、宮澤、進藤GKクソンユン」みたいなのもありかと(メンバーから外してしまった選手、すみません)
で、なんでここまで駒井押しするかというと
駒井がいないと札幌は勝てないから。
駒井選手はいままで出場しなかった4試合で1分け3敗、勝点はわずかに1。
STVラジオの吉川のりおアナウンサーがマイクを持って試合に行ったときの試合結果(30節まで、仙台戦で涙の初勝利)みたいな感じになってたんですね。
内訳は
第 9節 対浦和 0-0
第26節 対川崎 0-7
第27節 対鹿島 0-2
第32節 対浦和 1-2
ぜひJリーグで「期限付き移籍の契約上出場できない」という顧客の満足度を落とすような契約は違法にしてほしいですね。
村井チェアマン、いかがでしょうか?
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