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タイで5得点、新戦力とか選手起用とかのこと

2019年01月28日

5得点で上機嫌の皆さま、お元気ですか?私ももちろん上機嫌ですよ。

2得点目あたりで、大量得点の予感がしましたが、やはりそうなりました。


相手のボランチ2枚が横並びで、縦のボールを簡単に入れることのできる局面が多かったですね。また相手のプレスのかけ方、連動性にも半端な感じがありましたね。


一方、相手のオフェンスは能力のある選手がいて、得点されたシーンでは足を出した背番号3は簡単にかわされ、得点されてしまいました。


新戦力についてですが、ルーカスフェルナンデス選手のプレーには目を見張るものがありましたよね。ドリブルでのカットインや縦突破による個で打開する力はかなりの威力で、それに加えきれいなバックスピンでのループシュートには、キック技術の高さをみることができました。チーム事情があるにせよ、ワイドだけでなくシャドーで起用しても相手にとってかなりの脅威となるのではないでしょうか。まだ早いかもしれませんが、スタメン確定かな?


アンデルソンロペス選手も、シュートの上手さやおおよそブラジル人とは思えない?献身的な守備、連携にも期待の持てるところでスーパー優等生フォワードという印象を持ちました。


選手起用では「鈴木選手のフル出場」「白井選手のスタメン」「駒井選手のボランチ起用」「福森選手の後半でのボランチ起用(私的評価では昨年は不合格)」など、おや?と感じるところもあっていろいろ楽しめましたね。


柱谷さん、八塚さんにたくさんほめられて、よかったよかった。今後も楽しみです。




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08:45

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ジョコビッチの壁、そして札幌にとっての壁

2019年01月27日

テニス全豪オープン男子、錦織選手とジョコビッチ選手との準々決勝、テレビをつけたら終わっていたという皆さん、お元気ですか?、ご存知の通り、残念な結果となりました。これで15連敗、今回は途中棄権とはいえやはり「ジョコビッチの壁」といえるでしょう。

それでは、コンサドーレにとっての壁は、どのチームになるのか?

1996年から昨シーズンまでのJ1リーグ戦での(Jリーグの53の)チーム別対戦成績を調べてみました。結果は、勝ち越しているチームはほぼないので壁だらけ、ということでした。


J1の試合で勝ち越しているチームは、2チームだけです。

どこだかわかりますか?


1チームは、分かりやすいかな。それは長崎です。2018年J1初昇格した長崎に対しシーズンダブルという結果でした。

もう1チームは。。。名古屋です。やはり昨年札幌はシーズンダブルを達成し、通算成績は6勝1分5敗です。


J1の試合で一度も勝ててないチームはいくつかあります。今はJ2の甲府(1分1敗)や新潟(1分5敗)もそうですが(とさらっと流したつもりでも新潟にはやられっぱなし)、壁といえば川崎。

川崎とは、通算で1分7敗、6得点21失点。もう昨年のことは書きません(笑)。

鹿島は、勝ったことがあるとはいえ、1勝2分11敗。やはり、まだまだかな。

あと、なかなか調子の出ない京都ですが、通算は1勝5敗。


一方で、昨年は壁を一部破ったことも。横浜FMに初勝利し、通算1勝1分12敗としました。まだまだ勝たなきゃ。

また磐田には黄金期にコテンパンにされましたが、2017,18年の2シーズンでは2勝2分と圧倒しています(通算3勝3分8敗)。


2019シーズン、川崎、鹿島、横浜FMの壁に加え、昨年勝ててない広島や浦和、また名古屋、神戸も大きな壁になってくることでしょう。札幌はこれらのチームに、そして錦織はジョコビッチという壁に挑んでいかねばなりません。ワクワクした後、喜ぶことができるのか、それともまたガッカリしちゃうのか。


開幕までいろいろ想いが巡り続けます。







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09:05

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チームは1シーズンにどれだけ移動するのか

2019年01月17日

今年は、平塚参戦からという皆さま、お元気ですか?

飛行機で移動するのって疲れますよね。まあ、飛行機以外で移動するともっと疲れるわけですが。。。


スカパーの「2018チャレンジコンサドーレ」のとりだめを見てましたら、都倉選手と駒井選手の対談の回に当たりまして、札幌にきて間もない駒井選手が移動について「柏戦での移動に6時間はちょっと体にこたえる、いままでならバスで2時間くらいだったのに」のようなことを話してました。確かに関東のチームと札幌では、アウェイ移動の距離ってかなり違うだろうな、ということで、2019年のチームの年間移動がどのくらいになるか計算してみました。


はじめは、距離より移動時間が疲労度と比例するだろうと考え、移動時間を測ろうとしてみたのですが、飛行機に乗るときにどのくらい前に空港に着くようにしているのかとか、飛行機を降りてからバス移動なのか新幹線移動なのかとか、関西に行くときの空港はどこを使うのかとか、広島のときはどこまで飛行機に乗るのかとか、いろいろ調べなければいけないこと、というか、調べられないことが出てくることに気づきまして。。。

結局グーグルマップで、「2019リーグ戦のアウェー17戦」の「宮の沢からアウェースタジアムまで」の「徒歩ルート」の距離の合計を使うことにしました。この場合、例えば、鹿島スタジアムまでは992キロ、等々力までは1,064キロとなりますが、チームが羽田空港を使っているとすれば、実際の移動距離は鹿島のほうがはるかに長いので、この結果に多少の矛盾を含むことになるとは思います。


比較対象に、多分リーグで最も少ないほうに属するであろうFC東京の数字も同じよう出してみました。その結果です。

札幌の年間移動距離は、片道の総距離数「21,164キロ」、往復「42,328キロ」
FC東京は、      片道の総距離数「 6,968キロ」、往復「13,936キロ」


というわけで、札幌の1年の移動距離は地球一周(40,077キロ)より長いということが分かりました。FC東京と比較すると約3倍です。南の一番端っこの鳥栖よりも札幌の移動距離は長いでしょうから、Jリーグで一番長いと思われます。


宮の沢と新千歳空港の距離は約50キロ。FC東京の場合、移動距離がそれ以下のアウェー戦が「浦和、川崎、横浜、湘南」と4試合もあります。これがあれば、だいたい「3戦連続移動なし」になりますから、コンディションの維持には大きなアドバンテージになるものと思われます。


移動のことを言えば、このほかにもルヴァン杯、天皇杯、キャンプ、Jアウォーズなどのイベント、代表戦やその練習、合宿での移動などもあるでしょうし、それぞれプライベートで出身地や自宅(静岡とかタイとかオーストリアとか)へ帰ったりすることもあるでしょう。札幌のチームのみなさんのJALマイルがたまるかどうかは分かりませんが、とにかくたいへんなものですね。

そして、それを追っかけて札幌から参戦している私たちもまあご苦労さんですね。ホントに。







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17:22

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「2019シーズンの背番号を予想する」を反省する

2019年01月16日

スカパーで去年の「チャレンジコンサドーレ」のまとめ放映をまとめ録画して、「アラノ杯」とか見ちゃってる皆さま、お元気ですか?

このブログを見てくださっている皆さまのご記憶にまだあるかどうかわかりませんが、私、大みそかに「2019シーズンの背番号を予想する」なる記事を記しまして、その結果について検証します。そして、反省します。以下、青文字は、昨年の記事のコピーです。


まずはオフェンシブな番号の「11」からいきましょう。センターFWの番号ですね。ジェイ選手は、「48」で変更なし。なので新加入選手となるでしょう。日本人の鈴木選手に◎、Aロペス選手が△。

→「Aロペス選手が△」で的中。。。と偉そうには言えません。◎で当てろよ。

同じくオフェンシブな番号の「9」。ワントップの札幌ではシャドーの選手ということで、ここは活躍度、注目度、経営戦略など加味するとチャナティップ選手に◎で決まりかな。

→はい、はずれ。ぜんぜん決まりではありません。順当にステイでした。


オフェンシブMFの「7」に行きます。ここは駒井選手で◎。京都でもつけてましたので愛着もあるかと。荒野選手が〇、中野選手、岩崎選手が▲。

→はい、自信満々ではずれ。


ディフェンシブMFの「6」。ここは、荒野選手が◎、中野選手が〇、菅選手が▲

→荒野選手は、やはりステイでした。はい残念。


さて、ここまではスムーズにいきました。まあ、正しいという保証は全くないけど。ここからが問題です。DFの番号「2,3,4」が空室です。ここに入る候補として、ミンテ選手、石川選手、進藤選手、それとセンターバックとしての起用も想定される中原選手も候補としてありかと。


このうち「3」は進藤選手で◎。若いけど2018シーズンの実績では申し分ないでしょう。そして「3」はユースのときつけてましたよね、確か。ミンテ選手、石川選手は年齢や札幌でのキャリアとしてはありですが、2018年の出場実績としてはやや寂しいものがあります。

→やっと、というか唯一の◎で当たり。「2,4でなく3」を一点買いで当てたのは、うれしい。(そんなの分かりやすいだろ、とかおっしゃらないようにお願いします。)


もしかして、「2,4」をセンターバック以外の選手に振るということもあるかもしれません。菅選手、中野選手、中原選手の3人のうち2人がつけるような感じで。

なので「2」は、中原選手◎、ミンテ選手が〇、中野選手が△、菅選手が▲。
「4」は中野選手が◎、石川選手は〇、中原選手が△、菅選手が▲。

→「4」は▲で当たり。(4点買いすりゃ当たるだろ、とかおっしゃらないようにお願いします。)


というわけで、ひどい結果におわりましたとさ。


「まあ、背番号で試合するわけじゃないから」←(反省してない)





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12:04

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16位磐田、17位神戸、18位札幌ってなーんだ。

2019年01月10日

アジアカップ、お楽しみになった皆さま、お元気ですか?

私の感想は、「さすが長友」。本当によく走ってましたね。


さて、今日のお題は「1018年シーズン16位磐田、17位神戸、18位札幌ってなーんだ?」です。「ちなみに1位C大阪、2位広島、3位浦和」です。


分かる方は、「Jリーグ通」ということでいいのでは?という気もします。


答えは、「2018シーズンJ1リーグのキックオフ時刻遅延分数を反映した反則ポイント(望ましいほうからの順位)」です。

反則ポイントについては、「警告数、異議遅延数、警告2回による退場数、一発退場数の3倍、出場停止数の3倍などなどを加えたものから退場警告なしの試合数の3倍を引いたもの」が「キックオフ時刻遅延分数を反映させない反則ポイント」です。

これに「キックオフ時刻遅延分数」を加えたものが「キックオフ時刻遅延分数を反映させた反則ポイント」になります。

ちなみに1位C大阪は-12、2位広島は-11、3位浦和は-7
16位磐田は73、17位神戸は101、18位札幌は107

でダントツの最下位です。


細かく見ていくと

キックオフ遅延分数12分で最下位(1位は広島、名古屋で0分)

警告数64で最下位(1位は広島で28)

警告2回による退場数3で最下位(1位は0、チームは多数)

停止試合数12で17位(1位はC大阪で0)

これにまつわる話といえば、アウェー横浜に行ったとき、チーム得点王、いつものプレースキッカー、キャプテン3人そろっていなかったなんてこともあったっけな。

「この数を改善すべき」などと簡単にはとても言えないけど、広島の警告数28はさすがという感じがします。ただ、キックオフ遅延分数がひどいのは何か訳でもあるのでしょうかね。




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14:34

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PKはどのくらいの確率で成功しているのか?

2019年01月04日

連日高校サッカーから目が離せないという皆さま、お元気ですか?

私、年末に全日本少年U-12サッカー選手権大会決勝、川崎U-12と大阪のクラブチームの試合をTV観戦しまして、本当に楽しませていただきました。もう5年以上になると思いますが、U-12カテゴリーでは、8人制で行われるのが主流になっています。体格、体力、スピードなどを考えると合理的なサイズなのでしょうね。ボールタッチ数が増えるので、育成上好ましいといわれてもいます。

さて、高校サッカーですが、旭川実業高は本当に残念でした。もう1点取れてたらな。。。で、PK戦となり。。。


さて、今日はJリーグのPKのことを書きます。

2018シーズンリーグ戦、コンサドーレ札幌がPKを得たのは4回、うち決めたのは2回。決定率は50%でした。

また、PKを与えたのは4回、うち止めたのは1回。阻止率は25%でした。


Jリーグでは、いったいどれくらいの確率でPKで得点できるのでしょうか?


2009年から2018年までの10年間のリーグ戦、J1での総PKは602回、うち得点となったのは488回で決定率は81.1%でした。

昨シーズン1年間では総PKは70回、得点は56回で、決定率は80.0%でした。

ですのでだいたい5回蹴ったら、4回成功、1回失敗という感じです。


J2リーグ戦ではどうでしょうか。2009年から2018年までの総PKは831回、うち得点となったのは668回で決定率は80.4%でした。

また昨シーズンは、総PKは100回、得点は81回で、決定率は81.0%でした。
ですのでJ1同様、だいたい5回蹴ったら、4回成功、1回失敗という感じです。

ですので、ソンユン選手については、数字上でいうとまずまず合格点、ジェイ選手については、来年は頼むよ、という評価になろうかと思います。


また、ここ5年のシーズンごとのJ1.J2の決定率をみると、

      (J1)  (J2)
2018年 80.0% 81.0%
2017年 85.1% 84.0%
2016年 81.0% 82.8%
2015年 78.8% 76.1%
2014年 75.0% 76.1% 

となっており、両者に高い相関関係があることが分かります。

しかし、これについて、私には仮説とすべき原因が、全く思い当たらず、ただただ不思議だとしか言えません。




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14:28

コンサドーレ コメント(3)

2019シーズンの背番号を予想する

2018年12月31日

大みそかにもかかわらず、何の役にも立ちそうにない私のブログを見ていらっしゃる皆さま方、お元気ですか。そういう私は、大みそかにもかかわらず、何の役にも立ちそうにないブログをしたためているわけでございます。


今日は、背番号のことを。お気づきのことかと思いますが、サッカーの世界でレギュラー選手のナンバーとされる「1番から11番まで」なんですが、現状で「1菅野、5福森、8深井、10宮澤」以外の番号が現在空室となっております。

この4人は来シーズンも、(札幌に全員いるとして)同じ番号をつけることになると思いますので、空室の番号を誰がつけるのか、考えてみたいと思います。

まずはオフェンシブな番号の「11」からいきましょう。センターFWの番号ですね。ジェイ選手は、「48」で変更なし。なので新加入選手となるでしょう。日本人の鈴木選手に◎、Aロペス選手が△。

同じくオフェンシブな番号の「9」。ワントップの札幌ではシャドーの選手ということで、ここは活躍度、注目度、経営戦略など加味するとチャナティップ選手に◎で決まりかな。


オフェンシブMFの「7」に行きます。ここは駒井選手で◎。京都でもつけてましたので愛着もあるかと。荒野選手が〇、中野選手、岩崎選手が▲。

ディフェンシブMFの「6」。ここは、荒野選手が◎、中野選手が〇、菅選手が▲

さて、ここまではスムーズにいきました。まあ、正しいという保証は全くないけど。ここからが問題です。DFの番号「2,3,4」が空室です。ここに入る候補として、ミンテ選手、石川選手、進藤選手、それとセンターバックとしての起用も想定される中原選手も候補としてありかと。

このうち「3」は進藤選手で◎。若いけど2018シーズンの実績では申し分ないでしょう。そして「3」はユースのときつけてましたよね、確か。ミンテ選手、石川選手は年齢や札幌でのキャリアとしてはありですが、2018年の出場実績としてはやや寂しいものがあります。

もしかして、「2,4」をセンターバック以外の選手に振るということもあるかもしれません。菅選手、中野選手、中原選手の3人のうち2人がつけるような感じで。

なので「2」は、中原選手◎、ミンテ選手が〇、中野選手が△、菅選手が▲。
「4」は中野選手が◎、石川選手は〇、中原選手が△、菅選手が▲。

ということでまとめると

「1菅野、2中原、3進藤、4中野、5福森、6荒野、7駒井、8深井、9チャナティップ、10宮澤、11鈴木」

うーむ、やっぱり「2」と「4」あたりに違和感を感じなくもないが、これでいいことにしておきましょう。

背番号予想は今しかできない遊びですので、どこまでもコンサドーレがお好きな皆さまはお正月の娯楽にぜひどうぞ。



post by katoma2090

12:36

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選手の平均年齢

2018年12月30日

そろそろ本気で雪かき!という皆さま、お元気ですか。報道によると、屋根の雪下ろしでまた命を失われた方がいらっしゃったようで、本当にお気の毒なことです。

私思うのですが、屋根の雪で家屋が損傷、倒壊したというニュースはほとんど聞くことがないのですが、それを防ぐために雪下ろしをしていて事故になるというのは毎年のことのような気がします。


結論

怖いのは 屋根の雪より 雪下ろし


いかに豪雪の地と言えども、よほどのことがない限り、雪下ろしはなさらぬほうがよいと思います。


さて

来シーズンの平均年齢がどのくらい下がるのだろうか、気になったので調べてみました。(左から生年、2018年末の年齢、下線グレイはOUT、緑はIN、)

1978(40)河合
1979(39)稲本、小野
1980(38)
1981(37)
1982(36)ジェイ
1983(35)
1984(34)菅野、菊池内村
1985(33)石川、兵藤、早坂
1986(32)都倉
1987(31)
1988(30)田中
1989(29)宮澤
1990(28)
1991(27)
1992(26)福森、駒井、宮吉
1993(25)ミンテ、チャナティップ、荒野、中野A.ロペス
1994(24)ソンユン、白井、鈴木L.フェルナンデス中原
1995(23)阿波加、深井
1996(22)進藤
1997(21)三好
1998(20)濱、菅、岩崎
1999(19)藤村
2000(18)中村檀崎

で「2018年シーズンメンバーでは28.4歳、2019年シーズンメンバーでは25.6歳」となります。2019年シーズン時には、みな1歳年を取りますので、約1.8歳若返ったといえましょうか。

思ったより年齢が下がっていないような気がして何度か計算しなおしてみたんですが、間違ってはいないようで。

チームの総年齢は795歳から717歳と78歳若返っています。されを28人で割ると2.78ということで平均2.78歳下がったことになり、ここから2019年で1歳歳を取ることを考えると1.78歳若返ったということになります。


※すいません、この記事は兵藤選手の移籍発表前に作成しました。そしてそのままアップしてしまいました。




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10:04

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2018シーズンを振り返って。深井選手のこと

2018年12月25日

「メリークリスマス、ミスターロレンス。」な皆さま、お元気ですか?


申し分ないリーグ戦の結果を残し、その後の移籍話でもいい話ずくめで、かつてこのクラブがこれほどのよい年末を迎えたことがあっただろうか、と思うほどです。というかなかったですね。


2018シーズンを振り返って、とてもうれしかったことの一つに深井選手のことがあります。深井選手のケガのことはここに記す必要のないほど皆さんよくご存じだと思います。応援する側の心さえも折れそうになるほどの度重なるケガを負ってきた2017シーズン、またしても悲劇がこの選手を襲い、第5節甲府戦で戦線離脱、リハビリ生活を送ることになりました。


そういえば、ゴール決めた後、カメラに向かって両手の指8本を示して深井選手への思いを伝えようとしていた選手もいたっけな(涙)。


そして、2018年、不死鳥のように深井選手はピッチに舞い戻ります。素早い状況判断からのパワフルなボール奪取、そして攻撃の起点となるテクニカルな配球を何度も見せてくれました。今シーズンは、リーグ戦28試合2091分に出場。フル出場したのは2試合。残りの26試合では途中交代で、1試合当たりの平均出場時間は約75分、だいたい後半30分が交代タイムという感じでしょうか。


ここで、ツウな皆さまにクイズです。2018シーズンの深井選手の途中交代で、代わりに出場した回数が一番多かったのは、どの選手だったでしょうか?


何というディープなクイズやねん!?



深井選手のプレーをシーズン通して見られたのは、本当によかった。

来年も頼むぜ深井一希!


なお、答えは、次回のブログで
(ヒントはオフィシャルグラフの110~111ページ)





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09:54

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今年を振り返る、GK菅野選手編

2018年12月21日

2018公式グラフ、楽しみにしていたという皆さま、お元気ですか?

ついに発売されましたね!これでまた今年一年を振り返って、うれしくなったり、悔しくなったり、寂しくなったりしましょうね。

ブログを書くため過去の試合データをウェブページから拾うのってなかなか面倒なので、手元にあるときは書籍を使います。ただ、選手名鑑ものには誤りがけっこうあるんですね。

でも、コンサドーレグラフやオフィシャルガイドの中に間違いを見つけたことはありません。さすがオフィシャルです。


今日は、GK菅野孝憲選手のことを書きます。

2018年シーズンは、

リーグ戦0試合

ル・ヴァン杯6試合540分、1勝5敗(4得点14失点)

天皇杯1試合90分、1敗(2得点4失点)


という結果でした。チームとしては納得の一年であることに皆さん異論はないと思いますが、34歳となったこの選手のキャリアでは特別な1年でした。あえて書きます。悪い意味で。


菅野選手の経歴で印象的だったのは2008年シーズン。前の年に1年でJ2降格した横浜FCから日本代表GK南選手を擁する柏に移籍、シーズン序盤で第1GKの座を奪い取りました。


札幌での今年一年はそうはいきませんでした。リーグ戦では全試合ベンチ。しかも出場したカップ戦7試合ではわずかに1勝、失点は18を数えました。リーグ戦では、ソンユン選手が不調かも?な時に、個人的には出場できるかも。と思いましたが、かないませんでした。


それでもリーグ戦のチームの得点シーンでは満面の笑みでベンチを飛び出し、喜びをともにするなど、ここを見るだけでも人並外れたメンタリティを感じます。皆さんもそう思いましたよね。きっと、本当に頭がよくて、性格がよくて、いい人なんだろうな。見かけもカッコいいし。


GKという一つのポジションを3人か4人の限られた、しかも固定された人間が、1年間争いつづけ、メンバー発表のたびに出られない選手は肩を落とす。。。それでも、試合となれば共に戦い、それぞれの役割の中でベストを尽くすのでしょう。



菅野選手に真のプロフェッショナルを見た


という気がします。



阿波加選手も忘れてないよ。




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12:18

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