カレンダー
プロフィール
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索
2018年10月18日
ついに暖房機に火を入れたが、めんどくさくて加湿器をまだ出していないせいでのどの調子がやや悪いかもという皆さまお元気ですか? お風邪など召されませぬよう、ご自愛くださいませ。 さて、タイトルの「札幌の首位の座が危うい」って??? 皆さん「何のこと?」とお感じになっていると思いますが、何のことか少し考えてみませんか。 もうクラブのことなら何でもお詳しいって方たくさんいらっしゃいますが、まあ、あんまり積極的には注目しないからな~この記録には。 正解は 「J2リーグ勝利数」です。 各シーズン末での順位と勝利数は 2014 ①229湘南 ②218札幌 ③214山形 ④190鳥栖 2015 ①232札幌 ②229湘南 ③214山形 ④211福岡 2016 ①257札幌 ②229湘南 ③225山形 ④211福岡 2017 ①257札幌 ②253湘南 ③239山形 ④232福岡 2018 ①257札幌 ②253湘南 ③252山形 ④250福岡(第37節まで) というわけで札幌は2015シーズンからのディフェンディングチャンピオンだったのですね。 今シーズンのJ2は残り5試合。山形が全勝すると札幌に並びますが、とりあえず2018シーズンは首位のままであることが確定しています。 が、2019年には、首位ではなくなってしまう可能性が極めて大きいでしょう。 ところで、この記録に対し感情的な部分で僕たちはどう向き合うべきなのでしょうか。 勝ち数を伸ばしたいの?と聞かれれば。。。 でもね。。。 確かにこの257勝、すべてにチーム、サポーターが一体となって全力で戦い、僕らは喜びを爆発させてきた。 だから、やっぱり大切な257勝(←いいこと言った感あり)。 だれか答えを教えてください。 ※記録はサッカー誌発行の各年の選手名鑑を参照しました。
2018年10月14日
「試合を見に行ったら、必ずソンユン選手や福森選手の髪型、髪の色の変化について話し合う」という皆さんお元気ですか? さて、書いてみたらシリーズになっちゃった感じで過去2回、 ◎次の30節、10/20アウェー湘南戦に勝つと札幌のJ1残留が確定するのではないか。多分、おそらく。 ◎次の30節、10/20アウェー湘南戦で勝ち点が奪えない場合は、他の試合の結果がどうであれ第30節で残留は確定しないのではないか。多分、おそらく。 と言いましたが、賢明な読者の皆さまならば「引き分けで勝ち点1ならどうなのさ」ということも気になりだしますよね。 ■次の30節、10/20アウェー湘南戦で引き分けで勝ち点1の場合、他チームの結果次第で札幌のJ1残留が確定するのでしょうか? この場合、札幌の勝点は第29節終了時勝点44に1を加えて45です。 30節での結果については、前回と同様(以下13行は前回のコピペ) 柏〇36(4) -名古屋×31(6) 仙台×42(4) -鳥栖〇33(4) 清水×43(4) -広島〇59(4) G大阪×36(4) -横浜FM〇41(4) 浦和×42(4) -鹿島〇49(4) F東京〇49(4)-C大阪×41(5) 川崎〇60(4) -神戸×37(4) 長崎〇31(4) -磐田×33(5) と札幌、鳥栖、長崎を除く15チームのうちで下位のチームが勝点を取れない状況を設定します。 さて、ここからなのですが、検証の道筋は結構長く、読んでいただくのもアレなのでサクッといいます(以上でコピペ終了)。 この条件で、札幌、鳥栖、長崎を除く15チームが第31節以降で同時に勝点45以上を得ることが可能な勝敗の組み合わせが存在します。また、勝点45で並ぶ場合、札幌が並んだ相手チームの得失点差よりも優位な状況にあるということをこの時点で確定させることは当然不可能です。第30節での「柏-名古屋」の結果については勝敗を逆にしても同様の結果となります。よって、この場合、札幌が15位以上となることは確定しないという結論になりました。 ■シリーズ「湘南戦に勝てば残留が決まる?」の結果 次の30節、他の試合の結果がどうであれ残留決定します。多分、おそらく。 勝ち点1(引き分け)や勝点が奪えなかった場合は他の試合の結果がどうであれ第30節で残留は確定しないのではないか。多分、おそらく。 以上です。 ところで。。。 やっぱり、丸刈りの小野伸二選手、超クールでカッコいいですよね。 男のカッコよさは髪型、髪の色にあらず。分かったか、若者よ。 (なぜか偉そう)
2018年10月13日
11/10に向けて、てるてる坊主を軒先に下げ、念を入れている皆様お元気ですか。 お寒うございます。今日は、ちょっと早いんですが、11月10日の厚別で開かれる浦和レッズ戦のことを記していきますのでお付き合いのほどを。 私、自転車に乗ることを趣味としているのですが、本日は晴天。もう今シーズンは乗る機会も限られているにも関わらず、寒さにおびえこうしてブログをしたためています。 こんな私に北海道の11月に2時間以上も寒空の下ににいることを強いられるのは、とっても苦痛でございます。 場内MCさんが「この寒さをサポーターの熱気で吹き飛ばしましょう!」なんて励ましてくれるのはうれしいけどね。 まあ、ぐずぐず言ったところで「行かねばならぬ、行かねば。。。」なのですが、ただただ、雨だけは勘弁してもらいたいですよね。本当に。 で、そんなあなたに朗報です。お気づきの方も多いとは存じますが、 ■ここのところ厚別のゲームって雨があんまり降ってないんです。しかもリーグ戦に限るとかなりの好成績をあげています。 ◎2018シーズンは、 4/25 J1 横浜FM 2-1(雨) 5/ 5 J1 G大阪 2-0(曇) 7/18 J1 川崎 1-2(曇) 7/22 J1 磐田 0-0(曇) 5/ 9 JC 甲府 0-3(晴) 5/16 JC 清水 0-3(曇) ◎2017シーズンは 8/26 J1 仙台 1-0(曇) 10/14 J1 柏 3-0(晴) 5/31 JC 柏 2-1(曇) ◎2016シーズンは 9/11 J2 群馬 3-1(晴) 10/ 8 J2 水戸 1-0(曇) ■結論 ここ3シーズン11戦で雨は1回だけ。雨率わずか9%です。 またリーグ戦に限れば、8試合で6勝1敗1引、総勝点19、試合当たり勝点2.375 なかなかのものじゃないですか。 ところでこの11試合のうち、一番記憶に残っている試合はどれですか? 私にとっては2017シーズンの5/31のJリーグ杯柏戦です。なんでかな? この試合で札幌は2得点していますが、そのうちの1点は、あの永遠のいじられ&愛されキャラ、マセードがあげたものです。早坂選手のグラウンダーの左からのクロスを右から走り込みゴール!実はこの得点、意外にもマセードが札幌に2年間在籍し、リーグ戦、リーグカップ戦、オープンカップ戦含め42試合の出場のなかでの唯一の得点なのです。 というわけで、マセードも得点しちゃう厚別、8戦で6勝しちゃう厚別、そうここはわれらの厚別。 晴天で勝ち点3をあげられますように、今からお祈りを始めれば、きっと大丈夫ですよ。 ※JC=JリーグCUPのことです。天候はJリーグ公式記録を引用しました。「マセード」には私の一方的な親しみを込めて「選手」をつけませんでした。
2018年10月12日
ルヴァンカップに続き、天皇杯も終わってしまったのに、それでも社長さんや平ちゃんに会いたくてスカパーを解約せずにいる皆さま、お元気ですか? さて、先日の記事で ■次の30節、10/20アウェー湘南戦に勝つと札幌のJ1残留が確定するのではないか。多分、おそらく。 と書きました。そうするとお読みになった後には 「もし勝てなくても、他のチームの結果次第で確定することもあるのでは?」と考えるのが世の常、人の常ですよね。 でも、これについての検証はスルーしておこうかな、と心の中で思ってました。なぜならば、やはり勝てないということを前提にしてものを考えるのって、ぜんぜんモチベーションがあがらないんですよね。 読んでくださっている皆さんも、もしかしたら気分がよろしくないかもしれない。 そこでここからは「気分は悪いが知りたい」という皆さまのリクエストに勝手にお応えして、ローテンションで検証を進めていきます。 ■次の30節、10/20アウェー湘南戦で勝ち点が奪えなくても、他チームの結果次第で札幌のJ1残留が確定するのでしょうか? この場合、札幌の勝点は第29節終了時点と変わらず44です。 30節での結果については、 柏〇36(4) -名古屋×31(6) 仙台×42(4) -鳥栖〇33(4) 清水×43(4) -広島〇59(4) G大阪×36(4) -横浜FM〇41(4) 浦和×42(4) -鹿島〇49(4) F東京〇49(4)-C大阪×41(5) 川崎〇60(4) -神戸×37(4) 長崎〇31(4) -磐田×33(5) と札幌、鳥栖、長崎を除く15チームのうちで下位のチームが勝点を取れない状況を設定します。 さて、ここからなのですが、検証の道筋は結構長く、読んでいただくのもアレなのでサクッといいます(検証中止)。 この条件で、札幌、鳥栖、長崎を除く15チームが第31節以降で同時に勝点45以上を得ることが可能な勝敗の組み合わせが存在します。また、第30節での「柏-名古屋」の結果についてはどちらをこの場合での「下位」と定義するのか微妙なので勝敗を逆にしてみましたが、同様の結果となりました。 ■結果 次の30節、10/20アウェー湘南戦で勝ち点が奪えない場合は、他の試合の結果がどうであれ第30節で残留は確定しないのではないか。多分、おそらく。 ちなみに、私がスカパーを解約していない理由は、かまたまSが見たいからです。すまん。
2018年10月11日
「Jリーグの醍醐味はJ1での残留争いとJ2での昇格争いに尽きるでしょ!」って思ってらっしゃる皆さま、お元気ですか? 札幌みたいなクラブを応援していると、そんな感覚に陥ってしまいますよね。 そんなわけで今回は、ACLへの可能性ではなく「J1残留はいつ確定するか?」について記していきますのでお付き合いください。まあ「29節終了時点で4位ならば、降格するわけないじゃない!」と思われるのは確かにその通りなのですが、現状、数字的にどうなのか検証してみる、ということです。だって、ここのところはっきりさせて安心したいですよね。 ただ、第18節 名古屋-札幌、第28節 磐田-湘南、第28節C大阪 -名古屋 の3試合が未消化でちょっと状況が分かりにくいですね。 ■第29節終了時点では確定していないようです? 18位長崎以外のチームは、残り試合に全勝すれば、札幌の現在の勝ち点44を超えることが可能です。もちろんすべてのチームが全勝することはありません(引き分けを除けば半分は負ける)が、札幌以外の15チームが同時に勝ち点44を上回ることは可能な状況です。 なので数字的にまだ確定しているわけではないようです。 ■現在の下位チームの状況はどうなのか? 12~18位のチームの現況は… 12位 G大阪現在36点(残5試合,全勝で51点) 13位 湘南 35(6,53) 14位 柏 33(5,48) 15位 磐田 33(6,51) 16位 名古屋31(7,52) 17位 鳥栖 30(5、45) 18位 長崎 28(5,43)です。 ■「湘南戦に勝つと札幌のJ1残留は確定するのか?」を調べてみた。 札幌は湘南戦に勝つと、現在の勝点44に3を加えて47となります。このとき、勝点47に届かないチームが少なくとも3チームあれば、札幌の「15位以上=残留」が確定します。これについて検証すると。。。 ①17位の鳥栖と18位の長崎は全勝しても47には及びません。 ②14位柏は、残り5試合に全勝すると勝点48で札幌を上回ります。 対戦相手には名古屋、G大阪が含まれます。 ③12位G大阪は、(②が成立するとして)柏以外の4試合に勝つと勝点が48になり札幌を上回ります。 対戦相手には湘南が含まれます。 ④13位湘南は、札幌と(③が成立するとして)G大阪以外の4試合に勝つと勝点が47となり札幌に並びます。 対戦相手には名古屋が含まれます。 ⑤16位名古屋は、(②と④が成立するとして)柏と湘南以外の5試合に勝つても。。。勝点が46で、札幌に及びません。名古屋がこれ以上の勝点をあげるためには柏か湘南から勝点をあげる必要があります。そうすると②か④が成立しなくなります。 なので柏、G大阪、湘南、名古屋の4チームが同時に札幌の勝点47に届くことはないらしいことが分かりまして、鳥栖、長崎も47には届かないので札幌の15位以上が確定します。 ■次の30節、10/20アウェー湘南戦に勝つと札幌のJ1残留が確定するのではないか。多分、おそらく。 もしかしたらこのことについては、もうすでにどこかで報道されているかもしれないし、他のブロガーさんが記しているかもしれないし、なにより素人の手計算なので、どこかで間違っているかもしれません。あー危険、危険。そうだったらお許しを。 でもね、結果がそうならなくても残留は確定しますよ、間違いなく。
2018年10月09日
土曜日の朝は、7時からSTVラジオ、9時からノースウエーブ、そしてその間にNHKのチコちゃんも見なければ、と忙しくされている皆さん、お元気ですか? 前回、第29節横浜戦(日産ス)に行ってきた話を書きましたが、その続きの話にお付き合い下さい。 試合の当日、新千歳発9:15羽田行JAL594便の搭乗待合室でのことです。 8:58に地震が起きまして、後の発表では千歳は震度3ということでしたが、ドスンと結構な揺れを感じまして私も「オオッ」となりました。 次の瞬間、私の周りには搭乗時刻17分前の待合ですからおそらく数百人の人がいたと思うんですが、その全員の携帯、スマホが一斉にアラーム音を鳴らし始め、さらに録画映像を止めた時のように全員の動きがフリーズしてしまったのです。 「キュイン、キュイン、キュイン」と空港という非日常空間で大きな揺れとあたりかまわず発せられるけたたましい警報音、動かなくなる人々。。。おそらく数十秒間のことだと思いますが、ずいぶん長かったような気もしました。 2年前だったか、スカパーの応援番組で、福森選手が河合選手に試合中ポジション取りのことで怒鳴られた恐怖について「僕はおびえます…」と語っていました。それはそれで想像を超えた恐怖でしょうが、これもこれで恐ろしいものでした。 とはいえ、私は無事に羽田に着くことができました。 いまだ、北海道胆振東部地震で不自由な生活を強いられている人々が数多くいて、7月の西日本豪雨、2年前の熊本地震、そして7年前の東日本大震災、25年前の北海道南西沖地震をはじめ、この国は数々の災害を経験してきました。 「サッカーのある日常に感謝」 本当にこの気持ちは忘れないようにしたいと思います。 チコちゃんに「ボーっと生きてんじゃねーよ!」って叱られないように。 でもね。。。 感謝はしても、試合に負けたのは悔しい。
2018年10月07日
まだ5位だし、と言い聞かせて心を落ち着かせようとしている皆さん、お元気ですか? 私は、横浜中華街でお腹いっぱい中華料理を食べてきました。8月のガンバ大阪戦(吹田)以来、シーズン2度目のアウェイ観戦に行ってきました。 試合は第29節対横浜Fマリノス戦。メインのアウェイ側、ちょうど正面に札幌のベンチが位置する前から10列目に陣取り。。。というつもりでしたがあいにくの雨天、前から10列目だと屋根がないんですね。試合前に雨が上がったので、持参したタオルで濡れた座席を拭きましたが、その後また雨は降り出し、試合は屋根のある場所で、ということになりました。タオルが少し黒ずんだということは、スタジアムの座席の美化に少しだけ貢献できたかな? 敗れはしたものの、両チームの攻撃的な試合運びに、いい試合を見られたかな、という満足感でいっぱいでした(というのが精一杯)。 前半15分のチャナティップ選手のシュートのオフサイドのジャッジが気になるところでしたね。 皆さんご存知の通り、オフサイドポジションにいること自体は反則ではありません。競技規則によると、主審が ①プレーに干渉する(シュートするなど) ②相手競技者に干渉する(じゃまになるなど) ③その位置にいることによって利益を得る(キーパーのはじいたボールをシュートするなど) と判断したら罰せられる、ということになっています。 この場合、オフサイドポジションのジェイ選手が相手GKのプレーの邪魔になったと主審が判断した、と考えられます。じゃ、ジェイ選手がいなかったら相手GKが止められたか?というと微妙な気もしますが。アウェィだし…ゴール裏は相手サポーターだらけだし… まあ、済んだことはしょうがない。次節を楽しみにしましょう。 まだ5位だし。 ※順位は某サッカーサイト(10/7 18:00現在)のものです。
カレンダー
プロフィール
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索