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2018年10月12日
ルヴァンカップに続き、天皇杯も終わってしまったのに、それでも社長さんや平ちゃんに会いたくてスカパーを解約せずにいる皆さま、お元気ですか? さて、先日の記事で ■次の30節、10/20アウェー湘南戦に勝つと札幌のJ1残留が確定するのではないか。多分、おそらく。 と書きました。そうするとお読みになった後には 「もし勝てなくても、他のチームの結果次第で確定することもあるのでは?」と考えるのが世の常、人の常ですよね。 でも、これについての検証はスルーしておこうかな、と心の中で思ってました。なぜならば、やはり勝てないということを前提にしてものを考えるのって、ぜんぜんモチベーションがあがらないんですよね。 読んでくださっている皆さんも、もしかしたら気分がよろしくないかもしれない。 そこでここからは「気分は悪いが知りたい」という皆さまのリクエストに勝手にお応えして、ローテンションで検証を進めていきます。 ■次の30節、10/20アウェー湘南戦で勝ち点が奪えなくても、他チームの結果次第で札幌のJ1残留が確定するのでしょうか? この場合、札幌の勝点は第29節終了時点と変わらず44です。 30節での結果については、 柏〇36(4) -名古屋×31(6) 仙台×42(4) -鳥栖〇33(4) 清水×43(4) -広島〇59(4) G大阪×36(4) -横浜FM〇41(4) 浦和×42(4) -鹿島〇49(4) F東京〇49(4)-C大阪×41(5) 川崎〇60(4) -神戸×37(4) 長崎〇31(4) -磐田×33(5) と札幌、鳥栖、長崎を除く15チームのうちで下位のチームが勝点を取れない状況を設定します。 さて、ここからなのですが、検証の道筋は結構長く、読んでいただくのもアレなのでサクッといいます(検証中止)。 この条件で、札幌、鳥栖、長崎を除く15チームが第31節以降で同時に勝点45以上を得ることが可能な勝敗の組み合わせが存在します。また、第30節での「柏-名古屋」の結果についてはどちらをこの場合での「下位」と定義するのか微妙なので勝敗を逆にしてみましたが、同様の結果となりました。 ■結果 次の30節、10/20アウェー湘南戦で勝ち点が奪えない場合は、他の試合の結果がどうであれ第30節で残留は確定しないのではないか。多分、おそらく。 ちなみに、私がスカパーを解約していない理由は、かまたまSが見たいからです。すまん。
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