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2018年10月09日
土曜日の朝は、7時からSTVラジオ、9時からノースウエーブ、そしてその間にNHKのチコちゃんも見なければ、と忙しくされている皆さん、お元気ですか? 前回、第29節横浜戦(日産ス)に行ってきた話を書きましたが、その続きの話にお付き合い下さい。 試合の当日、新千歳発9:15羽田行JAL594便の搭乗待合室でのことです。 8:58に地震が起きまして、後の発表では千歳は震度3ということでしたが、ドスンと結構な揺れを感じまして私も「オオッ」となりました。 次の瞬間、私の周りには搭乗時刻17分前の待合ですからおそらく数百人の人がいたと思うんですが、その全員の携帯、スマホが一斉にアラーム音を鳴らし始め、さらに録画映像を止めた時のように全員の動きがフリーズしてしまったのです。 「キュイン、キュイン、キュイン」と空港という非日常空間で大きな揺れとあたりかまわず発せられるけたたましい警報音、動かなくなる人々。。。おそらく数十秒間のことだと思いますが、ずいぶん長かったような気もしました。 2年前だったか、スカパーの応援番組で、福森選手が河合選手に試合中ポジション取りのことで怒鳴られた恐怖について「僕はおびえます…」と語っていました。それはそれで想像を超えた恐怖でしょうが、これもこれで恐ろしいものでした。 とはいえ、私は無事に羽田に着くことができました。 いまだ、北海道胆振東部地震で不自由な生活を強いられている人々が数多くいて、7月の西日本豪雨、2年前の熊本地震、そして7年前の東日本大震災、25年前の北海道南西沖地震をはじめ、この国は数々の災害を経験してきました。 「サッカーのある日常に感謝」 本当にこの気持ちは忘れないようにしたいと思います。 チコちゃんに「ボーっと生きてんじゃねーよ!」って叱られないように。 でもね。。。 感謝はしても、試合に負けたのは悔しい。
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