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2006年03月04日
鳥栖スタジアム前、うららかな春の日差しに似つかわしくない厚いコートに出張ふうバッグの男性が…と思ったら児玉社長でありました。帽子(ホベルッチのサイン入り)をとってご挨拶。
「今朝出られたんですか?じゃあ羽田で乗り継ぎで?」
「あ、そうか、汽車で来たんだよね、西へ向かうって書いてあったよね」
あちゃ。社長、ブログチェックしてましたか。じゃ、このくらいなら載せてもいいですよね?ということで、後ろ姿のお写真であります。

2006年03月04日
どうもここへ来ると「どうでしょう」を思い出してしまう。刷りこみ効果おそるべし。
見た目が暖かそうなので一枚脱いでも大丈夫かなと思ったのだが、風が冷たい。
おっと、いま目の前をコンサの旗担いだ人が通過。んじゃ、わたしもそろそろ。

2006年03月04日
昨夜、博多に到着。
ひどく疲れていたのでばたっと寝てしまったのだが、駅から宿に向かう途中だけでも、コンサドーレのロゴ入りコート等々を身につけている方を複数回見かけた。さすが札幌サポーター、みなさん元気です。
さきほどやっていたNHKの福岡ローカルのニュースは、最初の項目が2016年の五輪誘致の話で、次が「Jリーグ入りを目指すニューウェーブ北九州に北九州市が3000万円の補助」。ニューウェーブ北九州の選手の入団会見の様子もちらっと流れて、へー、こういうユニホームなのかーと(ちょっと柏入ってる感じ?)、まあ、それだけではあるんですが、J関連のローカルな話題を見られただけでも、なんとなく嬉しい。
全然文章がまとまらん。やはりそれなりに感情が高ぶっているのかも。
キックオフまではまだ6時間以上あるけど、何度も来ている博多で、しかも朝早くではこれといってやることもないから、さっさと鳥栖に移動します。エメルソンデビューのときはJ1が土曜でJ2は日曜だったから、博多駅で買ったスポーツ紙にFC東京(昇格したばかり)が鹿島だったかを4-2で破ったことが大きく報じられていて、活躍した小林成光が「代表入りも」なんて書かれていたんだよなあ…とか、現地に来るとそういうディテールを思い出しますなあ。
2006年03月03日
せっかく携帯投稿ができるようになったのだから、たまには使ってみますか、ということで。
しかしこのメール入力してるのと逆の手にはパソコン持ってるわけで、だったらパソコンから投稿すればよかろうと思わなくもない(^_^;)。
博多まであと2時間半。つうか、なんでひかりレールスターとか乗ってんのよ〉オレ

2006年03月03日
毎度おなじみの福岡というのも芸がないので、本日は九州のちょっと手前の本州内に泊まろうかとも考えていたのだが、結局、考えるのが面倒になってきて、いつもと同じ福岡の宿を予約した(ついさっき<こういうときインターネットは本当に便利)。
というわけで、今夜はもう九州。本当にまったく実感がないのだが、明日、開幕なんだな。
2006年03月02日
先日、といっても、携帯投稿等々の機能追加以前のことだから、もうけっこうな時間が経っているのだが、北海道フットボールクラブさんにおじゃましてブログに関する打ち合わせをしていたとき、児玉芳明社長から「大熊さん、今年はどうですか?」と尋ねられたのである。
ここで「のである」と、なくてもいい文言を書き添えているのは、一種の照れ隠しだ(<自分で言うなよ)。
あまりに想定外の質問だったので(お客様がいてお金が絡む仕事と、他人のお金が絡まないサポーター業とは、切り分けておかないとまずいですから)、思わず、もごもごしながらも本音を言ってしまったのである。
「ひいき目なしに優勝できると思ってます戦力は揃ってますし始動も早かったですから」(<こんなこと言っていいんだろうか?と思いながらしゃべっているので句読点的息継ぎがない)
キーになるのはフッキ(と清野の活躍時期の見極め?)であるとはいえ、チームのベースがあるのは、降格3チームにはない強み(その意味では開幕戦で当たるサガン鳥栖は手ごわい相手だ…あ、早くチケット買わなくっちゃ!)。地味だけどレベルの変わらないバックアップ要員を増やせた補強は、昨年の京都パープルサンガによく似ている(芳賀と関は星大輔と加藤大志で、大塚は米田謙一郎で…)。
もちろん、社長の前でこんな話はしてません(^^;)。
早くも弥生三月。仕事が詰まっていたり、自宅の引っ越しをしたりと、個人的には近年まれに見る混乱状態にある中、果たして鳥栖に行けるのか?と、若干の不安。ま、行くだけなら行けるんですけど、現地に行ってから「あ、あれ持ってくるの忘れた」みたいなものがたくさん出てくるんだろうなあ。
2006年02月28日
CHARさんから回ってきました。
■Jリーグのどこのクラブのサポーターですか?
コンサドーレ札幌
■ライバルだと思っているJリーグのクラブはどこですか?
あえていえば、すべてのクラブ。
■自分がサポーターしているクラブ以外で、好きな(応援している)Jのクラブはどこですか?
応援かどうかは微妙ですが、気にしているクラブとして
大宮アルディージャ
川崎フロンターレ
■このクラブのサポーターの応援は凄いと思うクラブは?
FC東京
観客動員だけ見れば浦和や新潟なんでしょうけど、猥雑さ(?)も含めた観客の熱さはここが一番かな。浦和や新潟はうらやましいとは思わないけど、FC東京のサポーターにはなぜか嫉妬を感じることがあります。
■一番大好きなJリーガーは?
注目しているという意味では、今野泰幸(好き、といわれると、ちょっと違うような気がするんですが)。
■思い出深いJリーグの試合は?
生で見た試合ならば、2000/07/29 J2 コンサドーレ札幌-浦和レッズ@札幌厚別。同点で迎えた終了間際、大森健作がメインスタンド側をドリブルで上がり、ペナに入ってクロスを上げるかと思いきや田北雄気の肩の上を抜くシュートを放ち、観客総立ちとなった札幌の大逆転ゲーム。その後、札幌のホームゲームであれ以上の熱狂を生んだ試合はないんじゃないかな?
テレビで見た試合としては、1996年の前半戦最後の、鹿島アントラーズ-横浜フリューゲルス@国立(どっちがホームだったか忘れた)。ブラジル人のスター選手も、脇役の日本人選手も輝いた、すばらしい熱戦。
でも、もっとも衝撃的だったのは、2000年の開幕戦、コンサドーレ札幌がサガン鳥栖に4-0で圧勝した試合(鳥栖スタジアム)かなあ。あんなに興奮してあちこち電話しまくったのは、後にも先にもあの日しかないもんなあ。鳥栖スタジアムのバックスタンドの裏を歩きながら「2位で昇格どころか、これなら優勝できるよ!」と、とび丸くんPHSでしゃべっていた自分の姿を、昨日のことのように思い出します。
■Jリーグの良いところは?
日本全国を旅する機会を与えてくれること。
■Jリーグの悪い所と改善してほしいところは?
ぱっとすぐには思いつかないので、たぶん、ないのでしょう(微妙な表現?)。
■自分が応援しているJリーグのクラブに熱い一言を!!
闘。(<このスローガン、仮面ライダーを思い出してしまう)
■次にバトンを回す人を5人以内指名してください。
実名でブログやってる人がハンドルでブログやってる人を指名するのはアンフェアな感じがするのと、正体がバレて迷惑かかってもいけないので、指名はせずにフリーで(<をいをい)。
2006年02月22日
ポジションもプレースタイルも見た目も何にも似てないんだけど、画面でアップになったら、アライールだと思った。
ユニホームだって、なんとなく似ているようでいながら、全然違うんだけどね。
それにしてもなんで41番なんてのを付けてる選手がいるんだ。まあ、巻だって36番なんですけどね。
2006年02月18日

来週末の引っ越しに向けて、ようやくダンボール箱の調達やら何やらを始めたところ。月曜日からは普通(以上?)に仕事があるというのに、果たして間に合うのか?
4年近く同じ場所に貼られていたこのポスターも、当然、はがさなきゃいけない。我が家にはどういうわけかこの種のスケジュールポスターがけっこうあるのだが(ほとんどのものはどこでもらったのかすら思い出せない)、この1999年後半のデザインはなかなか気に入っているもの。もう、とにかく、サポーター的にはめちゃくちゃしんどかったシーズンだったけど、このポスター見てるだけで、あの頃の風、空気が思い出されてくる。
中央のコンサドーレのロゴの上、いちばん目立つところにいるのはコータ君。彼はこのシーズンを最後に札幌を離れるのだが、でも、あの方向性の見えないチームで、1年間、よくやってくれたと思う。中央下は半袖男・関浩二に、いまやロナウジーニョの兄として有名になったアシス。このポスターの左上にある8月15日の大分トリニータ戦では、関がロスタイムに同点ゴール、そして最後は黄川田賢司のクロスからアシスがVゴールを決めた。そんなことをすぐに思い出せるのはやっぱりどこかおかしい(笑)。
それ以上に(笑)なのは、意外に目立つところにジネイがいることか(^^;)。
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