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前半終了だが

2006年06月10日

たまには試合途中で携帯投稿してみる。

なんでこんなに動かないのだ?フッキはかなり苛立って監督とやりあうわ味方には文句言うわで、見ていて楽しくない。

どうなっちゃってんの?


post by issey11

15:00

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当たった

2006年06月10日

500mlジュース2本ですが。お隣の方は「サッポロ特製変身ドーレくん」当選。ドーレくんのほうは1000名様なのでかなり高確率。

ま、そんなことより、勝ってくれよ、今日こそ。



post by issey11

12:40

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そうだイバンチェヴィッチだ

2006年06月08日

西方見聞録さんの「あきらめないよ」を読んで、確かにそうだよなあと思い出した。

すでに記憶の奥底に葬り去られている2002年シーズン、イバンチェビッチ監督の頃に、現状はすごく似ている。あのシーズンは、凍傷(笑)がガタガタにしちまったチームを、ワールドカップ中断の期間にイバンチェビッチが残留仕様に作り変えてくれて、少なくとも中断期間中の練習試合はすごくよかったし(オレあの頃無職だったからしょっちゅう宮の沢行ってたのですよ)、中断明けも、内容は悪くなかった。神戸で土屋のヘッド一発でやられた試合なんて、負けたのが不思議なぐらいだったし、あの頃むちゃくちゃ強かったラザロニのF・マリノスにだって、2点のリードを奪った(のに最後は逆転負け食らったんですけどね)。

少なくとも外から見ている僕には、監督交代前とは完全に流れが変わったのが感じられて、このまま粘ってくれればそのうち勝ち始めるだろうと思えたのだが、イバンチェビッチは勝てないことに我慢ができなくなって(だって彼は自分が来る前を知らないんだからしょうがないよね)、FC東京戦で変則4バックをやったあたりから迷いが出始めて、そのうち選手交代にも冴えがなくなり、外から見ていても自信がなさそうな感じになってきた。

なにしろ当時の僕は無職でやることなかったから(しつこいって)ホームもアウェーも全部見ていて、テレビで放送されたJリーグの試合もかなりの数を見ていた(ホントにやることなかったからなあ)。そんな中で、ああもうダメだと本当に観念したのは、確か9月の最初の週末の(<調べればすぐわかるんだけどね)アウェーの京都戦。同点の終盤、京都が90分勝利ねらって選手替えてきたのに、イバンチェビッチはまるで延長戦突入を前提にしているかのような泰然自若ぶりで、あちゃ、この人、来たばかりの頃はこんなじゃなかったのに、どうしちゃったんだろ?と思ったものだった。

ジョアンカルロスも、最後はすごかったじゃないですか(あのシーズンも全部見てたもんで…負けてばっかりいるのは自分のせいじゃないかと、半分本気で悩みましたよ、はい)。博多の森でいきなりホベルッチを途中で下げたときには僕びっくりしましたけど、その後にホベルッチとぶつかってホベ退団、そして、あの忘れようにも忘れられないビッグスワンでの支離滅裂な選手交代。その数日後に、ジョアンはチームを去ったわけです(その日、宮の沢でインタビューを受け、某テレビ局のニュースに登場したことはほとんど誰にも言っていない秘密だ^^;)。

その点、現在の柳下正明監督は、いまだに自分のやり方を変えようとしないし、自信を持ってやっている。昨夜の自虐的コメントは、監督の闘争心がまったく衰えていない証拠、だと思いたい。

つぎの土曜日の札幌ドームは、なんたら祭りの影響で、もしかすると観客が減るかもしれない。ひょっとすると1万人を切っちゃうかもしれない(修学旅行は来てくれないだろうなあ…ナントカ祭りで道内各地から参加者が札幌に集まってるから、この時期の札幌のホテルはあいてないんだよねえ)。だけど、こういうときこそ、ぼくらがみんなでチームの背中を押すしかないでしょ。

自分に言おう。「今頑張らずにいつ頑張る」と。


post by issey11

16:41

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ひと晩寝ればスッキリだ!

2006年06月08日

これまでいろんなことがあったから、かなり強い耐性ができている自信はあったのだが、昨夜は一時思考停止になってしまった。久しぶりに比較的早い時刻に帰宅したので、買ったまま積んである多数のサッカー本の中から気分に合わせてどれか選んで一気に通読、なんてことも考えていたのに、もう、サッカーのイラストを見るのすらイヤなの。

そうはいっても、リビングには「サッカーJ+」のおまけのポスターカレンダーと、札幌ドームのPR紙に挟まっていた赤黒の「12」が貼ってあるから、どうしたって目に入っちゃうんだけど、そんなものも、極力、見ないようにして、さっさと寝ちゃいましたよ。

今年最大のショック(自分的に)。

でもね、もう、明後日は次の試合なのさ。やるしかないのだ。イヤな記憶は無理やりにでも消し去って、前を向くしかないのだ。

何がどうこうは言いません。とにかく土曜日、勝ちましょう。ぼくらにできることは、勝利を信じて、声援を送ることしかないんだから。


post by issey11

08:34

日々雑感 コメント(0)

反省してます。

2006年06月05日

ずいぶんと長い間、このブログを放置してしまいました。にもかかわらず、連日、多くの方にご訪問いただいているようで、申し訳ないです。

勝てない日々が続き、上位との差がどんどん開いていくと、もはや試合内容がどうしたこうしたとかじゃねえんだよ!勝たなきゃ意味ないんだよ!から、もう昇格なんて無理だろ、こんなチームが昇格なんかできるわけない、なんてところへ逃げ込んでしまいたくなる(というか実際に逃げ込んだ)のですが、最新号のサッカーマガジンに載っていた、えのきどいちろう氏のコラムを読んで、反省しました。

以下、かなり乱暴な引用ですが、一部をご紹介(「…」は本文を省略した部分です)。


とてつもないものが手元に届いた。「バウチャー・ファイナル」と「バウチャー・サードプレース」。ワールドカップ決勝戦と3位決定戦のチケット・バウチャー。言っとくけど、これは日本代表がベスト4に勝ち残った場合にのみ(どちらか片方が)有効になるチケット引換券だ。…「決勝へ行くと本気で思っているのか?」と問われれば「思っていない」と答えよう。…僕は日本代表が決勝へ行けないのを知っている。そして同時に日本代表が決勝へ行くと信じている。…毎度、冴えないコラムで恐縮だが、これでも歴史ある『サッカーマガジン』の執筆者だ。…そんなのわかってますよ。ジーコジャパンの課題も欠点もノートにとってますよ。日本代表はたぶん「グループFのダークホース」と言った方が実態に近い。

そんなこと言ってニヤニヤしてたって面白くも何ともないじゃないか。僕にはネガティブな予想を言って、大会で代表が不本意な結果に終わったとき、「それ見たことか」と自分のおリコウさんぶりを誇る趣味はない。それなら断然、バカを誇る。…

そうだよな。オレ、何をカッコつけてんだろ。バカでいいじゃん。リーグ戦はまだ半分以上残ってるんだぜ。ダメな想像に納得してどーすんのよ?

えのきどさんのコラムは、前号も素晴らしかったんですけど、これはまた後日ご紹介ということで。


post by issey11

01:42

日々雑感 コメント(0)

進歩してるのかしてないのか

2006年05月21日

相変わらず部屋の大整理(ほとんどゴミ出し)をしていて、相変わらずコンサ関係のあれやこれやが次から次へと出てくる。

こんな新聞発見。



上のほうを拡大してみる。



変わってないなあ(苦笑)。これ、7シーズン前の記事なんだよな。長い目で、とか、このまま昇格してもJ1では勝てない、とか、ずっと同じことを言い続けてるってことになる(この記事の主語は吉原宏太だから、同じ主体が同じことを言い続けているってわけじゃないにしても)。

この間のサガン鳥栖戦、以前の自分だったら「選手はがんばった、大敗から立ち直った、まだまだいけるぞ」と考えていたんじゃないかと思う。だけど、この記事を発見してあらためて思ったんだけど、過去何年もの間、そういうことを繰り返してきて、今に至っている。

たとえば1998年のJ1参入決定戦だって(あれは「入れ替え戦」ではないぞ)、ヴィッセル神戸にはリーグ戦で負けてないし直前に大勝してるし、リーグ戦だってセカンドステージは中位につけたんだから大丈夫だ、といっていたら、あっさり負けてしまった。

99年のJ2にしたって、02年のJ1にしたって、状態はよくなっている、だの、次に期待、だの言ってるうちに、シーズンは終わってしまった。

なんでこんなネガティブなのかな?>自分(^^;)

だから今しなければならないことは、ってのが出てこないのが、ホント、もどかしい。そうはいっても、結局、ぼくらは応援するしかない。その意味では、信じています、としか言いようがないんだが。

J2の順位表眺めて、ああ、自分がコンサドーレのサポーターでなかったら、札幌が昇格するなんて絶対に考えないだろうなと思うんだよなあ。。。

観客というかサポーターというか、考え方は人それぞれであっていいとは思うんだけど、対象をとりまく空気っては、確実に、対象に影響する(<曽田の文章みたいな表現になってしまった)。「まだ大丈夫だ」なんて悠長なこと言ってないで、「ヤバイぞ、このままじゃまたゼロからやり直しになるぞ」ぐらいの空気ができてこないと、そろそろ本当の本当にまずいんじゃないか。

あー、気持ちのいいよく晴れた日曜日の朝に、こんなことを書いている自分がイヤだ(^^;)。



post by issey11

09:45

過去回想 コメント(0)

あえてネガ気味に

2006年05月17日

札幌2-2鳥栖(なんてことは書かなくてもみんな知ってるわな)。

最後の10分間は、久しぶりにまあよく叫びましたですよ。そういう意味では、見る者を引き込む力のある、闘志あふれる試合だったんでしょうけど、それで結果が引き分けでは寂しくないかい?

気持ちは見せた、いい試合だった、次はがんばれと、まあサポーター的にはそう考えるしかないのではあるが、そんなことばかり言っているうちに、確実に、残り試合数は減っていくわけですよ。

ホームの観客の熱気に押されて、あれだけ破れかぶれな攻めをしながら、ようやく引き分け。そりゃ、確かに、失点はGKの信じられないようなミスだ(それにしてもアライ君は相変わらずうまいねえ)。でもアクションサッカーやるには、GKはああいうふうに広い範囲を守らなきゃいけないんでしょ?(<別にアクションサッカーにケチつけてるわけじゃないけどさ)。

あの大敗から中2日にしてはよくやった。それはそうだ。そこは認めるけど、J1昇格を目指すには、勝たなきゃいけないわけですよ。1-0でいいから、とにかく勝たなきゃいけない。

アウェーの試合で終了間際に追いついた、ならば、まあ、いいですよ。でも、ホームゲームで、残りわずかなところで追いついた、なんて試合ばっかり見せられるのでは、寂しいのですよ。そんなに一生懸命やってもしょせんそこまでかい、みたいな感じで。

残りわずかなところで勝ち越した、でないと、昇格なんておぼつきませんぜ。

最後の謙伍はさ、倒れちゃダメなのよ。去年、中山の同点ゴールの後、相川が同じようなことやったじゃあないの。だから柳下監督はわざわざ謙伍を呼んで(試合終了の整列に遅れかけるまで)タッチライン際でお説教してたんだろうなあ(しかしそれではチームとしては去年から進歩してないことになってしまうではないか)。

いまさら監督を変えろなんてこたぁ言いません。ただ、もう少し、守備の意識を強くしてもいいんじゃないかなあ。もうちょっと、リアリストになったほうがいいんじゃないかなあ。

後ろの席のおばさんのへんな野次(声援?)に気を取られ過ぎて、くたびれました(苦笑)。札幌を応援しているなら、ミスするたびに「あー」だの「うわー」だの「なにしてんのー」だの言うな。


post by issey11

22:15

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ゆけ札幌 勝利信じ

2006年05月17日

声出てます。観客は少ないけど雰囲気はいいっす。さあ、試合開始!


post by issey11

19:10

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応援なし?

2006年05月17日

ただいま選手紹介中。でも声も旗もなし。たまにはよいではないの、こういうのも。


post by issey11

18:40

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ボールペンもらった

2006年05月17日

札幌ドーム5周年の記念品。

早く来すぎてまだ誰も来ない。手持ちぶさた。



post by issey11

17:30

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