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(携帯から)罰当たりな私

2006年09月23日

木曜日から出張で東京に来ているのでありますが、横浜FCのOBチームvsチーム岩窟王(謎)のエキシビジョンマッチ見たさに(嘘)、「こくりつ」とかいう場所に来てしまったら、平塚は大変なことになっていたらしく。

たまたま会った友人には「フッキ4点も取ってるじゃない」って言われちゃうし(知っとるわい!)。

浮気を反省しつつ、フクアリに移動中。カレー食うのが楽しみだ(そっちかよ!)。

そうそう、横浜FCのOB戦、相手の芸能人チーム?には、矢野マイケルが違う名前で出てました。あとは和田潤とか加賀見とか…東京ガスかよ!(マニアックだなあ)

OB戦出場選手をピッチ上で一人ずつ紹介するやり方は、札幌でも真似してほしいな。

それにしても空気読まない投稿だな((((((((^_^;)


post by issey11

16:40

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残念。

2006年09月15日

別に「祭り」にしようと思ってるわけじゃないんですけど、どうせ誰かが気がつくだろうから、先に書いてしまいますよ。

北海道日刊スポーツのサイトの「コンサ番記者コラム」なんですけどね。

コンサドーレ札幌万歳 Side-Bさんからのトラックバックが削除されたうえに、他のエントリーもすべて、トラックバックを受け付けない設定になっちゃってる。

僕らは「こいつをクビにしろ!」って言ったつもりじゃないんだよね(少なくとも僕はそうです)。表現はきつかったかもしれないけれど、本音のところでは、もうちょっとサポーターを理解してくださいよ、サポーターに近づいてきてくださいよ、そして一緒にコンサドーレを盛り上げていきましょうよと思ってたのに…こういうふうにコミュニケーションを拒否されちゃうと、ねえ。

トラバ見てどんな反応があるのかなあと期待していたのに(へんな意味でなしに)、これじゃ、最悪の結果だよ。

寂しいなあ。


post by issey11

20:15

日々雑感 コメント(1)

ま、勝ってよかった、ってことで

2006年09月13日

長すぎて全部収めるのは厳しかったので、悪いなあと思いつつも、前後は切っちゃいました>横断幕の写真(この前に「1-0より5-4」ってのがあって、後ろには「走って打ちまくれ それが札幌スタイル」ってのがあったんですが)。



「せ・め・ろ!せ・め・ろ!」の大合唱は、なんかFC東京チックでしたなあ(あ、僕は好きですよ、こういうの)。

まあなんといいますか、最初の攻撃でペナルティエリアにも入らないうちにセットプレーからうまく決まっちゃっただけで、試合を通してみればミスだらけであることには変わりないんだけど(相手に合わせることはないんだから、ボール持ってないときみんなもっと動こうよ)、今日はぜいたくは言わないでおきましょうか。

でも、曽田のアンデルソンへの対応は、ほめてあげよう。

それにしても、ヒーローインタビューが関だったのは、なぜ?



post by issey11

22:11

日々雑感 コメント(1)

サポーターの目線

2006年09月13日

いえ、怒ってないですよ。キレてない、キレてないですよ。

日刊スポーツのサイトに載っているコラム「サポーター目線で考えてほしかった:長島一浩」なんですけどね。

サポーターもずいぶん軽く見られたもんだ、と思うですよ。『クラブとサポーターの考えで、ズレが生じているようにも思える。』って、そんなふうに、都合よくサポーターを使うのは勘弁してくださいな(「ようにも思える」と、婉曲な表現で逃げてはいるんですがね…)。

『札幌の歴史は外国人の活躍とともにあった、と言ってもいいと思う。』(「言ってもいい」「と思う」と重ねるのも、ずいぶん歯切れの悪い表現だな^^;)は否定しないけれど、その結果、外国人の活躍がない限り浮上することがないチームが生まれてしまったわけでしょ。

ペレイラやバルデスならまだしも、エメルソンは(確かに功労者だけど)J1の札幌を捨ててJ2の川崎に行っちゃった選手だし、ウィルは(僕は今でもとても好きだけど)最後はコンサドーレの顔に泥を塗るような形で退団した選手。

あとは…インパクトがあるとすれば、マラドーナぐらいじゃないのかな?貢献度という点では、アウミールやビジュも小さくはないけれど、集客できるほどのインパクトがあるかどうかは、とっても疑問。

サポーターが見ているのは、10月21日の興行だけではないんだよ。10月21日が満員にならなかったらサポーターやめます、あるいは、今年昇格できなかったらサポーターやめます、って人ばっかりだったら、こんな弱小チーム、とっくにつぶれてますって。

サポーターの目線の先にあるのは、今夜の試合であるとともに、遠い未来でもあるのだよ(だから今年はもう昇格あきらめましたと言っていい、ってことじゃぁないっすよ、もちろん)。

過去を振り返り、未来を見つめて、明るい光を探したときに、感謝すべきは、北海道とは何の縁もなかったのに、たまたま移籍してきてそのまま札幌に関わっている平川さんや野々村さんであり、あるいは、未来のコンサドーレの基盤を築いていこうとしている四方田さんや、若くして現役引退という辛い道を選択してユースの指導にあたっている佐賀一平や川口卓哉、で、いいんじゃないかな。

あ、感謝デイは、HFCがサポーターに感謝する日、なのか。これじゃ、サポーターが感謝する日、になっちゃうから、ダメなのか。

だけど、サポーター目線って、そういうものでしょ。岡田さんが、J2で優勝したとき、厚別で言ってたじゃないですか。「あなたたちはお金を払って試合を見ているお客さんじゃなかった、一緒に戦っていた」って(<あのときのスカパーの中継を録画したビデオテープは壊れかけたデッキに巻き込まれて死亡^^;してしまったため正確には再現できない)。

先日、ある道外のJクラブの方とお話していたとき、言ってましたよ。「サポーターとの関係は、普通の会社のお客さんとの関係だと思っちゃいけないんですよね。サポーターは、クラブの経営陣のことを、自分たちが経営を委託している相手、ぐらいに考えてるんですから」って。

10周年感謝デイは、コンサドーレがサポーターに感謝する日であり、サポーターがコンサドーレに感謝する日であり、みんながコンサドーレの10年を支えた人たちに感謝する日、なんじゃないですかね?

日刊北海道さんだって、コンサドーレで仕事させてもらってきたんだから、まずは、感謝すべきところは感謝しませんか?そりゃ、細かいことを言えば、批判するネタは満載だけど、さ。

それとも、今はファイターズで稼げるからコンサドーレなんかなくてもいいんですよ、ってことですか…な~んて嫌味も言いたくなっちゃいますって。こんなこと書かれたら。

このコラムが「厳しいことを書けばサポーターが『ドームを満員にしよう』とがんばるだろう」と意図したものだったとしたら、たいしたものですがね(笑)。

いや、だから、キレてない、キレてないですよ。


post by issey11

11:54

日々雑感 コメント(3)

あきらめたわけじゃないのだ

2006年09月02日

ん?前に書いたことと矛盾してる?

こういう状況に置かれるたびに思うこと。「可能性がある限り」と、よく言うけれど、ぢゃ、可能性がなくなったら、もう応援しないのかい?

1999年の9月、等々力で川崎フロンターレに完敗して、大宮で終了間際に磯山に決められて、の頃は、真剣に考えましたよ。1年で昇格するものだと勝手に決め付けていたから、それが遠くなった途端に、どうしていいかわかんなくなっちゃって。

だからね。今年の昇格は、現実には厳しいと、それはそれで受け入れつつ、でも、目の前の試合は、応援するしかないのだ。そうでなければ、こんな上がったり落ちたりばかりしている(しかも最近は落ちたままの)チーム、とっくに放り出してるわい。

応援といってもいろいろスタンスはあるわけで、僕は何年か前のようにアウェーも完全制覇するような元気はないんだけど、たとえば昇格の可能性が薄くなっても、ふだんスタジアムに足を運ばない人を誘うとか、それも、まあ、広い意味での応援(というかサポート)にはなるでしょう。

7月のザスパ草津戦の無様な引き分け以来、テレビでサッカーを見ることを極力避けてきたんだけど、今週はスカパーでJリーグナイト!をすごく久しぶりに見て、あ、少し冷静になれたかも、って思う。コンサドーレと付き合うには、自分を守る術を身につけておかないと、何もかもやられてボロボロになっちゃう。もう大人なんだから(笑)、ボロボロになって立ち上がれなくなるのだけは避けなきゃいけない。立ち上がれなくなったら、どんな形でのサポートもできなくなっちゃうんだから。


post by issey11

08:35

日々雑感 コメント(0)

スタジアムの管理に関わるお話(予告編)

2006年08月31日

グルメでコンサ!!さんにコメントつけながら、これは自分のわかる範囲できちんと説明したほうがよいのかなと思いつつ、でも、HFCからみれば部外者が解説するのはおこがましいよな、事実と伝聞と推測を明確にしたつもりでも推測の部分が一人歩きするとまずいし…と、迷っておりましたが、自分の勉強と頭の中の整理も兼ねて、少しずつ、解説っぽいものを書いていこうかと決意いたしました(決意はちょっとオーバーか)。

ここから先は、ややこしい話です。

ネット情報を見ていると、どうにも誤解が多く、その大半は、新聞記事の印象が、時間の経過とともに事実として認識(誤認識)されてしまうことにあるようだ、ということで、先週末の厚別の試合の招待券云々を書いてしまったら、さらに誤解が拡大してしまったようであり、さらにそこから先の言い訳というか説明を書こうとするとさらに誤解が広がるんじゃないかと怖くなって書けない…と、そんなわけで、ここで何かを書くことに対して、ものすごく臆病になっている現状なのであります。

たとえば先週末の厚別を満員にしようという話は、公式には先週金曜日の社長のブログが最初に出てきた情報であり、以前に日刊スポーツが書いたものは公式なリリースにはなっていないわけです。スポニチの「招待券7000人分はあったが」との記述にしても、ソースはどこにも書いていない。常識的に考えれば、当日の入場者数1万2千-招待券7千=チケット買った人が5千人ということはいくらなんでもありえないと思うのだが、これまた、そういう認識が世間(ネット的世間?)で一人歩きしてしまう(そしてそれを前提にいろいろ語る人が出てきて、さらに風説が流布していく)。

それなら新聞記事についてHFCがいちいち説明すべきだ!というのは、理想としてはともかく、現実的には難しいこと。それよりも、読者の側が、リテラシーを高めていくほうが、お互いに望ましいんじゃないか(そういうことまで面倒をみてくれと言い出したら、HFCはさらに人手をかけねばならなくなり、さらにコストが膨らむのですから)。

そんなことを考えて、それなら、せっかく作ったこのブログを活用して、議論のための正しい材料を提示していったほうがよいのではないかと思うに至ったわけです。グルメでコンサ!!のこんびにさんのように、自分の知っていること知らないことを明確にしたうえで前向きに考えている人であれば、こちらが事実と伝聞と推測を明確に分けて書けば、ちゃんとわかっていただけるでしょうし(<すいません、かなり人間不信になっているもので)。

長くなりましたが、そんなわけで、けっしてクラブを擁護するとか弁解を用意してあげるとかの意図ではなく、あるいは自分の知識をひけらかすつもりでもなく、わかる範囲の説明をしていきます(ただし責任ある文章を書くためにはそれなりに準備も必要なので、更新間隔が長くなることも考えられますが、悪しからずご了承くださいませ)。


post by issey11

12:31

コメント(4)

限界

2006年08月27日

立ち上がりに失点し、決定機をはずし、守備陣の連携ミスで勝ち越しを許す。1点のビハインドで、相手は全員が守備に戻っているというのに、なぜか後ろに人が残っているセットプレー。「負けてんだぞ!」の怒声が飛ぶ中、相手選手のいない場所で悠長に横パスをまわし続ける。いつものように淡々と戦い、いつものように淡々と敗れた。

技術とか戦術とかでない部分を、このチームに植えつけるのは、もう、無理なのか?

人それぞれ、意見は違うだろうという前提で-僕が見たいのは、最後まで愚直に戦うチームだ。アクションありき、ムービングありき、じゃない。まずは最後まで戦い続けることがベースにあって、カウンター、リアクション、アクションetc.は、その上に乗っかってくるのではないのか。

選手のコンディションやメンタリティに問題があれば、そこを補うのが監督の用兵なのだろうが、残念ながら、昨日の試合は、高木琢也とわれらが指揮官との(コーチではなく)監督しての差が、如実にあらわれてしまった。

ハーフタイムにして押し込まれっぱなしのサイドバックをスパッと交代させた高木監督。後半途中のアウグストの交代にしても、相手(=札幌)のストロングポイントを消していこうとのねらいがよくわかる。過密日程にはけっして適しているとはいえない陣容であるにもかかわらず、なるほど、上位にいるのはこういうことなのかと、悔しいほどに認識させられてしまった。

もはやキレイゴトを言っている場合ではない。現実を受け入れよう。この路線を来季以降も継続していくのか?このままあと1年やればJ1に昇格できるのか?J1に昇格できなくても、感動的なサッカーを目指せればよいのか?

昨日の、招待券で来た人が多かったであろう厚別の空気は、ぬるかった。そして、ぬるいまま終わってしまった。ふだん見ていない人は、結局、勝てば嬉しいし、負ければ盛り上がりようがないのだ。JFLの頃から浮き沈みを見てきている僕は、いまさらJ1昇格だけを追い求めても…と思わないでもないが、それでは、観客は減り、スポンサーは逃げ、経営は苦しくなり、選手の草刈り場になるだけだ(上里だって来年はいるかどうかわからんぞ)。

来季も柳下監督で行くのか、そうでないのか?五段階計画に戻って、クラブとして目指す方向を確認したうえで、もうそろそろ、はっきりさせたほうがいい。今季終了までの残り3ヶ月を、監督、選手、サポーターの気持ちがバラバラなまま過ごすのは、時間がもったいない。


post by issey11

09:17

日々雑感 コメント(2)

空気嫁(^^;)

2006年08月25日

この曲、けっこう好きだったりする(^^;)。



横浜FCができた年、スカパーで試合中継があるたびに、楢崎が署名集めてた映像と一緒に、この曲が流れてたもので、今でも全部歌えたりするんだが、それと明日の試合とは無関係だ。

で、明日の試合なんですが、児玉社長のブログで紹介されているように、明日は「見に来たことのない人にとにかく来てもらって一人でも多くのリピーターを作ろう」な日なんだそうです。不肖私も、実はかなり前に児玉社長からSS席の招待券を(かなりの枚数)お預かりいたしまして、「絶対に見に来る人に渡してください」と、かなり難しい注文をいただいていたのでありますが(オレは営業マンか!)、わたくしもサポーターとしてやるべきことはやらねばと、言われたことを忠実に守り、会社のお客様、友人知人など、「確実に来てくれる人」にのみ配布いたしました(営業マンか!)。

その過程で、自由席のシーズンチケット持ってるくせに「SSならほしい」と言ってきた人がいたんですけど、もちろんあげませんよ。僕だって、SSでは見ないで自分のシーズンチケットで見るんですから(当然でしょっ!<サポーターならそのぐらいは理解してくれ)。

で、「確実に来てくれる人」に確実に渡るようにすべく、今週後半は、チケット配布にあちこち出歩いたのでありますが(営業マンか!)、あちこちで聞かれたのが「どうして上位に勝つのに下位には負けるんですか?」…って、そんなもん、こっちが知りたいぐらいだよっ!(苦笑)

いまどきは残念ながらハムに比べると不人気でありまして、SSといえども飛ぶようにとはいかず、最後は「カズ出ますよ」「城もいますよ」ってのが殺し文句。申し訳ないけど、そうするしかなかったもので、許してね。

僕は、ふだんは、誰がどう見ようと勝手だろと考えてるんだけど、明日だけは、まったりモード禁止。口汚い野次も禁止。過剰な拍手(笑)はOK。初めて来る人たちを巻き込んで、厚別の空気を作らなくっちゃ。ゴール裏以外も、がんばらなきゃ。

明日負けたら、いよいよ見限られるぞ。心は熱く、頭は冷静に(でも千葉の中央はすげえ不安だったりする^^;)。



post by issey11

22:53

日々雑感 コメント(2)

そうなのか?

2006年08月24日

横浜F・マリノスの岡田武史監督が辞任。で、それをいち早く伝えた今朝の日刊スポーツの記事、なんですが、

(引用ここから)

岡田監督は97年には加茂監督の辞任を受け、ヘッドコーチから昇格する形で日本代表監督に就任した。予選敗退の危機にあったチームを見事に本大会に導き、そのままフランスW杯で指揮を執った。99年から監督に就任したJ2札幌も、00年の優勝でJ1に昇格させた。横浜でも03年には両ステージ制覇の完全優勝。成功に彩られてきた監督人生だったが、挫折の憂き目を見た。

(引用ここまで)

「成功に彩られてきた監督人生」は、言いすぎなんじゃなかろうか?

紙面(スペース)の都合上、使える文字数で要約するとこういう表現になってしまう…にしても、要約というか、美化しすぎで、違和感あるんだわ。

一般には「岡田監督はコンサドーレで1年目は苦労したけど2年目はJ2で優勝、3年目も見事にJ1残留させた」と評されることが多いのだが、あのJ1残留のシーズンって、最後のほうはボロボロだったじゃないすか。それでも前半の貯金があったから最低限のノルマ(残留)は達成。

そこはきちんと認めなきゃいけない部分だけど、結局、翌年以降につながるものは残せなかった。シーズンの終盤になってからイングランド型の4-4-2をやってみたあたりで、おっ?新しいことをやろうとしてるのかな?と期待したけれど、何も実を結ばないまま、惜しまれて(?)契約満了で退任(<辞任でも解任でもない)。

最後の試合、札幌ドームで、終了間際に大柴のシュートが藤ヶ谷の股間を抜けていったとき、後ろのほうから聞こえてきた「これが3年間の成果か!」の怒声は、いまだ、妙に耳に残ってる。

いや、ホント、功績を認めるところは認めますけど、悪く言えば、うまく逃げたって感じもする。後を引き継いだ新人監督は、「優勝をねらう」や「ロブソンには責任を…」などなど、強気というより不用意な発言のインパクトがありすぎてトンデモ指揮官の印象なんだが(もちろんそれだけではないとは思いますがね)、ウィルと播戸を抜かれたことや、前年の終盤にまったく勝てなかったチームを引き継がされたことを考えると、ちょっと気の毒にも思えてくる(<年月が経つと自分の中での評価も変わるのだなと、自分で書いててびっくり)。

話が逸れた。

そうはいっても、僕は岡田さんは好きです(会ったことないけど)。だからこそ、ちゃんと評価してあげましょうよ、と思うのです。いやいやいや、もちろん、評価は人それぞれだから、素晴らしい監督だったのに!ってのもアリなんだけど、一応、スポーツ紙という専門媒体なんだからさ(一応、ね)、「成功に彩られてきた監督人生」とだけ言い切ってしまうのは、どうかと思うのですよね。

日刊の記事だと、これが初めての挫折みたいに読めるけど、ワールドカップでジャマイカにまで負けたのなんか、本人にしてみれば、けっこうな挫折なんじゃないの?(もちろん、答えは本人に聞いてみなきゃわかんないんですけど)

なんとなく、佑ちゃんフィーバーと同じ匂いを感じるんだよなあ。

だったら新聞なんか読まなきゃいいんだけどさ(笑)。


post by issey11

16:29

日々雑感 コメント(1)

寂しいけれど…

2006年08月18日

いつもご一緒している方々からメールが来て「明日は行きません」。天気が心配なのもあるけれど、気持ちが盛り上がらない-とのこと。

わかりました、ではみなさんの分もがんばってきます!と言いたいところなんだが、こちらからの返信は「私も明日はお休みです」。

おいおい。

明日はバスケットボール世界選手権の開幕で、たまたま札幌会場のチケットを入手したもので、14時からのアメリカ対プエルトリコは絶対に見に行こう…16時半からのセネガル対スロベニアは途中退席かな…19時半からの中国対イタリアも見たいけど、ヤオ・ミンを生で見られるなんて滅多にない機会だけど…でも、やっぱり、夜は厚別だよな…と、迷っていたのは先週の話で、いざその日が近づいてくると、厚別へ行く気がどんどん失せてくる。

まあいいや、厚別の試合は、お休みしよう。

こんなことを考えたのは、一昨年の今ごろ、水曜夜の厚別の試合が、仕事関係の懇親会と重なってしまって、仕事関係のほうは都合悪いから欠席という選択も不可能ではなかったのに、でもそこまでして行くほどのことはないだろうなと、厚別のほうを欠席にしたとき、以来だ。

こんな気持ちになってしまうことが、われながら残念で仕方がないのだが、アメリカ-プエルトリコを最初から見ようとすると駒大苫小牧の試合が最後まで見られるかどうか微妙だ、というのは気になっても、中国-イタリアと厚別の試合は、天秤にかけることすらしようと思わない。

怒ってない、怒ってないですから。ふがいない試合が続いているから抗議の意味で欠席、なんて、そんな高尚なことじゃないですから。ただ、ほかにおもしろそうなものがあれば、それを捨ててまでわざわざ見に行く気になれない、ってだけです。

すまんです。誰に向かってというわけでもないけれど、すまんです。


post by issey11

22:36

日々雑感 コメント(2)