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2006年12月22日
急行はまなすで旅立つ友人の見送りに来ています。自由席はすいてます。赤黒な人ちらほら。
わたしは明日の朝出発予定。
クリスマスってこんなに暖かかったか?なんかへん。
などと書いていたら知り合い発見(笑)。
2006年12月22日
HFC営業部の高杉さんが、土曜日(もう明日!)のユアスタにプライベートで参戦するとのこと。 何かあろうがなかろうが【現地組】でアップしちゃってください。いいじゃないっすか。サポーターもフロントも、みんな一体になって戦うってことで。 いや、わたしが許可を出すようなものではないのですが、「いいですか」と問いかけられている以上、読んだ誰かが「いいですよ」と言ってあげたほうがいいかと思いまして。ですから、このエントリーを、トラバしておきます。 もちろん私もあのハウスメイトマフラー持参で参戦です。
2006年12月21日
天皇杯準々決勝が近づいて、へんなテンションで困っている今日この頃でありますが、一般的な世の中は年の瀬として動いています。 そんなわけで、本日は、仕事でお付き合いのある方々との忘年会でありました。つごう十数名の出席者のうち、肩書的にもっとも上位の方が熱心なコンササポ。その隣にいたのは、某4様の高校時代の同級生(なのだがサッカーにはまったく関心がないのでつい最近までヤツがコンサでプレーしていることを知らなかった由)。 えらい人いわく「最後の鳥栖戦、○○出てなかったでしょ?そうすると高いボールを跳ね返せないんだよね。はらはらするけど、やっぱりいないとダメなんだよね」(<別に名前を隠す必要はないか)。 素人さんには「見ていてはらはらするプロサッカー選手」という概念が、理解できない模様。 よせばいいのに、別のコンササポの方が「ときどき味方がとれないようなバックパスをする」だの「足元でボールが落ち着かない」と追い討ちをかける。 今にして思えば「テレビで米チェンやってる」とか「コンサドーレの歴代最多試合出場選手である」とか、そういう話をしてやればよかったのに…と、思うのであります。 その席で、このブログをみなさん意外に読んでいることがわかったので(もともとアクセス数は多いのだがそうした仕事方面の人が読んでることは想像の範囲外なのだ)、誰か気がついたら、本当はヤツは札幌のスターである(だってテレビCMやってて歴代最多出場だよ)ことを教えてやってください(<米チェンCMはネットでも見られますよ)。 そういう地道なところから、コンサドーレへのリスペクト(とまではいかなくても興味・関心)を喚起していかなきゃいかんのだ。
2006年12月20日
わたくし、5年前までは東京に住んでいて、現在も両親は東京にいるもので、ほぼ毎年、年末年始は東京で過ごしています。 それゆえに、ほぼ毎年、天皇杯決勝は生観戦しています。最近だと、例外は、京都パープルサンガが優勝した年ぐらいです(曽ヶ端が退場した場面は新千歳空港の搭乗待合室で見たような気がする)。 そんなわけで、今年も、決勝のチケットは、発売日にいつもと同じあたりの席を購入済です(毎年お会いする方、来年もよろしく)。元日観戦はこの種の人々にとっては恒例行事なのか、決勝戦だけは、対戦カードが決まっていなくても早め購入する人が多いようです。 ついでにいうと、1月2日の大学ラグビー準決勝@国立競技場を恒例行事にしている人も多いようで、いつだったか、2日のラグビーの試合前、あちこちから「一昨日の格闘技の話」「昨日の天皇杯決勝の話」が聞こえてきて、なんだよこいつらみんな同じ嗜好かよ(自分も)と苦笑したことがありました(コンサドーレができるまでは、自分にとって「アカクロ」といえばラグビーだったんですけどねえ…かつてはチケット買うのに徹夜してたのに、今では満員にならないのだから、時代は変わったよなぁ…)。 あ、話が逸れました。 まだ目の前のことが終わっていないのに先の話をするのは好きではないのですが、ご心配のムキもあろうかと、こんな情報をば。 以下、ヴァンフォーレ甲府のプレスリリース(■12/14 天皇杯準々決勝・応援バスツアーのお知らせ)から引用:
<お知らせ> 上記準々決勝に勝った場合、クラブに準決勝のチケットの割り当てがあります。 クラブからのご購入をお願いします。 金額:[SS席] 5,000円 [S席] 4,000円[自由席] (一般)2,000円/(高校生)1,500円/(小中学生)1,000円 ※尚、会場は国立競技場または静岡スタジアムエコパですが、準々決勝の試合後に決定します。 ※決勝に進んだ場合もチケットの割り当てがありますので、ご協力をお願いします。
甲府に限らず、どこが勝ち進んでも、同じことになるのでしょう。 まあ、そういうわけですので、余計な心配はやめて、まずは目の前の試合に集中しませう。
2006年12月16日
練習なんか見に行ったのはいつ以来だろ?ってぐらいに久しぶりですわ。あんなにガツガツやってるんですねえ。緊張感あって、いい雰囲気でした。一人だけ短パン(!)の大塚選手。メインスタンドのギャラリー前で、タッチを割ったボールの扱いに躊躇する岡田に対し「オカチャンやれ!」と怒声を浴びせてました(頼もしい!)。 歩道橋も赤黒(いつの間に…今日、初めて気がつきました)。
2006年12月14日
私は(もともと東京にいたこともあって)関東地方の試合だと一人で出かけることは少ないのですが、天皇杯の準々決勝は仙台ですから、一人で見ることになるのかなあ、それならゴール裏だよなあ、などと、ぼんやりと、考えていたわけです。 ところが、日々、友人たちから「仙台に行くことにした」との連絡が来て、気がつけばすでに4人になってる(^^;)。しかもみんなJRを使うらしい(本日のJAL争奪戦に敗れた者も1名)。 JRの「仙台フリーきっぷ」だと、北斗星も使えて、札幌から26,500円で往復できます。年末+忘年会時期とあって、札幌を19時台に出る北斗星だと厳しければ、22時発の急行《はまなす》があります。これの座席車(指定席は一応リクライニングシートのはず)で往復すれば、リアル「どうでしょう」が体験できます。 そういう私も前日の天気予報次第では《はまなす》も選択肢に入れております。過去、冬の出張時に新千歳空港から先へ行けなかった、行けたけど何時間も遅れたといった経験は何度もしているので、低気圧リスクが発生しそうなときは、鉄道強行軍もアリです。
2006年12月14日
本日、コンサドーレ札幌スポンサー感謝パーティーに行ってきました(私の会社は(まだ(?))スポンサーではないのですが、HFCさんからご招待いただきました)。パーティーの前に、第一部として児玉社長のお話(IRの説明会のようなもの)がありました。ここで(ニッカンが書いているので書いちゃいますが)三浦俊也氏の件について言及がありました。ただ、私は取材者として出席したわけではないので、これ以上の詳しい内容は書きません。 パーティーでは、何人かの選手と話をしました。みな、本気で天皇杯をねらってます。ひしひしと、伝わってきます(とくに砂川はいいぞー)。クラブ(HFC)の方を含め、ベスト8で満足している人は誰もいない、本気で決勝まで行くぞ、そして優勝するぞ!といった雰囲気です。 大人気は佐藤優也選手。みんながさわってヤツが持ってるツキが逃げたらどうすんだ!(笑)と思うぐらいに引っ張りだこでしたが、聞きたかったこと-「PK戦の途中で使うゴールが変わったときはどう思ったか?」を聞けて、よかったです(<なんだそりゃ)。この問いに対する僕なりの仮説は持っていたのですが、まったく大ハズレで、優也選手本人は、何も感じなかったらしい(^^;)。むしろ「ワナさんのほうがきつかったんじゃないすか?」だって。 そうそう、ブログのサービス提供している側として、和波選手には「もっとブログ書け!」と
叱咤激励してきましたが、真顔で「ネタがないんですよぉ~」と返されて、参りました(笑)。いやあ、あんなによくしゃべる男だとは思わなかった>和波さん(<いきなり「さん」づけ)。
私がこういう場に出られるのも、オフィシャルブログを盛り上げてくれているみなさまのおかげです、ということで、選手に「ブログの読者にプレゼントしたいので」と、サインもらってきました。HFCさんのご了解もいただきましたので、いずれ、何らかの形で、ブロガーおよび読者のみなさまにプレゼントさせていただきたいと考えております。お楽しみに(^^)。
2006年12月13日
トップページの下のほうに、宿予約コーナーができました(というか、作りました)。仙台の宿の手配がまだの方、仙台遠征に限らずご旅行の方、ぜひぜひ、ご利用くださいませませ。 かくいうワタクシは飛行機込みのビジネスパックみたいなのを予約済なので、今回はここから宿を予約することはないのですが(次回の出張などのときには、ここから予約することにします)。
2006年12月12日
JFAサイトには公式記録がありますが、あちらは画像なので(=検索できないので)、記録を残すという意味で(天皇杯カテゴリーもできたことだし)ここに載せておきます。 1.(札幌)砂川○(新潟)エジミウソン○ 2.(札幌)曽田○(新潟)ファビーニョ○ 3.(札幌)大塚○(新潟)松下○ 4.(札幌)中山○(新潟)河原○ 5.(札幌)芳賀○(新潟)内田○ 6.(札幌)相川○(新潟)千葉○ ここまではホーム《札幌サポーター》側のゴールを使って実施 ここからはアウェー《新潟サポーター》側のゴールに変更 7.(札幌)和波○(新潟)寺川○ 8.(札幌)西嶋○(新潟)矢野× 蹴らなかった選手:佐藤、加賀、金子 勝因は、鳥居塚が蹴らなかったことでしょうか(<ネタ古すぎ)。 コンサドーレのPK戦、過去には7度あるようですが(検証不十分)、わたし、そのうち4つを見てます。1997年JFLの東京ガス戦(最後に山橋の力のないシュートが止められた)、98年Jファーストの柏レイソル戦(ディドが止めたのにやり直しさせられた)、同じ98ファーストの横浜フリューゲルス戦(豪雨<いまだかつてあれを超える雨中の観戦はない)、それにセカンドのベルマーレ平塚戦(これも雨だった)。言うまでもなく、すべて結果は負けでした。
この種の記録って、ある程度の年月が経過してから調べようと思うと、意外に出てこないものなんですよね(ネットに限らず、紙の資料でも)。グーテンベルクプロジェクトのミニミニ版みたいな感じで、ネット上にコンサドーレ札幌データベースを作りたい!というのは、実はひそかな夢だったりします(^^;)。
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