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2006年12月27日
本日、オーロラタウンの紀伊国屋書店に行ったら、月刊コンサドーレの棚の前に「みんなで国立へ行こう」だかの手書きのPOP(というよりほとんどメモ^^;)が貼ってありました。 丸井今井南館のコンサドーレショップは、ひさしぶりにHTBグッズを押しのける勢いでコンサドーレグッズが手前に出てきて、あちこちに「天皇杯ベスト4」の貼り紙が。 いろんな人から「静岡行くんでしょ?」と言われるのですが、わたしは29日まで仕事です。仮に休めたとしても、さすがに、金銭的に厳しいよなぁ(<あー、こんなことを言っている自分がイヤだ…リーグ戦全試合を見た2年間は後先などまったく考えなかったんだから(笑))。 この間の土日がつぶれたこともあって、年賀状なんかまったく準備できてないし、あれもこれも何にもできてなくて、まったく年末という感じがしないんですが(おまけに天気もへんだし)、みなさん同じなんでしょうね。
2006年12月26日
本日は日帰りで東京にエルゴラを買いに出張に行ってきました。ものすごい雨で靴の中までぐしょぐしょ。あんなんで平塚なんかで練習なんかできたのか? 冬の嵐はともかくとして、本日は(東京では)Numberの発売日(札幌は例によって2日遅れなので木曜日ですね)。今号はなかなか読み応えのある記事が多いのですが(ハンカチ王子の記事はとてもよかった)、J関連では、一志治夫さんの横浜FCレポートが載っています(「高木琢也と三浦知良が挑んだJ1昇格への道」)。 その記事の中に、山口素弘の言葉として、こんなことが書いてあります。3月に室蘭で行なわれた、コンサドーレと横浜FCの試合についてです。 (引用ここから) 「(前略)この日の札幌は素晴らしくて、いろんな崩し方で攻めてきた。それで、すごく押し込まれたんですけど、チームとして対応して、体を張って勝てた。こういう戦い方で勝利というものは得られるんだよ、ということを若い選手が感じることができたゲームでした」 (引用ここまで) こんなところでほめられてもねえ、という話ではなくて、これって、今のコンサドーレにも当てはまるんじゃないの?と思ったのです。ジェフ千葉、アルビレックス新潟、ヴァンフォーレ甲府と、(いずれも今季は中位以下とはいえ)J1のチームと戦い、勝つことで、若いチームが「勝ち方」を体得しつつあるんじゃないか?内容は不細工でも、こうすれば勝てるんだよと、身を持って感じているんじゃないか?…感じていればいいなあ…というわけで、こういう点からも、ガンバを破って決勝に進んでほしいのであります。
2006年12月25日
すでにどこかで話題になっていそうなネタではありますが。 天皇杯での2部リーグのチームの優勝は、第62回大会(決勝は1983年1月1日)のヤマハ発動機が最後なのですが(これ、当時埼玉県人だった=ものすごくサッカーな地域に住んでいた=わたしは、テレビで見てました)、この試合のヤマハのDFは、山本昌邦、石神良訓、鈴木政一、柳下正明の4人でした。 柳下正明、23歳の誕生日は、2部リーグのチームで天皇杯優勝を飾っているのですね。 監督として臨んだ唯一の天皇杯で優勝しているのは、みなさんご存知の通り。 佐藤優也も、天皇杯に関しては何か持ってるとしか思えないけど、柳下さんだって、なかなかのもんですぜ。
2006年12月24日
コン魂亭さんのリクエストにお応えして、バックスタンドから見たゴール裏の写真です。アウェーなのにビッグフラッグが(真ん中部分だけとはいえ)出てきたので、僕もちょっとびっくりしました。ついでに、選手入場前に行なわれた堀井岳也引退セレモニー。甲府、札幌の両チームから花束贈呈があったので、「両手に花」になってます。
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2006年12月24日
仙台発千歳行きの飛行機は、仙台空港出発が30分遅れ、下北半島のあたりで「新千歳空港の除雪待ち」で上空を30分以上も旋回したものの、無事、新千歳空港に着陸しました。
ユアスタ(仙台スタジアム)と地下鉄泉中央駅の間には、立体駐車場があります。昨日の試合後、僕がその駐車場の出口前の歩道を横切ったとき、駐車場から出ようとしていたのは、甲府のユニホームを着た人たちを乗せたワンボックスカーでした。 歩行者の流れが途切れるのを待つ彼らが、車内からこちらに向かって拍手をしていたように見えたので、僕は自然に小さく頭を下げました(明確に意識はしていないのですが、たぶん、そうしたような気がします)。 その瞬間、ワンボックスカーのスライドドアが開き、甲府のユニホームを着た男性が半身を出して、僕に向かって「優勝してください!」と言ったのです。 もうね、半分、泣き顔なんですよ。当事者以外だったら、彼は怒っていると思ったんじゃないか。助手席で拍手していた人にしても、すっげえ悔しそうなの。だけど、悔しさを押し殺しながら、勝者を讃えてくれてる。 宇都宮徹壱さんも応援してくれてるコンサドーレ。決勝まで行けば、対戦相手のサポーター以外は、ほとんどすべての観客がコンサドーレを応援してくれるんじゃないでしょうか。 いや、まだ、先のことはどうでもいいです。まずは目の前の試合を、勝ちましょう。その先のことは、次の試合に勝ってから考えましょう。
2006年12月23日
ただいま新千歳空港へ向かう電車の中。何もこんなに早く行かなくてもいいんだけどね。
土曜日の朝だというのに、そこそこ混んでます。赤黒な人もちらほら。みんな日付入りニットマフラー着用。言葉をかわすわけではないけれど、不思議な連帯を感じます。
外はまだ真っ暗です。
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