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1966年生まれのおじさんです。 1996年東芝の札幌移転時から ゆるく、甘く、応援してます。 いつの間にか占いがメインに なってしまいました。 昔ちょっとかじった「易」で コンサの勝利のみを占っております。 はずれても怒らないで・・・
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2009年03月14日
ホーム開幕戦は結局行けませんでした。 札幌での開幕に行けなかったのは、コンサ初年度以来です。 思えばサポにも歴史ありです。という訳でテレビ観戦でした。 映像ではかなり人が入っていたようでしたが、2万1千くらいということで、やや意外。 試合内容は言い尽くされているようですが、 チームとしての完成度の差と言う感じでしょうか? 攻めてもアチラはあまり焦っている感じは無く、ガッチリ受け止めて、 ハチのように刺されたという感じでした。 失点シーン以外にも、0.8点ものの場面も数度あり、 ある意味想定内の勝利だったんじゃないでしょうかね? なんだか、一昨年のウチを思い起こさせる試合運びでした。 攻めの形で湧かせたウチが2004年の再来とかは言わないように・・・・ で、初勝利はお預けになってしまいました。次のホームまでまだ間があるので、 その間に勝ち点と得点を積み重ね、勝ち癖をつけて欲しいです。 漸(ぜん)すすむの意味。 漸は女嫁ぐに吉。貞しきに利あり。 漸は水がひたひたと進む意味であり。水は止まりながら従順に進んでいくので、 女性が占ってこの卦がでたら嫁いで吉とのこと。 嫁ぐときには然るべく礼の手続きを踏んで漸進しなければならないので、 このような卦となる。 占ってこの卦が出たら、嫁いで吉、 ただし、正しい道を守り続けてはじめて利益が得られる。 変爻が複数あるので、この卦で見ます。 積極的な守りと、攻めで、何かを予感させた先日の試合、 方向性としてはワクワクさせるものを感じさせてくれました。 後は結果を出しつつ、連携を深めていくことが大事、 そういう意味では少しずつ漸進していくというこの卦はぴったりかもしれません。 一足飛びに強いチームにはならないでしょう、正しい道を守り続けましょう。 で、今シーズンはなんといっても51試合! 監督もホームとアウェーでは戦い方を変えると言っています。 アウェーは、猛烈なプレスをかけるのではなく、 ひたひたと、気がついたら勝っているという試合をするのでしょうか? 3-0! キリノ×2、趙! 手続きを踏むと言うので、セットプレーからの得点と見ますね。 前回のコメントレスです。
2009年03月06日
いよいよ開幕まで二日です。 DVDもやっとこさ入手し、盛り上っております。 さて、我が家でございますが、所用により、妻が月曜まで家を空けており、 つまり日曜は娘二人を引き連れて参上しようと目論んでいるわけであります。 今日は、子供らとDVDでも見て盛り上ろうかと思って帰宅しますと、 「なんか暑い」 熱を測ると38度8分! オイ、大丈夫か!熱が下がらんと行けないぞ、お父さんも! 蠱(こ)腐敗、腐敗を立て直す事業の意 蠱は大いに通る。大川を渡るに利あり。甲に先立つこと三日、甲に遅るること三日 蠱の字は皿の上に蟲が乗っている様子で、食物が腐りきって虫が湧いている状態。 つまり、秩序が崩壊した後何か事を起こさなければならない状態を言う。 歓んで人に従っていれば安逸に溺れ、腐敗に至り、事を起こさなければならなくなるという。 壊れきってしまえば、また必ず治まるのが自然の理であるから、大いに通るという。 また、大崩壊のときこそ冒険をするのにふさわしい。 甲(きのと)に先立つこと三日は、辛(かのと)で、これは新に通じる。 三日後は丁(ひのと)これは丁寧の意味を含む。 つまり、前の物事が盛りを過ぎて崩壊しそうになったら自分の気持ちを新たにして、 その時点をば、後の物事の発端と考え努力すること。そうすれば大崩壊には至らない。 4爻が変爻なので、そこを見ますと、 父の蠱を裕(ゆる)うす。往くときは吝を見る。 裕は寛容の意味。柔弱に過ぎてことを為すにたりない。 このような性格で父の事業を受け継いだのでは、ただ先人の過失を寛大に 見過ごして手を下さないことになろう。 それでは崩壊は日に日に深くなる。かかる態度で臨んでいけば、 恥辱を受けることになる。 進もうとしても進めないのである。占ってこの卦を得れば寛容に過ぎて 失敗することがあろう。 本卦で見たところ、正に降格後の再出発と言うことで、 ぶっちぎりの最下位が大崩壊とすれば、 尋常ならざる運動量を必要とする石崎サッカーは 大冒険の始まりと言ったところでしょう。 で、本来見るべき変爻では、寛容に過ぎてと言うのは誰に対してか? 監督が選手起用で失敗しうることを示唆しているのでしょうか? それともサポが寛容を見せて失敗を導くのでしょうか? どちらにしても余りよろしくないようですが、 そもそも仙台は昇格におけるライバルの2番手くらいです。 楽な試合にはなりません。ある意味非常さも必要かもしれません。 先人の過失とは、余り言いたくありませんが、前任者のことなのかなあ・・・・ それはさておき、やるべきこと、やってはいけないことはハッキリしています。 監督はきちんとしてくれるでしょう。 我々も全力でサポートしましょう。 後は娘の回復を祈ります。明日病院に行こうっと。 3-0 キリノ!趙!ダニルソン! まずは挨拶代わり 前回のコメントレスです。
2009年03月05日
いよいよウチです。本当はもっと他もしたかったんですけど、 もう間に合わなくなりそうなので、やってしまいます。 漸(ぜん)すすむの意味。 漸は女嫁ぐに吉。貞しきに利あり。 漸は水がひたひたと進む意味であり。水は止まりながら従順に進んでいくので、 女性が占ってこの卦がでたら嫁いで吉とのこと。 四爻が変爻なので、そこを見ますと、 鴻木に漸(すす)む。或いはその桷(たるき)を得。咎なし。 鴻はヒシクイ。鴻が木に進んだ。桷(たるき)は角材のこと。 鴻の指は木の枝を握るようにはなっていない。 木の上では不安であり、平たい面の角材が得られることがあれば安定を得る。 おとなしく人に従う徳があるからこそ角材を得られる。 よって、この卦を得たら、不安ではあるが、おとなしく人に従うならば強力な 支持者を得て咎はない。 ひたひたと従順に進んでいく。いいじゃないですか。 正直、ぶっちぎりで降格はしましたが、目だった損失はダヴィくらい。 特に助っ人関係では昨年よりいい感じです。 セレッソあたりと比べると、ちょっと見劣りはしますが十分チャンスはあるでしょうし、 下手に目立たない方がいいかも。 監督に乗せられ、従って、強力なサポの支持を得て結果を残すのです。 今までのウチは、昇格は1位で、降格も1位(98除く)でって感じでした。 どーせ入れ替え戦も無いんだし、1位でなくてもいいよ、ひたひたと行きましょう。 賞金は欲しいけど、無理は禁物です。 で、一つ、嫌な話を。この卦は昨年ここを占ったときの卦なんですよね・・・・ 前回のコメントレスです。
2009年03月04日
道連れのベルディです。 服部が戻ってきたのは嫌ですが、ディエゴがいなくなったのはなにより。 色々と外部のゴタゴタもあるようで、早めに叩いておきたいですね。 困(こん)苦しむの意味 困はとおる。貞し。大人は吉にして咎無し。言うことあれど信ぜられず。 これは君子が小人に覆われている様子である。 困苦しながら自分の理想を通すと言うことは正しい道を固守すること。 それは小人には不可能で大人にのみ可能である。 占ってこの卦を得たら、困窮するが、苦しい中に道を貫き、 正を守ればつまり大人の態度を持てば、 吉であり、咎はない。さもなければただ困窮して凶。 いくら弁舌を振るっても信ぜられない。 そういえば、シーチケ不買運動なんてのもありました。早速信ぜられていない状態? 苦しい中に道を貫くと言うのは本当に大変ですが、それを通す覚悟はあるでしょうか? お前らもな、と言う声があるのは聞こえない振りをしますが。 さて、どちらに行くでしょうか?もちろん私は凶に行く方に はらたいらさんに全部、さらに倍! で、ちょっとそれますが、古川先生と池さんがスタッフ就任となりました。 ウチの選手が再び戻ってきて力になってくれる、素晴らしいことです。 現役時代の活躍を知る者は、またつながりを感じていくことでしょう。 そういう積み重ねがチームへの信頼につながっていくのではないかな。 現役を退いてもサッカーに関わるというのはある意味幸せなのでしょうから、 お二人のこれからの更なる活躍に期待したいと思います。 前回のコメントレスです。
2009年03月03日
横浜FCです。 ここはなんといってもカズです、キングです、誰がなんと言っても彼が全て。 さっきもNHKニュースでやってました。しびれました。同い年とは思えません。 他の選手はよく分かりません。 中孚(ちゅうふ)中なるまことの意味 中孚は豚魚にして吉なり。大川を渡るに利あり。貞しきに利あり。 孚という字は鳥が卵を温める意味で、卵が孵るのに期日を誤らないことから、信の意味があるそうです。 豚魚とは庶民がお供えにあげるもののことで、身分の低いもののお供えで あっても真心さえあれば、神さまは福を与えてくれるとのこと。 3爻が変爻なので、そこを見ますと、 敵を得たり。或いは鼓し、或いは罷め、或いは泣き或い歌う。 敵ができ、進軍の太鼓を叩いたかと思えば、攻めあぐんで後退もする。 進めないことを嘆いて泣いたり、和睦して喜び歌ったりする。 で、どうなると言うと、それについては言っていません。なんじゃこりゃ。 本卦をみて、真心があれば福は来ると言いますが、太鼓を叩くとか、泣くとか歌うとか、 正にゴール裏の様子そのものですね。 敵は最初からいるわけですからますますよく分かりません。 大成功にはちょっと遠いかもしれません。 試合で二人のカズのゴールを見られたらちょっと嬉しいかも。 あ、もちろんウチの勝ちでね。 前回のコメントレスです。
2009年03月01日
甲府です。思えば、あの大逆転負けをしたとき以来の対戦です。 母さん、僕のあのハウスメイトのマフラー、どうしたでせうね? ええ、秋、あのドームで、 奈落に突き落とされたあの試合ですよ。 森田、金とでかいのが二人入ってきました。 ショートパスをつなぐ甲府のサッカーと どのようにフィットさせるのでしょうか?うまく使い分けたら怖いですね。 泰(たい) 通じる。太平のときの意味。 泰は小往き大来る。吉にしてとおる。 これは天と地が交わって万物がその生を遂げることであり、 人間で言えば君主と臣下が交わってその気持ちが通じることである。 一人の人間に当てはめると、内面は健く、外面はおとなしいことであり、 君子の性格を現す。 この卦は陽がだんだん中から大きくなってきて、陰を外へ駆逐してしまう様子であるということです。 変爻が無いのでこれで見ます。 チームはだんだん良くなってくるようです。しかも小往き大来るということで、 でかいFWが何かをやらかすのでしょうか? 監督も二年目で、やるサッカーも基本的に変わりが無いとすれば、 再びの浮上もあるのでしょうかねえ? ちなみに、これは一年を表す卦の一つでもあり、正月を意味するそうです。 ひょっとして、天皇杯決勝進出もあるかも?と占いっぽくしめて見ました。 前回のコメントレスです。
2009年02月28日
湘南です。 3番目ですが、順番には余り意味はなくなんとなく心に思い浮かんだ順に記しております。 ここはなんといっても、監督ですね。 ギャンブルサッカーと言われたあの屈辱は忘れられない、 と言っても、確かにあの時はサッカーの内容以前に チーム作りからしてギャンブルでしたから、 言われてもしょうがないですけど。 でも、考えてみると、あの時の外国人は元代表やら出戻りやらで、 その充実振りは何だかちょっと今年に似てるかも。 あの時も外国人は反則って言われたっけ。 まあ、当時と違うのは監督です。今年は違うぞ。 あ、そうそう、占うのはウチではなくて湘南です。 斎藤が移籍、加藤望が引退、寺川が入団ですね。 ジャーン、アジエル、トゥットと外国人は強力です。 謙(けん)です。謙遜の意味、謙はとおる。君子は終わりあり。 地中に山あるは謙なり。君子以て多きを減らし少なきを増し、物にかなって施しを等しくす。 謙とは、自分に何かよいところがありながらそれを自負しない意味。 謙遜であれば願うことは通り、始めは運がよくないが終わりには運が開ける。 地の中に山があるとは、低い姿勢の中に高い徳を隠していることで、謙を象徴する。 君子はこの卦にのっとって、多いものを減らし、少ないものを増して 物のあるべきさまにかなうようにし、その施しを平均にする。 多いものを減らし少ないものを増すということなので、 攻守のバランスの取れたチーム作りを目指すと言うことなのでしょうか。 謙遜であれば通るということなので、過信は禁物、また、高慢な物言いも禁物です。 たとえ思ってもギャンブルサッカーなんて言ってはいけません。 監督の一言から調子を崩したり、相手の逆襲を食らうなんてこともあるかも。 前回のコメントレスです。
2009年02月25日
プレシーズン占い、続きましては、昨シーズン入れ替え戦に進むも ジュビロの壁に跳ね返された仙台です。 入れ替え戦も昨年が最後ということなので、 最後の入れ替え戦に負けたチームとして名を残すことになりましたが、 まあ、ウチも最後のVゴールなんでどっちもどっち。 跳ね返されたといっても、第2戦の最後の怒涛の攻めは正に魂のこもったもので、 あの気持ちで来られたら受ける方も大変、と思ったら開幕戦の相手ですよ。 選手の出入りで見ますと、シュナ潤、岡山、佐藤由紀彦と、 我々にも馴染み深い選手が去っております。 入りの選手はよく分かりません、すみません。 さて、占ってみましょうか、あら、また坎です。 でも、初爻が変爻なのでそこを見ますと、 坎を重ねて坎に入る。道を失って凶なり。 穴の中の穴のそこに落ち込んだ形。穴を抜け出る道が無い。 占ってこの卦を得たらどん底の艱難、凶である。 はあ、どん底ですか、穴を抜け出る道が無い、ときました。 昨シーズンの悔しさを晴らすべく多分万全の補強をしてきたのでしょうが、凶だそうです。 シーズンがどん底と言うことは、スタートダッシュなど夢のまた夢。 つまり、開幕戦でこっぴどくやられて底からどん底のシーズンが始まると言うことなのでしょう。 前回のコメントレスです。
2009年02月23日
さて、開幕もいよいよあと2週間と迫り、 本年になって勝手にオフにして(サボりまくって)おりました 拙ブログも始動したいと思います。 で、まずはなんといってもプレシーズン占いということで、 全部はちょっとやり切れませんので、 私がライバルと見込んだところを中心にやって行きたいと思います。 1回目の今日は、多分昇格の大本命か?セレッソ大阪! ダブルモリシ&古橋はいなくなったとはいえ、 乾完全移籍、西澤復帰とそれに加え香川残留、これが一番の補強かも。 J2で、代表2人抱えるなんて反則だよ。 代表でのレギュラーではないとはいえ。 坎(かん)落とし穴、重なる険難の意味 習坎はまことあり。これ心とおる。いけば尊ぶことあり。 習は重なること、坎は困難のこと。誠心の貫通することを心とおると表現しています。 一つの困難を乗り越え、また次の困難を乗り越え、 不退転の意志を持って行動すれば人に褒められるだけの功績があろう。 占ってこの卦が出たら難儀が重なる。しかし誠実に行動すれば切り抜けられる。 また、これは水が二つ重なった様子を表しており、 水というのはどんな障害物があっても水の本質を外れることなく進んでいくことから、 人間が困難を経過しつつも信を失わないことを暗示しているとのこと。 また、水が次々に流れていくように、君子は自己の徳を片時も忘れぬように重ねて訓練し、 何度も繰り返して習熟させるとのことです。 変爻が無いのでこれで見ます。 まあ、今年は今までに無い長丁場ですので、困難は多々ありましょう。 特に、このチームの場合、代表で選手が取られるというJ2チームでは 珍しい難儀を抱える可能性があり、 結果、選手の離脱、コンディション悪化、最悪の場合怪我なんてこともありえます。 それに瀕しても誠実に行動すれば切り抜けられるということですので、 何とか昇格への道は開けているということなのでしょうか? で、誠実とは何か?この場合はやはり監督を信じられるかということでしょうか? 選手の離脱等で困難のときも、監督を信じきれるかどうかが鍵となりそうです。 前回のコメントレスです。
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1966年生まれのおじさんです。 1996年東芝の札幌移転時から ゆるく、甘く、応援してます。 いつの間にか占いがメインに なってしまいました。 昔ちょっとかじった「易」で コンサの勝利のみを占っております。 はずれても怒らないで・・・
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