カレンダー
プロフィール
1966年生まれのおじさんです。 1996年東芝の札幌移転時から ゆるく、甘く、応援してます。 いつの間にか占いがメインに なってしまいました。 昔ちょっとかじった「易」で コンサの勝利のみを占っております。 はずれても怒らないで・・・
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2011年05月21日
勝ちましたよ。 まあ、攻められていたとは思いましたが、決定的なシーンは三つくらいで、 終盤以外はペナルティエリア内への侵入もあまり許さなかったということで、 良いんじゃないですか? そりゃ、相手を圧倒しまくって一方的に攻めまくって勝てばいいですけど、 それができれば今頃こんなふうにはなってませんてば。 まずは結果を出し続けて、自信をつけていくことです。 勝ち癖って大事だと思いますよ。 余裕ができたら変なミスもなくなるし。 鼎(てい)かなえ、賢者を養うの意味 鼎はおおいにとおる。 鼎(かなえ)とは、いわゆるなべのことですが、それ自身に足がついておりまして、 下に薪をくべて煮るというものです。 古代中国において、鼎は王者の権威を示す最も貴重な宝でした。 それは神を祭り、賢者を養うための器で、その怪奇な文様は悪霊を鎮めます。 で、この卦が出たら、その徳があれば、王者に養われて、願い事が大いに通るであろう。 また、これは木の上に火がある形であり、物を煮る形ということであります。 初爻が変爻です。 鼎足をさかしまにす。否を出だすに利あり。妾を得てその子に及ぶ。咎なし。 鼎がひっくり返る様子です。悪い意味のようだが、 ひっくり返って悪いものが出てしまえばかえって有利である。 妾を得ることは悪いことだが、それによって後継ぎを得るなら それは良いことになるので、咎はない。 ひっくり返って悪いものを出しつくすというのは悪い気はしませんが、 出しつくしたと思いつつまだまだ出てくるのがウチのチームなので、 まだまだ油断は禁物。 ともかく、よかったプレーを思い出し、それを繰り返してくださいよ。 まずはシュート、シュートだよ 前回のコメントレスです。
2011年05月13日
先週は母の日ということもあり、料理を作りながら横目で見ていましたが、 まあ、そのくらいでよかったのかもしれないと思わせるような試合でした、おしまい。 キャプテンもNHKで、やりたいことができつつあるって、言ってましたし。 我々も仕事でよくそういう言い訳するよなあ・・・・ さて、次は鳥取、天皇杯が思い出されます。雨の中天ぷらうどん食べたっけ。 女后(こう) 逢うこと 女盛んなり。もって女を娶ることなかれ。 この卦は夬をひっくり返したもので、切れ離れることの逆の意味。 つまり、離れた者は必ず会うということ。約束しないのにばったり会うこと。 形として、一番下に女性がいて、上に五人の男がいる形なので、 五人の男に会うということになり、不貞である。 占う人はこの卦をもって女性を娶ってはいけない。 嫁取りには悪い卦であるが、全て悪い意味にとってはいけない。 天の陽気と地の陰気が出会うことでもあり、それによって物が生まれるからである。 六爻が変爻です。 その角にあう。吝なれど咎なし。 角は動物の体の一番上にあって剛なるもの。陰と陽が会う時であるが、頑なである。 ただ、陰に会わないということは小人と接触しないということであり、 偏狭であるが悪に染まる恐れもないので咎はない。 鳥取と言えば、砂丘、砂と雪、まさしく反対の物の出会いです。 これで何かが生まれるか。 こちらは懐かしの服部、岡野とおりますが、 コンサ的にはやっぱり井上との再会でしょうか。 キーパーはぬりかべだそうで、まずは点を入れんとねえ。 壁をぶちぬかなきゃね。 前回のコメントレスです。
2011年05月07日
やっぱり生の勝利は良いわ~ 試合としては、半ばでグダグダ感もあったのは事実ですが、勝ちで吹っ飛びました。 ほんとは課題は課題として直さなきゃならんのでしょうが。 それはさておき、帰りのバスの中の空気も明るいですよ。 でもね、昨年後半からずーっと絶好調の砂川のプレーと チアゴのDFふっ飛ばしノーゴールと見せられて終盤はテンションあがりまくり。 雰囲気も本当によかった。 スナさんも切り返し、フェイントの上手さは相変わらずですが、 パス回しの中での役割という点で明らかに中心となっています。 この歳にして何かをつかんだのでしょうか、 それとも、石さんの指導がやっとやっと実を結び始めているのか。ホントにサッカーは奥が深い。 岡本、古田、三上も早いとこつかんでほしいものです。 巽(そん)入る、謙遜の意味 巽は少しとおる。往くところあるに利あり。大人を見るに利あり。 巽には風の意味があり、風はどこにでも入り込む。 利に従って入り込めば必ず底の底まで入り込みうる。 つまりお上の命令に似ており、命令のイメージもあって、 命令を丁寧に反復する意味をも表現している。 ただし従うといっても、相手を選ばなければならない。 占ってこの卦を得た場合、小さな願いは通る、人に従っていくがよい、 ただし偉大な人でなければならない。 六爻が変爻です。 巽ってしょうかにあり。その資斧を喪う。まさに凶。 謙遜が度を過ぎて、得を喪ってしまう。 高い位にありながら、過度に卑下して決断の力を失ってはまさに凶である。 そうです、決断の力を失ってはいけません。 つまり自信を持って、俺たちならやれるのさ♪ 前回のコメントレスです。
2011年05月03日
FC東京戦、やればできるじゃん!という気もしますが、 あそこまで行ったら点入れて欲しかった。もう少しなんだけど。 砂川が出てきてからはあれこそが練習でやってきたやつだろ、って感じです。 しかし、スタメンでしてほしかったんですけどねえ。 あと、スカパーで、組織的な守備って言われるたびに恥ずかしくって。 あれはまさに最終ラインで体を張った守備じゃないのかな? でも、3戦目にして初の勝ち点、無失点と、ここからが本気だぜ。 屯(ちゅん)芽生え、満ちる、産みの困難の意味 屯は大いにとおる。正しきに利あり。もっていくところあるなかれ。 候を建つるに利あり 屯の字は草の芽が地面を穿って出たばかりの様子。まだ伸びていない形。 また、芽が地面から出てくる困難さから、難の意味にもなり、とどまるの意味にもなる。 大いに通る可能性はあるが、軽率に進んではならない。 また、賢人が民心を得て君主となる意味もある。 君主を新たにたてようとしたときには吉。 二爻が変爻でそこを見ます。 屯如たり、てん如たり。乗馬班如たり。寇(あだ)するにあらず。 婚こうせんとす。女子貞にして字せず。十年にしてすなわち字す。 屯如はむずかしいさま。てん如は行きつ戻りつするさま。字は許嫁の意味。 許嫁がいるのだが、横やりが入り、難儀する。 十年もたつと、横恋慕するものも去り、本来結婚するものと結ばれるという意味。 そうそう、いろいろと難儀はあっても、いずれはハッピーエンドになるってことです。 ただ、そのためには時間もかかり、行きつ戻りつするということで、 ここ2試合ばかりその前兆は見せてくれていましたが、 いよいよその真価が現れる時が来たのです。 後半とはいえ、あのサッカーができたのは、自信になるはずです。 相手のスタミナ切れに付け込まなければできないというお話もありましょうが、 いーじゃないですか、90分間あれをやり続けることなんて望んでません。 90分の内、15分バルセロナでいーんですよ、その時に3点取れば。 あとは我々が後押ししなければ。 ホーム開幕戦は結構寂しいものでした。せっかくのGW、 自粛なんぞと言わずに目一杯盛り上がりたいものです。 沈んだ気持ちのタガが外れるような試合を!
2011年04月29日
初戦に比べたら遥かに遥かに良い出来でした。スタジアムからでは分かりませんでしたが、 テレビで見たら、なんでそんな狭いところでパス交換!なんてシーンもあり、 個別のプレーでは見るべきところも多かったと思います。 ジャディウソンを彷彿させるアンドレジーニョも持杉疑惑が持たれていましたが、 意外とそんなこともなく、まだまだできそう。 ただねえ、点が入らないですねえ。 あとは失点のシーン、どこかで見たようなボールの獲られ方から、 あんなところできれいにワンツー決められたらそりゃやられますって。 人間とはいい加減なもので、記憶には補正がかかりまして、 スタジアムではボールを獲られてすぐにやられたようなイメージがありますが、 実際にはやや時間があり、やはりあのワンツーでやられたんですね。 宮澤君、ごめん。 しかし、やっぱりやっぱりあそこで獲られちゃいかんよなあ。 さて、そんなこんなで最大の難敵、という言い方を許してもらえるのかFC東京。 向こうにしてみたらボーナスステージのつもりだったらどうしよう。 渙(かん) 離散、離散をあわす意味 渙はとおる。王有廟に至る。大川を渡るに利あり。正しきに利あり。 風が水の上を渡る様子。その際には表面の水は小波となって一斉に散る。 また、水の上を木が渡る様子も意味し、それは船であることことから、 大川を渡るに利ありである。 王が廟に至るのは、先祖の霊魂が渙散しているのを廟で祭ることにより 再び集めようということである。 初爻が変爻なので、そこを見ますと、 用ってすくう馬盛んなれば吉。 馬が盛んであれば、馬を走らせて救おうとする。馬の足が達者であれば、 散ろうとするものを連れ戻すことができる。 占ってこの卦を得れば、強力な味方を得てそれに従うならば、 離散を食い止めることができて吉。 離散ですって。 離れているのは何でしょうか?あまり考えたくないので考えません。 それを食い止める強力な味方とは選手でしょうか? アウェーサポでしょうか?それとも、相手の誰か?誰か? 前回のコメントレスです。
2011年04月21日
人間って、辛いことの直後は意外と頑張れるもんです。 アドレナリンが大量に出るからなんでしょうか? しかし、少し落ち着いてくると、じわじわとダメージを感じ始めてきたりもします。 そこからが本当に辛い時。 いったい何ができるか何かできるかと考える毎日です。 ホーム開幕を迎える気持ちも、あの当時とは全く違うものになってしまいました。 勝ってほしいのは当然ながら、何か別のものとも相対しているという感じです。 さて、久しぶりに気を取り直してみましょう。 鼎(てい)かなえ、賢者を養うの意味 鼎はおおいにとおる。 鼎(かなえ)とは、いわゆるなべのことですが、それ自身に足がついておりまして、 下に薪をくべて煮るというものです。 古代中国において、鼎は王者の権威を示す最も貴重な宝でした。 それは神を祭り、賢者を養うための器で、その怪奇な文様は悪霊を鎮めます。 で、この卦が出たら、その徳があれば、王者に養われて、願い事が大いに通るであろう。 また、これは木の上に火がある形であり、物を煮る形ということであります。 もう忘れたくてというか記憶の中にもおぼろげな開幕戦。 そこから幾度かの練習試合もしてますが、なかなか良い話は聞こえてきません。 でも、東北はもちろん関東地方もダメージを受けている中、 それほど被害を被らずに毎日を過ごせていることに感謝しつつ、 精一杯やっておくれよ。 というわけで、3月から4月にかけて仕事も忙しくテンションも上がらぬままでしたが、 再開はしっかり勝っていきましょう。
2011年03月03日
本当にいよいよ開幕です。 今までは夢見る中年でいられましたが、 これからは様々な現実と向き合っていかねばなりません と言いましても見るほどの夢が(以下略) しかし、他に気を取られていていつの間にか上に来ているチームがあるのもJ2の面白さ。 今年はうちの番だよ。 というわけで、今年もアウェーの開幕戦。 愛媛です。石井、吉弘と見知ったメンバーもおりますが、吉弘は怪我の様子。 ホームでは顔を見たいものです。 ともかく、開幕戦は勝ち点3しかありません。 アウェーだしカッコ良い試合でなくてもいいので、ともかく勝つ! 臨(りん)迫り、臨む 臨はおおいにとおる正しきに利あり。八月に至りて凶あり。 臨の字はもと上から下を見下ろすと言う意味であるが、 全てこちらから対象の方に向かって進んでいって威圧的に迫る意味である。 というわけで、どんどん迫っていくわけですが、 いつまでも栄えているわけではなく必ず下がるときが来る。 それが夏の八月ということです。 まさしく、攻めて攻めて威圧して迫って勝つということ。 90分全部というわけにはいきませんで、 半分を過ぎたあたりで下降気味になるかもしれませんが、 それまでのリードを守って勝つということでしょう。 今回はどうやら、キーパーがデビュー戦となりそうです。 転がり込んできたものとはいえ、開幕スタメンは名誉なこと。 このチャンスをしっかりつかんで不動のレギュラーを目指しましょう。 3-0 内村!河合!横野!一気に行こうぜ! 前回のコメントレスです。
2011年03月01日
本当はもっとたくさんしなければならないのですが、
諸事情により、もうウチにさせていただきます。
といっても、降格3チームのどれか一つより上に行かなければ昇格はできません。
さてさて、今年は全くと言っていいほど勇ましい話がありません。
まあ、昨年13位で昨年のレギュラーもとられてますし、
よくてプラスマイナスゼロっていうのが一般的な評価でしょうね。
しかあし、昨年末期の野戦病院状態を脱すれば、
そこそこの戦力であると思うのは毎年のことですが、決して贔屓眼だけではないと思います。
なにはともあれ、怪我だけはしないでくれ!
巽(そん)入る、謙遜の意味
巽は少しとおる。往くところあるに利あり。大人を見るに利あり。
巽には風の意味があり、風はどこにでも入り込む。
利に従って入り込めば必ず底の底まで入り込みうる。
つまりお上の命令に似ており、命令のイメージもあって、
命令を丁寧に反復する意味をも表現している。
ただし従うといっても、相手を選ばなければならない。
四爻が変爻です。
悔亡ぶ。かりして三品を獲たり。
占ってこの卦を得たら悔いることはない。狩をすればたくさんの獲物があろう。
何か事を為せばいい結果が得られるであろう。
昨年の最終戦、あの試合はまさにサポが雰囲気を作った試合でした。
後押しをするというのはまさしくあのこと。
今年はどれだけあの雰囲気を作れるか、こっちも責任重大です。
2011年02月27日
降格組の最後、湘南です。 監督を変えず、継続を維持し、アジエルも復帰し、新居、中山も抜けと、 一昨年のイメージのままなのでしょうか。しかし、選手の出入りは激しそうですね。 訟(しょう)争論、訴訟の意味 訟はまことありてふさがる。恐れて中すれば吉。終えんとすれば凶。 大人を見るに利あり。大川を渡るに利あらず。 上の者が強権で下を押さえ、下は陰険で上の隙をうかがう様子。 争いに当たって、自分の方に真実があるのに、それがとおらない。 内に反省して中道を得た行動を取れば吉。強引に押し切ろうとすれば凶。 公平な大人に会って裁いてもらうのが良い。訟はもともと危険なことなので、 大川を渡るような冒険をしてはいけない。 二爻が変爻なので、そこを見ます。 訟にかたず、かえりてのがる。その邑人三百戸にして、わざわいなし。 訴訟に勝てず、引きさがって逃げ隠れる。その先は村民三百戸の小さい村、 かようにつつましくしていれば災いは降りかからない。訴訟には勝てないが、 倹約にしていれば災いはない。 J1での戦いには戦力が厳しいと言われて、結局降格してしまいました。 当然復帰を狙うでしょうが、無茶をしないという姿勢は評価できるのではないでしょうか。 身の丈というのは大事ということですね。 前回のコメントレスです。
2011年02月24日
プレシーズン占い、次は京都です。 おかえりなさいませ。 こちらはJ1レベルといわれる常連さんです。 落ちる時も最初っから降格候補だったこともなく、 いつも戦力はそろっていながらといわれつつも何だか落ちてきます。 そういう意味では今回何より大きいのは大木監督かもしれません。 どんなチームを作るのか、それがどれだけかかるのか? 京都ってどんなチームカラーか?と問われてもいまいちピンときません。 あえて言うなら、金はあるけどどうもうまくいかないって感じでしょうか? まあ、金もなくて結果も出ずじまいよりはずーっといいような気もしますが。 降格が多いのは昇格が多いからでもありますし、褒めてない? 解(かい)困難が解ける意味 解は西南に利あり。往くところなければ、それ来たりかえって吉なり。 往くところあれば、早くして吉なり。 解は艱難が解消すること。動いて険の外に出るので、艱難が解ける。 艱難が解けたあとの政治方針は簡易安静であるのが良い。いつまでもがたがたすべきではない。 艱難が解けて、行動の必要のないときは本来の場所に戻って安らぐが良い。 まだ解決すべき困難があれば一刻も早く行動して元の状態に復帰すべきである。 秋から冬にかけて凍結していても、閉塞の頂点に至れば一斉に解け放って雷雨が起こる。 そのときあらゆる果実草木は固い殻を破って芽を吹く。これも解けることである。 変爻がないので、これで見ます。 困難が解けるというのは、まさしく結果が出るということでしょうか。 ま、いろいろ抜けたといってもやっぱりお金も十分にありましょうし、 そりゃ結果も出るでしょうね。 とはいっても、西南に利ありと出ております。 京都にとって西南の遠征はよいでしょうが、あいにく札幌は北東です。 ガツンと叩いてあげましょう。 前回のコメントレスです。
カレンダー
プロフィール
1966年生まれのおじさんです。 1996年東芝の札幌移転時から ゆるく、甘く、応援してます。 いつの間にか占いがメインに なってしまいました。 昔ちょっとかじった「易」で コンサの勝利のみを占っております。 はずれても怒らないで・・・
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索