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1966年生まれのおじさんです。 1996年東芝の札幌移転時から ゆるく、甘く、応援してます。 いつの間にか占いがメインに なってしまいました。 昔ちょっとかじった「易」で コンサの勝利のみを占っております。 はずれても怒らないで・・・

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いまのキミはピカピカに光って 熊本戦の占い

2009年07月10日

本当によく分かりませんね。ウチって。
前半のダメダメ具合ってば本当に見るのやめようと思うくらい。
後半も相変わらずでアウェーで暴動がおきるかと思ったくらいです。
しかし、最後に逆転、でも1点目のパターンは今までなかったものです。
ちょびっと運も向いてきたのでしょうか?
次はホーム、あの勢いを生かさない手はありません。
天気も回復してきたし、勝つぜ!

(もう) 愚かな者、啓蒙、教育の意味
蒙はとおる。我童蒙を求むるにあらず。童蒙来たりて我に求む。初筮は告ぐ。
再三すれば涜る。涜るれば告げず。正しきに利あり。
このかたちは山の下に水がある様子で。暗い場所である。そこから蒙の意味。
童蒙は幼く愚かな者。占うものがこちらから出かけて教えるのではなく、
教わる者の方から教えを請いにくるのである。
幼い者が誠心誠意で一つのことを占ってくれと言うのは、
教えるが、こちらを信じないで二度三度と占ってくれと言うのでは教えない。

四爻が変爻なので、そこを見ますると、
蒙に苦しむ。吝なり。
蒙昧に苦しむという様子で、占う人、この卦が出たら恥ずべきである。

恥ずべきは誰でしょうか?
きっとネガティブな気持ちになっていた我々でしょう。
それから、「昨年J1だったし、今年は当然昇格候補」と思っていた驕れる気持ちなのでしょう。
一生懸命走って、ひたむきにやらなければ結果は出ません。
勝手に調子に乗って、勝手にネガティブ思考に陥っている我が身を恥じましょうか。

愛媛戦の試合終了後、選手がサポと喜びを共にしている映像が流れました。
あのような姿はウチのチームではあまり無かったものです。
我々だって勝てば嬉しく負ければ悲しいです。
ホームでも勝ったときにはもっと素直に一緒に歓びましょう。

4-0! キリノ!ダニルソン!上里!上原!とりあえず前回のマイナスは取り返さないと。

前回のコメントレスです。


post by kenji

21:51

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

OWLS

Re:いまのキミはピカピカに光って 熊本戦の占い

2009/07/12 21:06

芸人にとって、舞台を勤めるというのは葬式を行う様なものです。舞台の上の芸とは、その舞台が終わると共に一回一回死んで次の舞台でまた生まれて再び死んでいく。 ある芸人の言葉です。 僕は最近、試合の度にこの言葉を思い出します。 試合に連続性を持たせるのは選手の仕事 こっちは負けたら飲んで試合の弔いをしてまた次に臨む 勝っても飲むけどやっぱり弔って次はまた違う生まれ変わりに立ち会う。 前回大敗した相手というのも過去であり、昨日は別の試合でした。 一人少ない相手に負けて次こそリベンジといってもそれはまた別の試合です。 生涯自分なりに考えるサポを貫くから、周りの悪評に乗っかりません。 昨日のことで選手の気持ちは我々から離れ始めたというヤバさを感じます。 昨日の試合の内容だけを考えれば、ブーイングに必ずしも価するか? 一旦選手を悪く言ったら、二度と褒める資格はないと思ってます。 さあ、葬式は済んだから次次

kenji

Re:いまのキミはピカピカに光って 熊本戦の占い

2009/07/15 22:12

>OWLSさん 途中から嫌な予感がどんどん増していくのを感じていました。 その雰囲気って伝染するんですよね。 試合中も選手は当然考えてないわけではなく、 多分色々と策を講じているはずです。 プロのそれに思いの至らない我々が勝手に 泡をくいはじめたのではないか? とも思っています。 新しい血も入り、それが好転のきっかけになるような気がします。 そういう意味では次は大事、行けないけど。

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