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1966年生まれのおじさんです。 1996年東芝の札幌移転時から ゆるく、甘く、応援してます。 いつの間にか占いがメインに なってしまいました。 昔ちょっとかじった「易」で コンサの勝利のみを占っております。 はずれても怒らないで・・・
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2012年04月27日
前回、カップ戦だからなんとか持ちこたえられたと書きましたが、 それを上回る今回の衝撃。土日月とすっかり心が折れてしまいました。 折れっぱなしと言うわけにもいきませんので、 今は何事もなかったようなふりをしてCL準決勝にワクワクしておりましたが、 やっぱり心ここにあらずなんだな。 で、昨日のFOOT!は奈良さん特集良かったですね、前半と後半の差もわかりやすく 解説してくれてたし。あのような分析をしてくれないかな、ローカルの皆さま。 で、それに先立ちバルサとチェルシー。守りきるというのはあのようなことを言うのだな、 と。 ドン引きにしても、しっかり2ラインを作らないといけないんですね。 ラインの間に人を入れないようにするのも大事。 いつぞやかのバルサ対インテルを思い出しました。 うちもリードしたら、ドン引きして守りきれというわけではありませんが、 サッカーの奥深さを感じた次第です。 さてさて、次は大宮、もう勝たねばならぬし、 相手的にもこのあたりから勝ち点を取っていかないと、真っ逆さま急降下です。 決して勝てる相手と言うわけではありませんが、 残留するには勝たなければならない相手の一つですよ。 明夷(めいい)傷ついた太陽、 明夷は艱貞に利あり 太陽が傷つけられた様子、艱難を自覚して苦しみつつ正道を守るときに利益がある。 艱難に利ありとは自分の明知を隠すが良いということ。 今シーズン、もう随分傷ついたので癒しが欲しいですね。 私の心も何度も折れておりますから、このくらいでめげたりはしませんけどね。 ちなみに骨は折れたらそこが太くなるそうです。 私も二回鎖骨を骨折(しかも同じところ)しておりますが、レントゲンで見ると明らかに右と左の太さが違います。 GWは厚別で気持ち良く試合するためにも、ともかく勝ち点3。 待ち望んだ前田の得点、そしてリーグ戦では今季初めての2得点と調子は上向き(と言ってみる。) あとは気持ちで負けずに、顔は下げずにラインは上げて行きましょう。あ、裏も注意ね。
2012年04月20日
サポ的にはカップ戦だから気持ちも切り替えられますが、かなり打ちのめされる負けでした。 被シュート数35って、ウチとしても記録なんじゃない?というのもありますし、 PKまでも30本近く撃たれていたわけで、よくまあ持ちこたえてましたよ。 11対11ならば、せめて12対11ならばねえ。12対10なら勝ち目はないか・・・おっと失礼。 実は榊の怪我が一番心配でしたが、全治3週間とのこと。 もっとひどい状況も覚悟しただけに、一安心というのも変ですが、早く治してください。 ジャッジやらキリノやら、あ、同じことか、 については言ってもしょうがないので、リーグ戦で借りを返すしかありませんね。 ともかく勝ちが欲しい、勝ち点3が。相手は監督も変わったばかり、 というかまだ暫定なので、ごたごたの間に勝ち点掠め取ってしまいましょう。 なあに、どんなに打たれたって11人いれば守りきれるさ(しつこいって) 蹇(けん)足萎え、進みにくいとき 蹇は、西南に利あり。東北に利あらず。大人を見るに利あり。正しくして吉。 困難の時には、どうしても偉大な人物にあわなければ困難を切り抜けることは出来ない。 また、困難を救うにはあくまで正道を踏まねばならない。 西南の方角は良いが、東北の方角は良くない。 占ってこの卦を得たら困難はあるが、大人物に出会ってその助力を得、 正道を固守することによって結果は吉になるであろう。 また、これは山の上に水がある形で、山は高く、水は渡りにくいという様子。 君子はこの卦を見て、前途に困難のあるときは必ず一歩引いて 我が身に至らぬところがないかと反省し、徳を修めるとのことです。 六爻が変爻です。 往くときはなやみあり、来るときはおおいなり。吉。大人を見るに利あり。 ここは困難の終わるとき、はじめて吉となる。独力で進めば突き当たる。 大きな徳の人に会い、これに付き添い、これを援助するようになれば、 大きな利益があるであろう。 困難の終わりです。繰り返しますが終わりです。 大きな徳の人って誰でしょう?試合が終わった時に分かるのでしょうか?
2012年04月17日
名古屋戦、普通にやって勝てる相手だったかどうかはさておき、 綺麗に、教科書通りにやられてしまいました。 と言いますか、崩しと言うのはこうするものなのだよ、 とレッスンを受けているかのような試合でした。 柏戦よりは試合になっていたようですが、チームとしての差はもっとあったような。 やっぱり、ゴール前での判断の差、技術の差が得点の少なさになっているんですかね。 まあ、思えば昨年の同時期もグダグダでしたし、どっかで反転攻勢がかかると期待してますが。 そのためには何かを変えなきゃならんのか。 宮澤のトップは、というか前田のトップ下は意外と良かったような。 本当は前田をトップにして後ろから追い越して欲しいのでしょうが、 追い越す前につぶされている現状では、こちらの方がいいのかもしれません。 あとはもっとミドルを撃てば? ナビスコ、鹿島です。 解(かい)困難が解ける意味 解は西南に利あり。往くところなければ、それ来たりかえって吉なり。 往くところあれば、早くして吉なり。 解は艱難が解消すること。動いて険の外に出るので、艱難が解ける。 艱難が解けたあとの政治方針は簡易安静であるのが良い。 いつまでもがたがたすべきではない。 艱難が解けて、行動の必要のないときは本来の場所に戻って安らぐが良い。 まだ解決すべき困難があれば一刻も早く行動して元の状態に復帰すべきである。 秋から冬にかけて凍結していても、閉塞の頂点に至れば一斉に解け放って雷雨が起こる。 そのときあらゆる果実草木は固い殻を破って芽を吹く。これも解けることである。 鹿島も勝ち、ガンバも勝ちと予定通りではあります。 鹿島もこの流れを断ち切りたくはないでしょうから、それなりに本気で来るでしょう。 ウチはここから、と言って何試合目か忘れてしまいましたが、 困難を解き、芽吹くときです。 鹿島と言えば今まで散々やられてきたところ、 まさにJの厳しさを教えてくれた先生でもあります。 今まで十分レッスンはしてきましたから、ここでその成果を見せましょう。
2012年04月13日
コンサの試合を見始めて早17年目、できればサッカーをきちんと見たいと思いつつ、 いわゆる観戦力を上げたいと思いながらもスタジアムでは冷静になれず 個々のプレーにのみ一喜一憂する毎日です。 負けたショックで試合のイメージも全て下方記憶修正がなされたところでありましたが、 家で録画を見直すと、失点するまではそれほど悪くもなかったんですがね。 もう少し持ちこたえられれば、と無い物ねだりに臍をかんでおります。 なんだかんだで今年のウチの一押し選手が奈良となっている今、 勝ちも負けも彼にしょいこんでしまわせているようで、 マスコミもなんとかならんかと思うわけです。 ま、どうしてもわかりやすくしたがるのが常の彼らでありますし、 野球なんぞでその手の語り口に慣らされてしまっている 我々の心をつかんでしまっているのが口惜しくもありますが。 というわけで、失点に絡んでも下を向くな! ゲーム中はどうした俺のせいじゃないくらいの態度でやるんだ。 試合後は反省してね。 名古屋です。 「豊」(ほう)盛大のとき 豊はとおる。王これに仮る(いたる)。憂うなかれ。日中によろし。 天下で最も豊に大きい状態、それには王者だけが到達できる。 しかし、この巨大な富を抱えていくことは心配なことである。 日が中すれば次には傾く。日の中した状態を持続して傾かないようにするのは大変難しい。 この卦を得れば、願い事かなうけれど危険な卦でもある。 この卦は、雷と稲妻が同時にやってくる形で盛大なエネルギーを感じさせるので豊という。 君子はこの卦にのっとって、電光のごとき明察で訴訟を裁き、 雷のごとき威厳を持って刑罰を断行する。 二爻が変爻です。 その蔀をおおいにす。日中に斗を見る。往けば疑疾をえん。 まことありて発若あれば吉なり。 蔀はすだれ。疾はにくむ。発若はひらくさま。人間でいえば暗君である。 その暗さはあたかも日よけを大きくしたようなもの、日中に北斗七星が見えるほどである。 進んでこの暗君に従えば、疑われ憎まれる。ただ誠意を尽くして相手の心を啓発させるならば、吉である。 これはまさに彼に頼ろうとする我々自身のことではありませんか。 まずは、自分でできることを精一杯やりましょう。 点を取られたら取り返し、先制されても頭を垂れずに立ち上がろうではありませんか。 どーせ相手は強いんだし。
2012年04月03日
勝てない!あと一歩のような気もするが、その一歩が遠い気もするし、 踏み出してしまえばとんとん拍子で勝てるような気もすれば、 それがなかなかできないのがうちの力のような気もする。 と思えば今シーズンのウチの得点王であり唯一の得点者が離脱するなど、 ますますもってもやもや感だけが増す今日この頃。 しかも、今日から明日にかけて台風並みの低気圧がやってくるとかで、 そうなったらナビスコどころじゃなくなっちゃいますよ。 あー、なんとか勝ってくれないかなあ。 ナビスコだから相手もターンオーバーかもしれないけど、勝ち癖を付けるのも大事。 あれですよ、勝つ感覚を思い出す、ゴールを決める感覚を思い出す。 90分無失点に抑える感覚を思い出す。そしてそれをつなげていけば自信を取り戻せる、 というか、試合で失った地震は試合でしか取り戻せないんだな、きっと。 でですね、週末にかけて仕事も忙しいんで、ナビスコと柏戦を占ってみたら、二つとも同じ卦だったんです。 これって、まさに何かの知らせ? 大有(だいゆう)大なる所有 大有は、おおいにとおる。 虚心に人と共同するものは万物必ずこれに帰する様子。 この卦は火が天の上にある様子で、天高く燃える太陽が万物を照らす象であり、 一君が万民を所有する様子でもある。 王者がその徳を持って万民を懐け、賢人を招き、天人を所有する卦である。 占う人、この卦を得て然るべき徳あれば、結果は大善にしてとおるであろう。 横浜Fマリ戦は六爻が変爻です。 天よりこれをたすく。吉にして利あらざるなり。 満ちてしかもあふれない。君子の態度であるが故に天の助けがある。 どちらを向いてもよろしからぬことが無い。 上位にあって下の者に謙遜すれば天佑あって吉。 柏戦は複数の変爻ですので、本卦でみます。 人と共同、君子の態度です。やっていることに自信を持ち、 コミュニケーションをしっかり取って、まずは結果を出してください。 で、天候は大丈夫なんでしょね?
2012年03月31日
やっと暖かくなってきました。しかし季節の変わり目はどうも調子が悪く、 気温なのか気圧なのか、猛烈な鼻炎に襲われ、鼻水が止まらず頭もぼーっとし、 起きているのだか寝ているのだかわからない状況です。 というわけでなかなか文も進みませんが、 しかし、何故浦和に負けるとこんなに悔しいのでしょうかね。 ライバルと言える同士の訳もなく、 実質的に何かを争ったと言えるのは2000年の昇格のときだけ。 あの時も戦力的にはあちらの方が上で、そんな中、 厚別での劇的な勝利を引きずっていたのしょうか。 雪だるまとか、だんまくとかいろいろありましたが、 ネタ的にも絡み易かったということでしょうかね。 ま、いいや終わったことだし。 というわけで次は苦手も苦手、なんだかいつもボコボコにやられている印象しかない清水です。 勝ったのもドームの堀井のVゴールのみだし。 でもなんとなく諦めてしまうのはサンバのリズムのせいでしょうか? 屯(ちゅん)芽生え、満ちる、産みの困難の意味 屯は大いにとおる。正しきに利あり。もっていくところあるなかれ。 候を建つるに利あり 屯の字は草の芽が地面を穿って出たばかりの様子。まだ伸びていない形。 また、芽が地面から出てくる困難さから、難の意味にもなり、とどまるの意味にもなる。 大いに通る可能性はあるが、軽率に進んではならない。 また、賢人が民心を得て君主となる意味もある。 君主を新たにたてようとしたときには吉。 初爻が変爻です。 磐桓す。貞に居るに利あり。候を建つるに利あり。 磐桓というのは、進みにくくて躊躇するさま。 実力があって社会の下層に居る人が、 民の懐くところやがて推挙されて君主になるであろう。 然るべき徳のある人が占ってこの卦を得れば、 君主になるによろしいとの判断が下される。 気がつけば年度替わり、何かとあわただしく過ぎて行く毎日ですが、 季節の変わり目とともに、調子も上向きになって欲しいものです。 今までは内容は良くても結果に結びつきませんでした。 いよいよその結果を出すときです。と言うか出してください。
2012年03月22日
神戸戦、新潟戦と連続で見ますと、やはりスタメンとサブの違いを感じずにはいられません。
技術もそうですが、プレー振りというかオーラというか、
近藤と前田が入った時に感じたのですが、
俺がJ1だ!という感じが出ていました。そうです。もう我々はJ1なのです。
サブはまだそこまで行っていませんでしたね。
で、他にその雰囲気を感じたのは岡山と上原でした。
特に上原は昨年あたりから自分のストロングポイントを意識し始めたような気がします。
岡山も超絶サイドチェンジの時のキックの音が凄かった。
まあ、うちで唯一のCWC経験者だし。
さて、J1と言ってサッカーにそれほど興味のない方でも出てくるチームと言えば
次に戦う浦和です。調子はそれほどでもないようですが、監督は怖いよう。
こなれてくる前にやってしまいましょう。
鼎(てい)かなえ、賢者を養うの意味
鼎はおおいにとおる。
鼎(かなえ)とは、いわゆるなべのことですが、それ自身に足がついておりまして、
下に薪をくべて煮るというものです。
古代中国において、鼎は王者の権威を示す最も貴重な宝でした。
それは神を祭り、賢者を養うための器で、その怪奇な文様は悪霊を鎮めます。
で、この卦が出たら、その徳があれば、王者に養われて、願い事が大いに通るであろう。
また、これは木の上に火がある形であり、物を煮る形ということであります。
今のうちの王様(候補)と言えば多分前田ですかね。
もう一息でゴールという感じでしたが、いよいよ実を結ぶのでしょうか。
浦和戦でそうだと盛り上がるなあ。
平川さん曰く、宮澤は昨年までは王様だったが、今年は尻に火がついたとのこと。
彼にももっともっとやって欲しいのですが。
このままで終わっちゃいけないよ。
2012年03月16日
J1でホーム開幕って初めてだったんですね。 てな訳でいままでの開幕戦を振り返ってみますと、 開幕戦で勝ち点を取った場合の残留率100% 開幕戦で1失点以内に抑えた場合の残留率100% 開幕戦で野々村さんと大森さんが関係した場合の残留率100% というわけでかなり幸先のいい感じです。今年は期待できます。 安心です。 何と言っても今回は無失点に抑えたというのが大きかったのでしょうが、 その中心は奈良さんですね。 コンサにおいても、というかJでも珍しいDFでのヒーローになりうる注目選手です。 まあ、考えようによっては1試合でせいぜい2、3回しか見せ場のないFWより、 たぶん(ウチにおいては)10回以上見せ場のあるDFの方がテレビ的にも 美味しいのかもしれません。相手は代表クラスばっかりでしょうし。 しかも、昨年からのストーリーが続いているということ、 苦しい時に仲間を救ったのは高校3年生だったってのもまた、親心をくすぐるものです。 しかし、本当はここにいるのは俺のはずだ!と思っているであろう櫛引。 高卒ルーキーがチームを救うというのも十分に盛り上がるはずなのに、 現役高校生に持っていかれた、 というかレギュラーの座も持っていかれては内心忸怩たる思いでしょう。 10代の二人、これからそろって代表入りを目指して欲しいです。 あ、ノースも良かったと思いました(ついでか)。 しかし、本当に欲しいのは勝ち点3、次はもらうぜ。 相手は南アで活躍した大久保、野沢、橋本など大型補強の神戸 DFだけでは抑えきれません。中盤も頑張らなければ。 兌(だ)悦ぶ、悦ばす意味 兌はとおる。ただしきに利あり。 この漢字は人の口から息が拡散する様。すなわち言説するさま、 悦び笑うさまである。 外面が柔和な様子であり、当然人に悦ばれるが、 如何なる事をしても人に悦ばれればいいというものではなく、 当然正しい道を守る場合にのみ利益がある。 六爻が変爻です。 引いてよろこぶ。 人を喜ばすことに邪正の分別はつかない。しかし相手が従ってくれるかはわからない。 相手の出方が分からないから、この爻については吉とも凶とも言わない。 相手の出方が分からないと言いましてもねえ。我々もJ1のことなんぞよく分りませんし。 吉とも凶とも言わないとは占いであって占いでないです。 何とも微妙な結果が出るということなのでしょうか、あまりうれしくないなあ というわけですみませんがナビスコもやってしまいます。 こちらは櫛引の出番もあるか?? 蠱(こ)腐敗、腐敗を立て直す事業の意 蠱は大いに通る。大川を渡るに利あり。甲に先立つこと三日、甲に遅るること三日 蠱の字は皿の上に蟲が乗っている様子で、食物が腐りきって虫が湧いている状態。 つまり、秩序が崩壊した後何か事を起こさなければならない状態を言う。 歓んで人に従っていれば安逸に溺れ、腐敗に至り、事を起こさなければならなくなるという。 壊れきってしまえば、また必ず治まるのが自然の理であるから、大いに通るという。 また、大崩壊のときこそ冒険をするのにふさわしい。 甲(きのと)に先立つこと三日は、辛(かのと)で、これは新に通じる。 三日後は丁(ひのと)これは丁寧の意味を含む。 つまり、前の物事が盛りを過ぎて崩壊しそうになったら自分の気持ちを新たにして、 その時点をば、後の物事の発端と考え努力すること。そうすれば大崩壊には至らない。 3爻が変爻です 父の蠱に幹たり。少しく悔いあり。大なる咎なし。 中庸を外れた子が父の失敗の後を取り仕切る。びしびしとやりすぎるので、 少し悔いがあるのはしょうがないが、動機の正しさにより大きな咎はない。 どこかで失敗があるのでしょうか?親の失敗を子が挽回するようなので、 やはり10代選手に期待がかかります。 他のルーキーにも出番があるか!
2012年03月09日
て、まだこのスローガンはあるのでしょうか⇒Yゼミ というわけで皆様、明けましておめでとうございます。 毎年のことながら、オフシーズンは書く気も絞り出せずに ただ漫然と開幕を待っていますが、 今年は特に仕事でテンパっていて、いつも以上にそれどころでない状況です。 そんな中でも、クラブコンサドーレの子供たちの更新、自分のシーチケの購入手続き、 そしてスカパーHDのチューナー変更、 その勢いでUSBハードディスク購入と着々と用意はしております。 しっかし、高画質は素晴らしい!もう元には戻れません。今までのは何だったんでしょうか? と地デジの時に感じた感想を再び感じている次第です。 現在古いチューナーで見ている方には全力でお勧めしたい。 あ、ステマじゃないですよ。 というわけで、いよいよ開幕ということで、磐田戦。 監督は森下さん、こんな形で再開しようとは思いませんでしたが、 とりあえず新監督のところにはどさくさまぎれで勝ってもばちは当たるまい。 節(せつ)止まる、節約の意味 節はとおる。苦節貞にすべからず。 節は竹の節から、区切りがあって物が止まる意味。 沢の上に水がある様子で、 沢に水を加えれば、度を過ぎれば溢れることから、自ずから限り、節度がある。 無限なる天地にも節度があり、それで四季が成り立つ。聖人は天地にかたちどり、 制度を立てて人間の無限の欲望を抑制する。 そうすれば財を浪費することはなく、民が欲望のままに奪い合い、 自らを傷つけることはない。 占ってこの卦を得たら願いは通る。しかし、節ということも度を過ぎれば本人を苦しめる。 度を過ぎた節約、窮屈に過ぎた節操、いずれも然り。これを苦節という。 度外れた苦しい節というものは、固執してはならない。 何と言ってもホームでのJ1での開幕戦、道内マスコミ的にも注目の一戦、 露出も多いぞ、ここは願いは何と言っても勝利のみ、贅沢は言いません。あ、怪我も勘弁ね。 そういえば、FOOT!の外国人対談でも、札幌はビックリ枠の昇格って言われてましたね。 ま、否定はしませんが、ビックリ枠での残留とさせていただきましょう。
2011年12月02日
実に楽しい平塚への旅でした。 空港では此処彼処で見かける赤黒い人々、 京急の切符売り場では次から次へと平塚行きの値段を聞く人たち、 横浜駅で一斉に乗り換える人たち、 平塚駅の日高屋で隣に座った赤黒い人、バスに並ぶ赤黒い人々。 何故かスタッフジャンパーの岡山。 気温もそこそこ暖かく、日も照っていたおかげで寒さは全く感じず、 厚別に比べ、傾斜があるせいか、立って応援する分には見やすいスタジアムとオーロラビジョン。 とんでもない音圧の応援と勝利、そして翌日の結果。 最終戦へはまたとない雰囲気です。 もう勝つしかありません。 損(そん)減らすの意味 損は、まことあれば元吉にて、とがなし。貞にすべくして、 行くところあるに利あり。なにをかこれ用いん。 にきもってまつるべし。 損は減らすの意味。下を減らして上に増す。人民の富を減らして君主の収入を増すかたち。 損といえばなんでも悪い意味にとってはいけない。 国を治めるために民の所得からある程度のものを減らすのは必要なことである。 誠あれば、というのはまさに減らされる側からも納得が得られればの意味。 なにおか以下は損ということの特殊な例。きは皿。 まつるは神々に供物を捧げる意味。 礼を減らさねばならぬ場合に何を供えればいいだろう。 まことさえあれば二皿の食物でも神をまつるにたりる。 神への敬虔があれば形式は減らしても神は納得する。 浪費を戒めるものである。占ってこの卦が出たら、まことを持って行動すれば、 最後は大吉、長続きできて前進しても有利である。この卦が出たときに限り、 吝嗇であってもかまわない。 下を減らして上に増すというのは、勝ち点ではないでしょうから、 得失点差ですかね。 つまり、うちは勝って、徳島は負けるということなのでしょう。 ここまでキリキリと胃の痛むような思いをさせておいて、 実は相手がコロッと負けるというのも今年のうちならありそうですが、 それも全力で戦った末の結果です。手を抜いてはいけません。 で、チケットも大変なことになっているようです。 普段から見てくれよ!とは思いますが、 ともかく、我々の力で勝たせるという気持ちでよろしく! 今までにない最終戦になりそうで楽しみです。 で、中学生の子供と一緒に行く予定なんですが、 クラブコンサドーレの小中会員で入れるんですよね?
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