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1966年生まれのおじさんです。 1996年東芝の札幌移転時から ゆるく、甘く、応援してます。 いつの間にか占いがメインに なってしまいました。 昔ちょっとかじった「易」で コンサの勝利のみを占っております。 はずれても怒らないで・・・

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生きているから悲しいんだ 新潟戦の占い

2012年07月06日

鳥栖の武器と言えば、豊田の存在と藤田のロングスローがまず挙げられるでしょうか。
あとは最後まで走りきる力もあるのでしょうけど、
あの雨でロングスローはほぼ使えず、とあちらの武器が一つ消えた中でのあの結果。
と思うとますますネガティブになってしまいますが、
次はホームだし、無理矢理でもポジティブに行きましょうそして勝つしかない。
久しぶりの顔も来ますね。
何と言ってもヤンツーさんとの再会を降格争いですることになろうとは。

(とん)退避、隠遁の意味

遯はとおる。小ただしきに利あり。
この卦を得た人が君子ならば、隠遁するが良い。
華やかな世間からは消えるが、その清らかさを守り続けることができる。
小人ならば正道を守るが良い。勢いが伸びるからといって君子を圧迫しては良くない。
また、この卦は天の下に山があるようすであり、天は無限だが、山は有限である。
山がいくら近づこうとしても天には届かない。
変爻が複数なのでこれで見ます。

営業もいろんなイベントを考えてきます。
それに紛れるかのようにゲームスポンサーとして
北海道・札幌法務局様が人権啓発のイベントをやってくれます。
人権と聞くと最近では自分の権利ばかりを主張する輩のせいで、
どうも嫌なイメージが先に来てしまいますが、
今回はあのやなせたかし先生がデザインしたキャラクターの登場のようで、
先生は歌まで作ったとのことですね。
各選手の啓発メッセージもあるとのことで、
ちょっと怖い気もしますが、見てみたいものです。

試合では相手の権利を蹂躙しまくって勝ち点を奪ってくださいよ。


post by kenji

23:26

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Run to You 鳥栖戦の占い

2012年06月29日

遠藤のパスの柔らかいことと言ったらまあまあホントに、
自分でもトラップがピタリと決まるじゃないかと思うばかり。
生で見られて幸せでした。

考えてみますと、あちらがこの位置に居るのがおかしいのであって、
普通にやれば妥当な結果ですよね。

(えき)増やすの意味
益は往くところあるに利あり。大川を渡るに利あり。
この卦は上を減らして下に増す。支配者の富を減らして民に益するところから来ている。
これは木が動いている様子でもあり、船の意味もある。よって大川を渡るに利がある。
占ってこの卦が出たら富が増す。どこかへいく、つまり積極的に進むが良い。
また、雷の上に風が吹いている様子でもあり、雷と風で助け合って勢いを増すということ。
変爻が複数なのでこれで見ます。

誰もが思う、何故ここまで差がついた、の鳥栖です。
まあ、昨年も勝っていないわけだし、順位も向こうの方が上だしで
今年もあちらが明らかに格上なのでしょうけど、
せめてここ数試合とは別なものを見せてくれないと、とは思います。
まずは一試合ずつ勝たないとどうもなりませんよ。
あまり真剣に鳥栖の試合を見ていないのですが、
やはり良く走って最後まで走るということなのでしょう。
本当はウチもたくさん走らなければならないのでしょうが、
最近は全く動けてないようです。
妙な気持ちは捨て、目の前のボールを追っかけてください。


LIVE and LET DIE ガンバ戦の占い

2012年06月22日

雨のユアスタでしたが、屋根のおかげで濡れ知らず。
サッカー専用というのは本当に素晴らしいです。
厚別に屋根があって、トラックが無ければと思わずにはいられません。

行きの地下鉄ではハラヒロミ氏を目撃。彼は誰を見に来たのでしょうか。
牛たん定食を食べたのち、かつて住んでいた下宿を見に行きましたが、
全くの更地になっていました。果たして震災の影響だったのか。
試合は全く持ってしょーもないものでしたが、
そのことよりも、生きている幸せ、サッカーを楽しめる幸せをかみしめた旅でした。

とはいえ、明日のガンバ戦、まさかガンバと順位争いをするとはこれまた予想外でありますが、
ここで負けるわけにはいかないのよ。

(かん)見る、示すの意味
観はかんして薦せず。まことあってぎょうじゃくたり
かんして、とは祭る前に手を洗うこと。薦は酒食を神に勧めて祭る。
ぎょうじゃくは尊敬して仰ぎ見るさま。
この意味は、丁寧に手を洗って、軽々しく供物をささげない、
そのように神への敬虔を尽くせば下々の者は信じて恭しく仰ぎ見るであろう。
軽々しく行動しなければ人は信じ尊敬してくれるだろう。
また、この卦は風が地上の上を吹く様子でもあり、昔の聖人はこの卦にのっとって、
四方を巡視し民を観察し、それぞれに適して政教を授けるということです。

実は明日は子供の部活の大会、結果如何ではドームに行けないのですが、
行けなくとも勝ってくれ。
でもなあ、生遠藤見たいなあ。次いつ見られるかわからん(?)しなあ。


石巻

2012年06月19日

仙台遠征に行かれた方は大なり小なり震災の爪痕に触れることになったとは思います。
斯く言う私も自分の目で見たいと思い、石巻に行ってきました。
まずは仙台から仙石線に乗って石巻へ、と思ったら、
途中で線路が復旧しておらず、代行バスによる運転と言うことで、
東北本線で小牛田に行き、そこから石巻線に乗り換えて石巻に向かいました。
所要時間約90分です。

石巻と言えば、石ノ森章太郎先生の漫画による街おこしということで、
街の至る所にキャラクターのオブジェがあります。
まずは駅舎。実は駅の中に仮面ライダーと009がいたのですが、写真撮りそびれました。
20120619-00.JPG

で、海に向かって歩き始めたら、早速この表示。
20120619-02.JPG
海(というか川)から1キロくらいのところなのですが、腰まで水が来たのです。
で、てくてくと歩き、旧北上川の中州にある石ノ森萬画館。現在休館中です。
20120619-03.JPG
上にある国旗の横の赤い三角のあたりまで水が来たとのことです。
その近くの歩道橋。信号のあたりまで水が来ました。
20120619-04.JPG

そこから日和山公園に向かいました。スキー場か!というくらいの急勾配を登り、
松尾芭蕉や石川啄木、種田山頭火も来たという景色を眺めます。
そこにはこんな写真が。
20120619-05.JPG
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そして、これが今の情景
20120619-07.JPG
20120619-08.JPG
駅から歩いてきて思ったのですが、商店街は閉じている店も多く、当時のままと思しき建物もかなり多いです。
ちょっとした広場にプレハブで仮設商店街ができてもいましたが、ここはまだ復興が始まったばかりなのだという感を強く持ちました。

そんな中、お土産を買おうと思って入ったのがここ、寿屋酒店さん。
20120619-09.JPG
ここも1階の天井まで水が来たということですが、
ボランティアの人たちの力で店の再開ができたとおっしゃってました。

当然買ったのは石巻の地酒、日高見と墨廼江です。
やはり昨年は酒を作ることができず、
今年から出すことができることになったということでした。

私のぶしつけな質問にも丁寧に答えてくれた品のある奥様
(コーヒーまでごちそうになりました!)と、
朴訥な訛りが印象的な旦那様。お二人とも70を超えているそうですが、
元気でお店を続けてください。
「また会えるといいですね。」と言ってくださった奥様、残留して来年も来たい。
いや、どちらにしてもまた訪れたい。

で、昼に食べたのがこれ、
20120619-10.JPG
石巻焼きそば。かのB-1グランプリで6位になったことのあるものとのこと。
本当はこれに目玉焼きが乗るのですが、苦手な私は抜きでお願い。
うーん、どこかで食べた味・・この食感・・・この酸味・・・・・
やきそば「しなの(現やきそばや)」だ!ここにきてこの味にめぐり合うとは。

また来ないわけにはいかないな。

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post by kenji

22:50

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みちのくひとり旅 仙台戦の占い

2012年06月15日

ナビスコが2試合ありましたが久しぶりのリーグ戦です。
しかし、ホームとアウェイの試合が逆なら気分もさらに盛り上がったでしょうに、
と言うところで、仙台参戦いたします。
今からもう20年以上も前になりますが、学生時代を彼の地で送った者として、
落とし前をつける時(意味なし)が来ました。

未済(びせい)未完成の意味
未済はとおる。小狐ほとんどわたる。その尾を濡らす。利するところなし。
64卦の中の最後に置かれる卦です。そこを未完成とすることにより、
64卦の世界がさらに広がることを示しつつ、易経の終わりとしております。
小狐が川を渡ろうとして、ほとんど渡り切るときにその尾を濡らし渡れない。
つまり事を成そうとしてまだ成せないという意味である。
このようであれば何の利益も得られない。
この卦は火が水の上にある様子を示しています。火は上に上がるもの、
水は降るもの。
火が水の下にあってこそ煮ることができる。
このように火が水の上にあっては用を成さない。よって未済とする。
しかし、火と水はその本質的なところに分かれている。
君子はこれによって、慎重に物の性質を分別し、
それぞれに相応しい場所において乱れないようにする。
変爻が複数あるので、これで見ます。


戦績的にはまさにどん底未完成も未完成、最早奇跡でも起こらなければ、
などという見方もあるかもしれませんが、
最初っから戦力不足は承知の上。
どっかの時点で奇跡の快進撃を見せなければ残留は無理なのでしょうから、
それをここから始めればいいだけなのです。

仙台は卒業後は1回出張で行ったきりなので、ゆっくりできるのはひさしぶりです。
で、当時よく通っていたラーメン屋「こむらさき」が震災で閉店したとの話を聞き、
久しぶりに元帥とんかつも食べたいなあ~とおもったら、本店は閉店とのこと。
フォーラスの北京飯店はまだやっているようですが、もう食べきれないよなあ。
あとは悟空ラーメンかはたまた貧食か?
うーむ。


6月6日に雨ザーザー ナビ杯の占い

2012年06月05日

代表戦、気持ち良い勝利でした。短いパスはつながるし、パスを出したら動くし、本田はキープするし。
バルサとまではいかなくとも、きっとウチの監督も
あんなサッカーをやりたいのではなかろうかと思ってしまいました。
となると、やっぱ、本田は前俊か?香川は古田か?岡崎は内村?
ともかく、前田にボールが入るたびに頭の中には暴れん坊将軍が鳴り響いていましたよ。
パスの正確性やトラップの上手さは一朝一夕にはならなくとも、
動きの質を高める頭のトレーニングはいつも必要ですよね。

というわけで、いつやってもレベルの違いを見せつけられる清水戦です。
6月6日は雨が降りそうです。厚別の清水戦と言えば98年Vゴール負けが印象深い。

同人(どうじん)人を集める。人との同調の意味
人に同じうするに野においてす。亨る。大川を渡るに利あり。君子の貞に利あり。

野は郊外。郊外で集まると言うのは、広い範囲にわたり、
公平無私に人を和同することを象徴する。
それは聖人の道であり、世界の果ての人もみな仲良くなるので通るということである。

人に同じうするに先には叫びよばいて後には笑う。大師克ちて相い遇う。
人と同じうなろうとして、邪魔が入り、一緒になれなかったが、
理がある以上両者の仲が割かれるものではない。
初めは泣き叫ぼうとも最後には一緒になるということである。
最初は悲鳴が聞こえようとも何とか持ち直すということでしょうかね?
公平無私と言えば審判がらみかもしれません。


続いて神戸戦。いつの間にか監督が変わっていました。

(せい)井戸、賢人を養う。
井は、邑を改めて井を改めず、喪うなく得るなし。
往くも来るも井々たり。ほとんど至らんとして、
またいまだ井につりいとせず、その瓶をやぶる。凶なり。

村は変わることもあるが、井戸はいつまでも変わらない。
付け加えるものもない代わりに失われるものもない。
人はここに来て帰るが井戸はいつも静かである。
ここまでは一つ静かであれという判断を含む。つるべ縄が伸びる前に壊れてしまったのでは凶である。
占ってこの卦が出た場合、旧来のままを改めないようにせよ。
そうすれば損もないが得もない。

リーグ戦とナビ杯ということでいろいろ変えたくなりますが、
ここはあえて変えずにリーグ戦と思って(と言うかいつも本気ですけど)闘え、と。
損も得もないということであれば引き分け??


The bitterest pill 広島戦の占い

2012年05月25日

どうやら明日は雨交じりらしいですね。
この時期は運動会シーズン、我が家は下の娘が卒業してしまったため、
もう運動会はありません。思い出せば早起きして場所をとったり、
朝もはよから弁当作りを手伝ったりと思い出深き8年間でした。
子供の卒業はうれしいけれど、一抹の寂しさも募るこの時期。
そういえば、先週あたり大事なことがあったような気がするが、
あまりにも昔のことで記憶もおぼろ、
まあ、いいや、覚えていないということは大して重要でもないのでしょう。

「泰」(たい) 通じる。太平のときの意味。
泰は小往き大来る。吉にしてとおる。
これは天と地が交わって万物がその生を遂げることであり、
人間で言えば君主と臣下が交わってその気持ちが通じることである。
一人の人間に当てはめると、内面は健く、外面はおとなしいことであり、君子の性格を現す。
この卦は陽がだんだん中から大きくなってきて、
陰を外へ駆逐してしまう様子であるということです。
変爻が無いのでこれで見ます。

陽が大きくなってきて、陰を駆逐するとのこと。良い感じですね。
陽と言えば、三上です。またまた怪我人が出てしまいましたが、戻ってくる人もいる。
ここがチャンスです。プレーも大きく、この気分を吹き飛ばしてしまいましょう。


BODY&SOUL 大宮&鹿島戦の占い

2012年05月15日

シティーサポの皆さま、おめでとうございます。
アディショナルタイムに逆転勝ちで優勝とは、これ以上ないドラマです。
優勝だけでも素晴らしいのに、こんな勝ち方とは・・・・
シティーが先制して、これで決まりだなと寝てしまった私は負け組です。
最後まで何があるかわからないのがフットボールなのですね。

しかし、録画で見ても、QPRの選手の最後はおかしかった。
気持ちが切れてしまった感がありありで、追いつかれて体力も尽き果てたのか、
ボルトン敗戦の知らせが伝わり、切れてしまったのか?
これで、もし、ボルトン勝利の報が入っていたらどうなっていたかを考えると、興味深いものです。
まあ、私も追いつかれていっぱいいっぱいで終いに持ちこたえられなくなる
有様を幾度となく見てますので、たとえ他会場の結果が分からなくとも
切れてしまうその気持ちはよーく分かるのですがね。心と体はひとつながりなのです。

まあ、金を湯水のように使って優勝ということでご批判も多いとは思いますが、
その金で世界中の美術品を自国に集めたり、砂漠にアイススケート場を
作ったりするよりは意義ある金の使い方なんじゃないか、
金を出してくれる人がいるだけいいじゃんと思うのは貧乏人根性が身に着いたからなのでしょうかねえ。


あ、明日試合だっけ。

(ひ)塞がる、暗黒時代
否の人にあらざる。君子の貞に利あらず。大往き小来る。
この卦は泰((たい)つながるの意味)の後に来る卦で、
物事はいつまでもつながらないので塞がるという意味の卦がきております。
六爻が変爻です。
否を傾く。先には塞がり後には喜ぶ。
塞がりのきわまるところにあり、否が終われば傾く。いつまでも否が続くわけがなく、
占ってこの卦が出たら、最初は運が塞がっているが、最後に喜びがある。

ついでに鹿島戦
(かん)感応、夫婦の道
咸はとおる。ただしきに利あり。女を娶るときは吉なり。
これは男女が互いに感応することである。占ってこの卦が出たら願い事は必ず通る。
ただし動機が正しいことを条件とする。

六爻が変爻です。
その輔頬舌に咸す。輔は上あご、頬も舌も物を言うための道具である。
人を感動させるのに真心を持ってせず、相手を喜ばせる言語を用いてしよう
とするのは小人のすること。
このような態度ではならないことは言うまでもない。占ってこの卦が出たら凶。

カップ戦で吉、リーグ戦で凶とは、ある意味予想通りの気もします。
まあ、そんなことなど気にせず頑張ってくれよ、と若干やけくそにもなりますが、
強い気持ちを持てれば道は開ける。できないから今があるのか・・・・


あの素晴らしい愛をもう一度 FC東京戦の占い

2012年05月11日

久しぶりの生の勝利の甘美な味は格別なれど、それ故に直後の負けの苦さもまた格別です。
2年連続で齋藤にチンチンにやられつつ彼の成長を肌で感じ、
中村俊輔の技ありドリブルに頭を抱えながらペナ内で倒れるなよと念じ、
迷わず撃てよ、撃てば入るさ、とやけくその感想を抱いたFマリノス戦でした。
せめて引き分けで終わりたかったなあ・・

我々はやっぱり個の力では下回っているので、個の勝負に持ち込まれるとキツイです。
1対1にならないように、つまりカバーなんですよね。
やるべきことは実は全然変化していないんだろうな。

さて、次はFC東京戦、昨年のあの熱気が懐かしい。
我々の気持ちは変わっていないはずですが、厳しい現実を突き付けられ続けております。
あの時を再体験してやり直したいですね。

だがしかし、私は明日は子供の部活の大会の応援のため、
ドームに間に合うかどうかわからないのです。
子供がとっとと負けたら行けるのですが、
それは願っちゃいけないしなあ・・・・・


大畜(だいちく)大きな停止、大きな蓄積の意味
大畜はただしきに利あり。家食せずして吉なり。大川を渡るに利あり。
畜の字は止めると集めるとの二つの意味があり、留める対象もその力も大きいという事。
家食せずとは、家で耕して食べない、つまり仕えるという意味であり、朝廷に仕えて吉である。
そしてどんな困難でも乗り切れるので、冒険をしてもよろしいということである。

どんな困難でも乗り切れる!思い切って攻めろ!俺がいなくとも!


What's going on GWの占い

2012年05月02日

あー、勝てません。
職場でも月曜日になると、「勝てないねぇ」と声をかけられるのが毎度のことになっており辛い。
大宮戦、ノースのヘッドがぁ、とか、かぶるか?とかいろいろと思いはありますが、
悔しいのは、相手が決めようと思った時に決められ、
守りきろうと思ったら守られてしまっていることですね。
見切られている感じがどうにもこうにも口惜しいです。
実際それだけ力の差があるということなんでしょうがね。

そんなこんなでGW後半、厚別初戦、でも雨?というわけで2試合やってしまいます。

C大阪
(ぜん)すすむの意味。
漸は女嫁ぐに吉。貞しきに利あり。
漸は水がひたひたと進む意味であり。水は止まりながら従順に進んでいくので、
女性が占ってこの卦がでたら嫁いで吉とのこと。
この卦は山の上に木がある様子である。木がだんだん成長するにつれて、山もだんだん高くなる。
君子はこの卦にのっとって、少しずつ徳を蓄えていくのである。
変爻が複数なのでこれで見ます。


横浜Fマリ戦
(けい)そむき合うときの意味
小事には吉なり。
この卦は火と水からなっており、性格が相そむいている状態。
また、女性が二人居る状態であり、女二人が同居すれば必ず反目する。
よって、大事にはむかず、小事に吉ということ。

五爻が変爻なので、そこを見ますと、
悔亡ぶ。その宗膚(はだえ)を噛む。往くとして何の咎かあらん。
膚(はだえ)は肉の柔らかい部分。
乖離のときであるが、忠実な応援がある。
当初は力不足の心配があるが、強力な応援があるのでどこに行くにしても福がある。
進んで咎はない。

セレッソは、この前の磐田戦を見ますと、攻撃の迫力が怖いよ~
持ちこたえられるんでしょうか?特に今年は絶対勝って欲しいんですけど。
一方、Fマリノス、調子に乗り切れてませんでしたが、
小野とか、大黒とかやっぱり怖いよ~俊輔もいるよ~。
とすっかりネガティブシンキングになってしまっております。

幸い、明日はしっかりアウェーの洗礼は浴びせられそうですし、
雨の中水が進むように相手ゴールに迫って、山の上に木が高くなるということで、
好調高木がゴールを決めてより高みへと進みましょう。
マリノス戦だって、いつも我々が憑いてるぜ。