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1966年生まれのおじさんです。 1996年東芝の札幌移転時から ゆるく、甘く、応援してます。 いつの間にか占いがメインに なってしまいました。 昔ちょっとかじった「易」で コンサの勝利のみを占っております。 はずれても怒らないで・・・
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2007年10月18日
先日、スカパーで大竹奈美さんが 「今のコンサには首位だけど、オーラが感じられない。」と言ってました。 まあ、負けが込んできているし、多分自分も含めて選手の背中に紫の光や、 口から白い煙が出ているのを見た人はいないと思うので、比喩だとは思うんですが。 まあ、シーズンも終盤で、疲れが出ているのは間違いないところ。 選手の動きが鈍いやら、動き出しが遅いやらという比較して分かるものもあります。 あとは、バタバタしている感じかなあ、ちゃんとクリアできてないとか、 見るからに焦っている感じとか。 あと、芝に足をとられるのも気になりますね。怪我しないでほしいです。 でも、野々村さんも言ってましたが、これが今シーズンの札幌と言われればそうかも。 前も書きましたが、セレッソ戦も自分は同じような感想を持ちました。 負けたけど、ずっとこんな感じじゃなかったかって。 チームが変わらないとすれば、つまり、我々の方がバタバタしていると言うことか? やはりオーラは見る人が作るということで・・・・・・・・ 否(ひ)塞がる、暗黒時代 否の人にあらざる。君子の貞に利あらず。大往き小来る。 この卦は泰((たい)つながるの意味)の後に来る卦で、 物事はいつまでもつながらないので塞がるという意味の卦がきております。 陰陽交わらず、万物生じない、それは人道の常ではない。 よって人にあらざるということです。 その結果、君子が正道を守っても何の利益も得られないであろう。 人間界で言えば、君と臣下が情意隔絶して天下治まらず 国があってもなきに等しい状態に当たるということ。 初爻が変爻なので、そこを見ますと、 茅(ちがや)を抜くにじょたり。その類とともにす。 貞なるときは吉にして通る。 茅を抜こうとすればずるずると隣まで一緒に抜けてくる。 小人が同類を語らって昇進を図るさまである。 しかし、悪に染まりかけているが染まりきっていないので、 心を正しく入れ替えれば、小人も君子に変わり、凶も吉となる。 基本的にはよろしくない卦です。 正に塞がっている(でも少し光も見えている)うちのようです。 そして、変爻はこれは正に上位チームが団子になって 昇格しようとしているさまに他なりません。 周りのことは気にしないで、正しい道を歩めば必ず道は開ける。 今までやってきたことをやりぬくのだ。 ダヴィは2試合お休み、ここはサポも含めて皆で勝ち点を奪い取るのだ! 3-0 中山、石井、砂川!本当は1-0でいいけど とここまで書いてきて、ふと思った。 なんか自分のエントリだけ浮いているのじゃないか? ま、いいでしょ。コンサブログだし。 前回のコメントレスです。
2007年10月12日
この前の試合、見方は多々あるでしょうが、自分としてはどん底は脱したかな? と言う気持ちでした。負けは負けですが、 ハードワークもそこそこできていたし、とりあえず失点も1だったし。 他にもっと決定機があったろうというご意見もおありでしょうが、 セレッソ戦はいつもこんな風に押されていたと思うんですよね。 今までは先制点が取れて、自分のペースに引きずりこめていたけど、 やはり失点してしまうと痛い。同点でいければ攻めざるを得ないのは相手なので、 カウンターもしやすくなるし。 そういう意味では、リーグ戦下位の相手の方がやりにくいかも。 という訳で、また中2日、きついなあ~寒いなあ~ でも、こんな状態でもまだ首位、追うものは強いとはいえ、 追う者つまりは追われる者でもあります。決して他のチームも楽ではない。 勝利信じ最後まで戦え 大過(たいか) 大過は棟(むなぎ)たわめり。行くところあるに利あり。通る。 棟は屋根を走る横木、中ほどはしっかりしているが、両端は弱い。 屋根の重みに耐えかねて中だるみしている状態。 人間で言えば、高い地位に上がってものの、重圧に耐えかねている状態。 徳があれば願い事通るが、常人ならば身の程を過ぎたことをして家が傾く。 棟たわめくといえば悪い意味であるが、そうとばかりは言えず、 物事やりすぎてしかるべき非常の時間と言うのがある。 大過の時には大いに人に過ぎた才能の人が大いに度を過ぎた行為をせねば成らぬのである。 二爻が変爻なのでそこを見ますと、 枯楊ひこばえを生ず。老夫その女妻を得たり。利あらざるなし。 楊は柳。ひこばえは古い根のわきから新たに出る芽。 女妻は若い花嫁。 つまり、夫は老いているが若い妻を得て生気を吹き込まれた。 若い妻は子を産んでくれるだろう。 占ってこの卦を得たら、独行してはならない。 よきパートナーが得られるだろうから、それとともに行えば、利はある。 正に今、重圧に耐えかねている状態、みんなヘロヘロですが、 やっとここで新たな芽が出てきて生気を取り戻す! もう誰でもいい!目を覚まさせてくれ! 3-0 ダヴィ、西谷、中山! ところで、この日はうちの小学校で餅つき大会があり、 終わる予定が13時30分! そこから自転車を飛ばして後半に間に合えばラッキー、 雨が降るみたいだけど構うものか。 って、確か昨年もこの時期の試合、餅つきの後に行ったっけ、 でも昨年は14時KOだったんだよなあ、天気も良かったし。 前回のコメントレスです。
2007年10月09日
私もコンサの試合に通い始めてから10年以上になりますが、 椅子から転げ落ちたのはこれが初めてでした。 いや、彼を批判しているのかと聞かれれば あまりそういう気もないのですが、 思いっきり蹴ってもはずしていたかもしれないし、 GKだからはずしても仕方がないと思っていたかもしれないし、 でも、多分相手も思いっきり蹴ってくると思っていたのだろうな と彼も思っていたのだろうな、 でも、遠藤の真似はしなくても良かったのではなかろうかと 思ったり思わなかったり・・・・・・ としばらく気を失っていたら明日はもう試合だ。 しかも今絶好調との誉れ高きC大阪、 一方こちらはかなりどん底具合も板につき、 首位ではあるけどアップアップしております。 屯(ちゅん)芽生え、満ちる、産みの困難の意味 屯は大いにとおる。正しきに利あり。もっていくところあるなかれ。 候を建つるに利あり 屯の字は草の芽が地面を穿って出たばかりの様子。まだ伸びていない形。 また、芽が地面から出てくる困難さから、難の意味にもなり、 とどまるの意味にもなる。大いに通る可能性はあるが、 軽率に進んではならない。また、賢人が民心を得て君主となる意味もある。 初爻が変爻なので、そこを見ると、 磐恒(はんかん)す。貞に居るに利あり。候を建つるに利あり。 磐恒とは進みにくくて躊躇するさま。 危険な落とし穴があり、躊躇せざるを得ないが、 正しい態度を保ち続けると利がある。 実力のある人はたとえ社会の下層に居ようとも人々に推されて 君主となるであろう。 しかるべき徳のある人が占ってこの卦を得たら、 君主となるによろしいという判断が下される。 正に、今、産みの苦しみの真っ最中です。 しかし、君主となるによろしい、つまりJ2王者となるによろしいという 判断が下されるはず。 そして、磐恒、と聞けば、サポならばヤンツーさんのことも思い出されます。 進みにくくて躊躇しても、来年は戦える。そのためにも明日は絶対勝つのだ! 3-0 ダヴィ、元気、曽田!十分休んだよね! 前回のコメントレスです。
2007年10月06日
オレが昔きこりだったころ、父さんは肩こりで、母さんはシコリだった。 わっかるかな~わっかんねえだろうな~シュビドゥヴァ~ ある日、きこりが森の中の池の前で木を切っていたら 手が滑って斧を池の中に落としてしまいました。 呆然としていたら、池から神様が現れてこう言いました。 「そなたは二つのうちどちらかを選ぶことができる。 リーグ戦の勝利か、天皇杯での勝利か。さあ、どちらを選ぶ?」 きこりは言いました。 「神様、片一方をあきらめると、もう片方は必ず適うのでしょうか? そういう保証がないならば両方を狙います。 それに、勝負の世界には流れと言うもの、勝ち癖というものがあると思います。 片っ方を捨てることにより、もう片方に影響があるのではないでしょうか? 人的資源が限られ、時間も限られている中でその配分をどうするかと言う観点 でのスタメンの動かしはあると思いますが、たとえ大会が違っても 負けてもいいというメンタリティは決して持つべきではないと思うのですが。」 「おぬしは理屈っぽいなあ、まあよい。両方目指して戦うが良い」 節(せつ)止まる、節約の意味 節はとおる。苦節貞にすべからず。 節は竹の節から、区切りがあって物が止まる意味。沢の上に水がある様子で、 沢に水を加えれば、度を過ぎれば溢れることから、自ずから限り、節度がある。 占ってこの卦を得たら願いは通る。しかし、節ということも度を過ぎれば本人を苦しめる。 度を過ぎた節約、窮屈に過ぎた節操、いずれも然り。これを苦節という。 度外れた苦しい節というものは、固執してはならない。 五爻が変爻なので、そこを見ますと。 甘節す。吉なり。行けば尊ばるることあり。 甘節は苦節の反対。甘んじて自己の欲を節すれば、 他人を節制しても他人はそれに従う。 占ってこの卦を得れば、吉であり、進んで積極的に行動すれば、 万人に尊ばれるような手柄があろう。 この前の負けによるショックも、最近の調子の悪さもありますが、 こういうときこそ下を向かずに積極的に試合に臨んで欲しいです。 特に、サテの選手は猛烈アピールをするのだ! スタメンがよく分からないけど、いつもは3-0なので、 今回は遠慮して5-0! 誰でも良いからゴールだ! コメントレスなのですが、エラーが連発してできないので、今回はこちらで。 >birrlaさん さ、さなぎ?いつごろ羽化するのでしょうか? 綺麗な蝶ならさておき、蛾だったら嫌ですねえ。 あちらの緑蟲は調子に乗っているうちに鳥に 食べられちゃうのではないでしょうか?ウチは地道に地道に。 ゴール裏楽しかったですね。 後ろの解説カップルに負けないようにとついつい大声を出してしまいました。 確かに中に入ると全く違和感なくできますね。いいかもしれない。
2007年09月29日
今日は妻が外出したので、私が夕飯を作りました。 キャベツの塩もみを作ろうと思い、包丁を入れて半分にすると、 片っ方に妙な粘着性のものが。 なんだなんだと思って、その半分をはいでいくと・・・・・・ 世界ふしぎ発見!凍死したイモムシが・・・・・・qwertyuiop・・・・・ まあ、虫も食べないキャベツだとそれはそれで困りますし、 農家の直営店で買ったキャベツなので、影響のない半分はきちんといただきました。 というわけで、こちらも緑蟲。 いつの間にか3位に上がり、本当に昇格圏内に入ってきた彼ら。 やっぱり、金の力は侮れないのか。できればこっちにも恵んで欲しい。 豫(よ)よろこび、たのしみのときの意味 豫は、候(きみ)を立てて戦をやるに利あり。 民の心が和楽して支配者に服従する事を説く卦。 占ってこの卦が出たら、軍隊を動かすのによろしい。 この卦は雷が地の上に出て響き渡る形で、古代の聖王はこの卦に従って 音楽を創造したと言われているそうです。 チームは多分自信も取り戻したことでしょう。 自らの道を信じて戦って欲しいです。 そして、アウェーの味スタといえば、 多分テレビではコンサの歌がかなり大きく聞こえるはず。 かつてはサンバ隊なんてのもありましたが、それも今は昔。 雷のごとき咆哮でモジャ公の髪の毛を逆立たせてください。 3-0 ダヴィ、中山、西谷! 実はこの前の試合、初めてゴール裏で応援しました。 知り合いの方がいたので、無理を言って近くで応援させていただきました。 ありがとうございました。<m(__)m> 1点目は何が何だか分からなかったけど、2,3点目は目の当たりにできて 満足、勝利を分かち合えてこれもまた格別でした。 あの雰囲気はたしかに癖になりますね。 まあ、子連れだとなかなか行けないので、一人の時はこれもいいかな。 前回のコメントレスです。
2007年09月24日
なんだかかなり追い詰められてきたような雰囲気です。 点取れない、大量失点と今までの好調が嘘のよう。 って嘘だって言われているようです。 しかし、この長丁場のJ2で、最初っから好調を維持し最後まで突っ走る なんてのが稀な例というのは皆様よくご存知のはず。 むしろ、コンサの過去2回の昇格が特異な例だったのではないでしょうか。 反則外国人得点王の存在が大きかったってことですがね。 途中で失速したり、最後で猛チャージしたり、伝説が生まれたり、 生まれるのを手伝ったりして 終盤にもつれ込むのがJ2の醍醐味だとすれば、 我々はやっとその面白さを体感できているのです。 今までにはなかった体験です。他ではこんな経験できません。 こんな雰囲気を味わえるようになったなんて、強くなった証拠だし、 (3年前は、いつになるのだろうと思っていた) チームがあるからこそ味わえる贅沢、これこそホームチームがある特権と思えば 楽しいものです。これを途中で放り出してしまうなんてモッタイナイってば。 この間の不調で雰囲気もピリピリしてきたようですが、 それはうちだけではないはずです。 仙台も引き分けましたし、3位のグループのダンゴ状態のチームの方が プレッシャーは大きいのではないでしょうか? 引き摺り下ろすやら下から来たのを蹴飛ばすやら、足元はすくわれるやら。 何しろ、3位に入れなかったら4位も10位も同じですから。 という訳で、次が大事(って何回目かは忘れました。全部大事なのだ。) 既済(きせい)完成の意味 既済はすこしとおる。正しきに利あり。はじめは吉にして終わりには乱る。 既済はすでに成る。ことの完成を意味します。しかし、完成したものは発展はない。 いわば過ぎ去ったことの記念碑であり、衰世の象である。 というのが基本、5爻が変爻なので、そこを見ますと、 東隣牛を殺すは、西隣の時あるにしかざるなり。まことのその福を受くるは、 吉大いに来るなり。 東隣の家で牛を殺して誠の伴わない祭りをするのは、 西隣の家の誠を込めた倹約な祭りに及ばない。 西隣の家にこそ、本当の福があると。 占ってこの卦を得た人、高位に驕っていてはならない。 初めて世に出たときの初心に立ち返るならば吉が大いに来るであろう。 手厳しいです。浮かれていた我々を見抜くような卦です。 戦術的には完成の域に達していた我がチームも、発展はないということでしょうか? いえいえ、まだまだ、新たな血もあるし、ここで再奮起する選手もいます。 決して今の順位に驕ることなく、初心に立ち返り、 我々のキーワードたるハードワークを再び思い起こすのです。 子供に誰が点を入れると思う?と聞いたら、 ダヴィ、曽田、中山に入れて欲しい、と答えました。 で、懲りずに3-0。 平日の夜でも、裏で別のイベントやってようが知ったことか。 これが我々の人生であり、生きる道なのだ。 前回のコメントレスです。
2007年09月21日
個人的な話ですが、先週で仕事上大きな区切りをつけました。
急に涼しくなって、季節の変わり目ということもあり、
ちょっと気も緩んだせいかどうも体の調子が優れません。
火曜から偏頭痛に悩まされ、鼻炎にも悩まされております。
家に帰ってきて、夕飯を食べたらすぐに寝てしまうといった状況で、
ブログめぐりもほとんどしてません。
なんとか1週間終わりましたが、日曜も仕事だ・・・
選手の皆さんも最後のクールとなり、疲労もかなりなものでしょうが、
ここで頑張らずにいつ頑張る!この前の負けは負けとして、次こそ勝つのだ!
需(じゅ)躊躇、期待の意味
需はまことあればおおいにとおる。貞なれば吉なり。大川を渡るに利あり。
物みな命を保つのに飲食を必要とする。需要の意味である。
需にはぐずぐずする語感があり、にわかには進めない様子である。
軽々しく歩いて渡ることはできないが、ゆっくりと待ってまことがあれば吉である。
先ず待つことが必要であり、待つべくして待つので、めでたいことである。
ここは焦るなということでしょう。
首位に変わりはないのだし、追うものの強みとは言っても、
実際には潰し合いをしているのだから、下のほうが絶対に苦しいはずです。
まさに今ぐずぐずしている最中ですが、
ここは焦らずに、って監督は分かっているでしょうが。
占いとタイトルは正反対のようですが、我々は、過去は振り向かずに応援しなければ。
反省とスカウティングはチームに任せて、ね。
3-0 ダヴィ、中山、石井!風邪治せよ!
2007年09月17日
土曜の試合は、シーズンの中の一試合と言う 以上の意味を持った試合でした。 盛り上げようと頑張った人、普段見に来ない人を無理やり誘った人。 そんな気持ちの入った試合だったと思います。 3位に圧倒的な力の差を見せ付けられて負けた以上に、 誘った自分の行動が無になったようなことが精神的に堪えました。 という訳で、人生に終わりは無い! 堪えたときには食え! 日曜はこちらで、こんなことに行って来ました。 あいにく、雨がぱらぱらと降っている状況ですが、結構人は来ていました。やはり、メインは牛の丸焼きでしょうか? 皆様は牛の丸焼きと聞いてどんなものを思い浮かべるでしょうか? やっぱり、牛の姿焼きが巨大な焼き串に刺さって ぐるぐる回っている感じでしょうか? 実際はこちら。
ああ、解体されているのね。当たり前か。 焼き立てをいただきました。おお、ジューシー。 ほか、
焼き蟹
鳥半身の炭火焼
なぜかこんな屋台も。 ラーメンやらそばやらもありました。 雨のせいで落ち着かなく、長居はしませんでしたが、 七輪を貸し出して焼肉をするスペースもあったし、 北海道ワインも売っていたので、 天気さえ良ければ楽しめるのではないでしょうか? 縁日っぽいのもあったし。 月曜日までやっているので、興味のある方はいかが?天気はどうなのかな? 前回のコメントレスです。
2007年09月12日
いよいよ土曜日は仙台戦、言わずと知れた4万人プロジェクト。 そして次は「GO WESTを歌って選手を迎えよう」なんだか盛り上がってきました。 ちなみに、私の今までの成果ですが、 上の子供の友達+家族=4人ゲット! 今、下の子供の友達を勧誘中。 普段から誘えよ、って言われそうですが、 こういうのがあるとこちらのモチベーションが上がるのも事実。 感謝してます。 という訳で豪快な勝利を目指し、占いましょう。 「豊」(ほう)盛大のとき 豊はとおる。王これに仮る(いたる)。憂うなかれ。日中によろし。 天下で最も豊に大きい状態、それには王者だけが到達できる。 しかし、この巨大な富を抱えていくことは心配なことである。 日が中すれば次には傾く。この卦を得れば、願い事かなうけれど危険な卦でもある。 第2爻が変爻なので、そこを見ますと その蔀をおおいにす。日中に斗を見る。いけば疑疾を得ん。 まことありて発若たれば、吉なり。 蔀は日よけのすだれ。斗は北斗。疾はにくむ。 これは暗君を表し、その暗さはあたかも日よけを大きくしたときの暗さ。 日中に北斗七星が見えるほどの暗さである。 進んでこの暗君に従えば、疑われ憎まれる。 ただ誠意を持って相手の心を啓発させるならば吉である。 暗君ですか、誰でしょう?我がチームにもかつていたような気がしますが、 忘れてしまいました。 スポンサーがらみか、それとも、本日(以下自粛)でしょうか? 何だか気勢をそがれる占いです。 すくなくとも、今まで勝ち点を積み重ねてきた好調さが最近傾いてきていたのは事実。 疲労もあったでしょうし。 しかし、次の試合はちょっと違うぞ、選手を奮い立たせる歌を歌い、 我々の力で勝たせてみせましょう! 3-0 ダヴィ、藤田、中山、 前回のコメントレスです。
2007年09月04日
苦しい連戦も1勝1敗1分です。これを過ぎれば10日間のお休み、 そして札幌での試合。 でも、この前もかなりやられてました。 やられっぷりが眼に見えてわかるのが苦しいところですが、 ここが辛抱のしどころ。 節(せつ)止まる、節約の意味 節はとおる。苦節貞にすべからず。 節は竹の節から、区切りがあって物が止まる意味。 沢の上に水がある様子で、沢に水を加えれば、度を過ぎれば溢れることから、 自ずから限り、節度がある。 占ってこの卦を得たら願いは通る。 しかし、節ということも度を過ぎれば本人を苦しめる。 度を過ぎた節約、窮屈に過ぎた節操、いずれも然り。 これを苦節という。度外れた苦しい節というものは、固執してはならない。 変爻が複数あるのでこれで見ます。 つまり、これはこうだ。試合に出られる選手の数は限られています。 で、ウチはレギュラーとサブの力の差が大きいと言われています。 しかし、この過密日程、リーグも終盤、戦術理解も大事だが、 コンディションのいい選手から使うべきである、と。 この前の試合、岡本、西と若い選手がチャンスを得ました。 正直、レギュラーとはまだ力の差があるとは思いましたが、 時々きらりと光るものを見せてくれたのも事実。 徳島戦の後は少しお休み、つまり、これが最後のチャンスになるかもしれません。 ここは活きの良さを出してくれい!智樹とか智樹とか智樹とか・・・・ 3-0 ダヴィ、西谷、石井、得点メンバーはいつものだけど、 きっと何かがあるはず。 って、また台風が来ています。水が溢れるなんてちょっと嫌な卦です。 試合以外では何もありませんように。 前回のコメントレスです。
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