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1966年生まれのおじさんです。 1996年東芝の札幌移転時から ゆるく、甘く、応援してます。 いつの間にか占いがメインに なってしまいました。 昔ちょっとかじった「易」で コンサの勝利のみを占っております。 はずれても怒らないで・・・

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また再び帰って来たプレシーズン占い【千葉】

2010年02月20日

降格組第二弾、初めてのJ2暮らし、千葉です。
今年は千葉県勢そろってJ2ということで、遠征先としては結構ありがたいかもしれません。
交通の便とかよく分からないけど。

OUTは、新居、ボスナー、下村
INは多いぞ。磐田から村井、茶野、名古屋から山口、京都から林、佐藤勇人等等。
面子だけ見たら数年前のJ1かって感じです。

(こん)苦しむの意味
困はとおる。貞し。大人は吉にして咎無し。言うことあれど信ぜられず。
これは君子が小人に覆われている様子である。
困苦しながら自分の理想を通すと言うことは正しい道を固守すること。
それは小人には不可能で大人にのみ可能である。
占ってこの卦を得たら、困窮するが、苦しい中に道を貫き、
正を守ればつまり大人の態度を持てば、
吉であり、咎はない。さもなければただ困窮して凶。
いくら弁舌を振るっても信ぜられない。

五爻が変爻で、
鼻切られ、足たたる。赤ふつに苦しむ。すなわちようやくにして悦びあり。
もって祭祀するに利あり。
鼻切られ足たたるとは鼻切り、足切りの刑のこと。
赤ふつとは、高い爵位のことで、君子は小人にそのような拷問を受けても
苦しむものではない。
かえって小人によって高い爵位を贈られる事に苦しむ。
最初のうちは小人に苦しめられるも、長い時間の後にはだんだん悦ばしい結果があろう。

斯様な布陣な訳で、降格時にはチーム崩壊かと思っていたら、
いつの間にかしっかり補強してました。専門誌でも堂々の昇格候補です。
しかあし、私の極めて信頼できる知人によると、ここの最大の弱点は選手ではなく、
その上の人だそうで、その方曰く、「彼はソフトな○○」
○○の中には、コンササポにとって最大のトラウマとなっている人の名前が入るそうです。
ま、確かに、ミラー氏から変わって以来何勝したのか、ということもあり、
また、その際の問題が何か、が組織として整理されているのかどうか
(お前に言われたくないというのは置いといて)が疑問ではあるのでしょう。

しかし、なんと言っても、歴史と伝統と色々と誇らしいこちら、最初は苦しんでも、
補強やらなんやらでだんだん悦ばしい結果になるのでしょうか。
やっぱり監督途中交代なのか?


前回のコメントレスです。


再び帰って来たプレシーズン占い【柏】

2010年02月18日

さてさて、高木美帆ちゃんもとっても気になりますが、
私も長い冬の眠りから覚めてプレシーズン占いをはじめたいと思います。
何はともあれ塵も積もれば山となるということで5年目、行ってみよー

まずは降格組第一弾、です。
Inとしてはベルディから林、G大阪からパク、そしてアルセウ!!
OUTは山根!来ませんでしたね。ポポが神戸ですか。
で、フランサも残りと、なんだ随分残っているじゃないか。

中孚(ちゅうふ)中なるまことの意味
中孚は豚魚にして吉なり。大川を渡るに利あり。貞しきに利あり。
この卦は上と下に陽があり、真ん中に陰がある。真ん中が空虚で虚心ということです。
孚という字は鳥が卵を温める意味で、卵が孵るのに期日を誤らないことから、
信の意味があるそうです。
豚魚とは庶民がお供えにあげるもののことで、
身分の低いもののお供えであっても真心さえあれば、神さまは福を与えてくれるとのこと。
変爻が複数あるのでこれで見ます。

空虚というところで、一瞬期待したのですが、むしろ良い意味のようです。
でも、真心さえあればということですよ。
石崎監督にしてみれば、色々思うところもあるでしょう。当然あちらもです。
昨年監督交代によってこけてしまったアチラ様ですから、
うちに対して虚心で来る事は難しいと見ました。

でもね、戦力的には充実しているし、普通にやれば十分昇格候補ですよね。
普通にやれれば。

アルセウはどうかなあ・・・・・虚心にできますかねぇ・・・・・・
今にして思えば、2007年、彼の中身がダニルソンだったらどうだったのかなあ?
それほど都合良くは行かなかったかもしれないけど、
ひょっとして、と思うのは失ったものが大きかったからでしょうか???

で、彼。ネルシーニョ監督の言うことは聞くのでしょうか。
「腐ったミカンが箱の中にあるとほかのみかんも腐ってしまうんだよ。」
「俺たちは腐ったミカンじゃねーんだよ」
「いや、キミのことではなくって(以下略)」

前回のコメントレスです


チョコレイト・ディスコ

2010年02月13日

僕たちの正月は3月だ!
という訳で、お久しぶりでございます。
二月近くサボっておりましたが、開幕まで後一月と迫り、と思ったら、
一月なのはホーム開幕で、本当の開幕はあと3週間です、ヤバいヤバい。

という訳で、オリンピックも始まり、
バレンタインが近づいてデパートの地下も揺れて♪きておりますが、
今年初めてのエントリーであります。
前回以来、コンサ的にはゴン中山の入団、吉弘の怪我等様々な出来事がありましたが、
個人的にも色々(こういう場合の色々というときには良いことだった試しはない。)
ありまして、今日に至っております。もうそろそろプレシーズン占い始めなきゃ。

さて、本日は我が家でもご多分に漏れず、
バレンタインのチョコを母娘3人で作っておりました。
一方、父はチョコ及びラッピングの補充で買出し部隊。

しかしそのほとんどは友チョコのためのもので、
私には余ったチョコでのホットチョコレートドリンクです。
娘は、「お父さんにも当たるだけ作ってあるはず・・・・」となんとも心細い言葉。

まあ、考えようによっては、友チョコってのも同性(親含む)同士の競い合いですから、
異性相手にあげるよりある意味シビアかもしれませんよね。

◎◎ちゃんのはよかったけど、△△ちゃんのはイマイチ。
とかって女の子同士で言われているかもしれないと思うと、
それはそれで背筋が寒くなるものであります。
昔とは違った意味で大変になってきているのだなあ。

という訳で、まだウオーミングアップということで本日はこれにておしまい。
今年もよろしくお願いします。


GON with the wind

2009年12月18日

もう土曜日ですが、ボーリング大会お疲れ様でした。
という訳で、本ブログは13日から、
堀田秀平選手を大プッシュすることといたします。
性格の良い子は絶対伸びる。がんばれほっちゃん、俺がついてるぞ!頼りにはならんが。

さて、来期の陣容が少しずつ明らかになってきました。
来る人としては、藤山に続き、内村、
そして以前から噂のあった近藤も決まりなのでしょうか?
FWが二人となりそうですが、そうなりますと、
これもまた噂のあったゴン中山はどうなるのでしょうか?
得点力アップを期待としつつ、FWは今のところケンゴ、元気がいなくなってプラマイ0、
あとは、キリノ(?)、上原、横野、というところ(あ、宮澤もか)。
ゴンの経験や姿勢、集客力には魅力はありますが、どうでしょうかねえ?
という訳で、ここで占いっぽく、ゴンを取るべきか否かについて勝手に占って見ます。
もうそろそろ発表もありそうだし。

ちなみに、個人的には彼は大好きなプレーヤです。
たとえ、連続ハットトリック記録を決められても。

あの熱さは今の選手にはなかなかないよなあ・・・

家人(かじん)家庭の道徳の意味
家人は女の正しきに利あり。
風火よりいずるは家人なり。君子もって言物あって、行い恒あり。

家の外で働く男と、家の中で働く女が各々正しい道をふんでいる状態。
女が正しければ、家庭内が正しくなる。家の内で正しければ家の外も正しくなるだろう。
占ってこの卦が出たら、その家の主婦たるもの、女としての正しい道を固守するよう勤めよ。
そうすればよいことがあろう。
この卦は火の上に風が乗っかっている形である。
火を燃やすと熱風が吹き上がる。風は火からでる。
君子はその形を見て全ての事柄は内から外に出ることを知る。
そこで、君子は先ず自らを修めて家を修める。
自らを修めるとは、一言一行をおろそかにしないこと。
言う事には必ず事実があり、行うことには法則性があるようにと努める。
変爻が複数あり、これで見ます。

えーと、前も書いたと思いますが、易というのは儒教の教えを基にしたものであり、
女性が家を守るべしとかいうのはそれに基づいたものです。
抗議のコメント等は勘弁してください。

この場合、外で働く男は現場の選手やスタッフでしょう、
家の中で働くのは経営陣、フロントでしょうか?
まさにフロントが道を誤るとチームは大変です。正しい道を固守せよということです。

チームにとって正しいこととは何か?持続性を持ちつつ、強くなることでしょう。
博打を打って一時的に結果を出しても、
その後始末でチームの経営を揺るがしては意味がありません。

ダニルソンはどうなるのか?西も抜けて、本年より少ない人数で戦うという状況で、
なおもFWを取りに行くのか?90分走れるのか?サブの一枠を占めるのか?
正しい道とは何か?
どうやら答えはでているようですねえ・・・・・・・

前回のコメントレスです。


ラストダンスは私に ヴェルディ戦の占い

2009年12月04日

私もコンサ誕生から毎年ホーム最終戦は見ていますが、
今までこんな最終戦はありませんでした。
勝利はもちろん、セレモニーも、スタジアムの雰囲気も最高。
スタジアム内も、選手からのメッセージなど、
きちんと準備をしておいたのがよく分かりました。

きちんとお膳立てをして、サポも選手ものれるよう盛り上げておいて試合に臨めば、
後は頑張るだけです。
試合をするのは選手ですが、それ以外にもできることはたくさんある
ということを思い知りました。

さて、本当の最終戦。本当にお別れの選手もいます。
機会があるかどうかは分かりませんが、最後まで全力を見せてください。

(こん)苦しむの意味
困はとおる。貞し。大人は吉にして咎無し。言うことあれど信ぜられず。
これは君子が小人に覆われている様子である。
困苦しながら自分の理想を通すと言うことは正しい道を固守すること。
それは小人には不可能で大人にのみ可能である。
占ってこの卦を得たら、困窮するが、苦しい中に道を貫き、
正を守ればつまり大人の態度を持てば、
吉であり、咎はない。さもなければただ困窮して凶。
いくら弁舌を振るっても信ぜられない。

五爻が変爻で、
鼻切られ、足たたる。赤ふつに苦しむ。すなわちようやくにして悦びあり。
もって祭祀するに利あり。
鼻切られ足たたるとは鼻切り、足切りの刑のこと。
赤ふつとは、高い爵位のことで、君子は小人にそのような拷問を受けても
苦しむものではない。
かえって小人によって高い爵位を贈られる事に苦しむ。
最初のうちは小人に苦しめられるも、長い時間の後にはだんだん悦ばしい結果があろう。

ちなみにこの卦はプレシーズン占いでベルディを占った時の卦です。
あちらも本当に困っているようです。

正直、周りは明日の試合よりも、来シーズンの選手動向でもちきりです。
特にゴン中山については、サポ以外の人からも珍しく聞かれますね。
正直日刊の飛ばしじゃないかって気もするんですけど、
(と思ったら道新も載ってた)
考えてみたら、今のサッカー界で、一般的な知名度で彼を継ぐ人って誰なんでしょう?
中村俊輔ぐらいでしょうか?そっちの方が気になったりもします。

でも、誰が来ようとも、試合には勝たねばなりません。
来年はかなり様相が変わりそうなベルディですが、
ともかく最後勝って、気持ちよくボーリングを迎えましょう。

実は服部が欲しかったりして・・・・

3-0!キリノ!ハファエル!古田!何もおそれず胸を張り戦え!

前回のコメントレスです。


IN GOD WE TRUST 横浜FC戦の占い

2009年11月28日

サッカーって90分全てを自らのペースでいけるものではないですが、
悪い状況でも何とかこらえて、たとえ少なくとも
そのチャンスを生かして勝つのが強いチームでしょう。
そういう意味では2失点はねえ・・・今更ですけど。
ともかく、ダニルソンのすさまじいゴール。岩沼のファインゴール。
先取点の綺麗な崩しなど攻撃面では見所満載でしたが、
ちょっとしたところの失点が悔やまれるところです。
ここをこらえられないと来年も厳しいぞ~。

さて、明日はホーム最終戦、そして我らが神を間近で見られるのは最後
(プレーヤーとしてはね)です。
思えば、ここ5~6年については、
ウチは結果として曽田を中心としたチーム作りになっていたと思います。
とにもかくにもヘッドには絶対の強さを誇り、それはJ1でも十分通用するが、
ポカもするので、J1に取られることもなく、その武器は必要不可欠ということで、
彼を活かし、彼のフォローをどうするかということが
DFの編成の方法だったのではないでしょうか。
FWやゲームメイカーは外国人だったり、レンタルだったりして入れ替わりもありましたが、
ある意味中途半端な地位であったが故に長く居ることになった
彼の個性がチームの個性となって行ったと思います。

後釜は柴田、なんて書きましたが、戦力外ですか。
早いような気もしますがこれも実力の世界です。替わりに岡山来たりして。
と思ったら超ベテラン藤山だそうです。DFに落ち着きを持たせようとしたのですね、
きっと。

そして、中山元気、石井、荒谷の姿もホームでは明日が見納めです。
実は結構器用な元気、居場所はあったような気もしますが、チームとしての判断です。
今年の1月に子供2人にサインもらったんだよなあ。
そしてケンゴ、札幌のラウールになると一瞬思ったんだがなあ・・・・
いろんな意味で感慨深い明日の試合、すっきり勝って、来年につなげましょう。
荒谷も短かったですが、チームに与えた影響は大きいと思います。
若いGK陣も彼の姿を見て学ぶべきところはあったでしょう。
彼らがまだサッカーを続けられますように。

(はく)剥落、浸食の意味
剥往くところあるに利あらず。
この前の卦が、文飾を極めると言う意味でして、それを極めた後は、
上辺ばかりで実質が衰え尽きるようになるということだそうです。
剥とは刀で削ると言う意味で、小人が栄え、君子が困窮する時です。
占ってこの卦を得たら、時の運にしたがって、言語を慎み能力を隠し、
積極的に行動してはならない。
この卦は山が地にベッタリとついている様子で、
それは山の土が剥がれた様子でもある。
人の上に立つ者は、この卦の意味をくんで、下々の生を厚くし、
そうすることで自分の地位を安泰にする。上の層が剥落せずにいられるのは、
下の層が厚ければこそである。

ホーム最終戦というのに、かなり嫌な卦です。
まあ、この時期、別れる選手も多くなりますし、
親しんだ選手が剥がれるように居なくなっていくのは本当に寂しいものです。
今年については、決して期待通りの成績だったわけではありません。
期待に応えられなかった選手もいます。

でも、最後の試合では、声援を送りたいですね。
ベテラン、中堅がいなくなりますと、まさに若い力が鍵を握ります。
冷静に考えると、戦力外の選手が明日出場する可能性は少なく、
来年に向けての決意を示す試合とも言えるでしょう。
来年いる人もその次は分からない。できる時に全力を尽くしましょう。

3-0 キリノ!ハファエル!ダニルソン! 皆残ってくれるよね!

前回のコメントレスです。


青春の坂道 岐阜戦の占い

2009年11月21日

今さらではありますが、曽田の引退は衝撃でした。
怪我が長引いているのは心配でしたが、このタイミングとは。
しかし、シーズン終了後の発表よりも、
我々としても、最後のお別れをきちんと言えるという意味もあるし、
チームとしても初めてきちんとセレモニーができるという意味で、
良かったと思いましょう。

営業的な意味もあるのかと邪推もしたくなりますが、
そこから先はよく分かりません。
まあ、転んでもただでは起きないというのも大事かも・・・・・

誰が彼の後を継ぐのでしょうか?危なっかしさとヘッドの強さで柴田かなあ?

(えき)増やすの意味
益は往くところあるに利あり。大川を渡るに利あり。
この卦は上を減らして下に増す。支配者の富を減らして民に益するところから来ている。
これは木が動いている様子でもあり、船の意味もある。
よって大川を渡るに利がある。
占ってこの卦が出たら富が増す。どこかへいく、つまり積極的に進むが良い。
また、雷の上に風が吹いている様子でもあり、
雷と風で助け合って勢いを増すということ。
変爻が複数なのでこれで見ます。

富が増す、か・・・・

岐阜といえば長良川、という訳で、川を積極的に渡って欲しいものです。
で、前回の岐阜との対戦でもこの卦が出ております。前回は花火大会の日でしたねえ。
すっかり冷え込んでおりますが、岐阜は天皇杯でも勝ち残っており、
意気も上がるところでしょう。
しかし、天皇杯はJ2の仲間として頑張ってもらうとして、
明日はそうは行きません。
っていうか、頑張れウチ。

3-0!キリノ!元気!古田!

そういえば、今日、用事で札幌駅に行ったんですが、
意外とFAXって無いものなんですねえ。
見つからず、結局、家の近くのサンクスまで来てFAXしました。
メールでできればいいのに。

前回のコメントレスです。


越中ヒップアタック 富山戦の占い

2009年11月07日

うーむ、結局、お値段以上のものがなかったのでしょうかねえ?
ニトリさまにつきましては短い間ではありましたが、
ともかく、お金を出してくださったのには感謝感謝です。
できればこれからも何かの形で関わって下さるといいのですが。

まあ、我々としても、こんないいサポの居るクラブなら、
もう一度スポンサーになろうかな、と思わせようではありませんか。
と言うわけですが、ああ、また仕事だ。ホーム残り2試合なのに。
どうやら天気も良さそうなのに。

大有(だいゆう)大なる所有
大有は、おおいにとおる。
この卦は火が天の上にある様子で、天高く燃える太陽が万物を照らす象であり、
一君が万民を所有する様子でもある。
王者がその徳を持って万民を懐け、賢人を招き、天人を所有する卦である。
占う人、この卦を得て然るべき徳あれば、結果は大善にしてとおるであろう。
また、この卦は火が天の上にある。照らす対象が広大だから、大有の象とする。
君子はこの卦にならい、悪しきものを止め、善きものを顕揚する。
それが天の善き命に従う所以である。

なんだか野球の嵐の間にひっそりと野に咲く花のように行われるこの試合。
昇格レースとも無縁で、世間の目もあまり当たりませんが、
そんな中、来るサポにとってはそんなことはありません。
選手にとっても、数少ない来シーズンへのアピールでもありますので、
しっかり結果を残さないとホントに大変だよ。
善きものが顕揚されるということなので、しっかりアピールが必要です。

一人一人の選手について、縁あって応援することとなったわけだし、
できれば、長く応援したいと思っているので、
皆、自分のいいところを見せて勝つのだ!

3-0 石井!上里!中山! いや、別に彼らが来期やばいというわけではありません。
でも、ゴールを決めろ!綺麗でなくてもいいから、どこに触ってもいいから!


ジャイアンと麒麟 清水戦の占い

2009年10月30日

教えてください。何故敵は画面の外から突然現れるのに、
ウチは画面の中でしかボールが回らないんでしょうか?
何故敵は誰もいないところに蹴っているはずなのに、
ボールの先に人が現れるんでしょうか?
ウチは味方めがけて蹴っているはずなのにボールが敵に渡るのでしょうか?

仙台からも勝ち点3を上げられませんでした。
気持ちは負けてなかったと思うのですが、この差は縮められるのでしょうか。
追い越せるのでしょうか?

と自問自答(答えてないけど)し、気がついたら天皇杯、
静岡と言えばあの準決勝を思い出します。

(ごん)止まるの意味。
其の背にとどまりて、其の身を獲ず。其の庭に行きて、その人を見ず。
咎なし。
人体は動くもの、そのうちで最も動かない、止まる部分は背中である。
心がとどまるべきところに止まっていれば、心の動くことはない、体が無いに同じである。
そのような状況であれば、人のいる庭に行ってもその人が目に入らない。
これは、外に向かって行動したときの心の平静を意味します。
そのような状態であれば咎はない。

三爻が変爻なので、そこを見ると、
その限(こし)にとどまる。そのせじしを裂く。危うきこと心を薫(ふす)ぶ。
限は区切り、身体の上下の区切りであり、腰である。せじしは背筋のあたりで、
それが裂けそうなので、腰は屈伸できない。
つまり、左右の友全てそむき逆らい、柔軟性を全く欠く。
その危ういこと、心臓を火でくべられるかのようである。
占ってこの卦を得たら、上下の人は離反し、左右の人は決裂する。
危うく不安である。

相手はJ1首位争いをしている清水。
よもや油断してくることはないかとは思いますが、
多分組み易いとはにらんでいるでしょう。
個人の能力においても、差は歴然、試合は危うく、
心臓を火でくべられるような思いは何度もするでしょう。
前後左右も分断されて攻められるとは思います。

FWはポストプレーをしようと思っても背中から当たられ、
痛い思いもするでしょう。
でも、ここで、留まるべきところにとまっていれば、心の平静を保ち、
DFが居ないがごとくにプレーできるに違いありません。
そこが頑張りどころです。意地を見せるのだ。

3-0 キリノ!中山!上里!暖かい静岡で勝利を!
静岡情報は石さんに任せろ!

前回のコメントレスです。


パンチDE伊達! 仙台戦の占い

2009年10月24日

やはり、風が吹いていないと体感温度は下がらないのだなあ。
雨風は怖いなあ(教訓)

いろんな意味で逆境と言える試合でしたが、前半の内容はさておき、
勝ててよかったです。
岩沼も、プロの厳しさに触れつつも、姿勢は見せていたようですし。
満足と言うわけにはいきませんでしたが、まだまだ伸びてもらいましょう。

さて、次はアウェー仙台、あちらにしてみたら絶対負けられない試合です。
あ、ウチも負けて良い訳ではないのですが、プレッシャーはあちらのほうが大きいかと。
ともかく上位に弱かった今シーズン、
最後にギャフンと言わせなければ気がすみません。

隋 従う、従わすの意味
隋は、おおいにとおる正しきに利あり。咎なし。
こちらが動いていき、むこうが歓ぶさま。自分が虚心に従えば、
他者もまた自分に従うものである。相互に従えば当然何事もとおる。
これは雷が沢の下にある様子でもあり、活動期以外には地底深く隠れているものである。
雷が時に従って休む様子でもある。
君子はこの卦にのっとって、昼は休まず働くが、日の暮れに向かえば奥に入って安息する。

五爻が変爻なので、そこを見ます。
嘉にまことあり、吉なり。
嘉は善、まことは信、占ってこの卦を得たら、
善き友と結束すれば結果の吉であること、いうまでもない。

日曜の昼と言うことで、行かれる方も多いかと思われます。
そのサポと結束して結果を出しましょう。
選手に気合の入ったプレーを要求するなら、当然サポもね。
行けない私が言うのもなんですが。
昼は休まず働いて、夜は祝杯をあげましょう!

3-0 キリノ、古田、宮澤!野球はさておきこっちは負けるわけにはいかん!
と思ったら野球はこっちの勝ちか。

前回のコメントレスです。