プロフィール
1998年5月2日のヴェルディ戦が初観戦。それから早いものでもう15年以上の歳月が流れました。嬉しかったことより、そうではないことの方が遥かに多かったと思いますが、サッカーの街 室蘭から密やかに応援しています。2011年頃から行けなくなる回数が増えてきたのが悩みの種。 2016年終了時点での試合観戦数は、トップが383試合、CVSが88試合、ユースが94試合となっています。
最新のエントリー
カテゴリー
検索
2011年02月05日
いよいよあと1カ月となりました。 本当に行けるかどうか確定はしていないのですが、とりあえず愛媛までのルートは確保しました。 チームは15周年ということで色々なイベントを考えているのだろうと思いますが、ビッグフラッグも13周年を迎えようとしています。長年使ってきたわけですから経年劣化については如何ともし難く、2006年秋に1枚だけ補修しましたが、あれは本当に修復できるかどうか手探り状態での作業だったのでしっかり直したとは言えません。 今回はしっかりとした補修作業をしようと思っています。つーか、これからやるんですが(苦笑)。 現在、運用を行なっているメンバー間で「BFの運用について」の議論をしているところです。来週のサポーターズ集会に告知できるかどうかは分かりませんが(たぶん間に合わないだろうなぁ…)。 コンサドーレを応援しているとは言え、社会との関わりを断ち切って生きているわけではないのでホームゲームに皆勤出来なくなるメンバーが増えるのは仕方ないこと。ただBFは小人数で運用できる代物ではないので悩ましいところです。今日明日に困るという問題でもない(と言いながら何年か経過していますが)ので、一年かけて考えていくことになるのかな、と思います。 まずは補修してみます。
2011年01月30日
1月も終わろうかというときに今年最初のご挨拶となってしまいますが、今年もよろしくお願いします。 さて、昨日、CVSリ-ダ-会議がありました。今年も担務回数は多くないと思うのですが、ワンタッチパスの導入など事前に聞いておきたいこともあったし、BFを取ってくるという用事もあり行ってきました。道路状況が心配でしたが、思っていたよりは酷くなかったので楽でした。室蘭へ戻ってきてから飲んだため、決勝戦は爆睡していて見られませんでした。起こしてはくれたらしいのですが記憶にありません(苦笑)。 会議のなかでマニュアルの見直しも行ないました。シーズン初めには間に合うと思います。 話し合いのなかで問題だと思ったのは、担務慣れからくる気の緩みがあり、それは所謂ベテランと呼ばれる担務年数の長い人に見かけられるということでした。休憩時間であっても、集合から解散までは担務であるということを再確認することになるでしょう。でもこれを書いていて胃の辺りが痛くなるのは何故なんだ? 早いものであと1ケ月ちょっとでシーズンが開幕します。そろそろしっかりと準備をしていかなきゃダメですね。
2010年12月25日
doZe会員特別アンケートの〆切が過ぎていたことにさっき気づきました。今年のベストシーンとか100点満点で採点など、なかなか答え難い質問もあったためそのままにし、溜まった書類の片付けをしていて発見されました。そういえば、クラシックのプレゼントも気づいたのは応募期限を過ぎてからでした。まぁ、執着心はさほど無いので気にはなりません。(単に注意力がないだけかも知れませんが) ああだこうだ後悔するよりも、これからの事を考えた方がいいだろうと思っていますし、そういうタイプかな、基本的には。ただ失敗からあまり教訓を得ないという性格はなんとかしなきゃならんとは思いますが、いままでそれで困った記憶もないしなぁ…。 さて、大変な状況にある来季の体制造り。年を越し、キックオフパーティー直前まではなかなか決まってこないんだろうと思っています。極端な話ですが、ピッチ上で全試合しっかりファイトしてくれるんだったら、現在確定しているメンバーだけでも問題ありません。現実的にはそれじゃ厳しいのは分かっていますが、赤黒縦縞のユニフォームを着て戦ってくれる選手がゼロではない以上、やる気は湧いてくるものです。 苦虫を噛み潰した顔をしていても周りはいい気持ちにはならないでしょうし、辛いときほど笑うように努めようと思うシーズンオフです。 それにしても更新頻度の低いココのアクセス回数が通常の2~3倍っていうのは異常ですよね(苦笑)。
2010年12月23日
出会いがあれば別れもある。 個人事業主である選手は現役生活が長くはない中で人生設計を立てていかなければならない。そんな選手に向かって、金銭的には優遇できないけど我慢してくれ、とは、とてもじゃないが言えない。 冬のCVS交流会に来ていた選手の中にもチームから離れることになった人がいるらしい。去っていくことが決定している選手(引退が決まっているというなら別だろうけど)をこういったイベントに参加はさせないだろうから、まぁ、いろいろあったんだろうなと想像するには難く無い。 残念だ、寂しくなるなぁ、とは思っているけれど、特定の選手Loveではないし、そういった切り換えは早い方だと思う。既に誰が来るのかなぁ?の方に気持ちは傾いている。 笑って送り出すことはできないとしても、静かに見送ることはできないのかなと感じています。離れていくとなったら掌を返したように悪し様な言葉を投げかける。あまりにもチームのために貢献してくれた選手・スポンサーに対しての敬意が無さ過ぎやしないか。そういう行動・態度はこれからのチームに悪影響しか与えないだろうに。
2010年12月15日
2010CVS冬の交流会へ出かけてきました。 残念ながら2次会以降には参加できませんでしたが、それでも楽しいひとときを過ごすことができました。 CVS担当のO村さんが1月で担当部署が移動になると聞き、交流会だけでも参加しなきゃ、と、ちょっとだけ無理しました(苦笑)。おかげでサンタドールズ姿も拝見することが出来て良かったです。とても上手でしたよ。 監督と選手が5名も参加してくれ、爆笑トークもあり、時間はあっという間に過ぎてしまった感じがしました。 一番のサプライズは、交流会冒頭での矢萩社長の挨拶のなかで石崎監督続投に触れたことでしょうか。これはCVS交流会の直前に契約を交わし、報道発表を行なってから、交流会で発表、という流れでした。Twitterなどの情報発信ツールもあり、既存メディアは即時性で見劣るのは仕方ありませんが、内容を充実させることで存在感を示すことは可能なはず。ただ試合後の監督コメントを見ても、引き出そうとする努力が感じられないところが残念です。 監督選びについて、個人的には9日に行なわれたスポンサーへの報告会(感謝の集い)で何も発表されなかったので、難航していると感じていましたが、まさかあの場で知ることになるとは思ってはいませんでした。想像するに、昇格争いに絡むことなく中位以下でシーズンを終わった結果に対して(いくら続投要請があろうとも)スポンサーサイドがどう感じているか、その雰囲気を確かめてから契約更新を決断したんでしょうね。 来シーズンの全容こそまだ見えてきていませんが、ある程度の方向性は示されたわけで、あとはどう向かい合っていくかを考えるだけ。シーズン開始まで時間はたっぷりあります。
2010年12月10日
ホーム最終戦。ドームへ行くことが出来なかった者としてはシーズンが終わったという実感が湧きません。 実際、明日のCVS交流会など、まだイベント等は予定されていますし、年が明けないと気持ちは切り替らないんでしょうね。 貧乏だ、と言われ続けている我らがクラブですが、予算規模で言えばもっと低いチームも相当数あるのですから、そろそろこういう物言いから脱却すべき時期なのだろうと思います。 J2オリジナル10チームのほとんどがJ1を経験しています。それら10チームの現状と我らがクラブの現状を鑑みて、自分たちがどんな状況なのかをしっかり把握することが必要だと思います。
2010年12月03日
明日で今シーズンの試合も終了。今期限りでチームを離れる選手も明らかとなりました。試合に出た出ないに関わらずチームのために努力してきたことについて感謝し、これからの人生に幸多からんことを願うばかりです。 そんな最終戦ですが、子どものイベントと重なり今シーズン3度目のホームゲーム欠席となります。 それ自体は仕方ないことと受け止めています。心配なのは、3連でビッグフラッグをバックスタンドにて掲出することとなっていますが、携わってきた多くの人たちが自由の効かない年齢層となり、このところメンバーが足りず、明日もまた例外ではありません。運用体制の見直しなどはシーズン終了後に行なうこととしても、今年一年間戦ってきた選手たちを3連BFを掲出して労ってやりたいと思います。お手伝いいただける方は12時10分までにホ-ム側B自由92番通路の後方か、バックスタンドS席入場口前にお集りいただき、黄色い腕章をしている人間にお声がけください。 天気も夕方までが大荒れで、明日は思っていたよりも酷くはないようです。大勢の観客の前で来季につながる何かが見えてくる試合であることを願っています。
2010年11月26日
なんで高原が怪我しなきゃならないだろう。Footballの神様ってホントに居るのか? 世の中の不条理さを感じてなりません。焦らずしっかり治してピッチに戻ってくる日を待つことにします。 自分にとってはシーズン最後の試合となった徳島戦。今年2度目のCVS担務も無事終えることが出来ました。結果からいけばCVS担務時は2戦2勝だったので、もう少し多く担務できれば良かったことになりますが後の祭りです。 個人的には試合に関わることはできませんが、チームとしてはまだ2試合残っています。来シーズンに繋げるものを見せて欲しいですし、ユースもまだ試合はある。意地をみせて欲しい。 と言いながら、来年もホーム皆勤賞を目指せないことは確定しているので、いまひとつテンションが上がってきません。 これから忘年会や交流会も予定されていますので、ここで元気を貰うことにしようっと。 九州へ行きたかったな…。
2010年11月20日
体制も何も決まっていない状況で来季に繋げる(ろ)と言われてもピンと来ませんが、残すところ3試合となってしまいました。 横浜戦はいいところもあったし悪いところもあった。現地で応援された方々は本当にお疲れさまでした。 さて、暗い話で済みません。 OSCの仲間が突然亡くなったとの報せが届いてから2年の月日が流れました。 彼と最後に会ったのは浦和戦が終わった後のバックスタンド通路。自分はこの試合はCVSで、この時は特別体制での担務でした。大きなトラブルもなくホッとしていた時にシャトルバスに乗るため歩いていた彼と偶然会いました。ホーム最終戦となる鹿島戦まで会えないのは分かっていたので「また、今度」と言って別れたのですが、これが最後に交わした言葉になろうとは思ってはいませんでした。 未だに実感はないけれど、命日の今日をきっかけに前を向いて歩いて行こうと思います。さっぱり前がよく見えないクラブチームではあるけれど。