プロフィール
1998年5月2日のヴェルディ戦が初観戦。それから早いものでもう15年以上の歳月が流れました。嬉しかったことより、そうではないことの方が遥かに多かったと思いますが、サッカーの街 室蘭から密やかに応援しています。2011年頃から行けなくなる回数が増えてきたのが悩みの種。 2016年終了時点での試合観戦数は、トップが383試合、CVSが88試合、ユースが94試合となっています。
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2011年10月01日
震災の影響による分散開催も終わり、ここから先は暫定のつかない順位で推移していくこととなります。 個人的には上位5チームによる昇格争いと考えています。数字遊びとなりますが、残り11試合で3位から5位までのチーム(徳島、鳥栖、千葉)が獲得する勝ち点のうち多い方から2番目のチームと同じだけ勝ち点を挙げることができれば3位以内が確定する(状況が不利なので勝ち点で並ぶことは考慮にいれません)ことになります。 残りの日程を調べていて面白いなぁと思ったのは、(1)首位のFC東京は5位までのチームとの対戦を全部残していること、(2)リーグ最終戦の38節はドームでFC東京との直接対決がありますが、その前節となる37節にはFC東京-千葉、徳島-鳥栖という直接対決のカードが組まれていること、(3)5チームの直接対決数が少ないのは千葉と札幌、最終節を除けば一番早く直接対決を消化するのは札幌、ということになります。 多少有利っぽいのかなという気はしますが、どのチームと対戦しても楽なんてことはまったくないので一戦ずつ勝ち点を重ねていくしかないことに変わりはありません。 そんな中で迎える横浜戦。スタジオグルメ効果もあって大勢の観客が来場してくれたにも関わらず、……で終わった室蘭入江のリベンジを是非とも果たして欲しいと思っています。 しかしながら、会場となる国立でトップチームは勝利したことがないという嫌なデータもありますがユースは勝っている(2005年高円宮杯)ので場所のせいではなさそうです。 逆に今年負けているチームに対してはリベンジをしている(連敗しない)といういいデータもあるので、こちらを強く信じることにしたいです。 試合開始時にはおそらく用事のためスカパー!観戦することが出来ない状況だとは思いますが、選手・チームの健闘を祈ることとします。 (初戦) (2戦目) 愛媛 3月 5日 0-2 ニンスタ 7月 9日 3-1 厚別 湘南 4月23日 0-1 ドーム 11月27日 平塚 熊本 5月 8日 0-1 KKW 10月30日 厚別 鳥栖 5月21日 0-1 ベアスタ 10月16日 厚別 横浜 6月12日 0-2 室蘭入江 10月 2日 国立 千葉 7月23日 0-2 フクアリ 8月17日 4-0 ドーム 岡山 5月29日 2-1 厚別 8月26日 0-1 カンスタ
2011年09月23日
明日の徳島戦はハードだった9月を締めくくる重要な一戦と言えるでしょう。 このまま緊張感あふれるシーズンを楽しみたいという気持ちと勝利して気分的に楽になりたいという気持ちが半々といったところでしょうか。個々の想いを実現させていくために、チームをサポートするというよりも自らに挑戦していくと考えた方がいいのかも。 明日はあくまでも札幌と徳島というチームの対戦であり、特定選手に向けて個人的感情を吐き出すためだけにスタジアムに陣取るってのは勘弁願いたいものです。あと少しでもはやく雨が上がってくれるといいな。 水曜日のヴェルディ戦は今年最後の仕事人ナイト。CVSでの参加となりました。担務人数が少なかったり、迷子が発生したりと大変でしたが、大きなトラブルも無く終えることは出来たと思います。ただこれから観客が増えていったときの対応をしっかりとしていく必要性は感じました。 得点シーンをこの目で見ることが出来たのは古田の先制点だけ。あとは歓声が盛り上がっていって爆発する「音」だけのゴールシーンを3度経験しました。たまに目にした戦況だけの印象だと「引き分けで御の字かな」という感じでしたが分からないものですね。勢いに乗せたら止まりそうにないチームを波に乗せなかったという点では非常に大きな意味を持った一戦だったと思います。 最後に蓑輪の引退宣言。 2009年の最終戦、北3ゲートで交わした握手の感触と真摯な眼差しは忘れていません。再起に向けての努力は叶わなかったのかも知れないけれど、無駄な時間ではなかったと思いますし、 これからの人生に向けて大きな財産になったと信じています。これからのサッカー人生に幸多からんことを。
2011年09月21日
今日のヴェルディ、土曜の徳島と今シーズンまだ対戦していないチームとの試合が続きますが、個人的にはこの2チームに対しては1勝1敗でもOKだろうと思っています。だからこの連戦をモノにすることが出来ると非常に楽になるでしょうね。選手たちは現状をしっかり認識しているようですし、誰が欠けても何とかなるんじゃないかな、というチーム状態になっているような気がします。 すっかり涼しく(寒く?)なってしまいましたが、ようやく夏休みを取れることとなりました。と言うことで今夜はCVSでチームをサポートすることとしました。日帰りは無理なので宿も確保して、ススキノへ行く準備も整っております。楽しい夜になるといいな。
2011年09月05日
各地に被害をもたらした雨がいよいよ北海道にもやってきました。明日の夕方まで続くそうですから、気をつけたいものです(今夜はグッスリと寝てそうですが)。 23試合を終えて首位のFC東京と6位の鳥栖との勝ち点差は僅かに3。人によって捉え方はまちまちだと思いますが、各チームの状況から考えて8位東京Vまでが昇格圏内と個人的には考えています。まだ15試合も残っており一喜一憂していられる状態ですらありません。ひとつ一つ勝ち点を重ねていくことで残り5試合くらいにはある程度状況は見えてくると思いますが、ピッチで戦う選手を後押しすることだけが出来得ることなので、それには平常心で臨みしっかりサポートしなくちゃね。 それにしてもこんなシーズンいままで無かったですね。いい成績でシーズンを終える時は先行逃げ切りばっかりだったからなぁ。
2011年09月04日
ふくらはぎが痙攣を起こし、痛さで目が覚めました(苦笑)。ところどころ雲はありますが、現在の水戸は晴れています。 試合内容は良いとは言えなかったかも知れませんが、いまは上位陣に離されないようにしっかり付いていくことが大事です。前半のロスタイムに追いつかれた嫌な流れの中でも踏ん張れたのは成長したと考えていいのでしょう。ゴールランキングを見ても分かるとおり、5点以上取っている選手29名の中に札幌の選手はゼロ。これはスーパーな選手がいない代わりチームとして戦っているという証で、これは札幌というチームに求められていることでもあります。 赤塚駅に着いてシャトルバスが発車までの間に激しく雨が降ってきたものの、買い物のためにショッピングモールで時間を過ごしたので酷く濡れることはなく、試合中の雨も大したことは無く、覚悟していたほどの状況とはなりませんでした。まぁ、蒸し暑さで汗が大量に流れ出て結局は濡れたんですけどね。 残り15試合となりました。残りの全試合を現地で過ごすことは叶いませんが、行ける試合では燃えるしかありませんね。
2011年09月02日
日曜日のCVS交流会は天候に恵まれました。 夏の交流会はクラセンと時期がぶつかっていることが多く、参加することは少なかったのですが、今年は参加できました。ちなみに参加したときの天気はすべて晴れ(ビール日和)です。 当日は用事があったので「石山東7丁目」バス停付近から会場のFu'sまで歩くことにしました。その方がビールを美味しく飲めると考えてのことでしたが、暑さに加え、集合時間に間に合わなさそうだったので「石山2条8丁目」から「十五島公園」まではバスを利用して何とか集合時間ギリギリ(送迎バスよりは若干早く)に着きました。 交流会は楽しいひとときを過ごすことができ、後半戦の担務への意欲も出てきました。 何のスイッチが入ったのか、月曜日に飛行機の空きを調べると特典航空券が使える便が往復ともにあったのでポチっと。ホテルもポチっと。チケットも購入して、あっという間に水戸へ行く準備が整ってしまいました(苦笑)。 台風12号の針路に一喜一憂していましたが西へ逸れていったので何とかスタジアムまでは行けそうです。帰りのことはその時考えます。まずは試合に集中ですね。
2011年08月27日
終わってしまったことをあーだこーだ言っても仕方ない(試合見てないし)ので、水戸戦に向けて願掛けをしてきました。 7時前に家を出発して虎杖浜まで歩くという願掛け。12時過ぎに目指していたお店に到着し天丼を食べ、アヨロ温泉で汗を流して、登別から電車に乗って帰ってきました。 明日はCVS交流会があり、あまり遠くまでは歩けなかったですが、今回は途中で断念ということにはならなかったので、2試合くらいは効果があるんじゃないか(あって欲しい)と思っています。
2011年08月25日
まだ岡山直行便には空席はあるようですが行けません。テレビの前で祈るしかないけれど、祈ることが出来るかどうか…。日曜日に交流会があることも忘れていたし…。次に応援出来るのは徳島戦だし…。 函館はとにかく疲れました。遠いからではなく(札幌行くのも似たようなものだし)前日に行なった宴会でやり残したことがあったり、当日はとてもハードだったりで色々大変でした。そうそう、ビッグフラッグの展開&片付けをお手伝いいただいた皆さま、ありがとうございました。また、よろしくお願いいたします。 上位チームの背中は見えてきましたが、最終的に結果を出せればいいのでいまから一喜一憂する必要はないでしょう。 これまでコンサドーレは先行して逃げ粘るというシーズンの過ごし方で昇格または残留という結果を残してきました。出遅れて巻き返すというのはかつて無かったこと。こういう経験はこれから先に大いに役立っていくものと思われます。ここを楽しんでいけるようにしたいものですが、そういう時に現場に行けないというのはちょっと辛いっすね。
2011年08月19日
想像を超える結果となった千葉戦。フクアリでの敗戦をあんなに選手が悔しいと感じていたとは思ってもみませんでした。 現場で感じた印象とはまた違っていた録画した試合内容でした。 得点差ほど内容に差があるとは考えられませんでした。4得点すべてがこのタイミングで得点できたら、という時間帯に取ることができたもので、千葉の選手に与えたダメージが相当大きかったからだと思えます。 結果は素直に喜ぶべきことでしょうが、これから先のことを考えると足りない部分はしっかり埋めていく必要があるでしょう。 そういう意味において、宮澤と芳賀が欠ける京都戦をどう戦っていくかで今シーズンの行方が見えてくると思います。観光気分はスタジアム内には持ち込まず、全力で応援したいものです。 【業務連絡】 某CVSツアーで函館へ来られる皆さんにお願いです。 当日はバックスタンドにてBFを3連で掲揚したいと考えています。 ご協力いただける皆さんはホーム側入場口(B自由席)に12時40分までお集りください。 もちろんお手伝いいただける方はどなたでも大歓迎です。年に一度の函館開催を盛り上げ、選手の後押しをしましょう。
2011年08月17日
25日前に敗れた千葉と再び戦う時がやってきました。 あの時とはチーム状況がお互い違ってきているとはいえ、岐阜,富山との試合内容から判断しても厳しいことには変わりなさそうです。 ただ、他のチームは既に第3節を終えているということで、何がなんでも勝たねばならぬという追い詰められた心境で試合に臨む必要はなく、上位相手にどこまでやれるかを試すことのできる絶好の機会と捉えています。勝ち点3をゲットして上機嫌で家路につきたいのは当然のことですが。 話は変わって、富山戦への願掛けも兼ねて13日の早朝(3時過ぎ)から洞爺駅を目指して徒歩の旅を子供と二人で行ないました。順調に歩いていたのですが、伊達紋別で食事をしようと考えていた店が休業で、手頃な店を探すために市内を歩き回った想定外のダメージが影響し、残念ながら洞爺駅の4km手前(道の駅の1km手前)で中止としました。まぁ、それでも暑さのなかを40kmは歩いたのですから頑張ったと思います。 しかしながら、願掛けをしながら完歩できなかったという結果だったので富山戦は心配だったのですが、先制されるわ、オウンゴールで追いつくものの後半いいところはないわ、で落ち込みながら試合を見ていたところ、伊達生まれの宮澤が勝ち越しヘッドを決めてくれてホントに安堵しました。 このツイている感が千葉戦にも繋がっているといいんですけどね。