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 1998年5月2日のヴェルディ戦が初観戦。それから早いものでもう15年以上の歳月が流れました。嬉しかったことより、そうではないことの方が遥かに多かったと思いますが、サッカーの街 室蘭から密やかに応援しています。2011年頃から行けなくなる回数が増えてきたのが悩みの種。  2016年終了時点での試合観戦数は、トップが383試合、CVSが88試合、ユースが94試合となっています。

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試金石となる戦い

2011年08月17日

 25日前に敗れた千葉と再び戦う時がやってきました。
 あの時とはチーム状況がお互い違ってきているとはいえ、岐阜,富山との試合内容から判断しても厳しいことには変わりなさそうです。
 ただ、他のチームは既に第3節を終えているということで、何がなんでも勝たねばならぬという追い詰められた心境で試合に臨む必要はなく、上位相手にどこまでやれるかを試すことのできる絶好の機会と捉えています。勝ち点3をゲットして上機嫌で家路につきたいのは当然のことですが。

 話は変わって、富山戦への願掛けも兼ねて13日の早朝(3時過ぎ)から洞爺駅を目指して徒歩の旅を子供と二人で行ないました。順調に歩いていたのですが、伊達紋別で食事をしようと考えていた店が休業で、手頃な店を探すために市内を歩き回った想定外のダメージが影響し、残念ながら洞爺駅の4km手前(道の駅の1km手前)で中止としました。まぁ、それでも暑さのなかを40kmは歩いたのですから頑張ったと思います。
 しかしながら、願掛けをしながら完歩できなかったという結果だったので富山戦は心配だったのですが、先制されるわ、オウンゴールで追いつくものの後半いいところはないわ、で落ち込みながら試合を見ていたところ、伊達生まれの宮澤が勝ち越しヘッドを決めてくれてホントに安堵しました。
 このツイている感が千葉戦にも繋がっているといいんですけどね。


post by brains

10:33

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