プロフィール
1998年5月2日のヴェルディ戦が初観戦。それから早いものでもう15年以上の歳月が流れました。嬉しかったことより、そうではないことの方が遥かに多かったと思いますが、サッカーの街 室蘭から密やかに応援しています。2011年頃から行けなくなる回数が増えてきたのが悩みの種。 2016年終了時点での試合観戦数は、トップが383試合、CVSが88試合、ユースが94試合となっています。
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2006年09月28日
約1カ月振りのブログ更新です。 この間、10周年感謝デイの発表、家本さんが研修を受けることになったり、コンサ番記者長島さんのコラム、元在籍選手の逮捕など書けるネタには事欠かなかったわけですが、もともと日記とかをこまめに書く性格じゃないので放置状態となってました。 いろいろ書きたいことはあって途中まで書いていたりはする(でも大抵は未完のまま終わる)のですが、何よりも昨夜の試合のことは書き残しておかなきゃいけないでしょう。 過去最低となる3,896人の入場者でしたが、前回ナイトゲームの水戸戦の入場者数が5,321人ですから73.2%の入り込みと言えなくもありません。ドームでは日ハムリーグ最終戦があり雨天というマイナス条件を考えれば入ったんじゃないのかなぁ。まぁ、自分としては室蘭入江の入場者数(5,065人)を下回ったという状況については複雑な心境ですが。 ゴールを決めたフッキの写真を見て「あんなに大粒の雨が降ってたのか」とか公式記録を見て「気温が12.8度だったのか」と知りました。やせ我慢じゃなくて、開場から試合終了まで寒くは感じていませんでしたが、鼻水が止まらない状況から判断するに身体は冷えていたんだなと思います。 雨のなか照明に映し出される芝生の綺麗な緑色、ピッチコンディションが良くないにも関わらずボールを動かして戦っていこうする選手の姿を見れただけでも「今日は来てよかったな」と思えたのに、後半あんなことになるなんて。雨のなか集まってきたみんながベストを尽くして厚別を幸せのステージへと造り上げたんだと思います。そのなかでも雨のなかいつもの衣装のままで踊っていたドールズやCVSの皆さんは本当に大変だったでしょう。僕らは試合中、歌い、叫び、跳ねて身体を暖めることが出来ますが、CVSのみんなは途中休憩があるとは言え、試合が始まってしまえば持ち場を離れることが出来ません。降りしきる雨のなか立ち続けなくてはならないのです。本当にお疲れさまでした。 ドームにはドームの良さがありますが、やっぱり厚別には厚別の良さがあり、それは何にも代えることの出来ないものだ、とあらためて感じた夜でした。
2006年08月28日
土曜日の横浜戦のビッグフラッグはエンブレム部分だけの展開となりました。 好天にも恵まれ、観客も多かったこともありフルヴァージョンでの展開を行ないたかったのですが、湘南戦の展開時に強風の影響でフラッグに裂け目ができたため、補修が終わるまではフルでの展開が出来ない状態なんです。 あの大きさですから、補修するには、場所と撤収する人数を確保して作業を行なわなければならないわけで、そう簡単にはいきません。幸いと言っていいのかナイトゲームが続き、厚別最終戦となる10月の山形戦までに補修出来れば良いだろうということになり、自分が室蘭まで持ち帰って補修することとなりました。 実は湘南戦はCVSだったため破損具合いを把握していません。まずは一度広げてみて状況を確かめることとしました。4~5mくらい縦に裂けてはいましたが、もともと縫ってあった場所なので何とかなりそうです。他にも数カ所補修した方がいい部分があり、日をあらためて補修作業をすることにしました。自分以外は一度もフラッグを畳んだことのない人達だったのでちゃんと出来るか心配でしたが、上手に畳むことが出来ました。一度間近で見たかったと言って喜んでくれる人や、フラッグに書かれている選手のサインやメッセージをじっくり見ている人も居て、それなりに興味を持ってくれている人も多いんだと再確認出来ました。あとはそういう人達をどうやってスタジアムに呼び込めるか、ですね。
2006年08月26日
なんとか厚別から帰ってきました。 試合結果はともかくとして、担務疲れで寄り道する気にはなりませんでした。明日のユースは行けそうにないなぁ。仕事もあるみたいだし。 普段応援している場所はホーム側ゴール裏ですので、同じゴール裏でもアウェイ側は知らない世界でした。担務してみて、雰囲気が違うんだなぁという印象を持ちました。詳しい内容は書きませんが大変でしたね。でも暑かったり忙しかったり大変だったりすると逆にやり甲斐はアップするんですよ。 班員の皆さんが暑いなか体調を崩さずに担務を終えることが出来て良かったと思います。 でも可能だったのならば、ナイトゲームにして欲しかったな。 【忘備録】 ・3ゲート上の灰皿の片付けに注意する ・試合終了時にプロムナードデッキは物凄く混雑し、ゴミの分別の手が足りない ・暑いときには担当場所に固定せずローテーションでみんなが動けるようにした方がいい
2006年08月25日
仙台戦から一週間が過ぎようとしています。 勝利のあとの時間は早く過ぎていく…わけではなく、仕事で使っているサーバの空調が水曜日に壊れてしまい、熱暴走しないよう室温調整が大変でした。今日はカラッと晴れて湿度も低かったですが、霧や雨が降ってましたからねぇ。コンピュータの前に扇風機を置いて冷却(気休めでしかないんですが)したのって、むか~し使っていたパナファコムU100というミニコン以来のような気が。 なんとか空調も修理出来たので明日は安心して厚別に出掛けることができます。明日はCVSです。担務場所はアウェイゴール裏です。ドームでアウェイゴール裏を担務したことはありますが、厚別は初めてかも。帰ったらしっかりマニュアル読まなきゃ。 明日は天気も良さそうだし、お客さんも多そうです。仙台に勝った勢いを無駄にしないためにも大事なのは次の試合(横浜戦)をどう戦って勝利していくかです。選手には気持ちの入った熱い試合をお願いしたいです。暑い中での担務も少しは涼しく感じられるでしょうから。
2006年08月19日
厚別の天気予報が雨から曇りに変わりました。 サッカー観戦に雨はつきものだし、対策さえしっかりしていれば濡れることもあまり気にはならない(逆にテンションが上がることもある)ものです。 それでも今夜のように家族で出掛ける場合や、CVSとしての立場からすれば降らないで欲しいといったのが正直な気持ちです。そういう意味に於いて天候の回復が早まったのは良かったと思います。蒸し暑くなりそうだけど。 夏休み最後の土日ですから家族連れで観戦という方々も多いのではないでしょうか。絵日記にいい思い出として描けるよう、選手・スタッフには思う存分戦って欲しい。諸君の凱旋を待っている…ってデスラー総統か、俺は。
2006年08月18日
室蘭では今年の4月に「室蘭カレーラーメンの会」を結成し、カレーラーメンを全国的に広めていこうと活動を行なっています。従来からカレーラーメンを提供している店のほか、新たにメニューとして加える店も増え、盛り上げていこうと努力を行なってきています。 カレーラーメンをブランドとして確立するため「消費者の認知」と「消費者ニーズへの対応」が不可欠ということでモニター調査(対象は21店鋪)を今日から月末までの期間行なうこととなりました。その調査依頼がなぜか自分のところにも来たので行ってきました。 場所はフェリーターミナル3階のレストラン「海の駅うみえる」です。すぐ近くに室蘭入江運動公園陸上競技場があることからここのレストラン(旧名:CYGNUS)を利用された方も多いかと思いますが、残念ながら昨年末で閉鎖となりましたので3月の横浜戦のときには営業していませんでした。7月1日に新たな運営母体によって営業を開始して以来繁盛していると聞いてはいましたが、実際お昼時ということもあって混雑していました。標準的なカレーラーメンに比べてスープっぽいですが逆に万人受けする味かなと思います。メニューには旧レストラン時に人気のあったあんかけ焼そばもありました。10月8日(日)天皇杯で来蘭の際には是非どうぞ。
2006年08月10日
一昨日の夜に室蘭へ戻ってきたものの暑さで弱ってしまってブログする気にはなりませんでした。向こうでは飲めなかったClassicこそ堪能してはいましたが(苦笑)。 不在の間、四国・関西ほどでは無かったにせよ室蘭も暑かったようで、6日が28.9度(平年比+5.1)、7日が29.1度(+5.3)、8日が30.5度(+6.7)と気温が上がったようです。今日は霧が出て涼しいですけど。 さて、明晩は愛媛戦です。 徳島との戦いが終わってゴール裏へ選手が挨拶に来たとき、大多数のサポは応援していた場所から動かずに彼らが来るのを待ちました。敢えてスタンド最前列へ行かなかった意味を選手は感じてくれたでしょうか。愛媛戦に向けて何をすべきかを理解し準備出来たのでしょうか。 現場に行けないもどかしさを感じながらスカパー!を見ることになりそうです。
2006年08月02日
現在仙台に滞在中なのですが、ブログを通じてみちのく食品さんのことを知りました。残念としかいいようがありません。阿部の退団も同様です。阿部の入団と同時期に札幌ユースのゴールを守った選手のことを思うと阿部には大活躍して欲しかっただけに… 毎年恒例となりつつあるクラセンに今年も出掛けてきました。 参戦はグループリーグの第3試合と準々決勝に標準を定めていたのですが、人生思い通りにはいかないもので出掛ける前にグループリーグ敗退が決まってしまいました。こういう結果だったので誰も居ないのかなと思っていましたが3名が集まりました。独りでも応援はする覚悟でしたが正直80分声出し続けるのはキツイので気は楽になりました。 さて試合内容はと言うと、前半はお互い様子見という流れで決定的チャンスは札幌1に名古屋2という感じでした。後半に入るとお互い攻めの意識が強くなり決定的チャンスも増えていきます。先制したのは名古屋で10分にPKを慌てることなくしっかりと決めます。時間はまだじゅうぶんあるのですが早く追いつきたい札幌の選手には焦りがみられパスコースが微妙にずれたりして意思が一致しません。力負けではないのですが、こういう微妙な部分を埋めることが出来なかったためクラセンでもプリンスリーグでも勝ちきれなかったのでしょう。 しかし諦めない札幌ユースはCBの廣中を前線に上げ勝負をかけます。相変わらずチグハグな部分も目立ちましたが、遂にロスタイムに鶴野のシュートがゴールネットを揺さぶりました。落胆する名古屋の選手の様子から逆転も出来ると思ったのですが、そこから2プレイで試合終了のホイッスルが吹かれてしまいました。 試合後、挨拶に来てくれた選手・スタッフに喜びの表情はありませんでした。結果は残念でしたが懸命にプレイしていた姿を忘れることはないでしょう。この経験を生かしこれから先の人生に活かして欲しいと思います。どんな形でもサッカーをやめることなく。
2006年07月30日
担務で試合は見てないので視覚的なダメージはありませんが、主審のジャッジに荒れる観客の怒声に「いったい何が起こってるんだ」という感じでした。ちょっと見た感じでは接触プレイに妙に厳しいジャッジをする人だなぁと思いましたが通しで見ているわけではないので当たってはいないのかも。ただその時々のお客様の雰囲気をつかんでおくというのは担務の上では重要なことです。 今日の担務での最大のポイントはアウェイゴール裏とバックスタンドの通路の階段下に設置してあった喫煙場所をスロープ上のスペースに移動したということでしょう。階段下だと三方が壁ですし、煙りが滞留してよくないとリーダー会議で話し合った内容をさっそく実行に移した形となりました。これでかなり分煙効果があがったと思います。ただ巡回するにはちょっと遠い位置となったことと問題点が無くはないので改善の余地はあると思います。 この日は30人近い欠員を抱えながらの担務となりました。自分の担当場所でも3人少ない状態での担務となりましたが、特に目立った問題は発生しなかったように思います。上記の灰皿を後半が始まってから撤去するという作業や諸々のことがあったため自分自身は休憩に入れませんでした。歩いてCVSテントに戻る元気も無かったですし(苦笑)。実はこの日の担務希望は出して無かったんですが配置のメイルが来たので担務についたという次第です。本当にギリギリの人数の中での担当だったと思いますね。だからあんなに弁当が余ってたのか… 公式記録では気温が24.2度とのことでしたが、普段霧の影響で気温が上がらない場所に住んでいる身にはキツかったです。Tシャツは塩吹いて白くなってました。熱中症対策として帽子を準備しておいて良かったなと思います。厚別のCVS担当は今年2回目なんですが1回目が5月14日の神戸戦ということでお気付きの方もいるかと思いますが、自分が担当(しかもホ-ム側・アウェイ側の差はあれど両方バックスタンド)すると1-6,1-5という惨澹たる結果に終わってます。あと今年は1回担当することとなっていますが、いつ担当するかは言わぬが花でしょう(苦笑)。 あの試合結果で大きなトラブルが無かったことは幸い(選手に詰め寄ったというのは今朝スポーツ新聞を読んで初めて知りました)だったと思います。
2006年07月28日
チャンネル主導権に敗れ「まんが日本昔ばなし」を見てからの観戦となりました。 元気のゴールの前に見始めることが出来たのはラッキーと言えるでしょう。でも最初は西谷が直接入れたように見えたんだよね(苦笑)。なんとなく札幌ペースかなと思いきやロスタイム近くになると動きがギクシャクとなってきて同点ゴールとされてしまいます。また44分かよ… 前半にやっちゃったせいで後半は耐えきったと言えなくはないのですが。 後半開始から西谷アウトで和波インという交代に「ヤンツーさんは引き分けでよしという考えなのか?」と思いました。ところが5分に大塚のあのミドルシュートで再びリード。こういう状況を予想しての選手交代とは思えないのですが、サッカーって分からないものですね。 ただ1枚目と2枚目の交代(謙伍→藤田)から、ヤンツーさんから選手への無言のメッセージがあるのかなと感じました。同点という状況で敢えて攻撃的な西谷を下げ、献身的に動く元気を最後まで使ったのには理由があるのではないでしょうか。プロですから、がむしゃらさだけではダメで結果を出さなきゃダメだということは承知の上ではありますが、それでもなお己の力を出し切ろうとしている選手の姿を見ると応援しなきゃダメだよなという気になってしまいます。フッキ不在でも出来るんだということを実証してくれたのはこれからに向けて自信につながると思います。 J2通算ゴール数が4999となりました。次節のデーゲームは札幌-湘南しかないわけで嫌でもメモリアルゴールに焦点があたるかと思いますが、勝たなきゃ何にもならないわけですから浮かれずにしっかりとやって欲しいとおもいます。でも個人的には30か31節(と思う)で曽田と投票したのでネ申がゴールを決めたらCVSですがかなり喜んじゃいそうな気がしないでもありません。それよりも大勢のお客さんが来場されて勝利する方が喜びは大きいでしょう。目指せ10,000人オーバー。