プロフィール
1998年5月2日のヴェルディ戦が初観戦。それから早いものでもう15年以上の歳月が流れました。嬉しかったことより、そうではないことの方が遥かに多かったと思いますが、サッカーの街 室蘭から密やかに応援しています。2011年頃から行けなくなる回数が増えてきたのが悩みの種。 2016年終了時点での試合観戦数は、トップが383試合、CVSが88試合、ユースが94試合となっています。
最新のエントリー
カテゴリー
検索
2008年11月07日
思っていたよりも弱い雨で済みそうです。その代わり室蘭はちょっと強めの雨のようですが。 東京での仕事も今日が最終日、飛行機の時間に間に合うようにしっかりやらなきゃ。歳のせいか頭の回転が悪くなった(はい、そこ元々って言わない)ようで、かなりしんどいのが現実ですけれど。 浦和戦への準備も着々と進んでいるようで、オフィシャルWebでもいろいろと告知がされてきました。主なものとして、 ・アウェイ側B自由はすべてサポ専用、これに伴って場内の通行規制も実施されコンコースを一周することは出来なくなります ・すべての席種でチケットチェックが行なわれます ・上位券種から下位券種への席の移動は出来ません 個人的にもいまだかつて行なったことのない担務となるため、ちょっと緊張しています。担務に関わる部分で意味不明な箇所があるので確認してみます。 明日のことは一旦置いておいて、まずは今日のことに集中ですね。
2008年11月05日
仕事のため東京へ来ています。 羽田到着時にロシアの飛行機が駐機していて警察車両もワンサカあったので何事だと思っていたら、ロシアの外相が来日していたんですね。昨日は函館に来ていたらしいですが全然知りませんでした。夜飲んでばかりだと駄目ですねぇ。今日はめずらしく飲んでいませんが。 TVでは今日の東京は寒かったと伝えていたのですが、とてもそうは思えませんでした。つーか、暑いって。明日は23度で今日より7度近く高くなる予報なので、北海道へ戻ったときに体調を崩さないようにしないと。 3日後に迫ってきた浦和戦、CVSリーダー配置の連絡もきました。どうやら通常とは違う体制で行なうことになりそうです。まぁ、何が変わろうとやる事は同じだと思っているわりには、ちゃんと連絡文書の類を読んでなかったりするわけですが(嘆)。当日までには心の準備も含めてしっかりやっておこうと思います。 帰道する金曜日の飛行機ですが、早めの便に変更できないかと思って調べてみたら、夕方以降は軒並み空席待ち受付となっていて(大手2社とも)予約通りの飛行機で帰って来なければならないみたいです。これって赤い人たち…なのかなぁ?
2008年10月24日
降格決定から5日が過ぎました。周囲の人たちは気を遣ってくれていたようで、昨夜、某酒場で話題となるまで誰も触れようとはしてくれませんでした。こちらとしては落ち込んでいる暇なんてあるわけもなく、今は踊るのに忙しい。……ホントは仕事がバタバタしているだけなんですけど。 残り2戦のホームゲームはCVSなので自分にとって今季のリーグ最終戦と言っていい柏戦でした。2002年よりも降格決定が早かった、厚別で一試合も勝てなかった、という信じ難い結果となってしまったわけだけど、あの2失点は今季を象徴するような失点だったなぁ。 実は今回がはじめて降格決定の現場経験でした。不思議なくらい哀しいという気持ちにはなりませんでした。現場に居ることが出来ない方があれこれ考えちゃうんだな、ということがよく分かりました。自分は柏の応援スタイルも有りタイプなので、いつも通りの応援で逆に気が楽になった部分があります。感謝はしないけど。 ベストコンディションでシーズンに臨めたならばという気持ちはありますが、それでも足りない部分があったことを認めざるを得ない状況では致し方ないと思います。どんな状況でも負ければ悔しいのは当然ですが。 降格という事実を受け入れ、挨拶して回る選手の姿とそれに反応する人たちをじっと見ていました。ゴール裏に来たとき僕らの顔をしっかり見ていたのは大伍とクライトン。まぁ、クライトンの場合は意味合いがちょっと違うんだけど(苦笑)。それだけを取り上げて気持ちがある・ないを論じる気はないし、もともと感情を露にしない選手が多いので何とも言えないとは思うけど、寂しいなと思ったことだけは確かだった。 その後、ビッグフラッグを畳んで帰路についたわけだけど、あんな強風ははじめてだった。もしかして厚別の風は泣いていたのかも。 あの日のことがどういった記憶として残っていくのか分からないけど、いまは前を向くしかないんだろうな。
2008年09月23日
大崎で朝を迎えました。 これから鹿児島へ向かうわけではなく、市原臨海で試合があると信じての行動でした。自分で判断して決めたことだから後悔はしていませんが、ユースの試合がないとなると行ったことのない臨海とは言えちょっと出掛ける気持ちにはなりません。最高気温も29度と高くなりそうなので、完全な観光モードでのんびり過ごすことにします。これで今日も休肝日なしだなぁ(苦笑)。 数字的に残留が厳しいのは事実として諦めるという気持ちにはなりません。いや、諦めるという意味が分からないというのが正しいのかな。残留出来なかったことが決まったとして、それは事実として受け入れなければならないけれど何を諦めると言うのだろう。自分がこのチームを応援しようと思っている限り、諦めるということはないんじゃないかと思っています。 鴨池に参戦される皆さん、選手の後押しをよろしくお願いします。のんびり過ごす自分に言えたことではないとは思いますが。
2008年09月05日
東日本フェリーのフェリー運航事業からの撤退というニュースは驚いた、としか言いようがありません。ある意味、福田総理の辞任よりも衝撃が大きいかも知れません(苦笑)。物流のウェイトが苫小牧発着に移っているのが現実とはいえ、室蘭-青森航路の廃止は旅客航路が無くなることを意味します。まだ正式決定ではない、とは言うものの、打開策があるとも思えないだけに相当厳しい状況でしょうね。 函館から就職で室蘭へやって来たときに感じたのは、同じ港町でも雰囲気がまるで違うということでした。本州への出発地だった函館と工業都市である室蘭、街の持つ性格の違いですから当然のことではありますが、最初は戸惑ったものです。若かったが故に自己の価値観しか受け入れられないという狭量な自分でしたが、(もしかして今も?)いまではどちらの雰囲気も好きですよ。 室蘭へ移り住んでから航路としては八戸・大洗・直江津・大畑が開設されましたが、1991年に大間航路が休止になると次々と航路が無くなっていき、最後の青森航路も無くなろうとしています。この青森航路は家族でアウェイ(仙台、山形)へ出掛けた時に自動車とともにお世話になっただけに寂しいですね。一度破綻した会社だけに航路を維持しての再建は難しかったのかも知れません。室蘭としては岸壁使用料の減免を行なったりして支援してきたわけですが、撤退という結論になってしまいました。……何処かで聞いたことのある話だな。 知事杯やJユースのことも途中まで書いてはいるのですが、まずこちらを先に書きました。これからどうなって行くのかは分かりませんが、フェリー航路が廃止になるということはターミナルも閉鎖になるでしょうから、入江開催時の寒さしのぎの場がひとつ無くなるということなんでしょうね。
2008年08月29日
明日は同時期にCVSリーダーをはじめた人が長期の海外渡航から無事に帰ってきたので『お帰りなさい会』を開くため札幌へ出掛けます。日曜日は宮の沢でJユースカップもあるので、ちょうど良いタイミング(部屋の片付けはどうする?)だったわけですが、さきほど携帯にメイルが届きました。 日曜日のJユースに加えて「明日は厚別ね(^o^)」という内容に心当たりがなかったので、調べてみたら知事杯の準決勝の試合が10時30分からありました。この知事杯で優勝すると天皇杯への出場権を得ることが出来るわけで、ここまできたら是非とも出場して欲しいものです。 サッカー号に乗って行ければキックオフには間に合うのですが、既に家でクラシックを開け、ポートエレンを嗜んでいる状況下においてちゃんとバスに乗れるのか?というのが大問題だったりします。自分同様、お誘いを受けた知人もすすきので飲んでいるらしく、明日の参戦は微妙な感じではありますが、何とか応援に行きたいなぁ。高円宮杯への参戦は絶望的な状況だけに。
2008年08月28日
仕事人ナイトリターンズは生憎の雨模様、それでも7,010人の入場者がありました。そのせいか自分の担当したアウェイ側SB席はあまり混雑はしませんでした。リベンジを図ったHFC・出店している業者さん・3度リードしながら追いつかれてしまった選手たち・応援していたサポーターにとって「残念」な結果だった、と言えるでしょう。 歓声で得点シーンは分かるものなのですが、昨夜の失点シーンについてはまったく分かりませんでした。いつもなら明らかに落胆の雰囲気が伝わってくるのですが、ピンチだったということは分かっても失点しているという感じではなかったのでスコアボードを見て2-2となっていて驚きました。2-0だと思っていたのに。選手入場時にゴール裏だけではなくメインもバックも一緒になって「厚別の歌」を歌ったことで、観るのではなく一緒に戦うという雰囲気になったのかな、と思います。呼びかけをしたUSも立派だしその呼びかけに応えたメイン・バックの皆さんも凄ぇよ。とても立派なスタジアムとは言えないんだけれど、やっぱり厚別は違うし、何かがあると感じました。 あまり知られていないようですが、試合中に傘をさすことはNGとなっています。前後の人への視覚障害ということもありますし、風で飛ばされてピッチ内に入り込んでしまう危険性もあるからです。昨夜も時折パラついた時に傘をさされるケースがあって、その度に理由を説明して傘の使用を控えるようお願いし自分の担当場所ではご協力いただけました。そうではない場所もあったようですが… 上記の趣旨をご理解いただいてご協力いただけたら、と思います。 覚悟していたより降らなかったもののカッパ着用による発汗のため結構濡れてしまったため、やっぱりスーパー銭湯に寄ってから帰ることとなりました。ガソリンの残量を気にしながら高速道路を走ることとなったため前回より30分ほど遅い1時過ぎに室蘭へたどり着きました。それから飲みにいったのはいつもの通りですが。 これでナイトゲームは終わりとなります。寂しさもありますが、これからの季節を考えると仕方ないことかも知れません。来年を楽しみに残された厚別の試合の雰囲気を堪能したいと思います。
2008年08月27日
8月最初のエントリーとなります。 ようやく引っ越しが終わり、何とか今夜のCVSは出来そうな状況となりました(苦笑)。更新頻度ゼロに近い状態でもアクセスいただいている方がいるようで、有り難いと思う反面プレッシャーも感じます。日記なんか一週間続けたことがない自分にしては頑張っているとは思うのですが… 狭いと思っていた旧住居でしたが、荷物を搬出してガランとなった部屋を見ると「結構広かったんだなぁ」と感じました。18年近く住んでいたことになり、そこにはいろいろな思い出も詰まっていたわけですが、あんな物やこんな物も詰まっていたわけで、これからはそれらの選別作業に取りかかることとなりそうです。 引っ越し準備の傍ら、大宮・京都戦は参戦しました。そこで起きた出来事に関して思うことは色々あれどもう過ぎてしまったことですし、記憶の中から欠落している部分もあるので新たにコメントすることはないでしょう。 試合後はまっすぐ帰ることなく寄り道して帰ることが多いのですが、この2試合に関してはさすがに何処かへ寄って帰る気分にはなりませんでした。今夜の試合も勝ちにいくしかない状況には変わりはないわけですが、対戦相手のガンバも上位を狙うには負けられないわけで、その辺りに付け入る隙があるかもと思っています。 濡れることや夜中過ぎに家へ帰り着くのも覚悟していますので、帰路は明るく帰れるようお願いします。
2008年07月31日
盛況過ぎて逆に失敗に終わったと言える前回の「仕事人ナイト」。G大阪戦は挽回のために再び行なうんだろうなぁ、と思っていたらやはり正式にリリースされました。発売枚数を限定してSA・SB両方のチケットを扱う辺り前回の失敗を踏まえての対応も感じ取れHFCの意気込みを感じます。 自分は大分戦と同様にCVS担務希望を出してあります。SA・SB両方のチケットを売るということは当日はどの担務場所も忙しくなりそうな予感がします。目指せ、平日ナイトで10,000人オーバーといったところですね。 まずはG大阪戦までの3試合をしっかりと戦っていくことに尽きるでしょう。ホーム2試合は引っ越し直前となりますが、何とかサポート出来るよう早めの準備をいまからしなければ。
2008年07月27日
泊まったホテルや飲みにいったお店に良くされて新潟が好きになりそうな自分がここにいます(苦笑)。 試合前には至近距離での落雷や降雨といった現象が起き、何かが起こりそうだと思っていましたが、開始早々失点するとは… 一度は追いついたもののすぐに突き放されてしまった辺りにこの順位も止むなしかなという気がします。選手は指示された役割を果たしたんだろうとは思いますが、物足りない気持ちが充満しているのは何故なんでしょう。 とにかく明日朝の飛行機にちゃんと搭乗して午後からはしっかり仕事をしなければならないので今日はこのくらいで。